猫のように気ままに生きたい人間の日常生活


by 酒とゴルフと愛猫と

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雷山~井原山 雪山縦走

いよいよ寒くなり、イルミネーション輝く街にも、雪がちらほら舞ってきた
ということは、山頂は「雪」が積もっているかも!009.gif

12月18日 念願の雪を見に出かけてみた
場所は、近郊で一番雪が積もっていそうな、「雷山」
なにしろ、スキー場があったくらいだから期待できそう
コースは、12/4に出かけた時のコースの逆周り「雷山~井原山」縦走
でも、雪山の単独行動では、非常にリスクがあるので、
少しでも無理を感じることがあったら、即エスケープするつもりで出かけた

10:10 如千寺下 駐車場から出発(全然雪無し、大丈夫かな不安)
少し遅いのは「グッデイ」でこの為の買い物したんです
何を買ったかは、後のお楽しみです
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駐車場近くの、民家の番犬が、お見送りしてくれる
今日は、クッキーがないから、何もあげれなかった
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10:35 清賀の滝 到着
まだ全然「雪」の気配さえ感じられない
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11:05 上宮 到着
手前が白くなっているように、ちらほら雪の気配がするが、まだまだって感じ
途中、下山してきた方に「雪ありましたか?」たずねたら
「5・6cmくらいありましたよ。でも先にいけないから帰ってきた」とのこと
少ないが、在りそうでる。わくわくして、急いで登る
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11:35 雷山 到着
待望の「雪」ご対面 なんだか単純にうれしかった(笑)
確かに、量は少なめ
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で、世の中には同じような考えの方が、大勢いらしゃるようで
普段、この時期あんまり人影がないんですが
ごらんのように、すでに20人ぐらいの方がいる(写ってない後ろにもいます)
みなさん、好きですねー!
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こちらは、縦走路方面の山肌、雪はありそう
井原山から来た方に、行けるか聞くと
「普通に大丈夫とのこと」、縦走路へ向けて出発
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秋に縦走した時、景色が非常にすばらしく、
絶対、雪の季節に来たいと思わせてくれた、山肌もごらんのとうり
それほど雪の量は多くなく、普通に歩ける(このあたりは・・・)
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でも、だんだん深くなってきた
しかも、それほど気温が低くないので、溶けはじめていて、ぬかるんでいる
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最初のピークにて、しばし休憩(座ることはできない)
いつでも、どこでも食事は「おにぎり」、冷たいがそれでも美味しい
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で、ここで秘密兵器「長靴」に履き替える(しかも防寒仕様)
予想したとうり、雪がとけて道はぬかるんでました
登山靴は、雪と泥交じりこうゆう状態では、中に水が浸透くるでしょう
どんなに汚れても、平気で歩けるこいつが一番でしょう

私の目標としている、東北地方の「またぎ」の方たちは、
いつでも、雪山でも、「長靴」らしいのです。真似てみました
ただ、足の裏ができてないと、ダイレクトに地面の感触伝わってダメージ受けますけど
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休憩後、しばらく行くと笹の原へとついた
笹が雪の重みで、道をふさいでいて、ルートがわかりずらい
これがもし、もっと雪がおおくて真っ白なら、なおさらわかりずらいのでしょう
そうゆうのが、雪山が危険の1つでもあるんでしょうね
しかも、雪が付いていて、ぬれて冷たいし
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12:55 井原山 到着
このあたりが、一番雪の量多かったかな
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こちらは、脊振山方面 向こうの雪の状況はどうなんかな・・・
縦走路でも、20人以上の方にすれちがった
みなさん、ほんと「雪」待ちどうしかったんでしょうね
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なんとこんな日に、「登山犬」発見
童謡のような光景、♪「犬は喜び。山駆け回り・・・」って感じ
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私に、何かおねだりしにきました
かわいく、「鼻」に雪乗っけてます(冷たくないのかな?)
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気温3℃ 風が無いので、それほど寒くない
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早々に下山
縦走路から、キトク橋への分岐地点
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このあたりも、晩秋の頃は非常にすばらしい情景でしたが、
ごらんのような感じ、もう少し雪がいっぱいあるとよかった
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急斜面を下って、今日はこのまま、アンノ滝をすぎる
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14:00 林道の登山口 到着
中腹の歩道で帰る為、キトク橋の方に下らないで、左側の舗装道路に進む
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3:20 戻ってきたよ「ワンコウ」
行きがけに、お菓子あげなかったからか、愛想がよくない
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無事、駐車場に戻ってこれました
期待したより、雪の量が少なかったな~
でも、これ以上多いと危ないし・・・(微妙)
まだシーズン始まったばかりだし、次回に期待だー045.gif
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by k1966k | 2010-12-22 16:41 | 山歩き

井原山~雷山 縦走

またまた「脊振山系」でかけまし001.gif

「井原・雷山」縦走コースは何度となく歩いているが、
自分的には往復して戻るのは、あまり好きではない(それなりに楽しみ方もあるが)
周回できるこのルートは、以前より気になっていたのです
しかも、井原山への「キトク橋」からの超メジャールートは登ったことがないので楽しみ

12月4日 師走のすこぶるいい天気の出かけてみた

9:10 雷山登山口にマイカーを置いて出発
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駐車場そばの案内看板で、今日のルートの確認
初めて「雷山」に登る男人と、挨拶とお互いの検討を祈って分かれた
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すこし上の「千如寺」の大楓を見に立ち寄る
さすがにこの時期、全部葉っぱ落ちてこの有様
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すこし、もどって中腹の自然歩道の入り口
このとき、前出の人のあとを付いていってしまい「雷山」への上り道を登ってしまった
なぜ?付いていったかは、自分でもよくわからない 不思議だ
人間て、時に変な行動をするものですなー
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20分ぐらいのロスがでたが、こんな感じの標識が
いっぱい出ていて、迷わずズンズンすすむ
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途中の道は、1つ峠を越える山道で、ほとんど植林の中
植林の中の道は味気ない所が多いが、この日は
朝日が差し込み、下草に反射して幻想的
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10:05 しばらくすすむと林道にでた
このままこの道をすすむのかと思ったが・・・
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地味な案内表示発見!
たまたま気がついたが、危うく見過ごしそうになる
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ほんとにこの方向?人工的な土手の下へ階段が続いている
半分疑いの気持ちですすんでみる
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下まで降りたら、「洗谷渓谷」への表示
縦走路途中にも下りの案内があるが、ここへでるのか
今度はこの道を登ってみたい(むむ新しい計画か!)
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で、しばらく里山を舗装道路にすすんで行くと
「瑞梅寺山の家」の前をすすむ
この施設何んなんでしょう?っと思う
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10:25 キトク端の駐車場
ネットとかで調べていると、時々お目にかかる情景
はじめてきたのに、懐かしい感じ(変)
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っで、これが「キトク橋」、奇徳橋って漢字で書くらしいです
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ここからは沢沿いをあるく
途中小さな滝がいくつか過ぎ
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10:55 見えてきました「アンノ滝」
はじめてみました、でもなぜに「アンノ滝」?
和田アキコの「あの金を鳴らすの・・・」♪が頭の中で響く
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近くまで寄ってみた
遠くから眺めた時は、水量はそれほど多くないと思ったが
下まできたら、結構な迫力(夏なら気持ちいいかも)
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で、またまた小さな滝遭遇
ミニチュアってかんじで、かわいい 名前あるのかな?
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ここからはしばらく、つづら折れの道を高度を上げていくが
単純なのぼりで、面白くないので、ちょっと遊んでみた
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少し明るくなったところで、振り返ると、木々の間から町並みが覗けた
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上りが緩くなってきたところで、気持ちいい縦走路
完璧に、葉っぱ落ちてとても明るい
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11:50 縦走路との合流地点
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12:00 井原山 到着
この日は本当に天気がよかった
日影の部分は霜が降りていて白かったです
何回か来ているが、雲1つ無いのは、初めてである
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福岡市内がくっきり見える
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こちらは、「脊振山系」 遠くにも山々がはっきり見えるが名前よくわかりません
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気温9℃ 風が無いのでそれほど寒くない
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少し休憩後、雷山へ向けてGO
途中の縦走路は葉っぱが落ちて、剥きだしの山肌がまるみえって感じです
冬のこうゆう山も、すごく素敵です。いいもんですな
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眺望が開けた場所 完璧な冬枯れの野です
写真撮りながら、のんびり歩いていたら、行く人に追い越されちゃった
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13:20 雷山 到着
まったりしている方、一人
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羽金山のアンテナの支線まではっきり見える
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いつのも「おにぎり」昼食

先に来ていた方も、ちょくちょく来るそうですが
「こんなに視界がいいのは、久ぶり」ですって!
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20分ぐらい休憩して下山
14:00 上宮 到着
いつも木々に囲まれて暗い所だが、今日は明るい
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14:25 清賀の滝
この日は、いくつ滝見たんだろう?
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14:45 駐車場 到着
しかし、マイカー汚れてるなー
年末だし、洗車でもしてあげるか
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いやー、冬枯れの縦走路がこんなに気持ちいいとは知りませんでした
明るくて、眺望が効くから余計そう思うのかもしれないです

また明日も、来たいと思うくらいのいい一日でした058.gif
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by k1966k | 2010-12-08 12:00 | 山歩き

雷山~脊振山 縦走

11月7日 5:00 携帯の目覚ましで起きる
寝袋から起きて床に足をつて、しっかり力を入れる
大丈夫!昨日の疲れはそれほど無い
小屋の外に出てみる まだ暗い 星空が綺麗
ってことは、天気は良さそうだ

バーナーでお湯沸かし、コーヒーを飲む頃には、気合も入ってきた
縦走路を戻って「ハリヤ・ポッター」を迎えにいこう
そうきめたら、なぜか?楽しくなってきた058.gif
初めての「脊振山系西東縦走」である しかも目的がある

そうそうに「インスタントラーメン」と「御飯」の朝食を済ませて準備

6:45 小屋を綺麗にしてお礼をいって出発
できるなら雷山山頂で御来光を拝みたい
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7:15 雷山山頂 到着
朝一番からの直上りはきつい 朝日が真横から差している
御来光には、間に合わなかった
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太陽がまぶしい いい天気になりそうだ
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尾根ずたいの縦走路を進む
1つ目のピークより雷山方向を振り返る
しかし、笹に朝露があり、下半身びしょ濡れである しかも冷たい
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8:25 井原山 到着
当然 誰もいない 日が少しだけ高くなってきた
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雷山方面 朝日を浴びて「茜色」である
自分の影もまだ長い
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気温8℃ そこまで寒くはないがやはり濡れたところは冷たい
早々、下だけどもレインウエアー着ればよかたんでしょうが・・・
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9:45 三瀬峠 到着 
井原山からはずーうっと下りである
途中、中年女性2人に合う
「早いですね」って声かけられたが。そちらこそ早いとおもったが・・・

濡れた身だりをととのえて 10:00出発
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10:20 三瀬山 到着
今日の行程で、三瀬峠から金山のあたりが一番きついと思っている
逆で歩いているときには、下りで楽な区間である
とゆうことは、一番きつい区間とゆうことである
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11:40 金山 到着
やはりきつかった 最後の30分ぐらいの上りは「ヒーコラ・ヒーコラ」状態
標準タイムよりだいぶかかっている 11時過ぎには着きたかったのだが
お腹がすいてきたが、今回急に泊まりの予定にして出たのでに
食料があんまりなく、「おにぎり」なし 
菓子パンとソーセージの昼食を済ませる
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12:00 金山 出発
これからの縦走路は、樹林帯がしばらく続き、逆光の紅葉がまぶしい
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稜線の、見晴らしのいい場所からの眺め
大分・熊本などの、もっと雄大な紅葉に比べたら少ないが
脊振山系の紅葉もすてたもんじゃないですな
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これからすすむ「脊振山」が見えてきた
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13:50 「鬼ケ鼻岩」の下を望む
先週より綺麗に色着いている
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14:10 椎原峠 ようやく到着
ここまで来ると、なんだか先が見えてきた

今日は天気が良いせいか、人も多くていろんな人にも合う
ジャッケトと普通のスラックスにスニーカーとゆういでたちで
トートーバック下げてきた中年の男の人にはビックリ!でした
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ここからは、ピークも無く 平坦な縦走路をゆっくり秋を堪能

舗装道路にでるところにある「気象庁」のレーダーに寄ってみた
いままで寄ったことがなかったので、どんなんか気にはなっていた
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ここからの眺めもよい 脊振山より良いのではないでしょうか
歩いてきた、「金山」方面
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西日を浴びて茜色の山肌に浮かぶ、グリーンのレーダードーム
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15:40 「ハリア・ポッター」が待つ駐車場に到着
だいぶ日がかげってきて影も長くなってきた
本来なら、脊振山頂のお宮へ、お礼の参拝したいところだが、
駐車場からも少し登る 失礼してここから手を合わして合掌
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なんとか、無事につきました
感じは、最後の椎原からの縦走路にピークがなく
復路のほうがやさしいと感じましたが
タイム的に帰りのほうが1時間ぐらい多くかかっている
疲れた体と、気象庁レーダーの立ち寄り考えるとこんなもんですかね

それと、往復すると、行きの時きつい難所だと思うところが
帰りではそうでもなく、逆に行きがきつくなくても帰りきつい場所があったりして
そう考えると、往復のピストン縦走のそんなに悪くなかったりして・・001.gif

これくらいの体力あったら、本格的な「大分」「熊本」等の
ちゃんとした山も歩けるかな~?
でも、寒くなってくるから、来春から挑戦だー017.gif
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by k1966k | 2010-11-12 16:03 | 山歩き

脊振山~雷山 縦走

またまたやってまし、脊振山縦走
先週の土日に雷山までの計画でしたが、
途中、雨が降ってき、金山でエスケープ
今週は天気も良さそうですし、秋本番の紅葉を楽しみつつ
一気縦走で、いっぺんに脊振山系を満喫しようと思ってます058.gif

っで、先週の反省点をふまえて
どうも、自宅からのアプローチでは、時間的に体力的に
難しそうなので、不本意ではありますが、「ハリア・ポッター君」の出番
脊振山頂の駐車場まで車で行き、縦走し雷山登山口のバスで帰宅して
翌日、歩いて「ハリア・ポッター」君を迎えに行く段取り

っで、その予定でしたが・・・
朝、前日の「ボーリング大会」のおかげで、少し寝坊し
出発が遅れ、8:30家出発
おそらくこの時間では、雷山バス亭の4:10発には間に合わない
じゃ、雷山の小屋に泊まり、朝早く迎えに行く計画変更
ある意味、また暖炉でヌクヌクできるのかと、楽しみも増えた016.gif


9;20 脊振山駐車場 到着
「ミサイル」君と記念撮影
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9:30 脊振山山頂
何度かきているが、こんなに天気が良く、見晴らしいいのは初めてである
まだ、福岡市内は「朝霧」の中
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こちらは、これから歩く雷山方向
気象庁のレーダードームが手前に見える
山々もいい色かげんである
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ポチポチ歩きだし、ペースがのってくるころ現れる
何度か来ているが、いつも不思議に思う地点
白い砂状の大地!なんてゆう所なんだろう?
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朝の日を浴びて綺麗です 笹とのコントラストがすばらしい
(本当はもっと綺麗でしたが、腕が悪いのかいまいちですかな・・)
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途中、椎原峠で20人ぐらいの団体さんの合う
話聞くと、東京からの登山旅行者とのこと
北九州方面の3つ山(聞いたが忘れた)をのぼって、脊振山が最後の目的地
優雅ですね~って話したら、いつか関東の山にもいらしてくださいって
そうですね、いつかは日本アルプスなんかいってみたいですな~(笑)

10:40 鬼ケ鼻岩 到着
ここまで、気になる人物が一人
30歳ぐらいの男の人と、抜きつ抜かれつで歩く
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11:15 矢筈峠 到着
金山までの大体中間点 バック下ろし少し行動食を食し、休憩
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ここからは、ピークがすこしあるが気持ちいい樹林帯
さすがに秋本番 落ち葉の道で気持ちよくすすむ
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12:15 金山 到着
先ほどの男の人は先に到着しており お湯沸かしてカップラーメンで食事中
とゆうことは、自分より15分くらいは早い、いい足してます
せっかくなので、挨拶をしてお話をしてみると、まだ2回目の金山だそうです
食べ終わったら、また来た道を戻るそうです
そうなんですよね。車で来ると戻らないといけない、自分もそれが嫌なんです
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っで、自分も御飯 毎度おなじみの「おにぎり」
今回はサッカーボール状態 海苔が少なかった(涙)
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13:40 三瀬峠 到着
金山頂上でも人多かったが、車も多い
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15:25 井原山 到着
途中 初老の夫婦の方とすれ違ったがそれ以外は人と合わず
当然、こんな時間に頂上に人いません
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気温16℃ そんなに寒くありません
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途中「リンドウ」?発見
あんまり花の写真撮ったことないので上手く写ってない
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16:50 雷山 到着
やっぱり、途中誰にもあいませんでした(あたりまえか)
でも、山頂に近づくと人の声が (一瞬幻聴?)
この時間に、青竹を杖に男子が4人登ってきた
聞くと「九大」生とのこと 急に思い立ってきたとのこと
すごく疲れたといっているが、自分もつかれた 少し休憩008.gif

傍らで、若者らが無邪気にはしゃいでいる
「トップオブ・ザ・マウンテン」といって岩の上でポーズしたり
「雷山山頂なう」ツイッター してみたらと一人言うと
「え、電波入らん」「オレのは入る・・」のん気なこといってる
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そのうち「羽金山」に日が沈みかけてきた
若人もしばし見とれて「オー沈んでくよ」って

でも、おいおい帰りすぐ暗くなるけど大丈夫?こっちが心配になってきた
「帰り下の祠の左いって、舗装道路で帰ったら」って声かけたら
「ありがとうございます」って、「自分達その道できましたから」って
ちゃんと帰れたかな?ニュースになってないようだから大丈夫だったかな
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っで、自分も17:30 小屋に到着
少し薄暗くなってきた、バッグ下ろしすぐ「薪」集め
山の中、いくらでも集められる それと直ぐ下の水場へ水汲み

今回は自前の「薪」ですから、遠慮せずにがんがん火を起こす
そしてビールを「プシュ」 一人健康に乾杯
鉄鍋でチキンとウインナーのグリル(塩味のみ)を肴に
ビール500ml2本と焼酎350ml(お湯割り)を五臓六腑に行き渡らせる
〆に、大盛りカレーを流しこむ
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お酒に酔い、ゆらめく炎に酔い、明日どうしようか思案
バスで帰っても、自宅から5時間歩く
だった、このまま引き返し縦走してもいい
ただ、西から東の縦走は脊振山系3日間一気縦走にとって置きたい

酔っ払って考えたって、堂々巡り、それに眠くなってきた
目覚ましだけセットして、起きてみて、体と気力に相談して朝決断しようと思う

っで、次の日どうしたかは?次回にアップ001.gif
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by k1966k | 2010-11-10 12:04 | 山歩き

雷山~十坊山 縦走

先週 雨で羽金山に行けなかったので再度挑戦
明日は天気回復するとの予報を信じ
雷山の小屋で一泊するのも楽しみに、小雨が降る中出かけてみた

前原駅よりコミューティーバスで千如寺下の駐車場までワープ
紅葉で有名なお寺ですが、この時期少しはやいようでまだ色着いていなかった
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13:30分出発し清賀滝に到着
ますます雲行き怪しくなり、森の中では気が付くにくいが
霧雨みたいのが、ポツポツきている
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14:40 上宮到着
すっかり雨になちゃいました
予想していたとはいえ、つよく降ってきました
小川のようになった登山道で、靴ぐちょぐちょです
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15:20 雷山到着
この時点では雨小ぶりになっていていたんですが
なんせこの天気、まるで「ホアイトアウト」状態
周り何にも見えません
ましてや、誰もいない(あたりまえか・・・)
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16:00小屋 到着
早速、暖炉に「火」を入れ、濡れたものを乾かす
そして、お楽しみの「ビール」で一人乾杯
前日から凍らせておいたおかげで、結構冷えてます
うま~いって大きな一人ごとをいって一気に飲み干す
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外はごらんのとうりガスがかかっていて、雨もパラパラ降っている
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っで、二本目へのビールに進むころにはお腹もすいてきました
こんなところで頂くお肉は、安い肉なんでけど格別上手い
この後、焼酎へとすすむころには
炎のせいか、酔いのせいか、心地よい夜を過ごしました
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10/10昔は体育の日
6:30小屋出発 居心地のいい場所を提供していただいたことに感謝し綺麗に掃除
「薪」を使ってしまったので、今度は自分が一山抱えて持ってきよう心に決めての出発
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昨日の雨のせいか、だいぶ足元がすべりやすくなっており、慎重に下りる
7:20長野峠から「羽金山」への登山口
ここからがコースがわかりにくいとのこと、気合を入れなおし出発
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多分ここが、599mのピークとおもわれる
いろいろ情報では、一番わかりにくいポイントと思っていたが
ここまでの道のりは、わかりにくくはなかった
踏み後もしっかりしていて、テープも要所要所ありわかりやすかった
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途中にはこんなポールもあり全然迷わず「羽金山」までいけた
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8:50電波塔のフェンス到着
この手前の登りは、結構な時間がかかる登りで
しかも、すべりやすく足の力のかけようでは、余計すべってしまい
変な疲れかたをしました
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ぐるーっとフェンス沿いに歩き正面の入り口へ
入り口のインターホンで連絡して、中に入れてもらい三角点に到着

あいにくのガスで周りの景色も、電波塔も残念ながら見えず
ただ、うわさの記帳はきちんとしてきました
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9:20出発 すこし小腹がすいたので「おにぎり」で腹ごしらえ
しかし、しばらくいると風があり、汗をかいた体が冷たくなり寒くなってきた
そうそうに準備して出発
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9:35 874m「河童山」到着
眺望良好って書いてあったんですが、だまされたーって感じ
ぜんぜん眺望利かないし、草ぼうぼうでした
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11:05 荒川峠 到着
ここまでの道はわかりにくかった
迷うほどのことはないと思うが、踏み後がわかりにくい所が何ヶ所かあり
途中で伐採してある場所とかは、テープも一緒になくなってたりして
何回か立ち止まって、確認しないといけないような場所があった
でも、集中して意識して歩けばそこまで難しくないように感じた009.gif
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12:30 女岳 到着
途中、今回初の登山者とすれ違った
しかも、50l~60lぐらいの大きなザックしょってました
すごく険しい顔して歩いていらしゃって、どうして?そんな大きなザックを?
声かけずらかったです
なんか、難しい山のトレーニングで負荷かけていらしゃるのか
連休なので、背振山系縦走されるのかと・・・!
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12:50 って、いろんなこと考えながら「荒谷峠」到着
普通地図どうりですと、縦走路を行くでしょうが
ここまでだいぶ歩き、すこし疲れがでてきたので、林道(舗装)路の
ルートを行くことにした
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途中、少し色着いた木を発見
林道をすすんで行き、途中から登山道へ
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13:45 「浮岳」 到着
登山道入り口から20分ぐらい ちょっと得した気分
頂上からの眺めを堪能したかったんですが、スズメハチに威嚇されてそうそうに立ち去る
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正直な話、ここからの下りはあまり覚えていない
「ジッメ」っとした眺望の利かない道を、何も考えずに歩いた

ある意味「ハイ」な状態になっていたのかも知れません
疲れていたんでしょうが、疲労感はなく、妙な高揚感があったような

14:50 「白木峠」 到着
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そして、ハイな状態でいっきにのぼる
15:20 「十坊山」到着

10年前ぐらいに一回きたことことあるのだが、
その時と感じが変わっているような、もう少し開けていて
こんな木々大きくなく、草ぼうぼうでもなっかような・・・
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今日歩いてきた山々
ありがとうございました
これでやっと、背振山系がつながりました
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ここから、JR「福吉駅」まであるいていく
17:00ジャスト駅到着
17:02の電車がきて、切符も買わず(買えず)ビールも買えず飛び乗る
しかく、ここちよい疲労感と、達成感に酔いながらの帰路となった001.gif
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by k1966k | 2010-10-13 17:13 | 山歩き

雷山から羽金山へ?

最近、「ゴルフ」も「ネオン街」も行かず山にご執心です
以前の古い道具をひっぱりだしては、ちょこちょこ出かけています
ってゆうか、遍路から帰ってきた8・9月の週末は毎週「山」001.gif

初心者ですから、お出かけ先は近所の「脊振山系」だけですが
東の基山から西の雷山まで、途中、テントで山泊したりして、
もう少しで西の端「十坊山」に到達しそうです

今日は(10月2日)雷山から羽金山まで縦走するつもりですが、
羽金山までのルートはすこしわかりずらいとの事前情報
しかも、雲行きが怪しいので、いつも以上に慎重に行こうと思う009.gif

通常は千如寺から清賀滝を通って雷山へ登るのでしょうが
ちょっとスタートが遅めだったので、雷神社から雷山国際キャンプ場を通る
NTT塔へ林道を利用してのアプローチとした

9:00雷神社出発
9:40上宮への近道登山口
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9:45上宮到着 
この林道ルートはすごく楽です
以前、まじめに登ったり下ったりしたのがなんだったのって感じ015.gif
9:50今回の歩きの無事をお祈りして出発
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10:10雷山到着
頂上で若い男の人がいて、少し挨拶
「どちらにいくのですか」と訪ねると、
「登ってきた人、井原山に行きましたから、自分も行こうと思ってるけど
雨が降ってきそうなのでどうしようかなやんでる」とのこと

そういえば、すこしパラパラしてきたような!

私「羽金山に行くんですって」話したら、
「行くルートあるんですか?」って驚いた様子005.gif
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羽金山方面
雲がかかっていて電波塔が見えない
んーん自分でも心配になってきた
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10:20下山開始
スキー場後、今は牧草地になっている?らしいが、ポコポコして歩きずらい

今回の目的でもある、避難小屋を確認したくて探してみた

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あ、あった 下山途中ではみあたらなかったが林のの間に隠れていた003.gif
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近くに行くと、草ぼうぼう  廃墟化している
大丈夫なの!と、恐る恐る入ってみる
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外と違い中は意外と綺麗(外に比べたらってこと)
暖炉があった058.gif
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なかなか綺麗にしてあり、ここに泊まるのも悪くないかなと思う

今は、脊振山系を東から西に区切り打ち(縦走)しているが
今年中に、逆ルートを西から東へ3日間かけて通しで縦走したいと考えている
その時の、一泊目の宿泊地としたいと思ってので、そのときの下見を兼ねて調査

二泊目は背振山のキャンプ場
すでに9/19に基山から九千部山を通り蛤岳・脊振山へ縦走して
その時、キャンプ場にテント泊して経験済みなので、そちらは大丈夫

10:50状況は確認できたので、羽金山へ出発
外へ出ると雨がパラパラ落ちてきた
NTT塔への小屋横からの下山道から少し入ったころには本降りに
基本的には雨振りの時に歩きはしないので
どうしようかと迷う

ひらめいた!024.gif
その為の避難小屋だ
暖炉もあるし、お昼でお腹もすいてきたから引き返して小屋で休もう

ちょうど薪もあったので少し戴いきました(6本ぐらい)
提供していただいた方かってに戴いてすみませんでした
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いや~、ひさしぶりに「火」みてたら和みました
ゆらゆら揺らめく炎見てたら癒されましたね
2時間ぐらい小屋に滞在して、火の後始末して帰りました

今回、しっかり下見できました
今度来るときは、しっかり泊まりと宴会準備してこようと思うのでした068.gif

って、まだ羽金山から西側制覇してないか015.gif
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by k1966k | 2010-10-07 16:36 | 山歩き