猫のように気ままに生きたい人間の日常生活


by 酒とゴルフと愛猫と

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宗像四塚縦走 復路編

気合をいれなおして出発である
ピストンで戻る縦走では、来た道の景色を反対側から見ることによって
はじめて通る道ような感覚が新鮮でいい
しかも、だいだいのルートがわかっているのでペースもつかみやすい

12:20 登山口出発
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しかし、入り口から、急なのぼりである
下ってきた時、急下りだったから、当然といえば当然か(笑)

下りる時に気がつかなかった小さな祠がある
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13:00 湯川山 到着
こんどは、リュックではなく、シャツが干してある
誰も見当たらない 忘れ物かな?
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本当は、疲れて縦走できそうでなかったら途中でエスケープして
近くのバス停から、戻ろうと少しは考えていた
それを、頂上までの上りの調子で判断するつもりでいた

結果は、まずまずのペースである
このまま帰れそうそうである
っで、余裕ができたのか!コーヒーを飲みたくなってきた
頂上よりすこし下った「NHK」塔の風の当たらない場所で、休憩
コーヒーと、いつもの行動食を食べる
「しっとりクッキー」が最近のお気に入り
リュックにギュウギュウ押し込んでも粉々にならないのがいい
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13:20 再出発
途中、別々に2人の女性の縦走者とすれ違う

最初の方にピストンですかと聞かれ
「そうです」とこたえると、
「私も時々しますが今日は時間がおしてるので、「ナギ野」まで戻ってからバスで帰る」とのこと
それでも、たいしたものである

もう一人の方は、この↓建物のフェンスに寄りかかり休憩中
大きなリュック(50l~60l)が傍らに置いてあり、練習中とのこと
がんばってもう少しですから、と励まして出発

縦走者はこの2人だけ 最近は女性が元気ですな~
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13:50 垂見峠 到着
ここまでの下りが♪「どんぐりころころ」で「さー大変」って感じでした
ご存知のとおり、どんぐりは丸くてコロコロしている
それに載ると、すべってしまい何回かズッルってやってしまった
往路の時「わーすごい数とおもって感動したのに・・・」
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14:50 孔大寺山 到着
眺望が望めないので、このままスルーして進む
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15:25 地蔵峠 到着
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しかし凄い光景である
車を通す為にやったんでしょうが、もうすこし違う道とか方法とか無かったんでしょうかね~
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その斜面の上から、いままで歩いてきた「孔大寺山」を振り返る
すこし日が傾きはじめている 急がねば
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16:10 北金山 到着
ここまでくれば、先は見えてきた なんとかなりそう
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これも「孔大寺山」いよいよ夕日との競争になってきた
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16:40 石峠 通過
完全に林の中は薄暗くなってきているが、ここから一気にのぼれば終了である
しかしここからの上りで親切にロープが渡してあるが、自分的には興ざめである
せっかく、自然の中に入り、自力で進むの楽しんでいるのに
それを、無理やりロープで矯正されているような・・・
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17:10 やった!ゴールの城山 到着
映画「ロッキー」でスタローンが広場ジャンプしているシーンの♪音楽が・・・
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今度は、武田鉄やの3年B組「金八先生」の♪テーマソングが・・・
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着いてしばらく、丸い石の上で放心状態
よくあるいてこれました 自分でも関心するよ

17:20 下山開始
本当は、ここからが今回のメインイベントとなりました

下山口にすぐ近くに、入山情報とか展示してある小屋があり
その小屋をかたずけている、おばさんがいらしゃって
まさかこんな時間に人がいるものとは思っていなかったので
すごくびっくり、ってゆうか動揺してしまい
下山口を、右側の教育大前駅のほうに行かなければいけないのを
真っ直ぐ「上畑」の方へ行ってしまった
注意しとけばわかるはずだが、動揺がしていたのが効いていたのか・・・

しばらくすすんで、おかしい!とは思ったが勘違いだと思い進む
それでも、往路の時は階段がズーット続いていていたはず、それがない
しかも距離表示の看板(前出)を覚えていたので、
それが有るから間違ってはいないはずと進む
この時は暗闇がだいぶすすんでおり、足元を注意して歩いていたために
さらに周りの状況が、登って来た時と違うのを認識できていなかったのである

途中「上畑」への表示案内が出てきた時は完璧にまちがえたと認識
この時点で引き返えせばよかったんでしょうが、そこは浅はかな考えが
まっ、人家の明かりが見えているから、すぐ着くでしょうっとタカをくくってそのまま下山
しかし祠を過ぎ、石段をすすむころには街の明かりも無くなり寂しくなってくる

このままじゃ、駐車場に着かない無いなと判断、引き返す
もう真っ暗である しょうがない「ヘッドランプ」装着である
本来なら、わかる位置まで戻って
そこから再度ルートを探すのが、迷った時の鉄則である

であるが、引き返す途中に、巻き道の「赤間登山口の案内」発見
確信はないが、そちらにすすんでみる だいぶ進むが、いっこうに下る気配なし
この道もダメじゃ、何処に出るかわからない  またまた引き返す

後で冷静になって考えてみれば、そのみちは周回道になっており
ちゃんと「駐車場」への下山口につながっている
周回路で巻き道だから、当然下ってはいない
そこが、冷静な判断ができないとうか、事前調査をしてこなかった罰でしょうね

だんだんあせってきた、ひょっとしてこのまま山から出られないんじゃないかと・・・
それこそ、「ビバーク」しなきゃといけないのかなーとも考える
しかし、今日はテントはもってきたいるが「ビール」がない
そんな夜は過ごしたくない なんとか、下山せねば

疲れた体に鞭うって、いったん頂上にもどる そこから再度 確認
なーんだ「そこか」って間違えた箇所発見!っで再度下山開始
そしたら、見覚えある階段がでてきて、案内もでてきた
この道で間違いないと確信

19:20 約20分で駐車場到着 約2時間山の中うろうろしてた
緊張していたせいか、その時点では疲れを感じなかったが、
家に着いたとたんドット疲れがでて、楽しみのビールのんでバタンキューでした
いつもなら筋肉痛にならないんですが、翌日けっこうきました

大事にいたらずにすんだが、いい教訓になりました
どんな小さな山も、事前にきちんと情報収集して
注意散漫にならないよう、集中して歩くこと
そして、もう少し時間に余裕をもって行動すること

いろいろありましたが、それこそ冬眠してしばらくおとなしくしとこかな042.gif
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by k1966k | 2010-11-19 15:17 | 山歩き

宗像四塚縦走

先週の脊振山縦走で、福岡市近郊の縦走コースをだいたい歩いたと思い
冬眠に入ろうかとおもったが、もう1つ「宗像四塚縦走」があるのを思い出し
自宅から少し遠いが、車でいけば一時間足らずで登山口まで行ける
11月14日 なんと5年ぶりの「秋の黄砂」の日、出かけてみた001.gif

6:50 駐車場 到着
まだ少し薄暗い しかし駐車場は車がいっぱい
こんな状況は初めてでびっくり 何かイベントでもあるのかな?っと思う
いつものごとく、トイレで用を済ませ、準備運動
っと、しばらくすると、車の主達が下山してきた
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会話をしているのを、聞くとなくきくと
どうやら「ラジオ体操」を頂上でやってきたようである
その人いわく、365日雨の日も、雪の日もかかさず「生」のラジオ体操をやっているそうな
その「生」ってゆう表現に微笑してしまったが、
時間的には生でしょうが、絶対生放送ではありません、録音だとおもうんですけど・・・
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7:00 そんな、いつもと違う雰囲気を感じつつ、登山口より「レッツゴー」
いきなり急な階段をすすむ 息が弾む いい準備運動

(この時点でやはりいやな予感がしてたのか、
この日の縦走は後で記述するがいろんなハプニングありました)


7:25 城山 到着
なんだか、途中に残りの距離の表示看板があったりして(これも帰りの災いの元)
「山頂」とゆうより公園の歩道の頂上って感じです
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これから縦走する、金山・孔大寺山・湯川山が「黄砂」にかすんで微かに見える
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7:50 石峠 到着
急な下りを、ロープつたいに下ってきた
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8:00 南金山 到着
やはりこの日は黄砂で眺望よくありません
途中少し枯れて黒くなった「ツチアケビ」をはじめてみた
ほんとアケビそっくりで食べれそうでした
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縦走路はこんな感じで、眺望は望めないが、気持ちのいい道がつづく
でも、こんな平坦なところは全体の1割ぐらいしかなく
上りか、下りの足にこたえる、いいトレーニングコースって感じです
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8:10 北金山 到着
孔大寺山が望める 休憩後、早々出発
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途中の「竹林」と「杉林」が混在する場所をすぎる
手入れしないと、そのうち「竹林」のほうが勝ってくるんでしょうね
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8:40 地蔵峠 到着
ここまで誰にもあいませんでした、縦走する人少ないのかな
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急斜を下ったってことは、急な斜面を上がるってこと きつい
でも、すこし平坦なところにある倒木 まるでオブジェみたい
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9:20 孔大寺山 到着
ここまでの上りが結構つらかったです

ゆっくりすごしていると、なにやら人が来る気配
「トレイルランニング」している方が来た(今日はじめての人)
城山から1時間30分で走ってきたそうです(さすがに早い)
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眺望はまったく望めませんが、お腹すいてきたので
いつもの「おにぎり」をいただく 
今日はスパムおにぎりならぬ「魚肉ソーセージおにぎり」
本当はスパムなんでしょうが、冷蔵庫にスパムなかったもんで・・
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冷えてきたので早々出発
途中にどんぐりいっぱ落ちていた(名前わかりません)
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10:10 垂見峠 到着
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小さな地蔵の祠があり首?頭?がないお地蔵さんいた
こちらのほうを「垂見峠」じゃなくて「地蔵峠」にしたらいいのに
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またまた、のぼり どんぐりがさらにいっぱい
途中で、こんどは「マウンテンバイク」の6人ぐらいの集団と遭遇
下りを結構なスピードできた
先頭の一台が後続に声かけてくれたので、自分が通過するまで、待機しててくれてた
いろんな趣味の人達がいますが、ご苦労なことです
でも、下りだけじゃ、楽でいいでしょうけど(笑) 
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そんなこんなで、電波関係のいろんな建築物横をとおって
頂上近くの、草原に到着(パラグライダーの発進場)
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11:00 湯川山 到着
さすがにアップダウンの連続で、時間以上につかれました
先客がいるらしのですが、なぜかバックだけおいてあり見えない
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11:25 林道の登山口到着(ここでハプニング)
ごらんのような全景写真を撮ろうと思い、後退したため
下りの入口がわからず(気がつかず)この舗装道路を進んでしまった
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行けど行けども、事前に調べていた「お寺」さんに着かない
おかしいな~?っと思っていると
「玄海ロイヤルホテル」が見えてきた
こりゃ完璧に間違えました007.gif
昼間で、人家のある地域なので、大事(遭難)にならなかったが
なんたる不覚 いままでこんなことなかったんですが・・・
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11:50 荒樫バス停 到着
黄砂もすこしは晴れてすっきりした天気になってきた
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しかし、何処で間違えたのか納得がいかない
目の前にある自販機で「コーラ」を買い、一気飲みし糖分補給 リフレシュ
まだ昼で時間あるし、実況検分したくなってきた
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12:00 元末バス停 本来ここに来る予定
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非常にのどかな風景の中 湯川山を望む
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12:10 承福寺 到着
おトイレをお借りした
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本来の登山口である ちゃんと有る
ここから何処へつながっているのか、上ってみる
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のぼって5分
ポンッって、ちゃんと舗装道路の登山口に出た
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上の現地の写真の左側の ガードレールが切れている場所がここ
何故?この場所がわからなかったのか不思議である
普通に降りてくれば、目線に入るはずである
降り口の側溝の水溜りに「どじょう」がいてそれに気をとられて降りたからでしょう
人が道に迷う時とはそんなものである

人生何事も勉強 いい教訓になりました

さてこれから、どうしよう
当然、来た道をピストンで引き返す

ここまで「4時間半」かかっている
今12:20だから、17:00には駐車場に着くかな?
結構厳しいタイムである 着くころには暗くなるかも!
気合入れなおして 再出発(でも、これの判断もまずかった)
この顛末は 次回に報告008.gif
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by k1966k | 2010-11-17 12:02 | 山歩き