猫のように気ままに生きたい人間の日常生活


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脊振山系 西山 坊主ケ滝ルート

先週、脊振山系の西山に出かけ、いろいろ調べてみると
「坊主ケ滝」へのルートもあることがわかり
何処から登るのか?興味がわいてきて歩いてみたいと思った
さらに西山から小爪峠登山道へのルートもあるらしい
12月11日 そこがどんな山道なのか、楽しみ半分・不安半分で出かけてみた

11:15 千石の郷の上の路肩に車止めて出発
準備していたら、犬がひょっこり現れた
人なつっこい表情で、何か物欲しそうな目つき
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ちゃんと「お座り」して、頂戴のポーズ
非常食のクッキーを1つあげる
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足りなかったのか、口の周りペロペロしてさらに物欲しそうにしている
あんまりあげたら、オレの非常食なくなるから、そこまでね
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「バイバイ、ちゃんと車の見張り番お願いしますよ」って言い聞かせて出発
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「坊主ケ滝」の案内看板(内容は読んでください)
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11:30 坊主ケ滝到着
もともと、修行の場所だったらしいです
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しばらく、川沿いの険しい山道をすすんだ後
なにやら「小屋」出現 時々使っているような気配ではある 
こんな川の真ん中にあって、大丈夫なのって感じです
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さらに、這って歩くような道をすすむと、分かれ道
まっすぐすすめばよかったんでしょうが
西山方向は、左側だからそちらにすすむ
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っが、砂防ダムまでは、踏み跡もテープもしっかりあり
行けそうな気がしたんですが、その先にすすめなかった
しばし、アッタクを試みたが、断念して来たところまで戻り
金山登山道からのルートを探すことに
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しばらく正規ルートの金山への上りを進み、左側への脇道発見
こんな小さい表示もあり、こちらへすすむことにした
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川を渡ると、踏み跡もテープも確かな道がある
この川の下流へ行くと、さっきアタックを試みたとこへ出そうな気がする・・・(こんど挑戦)
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ちょっと急斜面とかを登ったりして
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13:10 ヒョッイと出ました、縦走路への分かれ道
なんだか、あっさりでた
道草しなかった、1時間かからないかもしれない
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西山から下ってきた方向からの写真(左が縦走路へ行く)
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13:20 気持ちいい峠 到着
ちょっと西山へ寄り道
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13:30 西山到着
記録写真だけ撮って戻る
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13:35 遅めの昼食
今日は、地面がすこし濡れている 風も少しあって寒い
メニューは「インスタントうどん」体が温まる
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いつもの「お手製おにぎり」なしです(スーパーで買いました)
前の日「忘年会」でのみすぎて、早起きできず「できあい」の昼ごはん
(この週は3回飲み会があり、今日もちょっと遅いスタートです)
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しばし休憩 気温3℃ 寒いはずです
ここは本当に静かです 私が行く低山は遠くで車とか林業の作業の音とかするんですが
風が止むと、まったく音がしませんここは!
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14:00 30mほど戻り「小爪登山道」へのルート、アタック
(ほんとうは、ごらんのとうり行ちゃいけないんでしょうけど)
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でもきちんと轍もあり、テープもあり迷うことなさそうです
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炭焼き小屋の跡
こんなのがあるってことは、昔から人々が利用していた道だと思います
ただ、高度が下がってきて、植林の中は少しわかりずらいです
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14:40 登山道 合流
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登山道入り口からの写真
ここからのとりつきは、わかりにくいでしょうね
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ここから湯の野へ下り、一般道を犬が待つ所(車)までもどる
この後、2時間の舗装道路の歩きのほうが疲れた

思ったほど、わかりずらいルートではなかったです
この金山~西山ルートを使うと、脊振縦走路とを組み合わせて
福岡側の椎原・小爪・坊主ケ滝・花乱の滝、それぞれのルートからの周回ができそう
大好きな、縦走周回ルート 完成
さっそく明日にでも、試してみようかな016.gif


追伸  今回私が歩いたコースは、ガイドブック等に載っていないコースですので、
行かれる方は、自己の責任において、くれぐれも事故等にお気をつけください
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by k1966k | 2010-12-15 15:26 | 山歩き

井原山~雷山 縦走

またまた「脊振山系」でかけまし001.gif

「井原・雷山」縦走コースは何度となく歩いているが、
自分的には往復して戻るのは、あまり好きではない(それなりに楽しみ方もあるが)
周回できるこのルートは、以前より気になっていたのです
しかも、井原山への「キトク橋」からの超メジャールートは登ったことがないので楽しみ

12月4日 師走のすこぶるいい天気の出かけてみた

9:10 雷山登山口にマイカーを置いて出発
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駐車場そばの案内看板で、今日のルートの確認
初めて「雷山」に登る男人と、挨拶とお互いの検討を祈って分かれた
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すこし上の「千如寺」の大楓を見に立ち寄る
さすがにこの時期、全部葉っぱ落ちてこの有様
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すこし、もどって中腹の自然歩道の入り口
このとき、前出の人のあとを付いていってしまい「雷山」への上り道を登ってしまった
なぜ?付いていったかは、自分でもよくわからない 不思議だ
人間て、時に変な行動をするものですなー
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20分ぐらいのロスがでたが、こんな感じの標識が
いっぱい出ていて、迷わずズンズンすすむ
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途中の道は、1つ峠を越える山道で、ほとんど植林の中
植林の中の道は味気ない所が多いが、この日は
朝日が差し込み、下草に反射して幻想的
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10:05 しばらくすすむと林道にでた
このままこの道をすすむのかと思ったが・・・
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地味な案内表示発見!
たまたま気がついたが、危うく見過ごしそうになる
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ほんとにこの方向?人工的な土手の下へ階段が続いている
半分疑いの気持ちですすんでみる
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下まで降りたら、「洗谷渓谷」への表示
縦走路途中にも下りの案内があるが、ここへでるのか
今度はこの道を登ってみたい(むむ新しい計画か!)
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で、しばらく里山を舗装道路にすすんで行くと
「瑞梅寺山の家」の前をすすむ
この施設何んなんでしょう?っと思う
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10:25 キトク端の駐車場
ネットとかで調べていると、時々お目にかかる情景
はじめてきたのに、懐かしい感じ(変)
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っで、これが「キトク橋」、奇徳橋って漢字で書くらしいです
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ここからは沢沿いをあるく
途中小さな滝がいくつか過ぎ
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10:55 見えてきました「アンノ滝」
はじめてみました、でもなぜに「アンノ滝」?
和田アキコの「あの金を鳴らすの・・・」♪が頭の中で響く
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近くまで寄ってみた
遠くから眺めた時は、水量はそれほど多くないと思ったが
下まできたら、結構な迫力(夏なら気持ちいいかも)
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で、またまた小さな滝遭遇
ミニチュアってかんじで、かわいい 名前あるのかな?
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ここからはしばらく、つづら折れの道を高度を上げていくが
単純なのぼりで、面白くないので、ちょっと遊んでみた
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少し明るくなったところで、振り返ると、木々の間から町並みが覗けた
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上りが緩くなってきたところで、気持ちいい縦走路
完璧に、葉っぱ落ちてとても明るい
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11:50 縦走路との合流地点
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12:00 井原山 到着
この日は本当に天気がよかった
日影の部分は霜が降りていて白かったです
何回か来ているが、雲1つ無いのは、初めてである
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福岡市内がくっきり見える
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こちらは、「脊振山系」 遠くにも山々がはっきり見えるが名前よくわかりません
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気温9℃ 風が無いのでそれほど寒くない
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少し休憩後、雷山へ向けてGO
途中の縦走路は葉っぱが落ちて、剥きだしの山肌がまるみえって感じです
冬のこうゆう山も、すごく素敵です。いいもんですな
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眺望が開けた場所 完璧な冬枯れの野です
写真撮りながら、のんびり歩いていたら、行く人に追い越されちゃった
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13:20 雷山 到着
まったりしている方、一人
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羽金山のアンテナの支線まではっきり見える
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いつのも「おにぎり」昼食

先に来ていた方も、ちょくちょく来るそうですが
「こんなに視界がいいのは、久ぶり」ですって!
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20分ぐらい休憩して下山
14:00 上宮 到着
いつも木々に囲まれて暗い所だが、今日は明るい
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14:25 清賀の滝
この日は、いくつ滝見たんだろう?
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14:45 駐車場 到着
しかし、マイカー汚れてるなー
年末だし、洗車でもしてあげるか
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いやー、冬枯れの縦走路がこんなに気持ちいいとは知りませんでした
明るくて、眺望が効くから余計そう思うのかもしれないです

また明日も、来たいと思うくらいのいい一日でした058.gif
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by k1966k | 2010-12-08 12:00 | 山歩き

脊振山系 西山 縦走

いつも出かけている「脊振山系」で気になる所(山)がある
小爪峠から金山にかけて、縦走していると東側に少し低い山がある
この山がなかったら縦走しながら、福岡市内が一望できるのにと思う

山の本見ても、2万5千分の1の地図みても、山の名前が出てないし
当然、山の名前がわからないので、ネットでも検索しようがない

じゃ、実際行ってみるかと思うが、ルートがまったくわからない
「2万5千分の1の地図」には、三角点の印はあるし、頂上までの破線だけはある
とゆうことは、三角点まではいけそうだ

そのまま引き返しても面白くないので、縦走路へ行ってみたい
でも、その先の金山までの、縦走路への道が地図上にない
地図上で500mぐらい、藪コギでもして、直登ぼりすれば稜線に出そう・・・

11月25日 快晴の日 行ってみた
目標地点↓
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でも、どんな状況になるかまったく検討がつかない
なので、「ビバーク」できるように最善の準備をする
GPSなどもっていないので、アナログ的だが自前の赤テープも持っていく
それと、1泊分の食料と、家財道具一式持参である(ただ「B-6君」は留守番)

7:20 椎原登山口に車を止めて出発
気温2℃である (もうこんなに寒くなったんですね)
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しかーし、一番かとおもったが、すでに先客が
この車の主は何処に上っているのかな?
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駐車場に真新しい案内看板が
そういえば、最近こちらからは登ってないな~
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椎原集落までもどり、ちょっとショートカットして
椎原川に沿って「西集落」?まで行く
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見えてきた、今回の目標の山
外見から想像するに、まっすぐの上りだけのよう
頂上まで植林されているから、作業道ぐらいはあるだろうと思う
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途中、振り返ると気持ちのいい空に、「油山」がくっきりと浮かぶ
朝日の影で「稜線」が、ひだひだに見えて面白い
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途中、作業をされている初老の方と挨拶して
「あの山登れますか」と聞くと
「多分、大丈夫じゃよ」と、地元なのに知らないのかな?多少不安
とりあえず、上り勾配の道を確たる自信も無く進む

9:20 舗装道路の終着点につく
右か、左か?さっそく迷う
右にテープが巻いてある木があるので、そちらにすすむ
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最初は、こんな感じで植林帯をズンズン登る
ただ、テープは所々きちんとあり、踏み跡もはっきりしていて、全然心配ない
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10:05 稜線にでた
稜線上部近くに、立ち枯れした古木が佇んでる
りっぱな木で、思わず見入ってしまう
あんまり人が来ない、こんなところで何日ぶりの、人間との対面なんだろうと思う
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振り返ると、やっぱりこちらからの眺望は
「福岡市内」がはっきりみわたせる 予想どうり!
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少し勾配が緩くなってきて、今度は藪こぎに突入
この時期だからよかったが、夏だった最悪でしょう
背丈以上もある木が絡みあっていて、手足に絡みつく
リュックが邪魔で歩きにくい、靴の中や首筋に、葉っぱが入ってくるので、
なかなかすすまない、思わず「ウリャーーー」「くそー」とか変な声が出てしまう
これこそ「藪こぎ」の醍醐味って感じです
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10:30 いきなり 平坦な樹林帯に出た
人が立ち入っていないので、フカフカの落ち葉道が続く
っが、そのかわり踏み跡がわかりずらい
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10:35 明るい場所にでた 多分「峠」部分と思われる
地図だと少し西方角に「三角点」がある
ここではじめて標識に「西山」方向とある
(そうなんだ、その山は西山なんだーっと初めて知る)
しかもそちら方向にはテープがある そちらにすすんでみる
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すすむこと10分 10:45 西山 到着
ここまではほとんど踏み跡わからず、テープだけが頼り
ありました「三角点」しかも標識もきちんとありました
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816m 間違いなく頂上 「西山」制覇
ちゃんと標識まであり、ありがたいです
眺望はまったく望めず、木に登り、枝の間からかすかに金山を確認できた
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また、さっきの「峠」まで引き返す
っが、踏み跡がわかりずらく、テープも逆だとわかりずらく
なかなかもとの場所に戻らない、何度となく戻ったりして、なんとか到着

11:10 少し早い「昼食」
今日は奮発して、「おにぎり」に「インスタントラーメン」付き
「ビバーク」用に持ってきたのを食べちゃいました
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11:40 暖かな日差しの中 気持ちいい落ち葉の上でくつろいで
コーヒー飲んで、しばらく自然と一体化
いよいよ対岸の縦走路へ出発
でも、そちら方向への踏み跡もあり、きちんと登山道があるみたい

気持いい巻き道を、しばらく行くと、
おそらく小爪峠近くのピークだと思われる所が見えてきた
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しばらく下り、途中の分岐 またまた迷うが、案内表示に
かすれているが、「縦走路」と「坊主川」と読み取れる
迷わず「縦走路」の方へ
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こんな感じでかすかに読み取れる
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分岐からのは、急な勾配の稜線である
テープがしっかりあり、そんなに気をつかわずに行けた
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11:55 稜線上部 到着
このあたりは、笹が生い茂り 踏み跡がわかりずらい
フラットなピークの上で、テープも無く 
一瞬 どの方向へ行けばいいのかわからない
その場でキョロキョロして、多分そちらだろうと思われる方向へ行く
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っで、でました!縦走路
ここかーって感じです
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縦走路方向よりの撮影
標識には「西山」の案内は無し
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縦走路にでたら、一安心
すっかり「葉っぱ」の落ちて、明るくなった道をのんびり歩く
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12:10 小爪峠 到着
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12:20 猟師岩山 到着
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12:45 鬼ケ鼻岩 到着
毎度おなじみの、岩の下覗き込み
すっかり葉っぱ無くなっていました
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遠くに、そこだけ色が違う部分発見(なんだっけ?)
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13:00 椎原峠 到着
このまま下ってもいいが、まだちと早い 縦走路を脊振山へ進む
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途中、久しぶりに「唐人の舞」へ立ち寄り
歩いてきた、縦走路を振り返る
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14:00 矢筈峠 到着
脊振山へ向かおうか迷ったが、往復1時間はかかる
先週の件もあるので、今回は早めに切り上げるとする
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車谷の川沿いの落ち葉
まるで、千代紙をぶちまけたようなあり様
(カメラが悪いのか見た目以上に表現できてませんね)
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15:00 椎原登山口到着
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勢い勇んで出かけた今回
結果は、人里近くの山で、そんな人智未踏の山なんて無いってことを思い知らされました

っで、後日ネットで調べてみたら、結構「西山」情報ありました

しかし、縦走路に出た時の安堵感は、なんともいえなかったでした
そのあとの、落ち葉のある道をのんびり歩いた感じ、とても、感傷的に思えた
そんな、山歩きが出来たことに幸せ感じた一日でした

さっ、今度は何処の「藪こぎ」行こうかな~041.gif
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by k1966k | 2010-12-03 15:43 | 山歩き