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猫のように気ままに生きたい人間の日常生活


by k1966k

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ボジョレーと二丈岳と野良犬と

最近、一雨ごとに寒くなり、季節が進んできた
ここ福岡地方も、またまた土曜日が雨で、高い山は寒いだろうし、紅葉も終わっている
そんな所に行くより、とにかく今日は、、ゆったり・のんびり楽しむ山歩きがしたい
名付けて「マッタリモード」作戦(先週のリハビリをかねて)
近郊の低山で、「マッタリモード」にさせてくれて、ひょっとしたら紅葉が残っている山といえば「二丈岳」
のんびり道具一式背負って、日曜日(11/20)出かけてみた


8:20 大入駅到着
二丈岳は一年ぶりぐらいだろうか、今回は電車を利用しJR大入駅からの登りとした
着いた時点では、まだ雲が覆いかぶさっていたが、だんだんよくなること期待して出発

駅にそって走る道路の反対側が海である。今日の指令は「マッタリモード」
さっそく覗いて、作戦実行のマッタリ

「ザバー」と波が押し寄せて来る、このきわどいタイミングで写真撮るのに苦労する
それでも、そんな単純なことでも楽しい

国道にでて、踏み切りを超え、佐波地区の軒先を通り、初冬の田んぼやら、
みかんの無人販売所がある舗装道路をマッタリ登って行き、振り返ると、
マッタリ風景が広がる、なんの変哲の田舎の情景であるが、なぜか心が休まる

9:30 ゆらりんこ橋 通過
10何年前の一歩きたことがあるような気がするが・・・

渓流に沿って登っていくと、綺麗な紅葉が現れてきた。この辺りはまだ残っていた
後ろの白い滝とのコントラストが絶妙、もっと明るかったらもっと綺麗でしょうけど

10:20 加茂神社 到着
近所の氏子さん達が、BBQみたいなことやってます 何かのお祭り?かな
そういえば、ここまでの間も、小さい神社、祠、氏神様等がいっぱいありましたから
そうゆう地区は歴史が古い地域なんでしょうから、こおゆう集まりもあるんでしょうね

しばらくは、ダム湖の近くを歩き
10:27 登山口 

少し薄暗い樹林帯の中を進む
凄い木の根である 気持ち悪いくらいウニョウニョしている

10:47 広場に到着、すぐにまた登りとなる
風が少し強いのか、日の差さない樹林帯の中少し寒かった

11:00 二丈岳 到着
出発してから2時間半 ゆっくり・のんびりきました
あせらずに長い時間掛けてきたので、風・光・臭いを
いつも以上に感じることができた、そんな登りでした。

二條城跡とある
昔「原田氏」の出城があった場所とのこと
頂上にはすでに2人がいて、一生懸命写真撮るのに夢中のようでした

天気も回復してきた
こちらは、二丈平野、福岡方面

そして、十坊山、浮岳 方面
10月の縦走が思い出されます

こっちは、羽金山、雷山方面
今日の候補の山ではあったんですが、人が多そうで止めました

海抜0mでセットして、ジャスト720m
考えてみたら、長者原からでも 久住山までも760mぐらいですから
自分の山歩きは絶対高さを求めなくても、これで充分です

そして本日の最終目的
ほんとうは、これが目的だったんです
今年の「ボジョレー・ヌーボー」を山で飲みたかった
それと寒くなってきたので、「B-6」君出動

今年の「ボジョレー・ヌーボ」の出来がどうのこうのとか
味がどうとか、香りがどうとか、そうゆう難しいことは、良くわかりませんが
とにかく新酒ですから、あっさりしていて(当然か)
こうゆう風に、山で飲むには美味しいだろうとなーと思ったんです
しかもエコなペットボトル仕様のタイプ(重くない)
乾杯 至高の時間に感謝

「且緩々」
禅の教えでこんな言葉がある
あわてるな、焦るな、肩に力が入りすぎ。落ち着いて呼吸をととのえて
最近!!特にそう心がけるようにしている。今日は実行できているような気がする

ここのテラス(かってに名づけた)は南東に面していて、今日の北西風がほとんど影響なし
ポカポカ陽気と、B-6君のおかげでいい心地です
一時間ぐらいマッタリとした時間をすごし、いつの間にかゴロント気絶状態

っと、そこへ獣の足音 完全に人の足音とは違う音
びっくりして飛び起きたら、なんと「今日の犬」がいるではありませんか
人なつっこい犬で、野良犬だと思うが、近づいてきて頭を撫でてうれしそうにしている
お腹がすいているのか?ヒューヒューおねだりする
ってゆうか、私が食べた後の鍋やら、ゴミを咥えてもって行きそうなので
あげくの果てには、汗かいたシャツまで咥える始末
しょうがないので、非常食の魚肉ソーセージを上げる

気温5℃ どうりで寒いはず
時間は15:30 3時間ぐらい気絶していたようだ
そそくさと後片付けして、帰宅せねば、暗くなる

ん!「ノラ」が(かってに命名)が付いて来る

前になったり、

先導したり

私が見えないと、立ち止まり待ってくれているよう
かわいいやつだが、連れて帰るはけには行かないと
道々、言い聞かせ 話しかけていたが、ここまで付いてきた
それが、ふっと消えて居なくなった

お遍路道で、犬に出会ったらそれは「弘法大師」様のお変わりの姿で
道に迷った人の道案内をしてくれることがあるそうな
きっとそんな「ノラ」だったのかもしれない
そんな気持ちで、今日の無事を感謝して、一礼しておきました

17:12 筑前深江駅で電車の飛び乗った
今日の作戦完了 完璧に任務遂行
楽しい一日でした

明日(23日)もまたまた雨
でも、日々是好日 きっといいことあるよ
# by k1966k | 2011-11-22 12:30 | 山歩き | Comments(2)

裏英彦山 峰入り古道 縦走②

朝6時前には目が覚めた。 ってゆうか良く眠れなかった
テントの設営場所が少し斜で、シェラフフのなかに居ると
どんどん下へずれ落ちてゆく。そんなんじゃ眠れる訳もなく
外はまだ暗く、時間が早かったが起き出してみた。

山の「日の出」はまだだが、満月が西の空にあり、辺りはほんのり明るい
見える鞍部には、ガスがいきよい良く流れている
風が強いのか?どうりで昨夜は、遠くの谷が轟々騒いでいた

7時前 お寝坊な太陽がようやく出てきた

Ho氏の朝御飯は、昨夜の残りの「鍋雑炊」
私は昨夜食べようと思っていた「おでん」
なるべるULで行動したいので、残り物の重そうな物から食べる。変な朝食である

8:30 出発 完璧にガスの中
起きてから「2時間半」かかっている
いつも二人の準備には時間がかかる

しばらくは、素敵な縦走路をゆく
この時点では楽勝ムード、この後が大変でした

9:00 浅間山 分岐

10:00 湯谷越

10:30 釈迦ケ岳 到着
頂上は、360°展望がきくが今日は視界が悪く、英彦山中岳がかすかに見えた

この手前あたりの道が、今日のルートの中で一番不鮮明なところでした
踏み後も薄く、倒木があったりして、何回も立ち止まって確認しなきゃいけませんでした

これから向う「大日ケ岳」が見える
ここからすさまじい下りになる
ってゆうか、クライミングに近い感じで岩をつかみながら降りる

10:55  斫石峠 到着
斫石トンネルへ下る道 登り下りがすさまじく
この時点で、エスケープしようかとチョット頭をよぎる

正面に大日ケ岳
だんだん岩場が多くなってきましたよ

折り返しの登りは、木の根をつかんで登る
真っ直ぐ立つと、後ろにひっくり返りそうになるぐらい急峻

11:15 大日ケ岳 到着
ヒーコラ状態で、ようやく着いた、いやーつかれました
さすがは「登り番長」だいぶ先行してついてました
他に2人1組の方が居ましたが、今日はこの2人以外誰とも合いませんでした

高度計のグラフがごらんのとうり
左が釈迦岳で、右が大日ケ岳

丁度お腹もすたので「おにぎり」にします
腹が減っては戦はできぬ

12:10 出発して
12:20 愛敬瀬戸 到着
この近くに「女岩」「男岩」があり、せっかくなので見学しましたよ

13:00 林道 合流
ここまでもロープが張ってある、登り下りをいくつかのピークを超えてくる
もういいかげんにしってて感じです。なぜか笑ちゃいましたけど

下調べではこの先、いくつもの岩場があるので
Ho氏に、エスケープの・・・、あっさり却下
そそくさと行ってしまう 付いていくしかない

おお!なんてゆう岩 でも慎重に渡れば怖くない
でも落ちたら、家に帰るのは「お盆」になるでしょう

Ho氏 楽しそう

13:35 糸ケ峰 到着
なんでこんなところ通るんですかって、気分(これも修行のうちか)

慎重に通過

へっぴり腰で、恐る々通過

13:40 笈つり 到着
ここはそんなに怖くない

だんだん修験者の気分になってきましたよ

13:50 貝つり 到着
なんでこんな名前なんでしょう?やっぱり修行に関係してるんでしょうか?

「松直棘曲」 
松はまっすぐに育ち、いばらは曲がって育つ。それが自然
そんなこと思い出し、なんでこんな時に思うのか?
それが修行の効果かな(単にハイな状態なだけかも)

14:30 陣尾 到着
だんだん植林帯になってきました
ここで「水」がきれちゃいました
でも、あと少し 何とかなるでしょう

15:10 524mピーク到着
ここまできたらもう一分張り

15:20 行者堂横 到着
修行から開放でーーす

すぐ近くに「香水池」があります
飲めるかわかりせんが、かまわず柄杓にすくって喉を潤す
それと左の石が膝に効くとあり、少し痛くなっている自分の膝を当てみた(効くかな)

15:30 1台目の車 無事 到着
このあと自分の車まで送ってもらい無事 帰宅のすることができました

今回の縦走は、思ったとおりのハードな難路
距離はそんなにないが、岩場・やせ尾根等の幾つものピークを、
ロープ・鎖・梯子場でクリアしていくコースでした
その分変化に富んでいて、昔はやった「フィールドアスレチック」感覚で、楽しむことができました。
ただ水場が無く、水の準備不足は反省ですね
Ho氏の美味しい鍋をご馳走さまでした

でも疲れたな~
週末はまた天気悪さそうだし、しばらくはのんびりしようかな

# by k1966k | 2011-11-18 12:30 | 山歩き | Comments(2)

裏英彦山 峰入り古道 縦走①

久しぶりに天気のいい週末、以前より行ってみたかった「英彦山」に行ってみた
本来ならば、紅葉のいい季節に行きたかったのだが
天気がずーーと良くなくて、この日(11月12・13日)になってしまった

でも、普通に「英彦山」登山では観光登山ぽいので、
調べて見ると「裏英彦山」なるルートがあり、そちらのほうが面白そう
しかも、英彦山から小石原まで、昔 修験者が修行に使かった道が
「峰入り古道」として整備され、二つを繋げるとロングの縦走のコースになる

ただ、登山の本等に載ってなく、地図にも破線すらないルート!
で、いつもの「単独行」ではちと心配、以前登場の「Ho氏」に声をかけ
丁度、山に行くつもりだってことで、無理やりこのルートに誘い込み出かけてみた
当然、この二人の山歩きなら、楽しみをいっぱい背負ってのテント泊
期待にリュック膨らませ、修行の道へいざ出発

今回は、公共交通機関の便があまりよくないので、2台の車を使用
8:15 一台を行者堂近くにデポ
はじめてのルートなので果たしてここに下山してくるのかは不明

8:45 薬師峠にもう一台デポ 早速出発
途中の駐車場には紅葉を期待してか、山に入ろうとしてる方々がいっぱい

まったく初めてのルートで、取り付きが心配だったが、
先行して入山する方が多く、そんな人の後をついて行き、迷わずに入れた

しばらく植林の急峻を上がり、展望の利く場所に出ました
久住・阿蘇の山々が望める
天気はまずまず、曇っているが雨の心配はなさそう

この先の予定ルートへ、左へ曲がったまではよかったんですが
っで、ここで早速 不鮮明ルートの洗礼を受けてしまいました

巻き道を行くはずが、途中から不鮮明な状態になり、間違えたと思い、
ルートファイティングで、峰へと上がって道に出たまでは良かったんですが
っがそこは、スズタケのウサギ道のようなところで、こりゃまいったテ感じの道

でも、これが今回のルートと思い、しばらくいって、鞍部にでたら
なんか、普通に一般観光登山者がいっぱいいて、違うルートのような気がする
そこで休憩していた男性に聞いてみたら「高住神社」からのルートってこと

がーーん、間違えてる北岳の肩の峰をきてしまった
こりゃ正規ルート(どっちが正規か分からないが・・・)に戻るには、直下りしかない
地形からして真っ直ぐ行けばルートにぶち当たるはず(たぶん)
二人で笑うしかなく なぜかニヤケながら強引に下る

苔むした岩がゴロゴロしている所を進むこと10分  付きましたV

そこから先は、踏み後もしっかりして、テープもあり迷わず進む

まるで「イエティー」(雪男)のように、ケルンの谷を行く
もう少しケルンが多いのかと思ってましたが、案外少ない

っと、そこで水の流れる音がする 早速、いただいてみる
美味しい、でも飲んで大丈夫だったのかな
後で考えたら、上の山の方に建物とかあるよなー

10:40 垂水の壷
ここでも落ちてきている水を、直接口に入れてのんでみた おいしかった
(これも大丈夫かな よく考えると前日の単なる雨水のような気が・・・)

「天私無」 まさにそんな境地にさせる気持ちいい場所
きれいに手入れされている、どっかの九○庵なんかよりずっと良い

11:10 籠水峠 到着
ここまでは、多少のアップダウンはあるが、
すでに落葉して、明るくなっている道を気持よく歩いて来た

猫ノ丸尾へのルートへ進む

これは「鹿の角」かな 大きな岩
ここも紅葉が綺麗何でしょうけど、すでに落葉で「はげ山」状態

11:30 猫ノ丸尾 到着
視界が開けていて、樹木が無い なぜ?こんな状態なんでしょう
これから縦走するルートがすべて見渡せる

丁度お腹もすいてきたので、お昼御飯にしました
いつもの「おにぎり」と、カップうどんです

12:25 最低「鞍部」 到着
ここまで3・4組の方々に合いましたが、みな右の「避難路」ルートへ降りていく

13:05 三境界 到着
左へは上塚山へ 右へ進む

こんな標識発見 最終案内とある
そんな最終になるほどいっぱい案内なかったけど・・・

きましたーー!本日の難関場所「5mの岩場」
下まで30mもありそうな斜面の岩場にロープがかけてる
でも、慎重に行けば、足場になる岩があり、難なく通過できた

Ho氏も無事通過

13:45 岳減鬼峠 到着
ここまでは、やせた尾根の岩場・スズタケのトンネル・穴の開いた道?等の
変化にとんだ山道を、いくつもピークを越えながらきました(フー疲れた)

っとそこへ、向かいの斜面から団体さんが降りてきました
髭の仙人みたいな方・ハエ打ち持っている方、変化にとんだ面々
最近話題の「熊」の話などして、談笑して分かれる

おお!現れて着ましたよ「峰入り古道」の表示
この赤い文字は、お遍路の時を思い出します

こんな急峻な、ロープがあるところをよじの登り

さらに、梯子を駆け上り

下から見上げると、こんな感じ岩場を スパイダーマン のように這い上がり

今度は、石楠花のトンネルをくぐると

14:30 岳減鬼岳 到着
途中は、険しい道のりでしたが、眺めのいい場所あったりして
アスレッチックのようは楽しさで、あっとゆう間に到着

さらに いったん下り、登り返すと
14:40 岳減鬼山 到着
ここで注意! 「岳」と「山」の違いに気を付けて
この二つの山を間違える人がいるようなので、しっかり確認しましたよV

っで早速、テント設営して、お楽しみ時間
今日はHo氏が担いで上げてくれた鍋です
鍋の材料と、アルコール類、水(水場がないので5l)等含めると
リュックの重さが25kgあったらしいです(ご苦労様でした)

こんな感じで、具材はシンプルですが、やっぱり山で食べるものは美味い

明日に荷物を軽くする為に、鍋・ビール・日本酒・焼酎をすべてお腹に入れて、
8時ぐらいにはHo氏は撃沈

私は、こいつの傍らで、獣のように直接「地面」に横たわり
夜中に出てきた「ガス」を布団代わりに、熊と戯れる夢を見るのでした

二日目に続く
# by k1966k | 2011-11-16 12:10 | 山歩き | Comments(0)

洗心 立石山へ

またまた土日が雨で、4週連続だそうである
こればっかりはどうすることもできない
当然、ストレスは蓄積されて心が澱んでくる
そんな自分にも嫌気がさしてくる

そんなこころを、「洗心」なつもりで立石山出かけてみた

午後から雨は上がったが、それでも山の上には雲がかかっている
立石山は、標高200mちょっとで、雲はかかっていない
海抜0mからの、山歩きも面白そうである

けや海水浴場からのぼる
夏時期には、海水浴客でにぎわう海も、今日は静か
正面の一番高い所が「立石山」?

13:15 今日はのんびりスタート
急に思い立って出て、あんまり下調べしないで来たもので、
取り付き口がわからずに、ごらんの間違った所から入ってしまった
でも、無理やりルートファイティイング
(そんな大げさじゃないけど)したら、しばらくしたら正規のルートに合流

ごらんのとうり、いつもの山歩きの道とは、ちと雰囲気がちがう
でも、オレンジの道と松がすてきな登り道

こんな「祠」があったりして
しばらく平坦なみちを歩くと

13:45 立石山 到着
たった30分で着いちゃいました

209.6m なんか1つのピーク超えって感じ

こちらは唐津・呼子方面かな
雲がまだ覆っている

そしてこちらは、糸島半島かな?
たった200mですが、海からの高度感はありますね

そんな絶景を堪能したあとは、
下山コースからすこしはずれて、海岸線に出てきました
松竹映画のオープニングシーンみたいな岩場です

のんびり、砂浜を歩いたりして、リラックス
右手の上には、キャンプ場になっていて、テント泊できそうです

「洗心」 まさにそんな感じの時間でした
たまには、いつもと雰囲気をかえて、海もいいですね

っさ、今週の天気はよさそう(曇りだけど)
最近、溜まっている山モードを一気に爆発させるかな
# by k1966k | 2011-11-11 10:56 | 山歩き | Comments(0)

日日是好日

ここ最近は、週末のたびに天気がぐずつき
「登山者」・「ゴルファー」の方々から、嘆きの声が聞こえてるような・・・
そうゆう私も、毎週のように週末の天気を気にしている一人なんですが
またまた、今週もダメそうですね

でも、こればっかりはしょうがない
山が無くなるわけじゃあるまいし、ましてやゴルフができなくなることもないでしょうから
「日日是好日」って気持ちで、あんなり気にしてもしょうがない
雨が降ったら、それなりの楽しみを見つければいいだけのこと

っで、それなりの楽しみ
最近 ちょこちょこ飲む機会があり、それのアップでもしてみたい
(ってゆうか、山・ゴルフに行けなくてネタがないもんで

先週末(10/28)に仕事関係で、2・3ヶ月ごとに集まっている懇親会の
メンバーが会社退職されて金沢に帰郷されとゆうことで、送別会

ちょっと早く会場についたので、ちょっと寄り道
冷泉公園で開催されていた「福岡オクトーバーフェスタ」
ドイツのビール祭りを真似て開催されているよう
ジョッキをデポジットして、ビールをいただく

こんな「木製のメリーゴーランド」あったりして、雰囲気はあります

仮設テント内は舞台があり、音楽なんぞも演奏されてました
(でも、すっごくうるさくて、隣の人との会話ができないくらい)

ドイツといえば、ウインナーとポテト?

乾杯!(1リッター入るジョッキ)
とにかく訳わからいタイミングで、乾杯を強要される

こちらは、本来の目的のおみせ「よこちょう」
こだわりの「和食」を出されているお店です(たぶん)

こんな古い建物の中の3階に入ってます
冷泉公園のすぐ隣に建ってます

参加メンバー
まだ全員そろってませんが、自分はすでにいい気分

スタートがフライングして、だいぶ酩酊してしまい
どんな物食べたか、どんな会話したか、ほとんど覚えてない

「中洲のネオン」の写真は撮ったようだが、帰宅の記憶がありませ
こんな状況が、最近特にひどくなったきて、外で飲むのが不安・・・


こちらは11/2に、前仕事をした人と「葱鮪屋」へ
以前も行ったことことがあり、おでんが美味しいお店
寒い季節になり、またまたいってみたいなと思っていたら
ナイスタイミングでお誘いの電話、二つ返事で出かける

「ねぎまや」と読む
城南区役所の近く

大きな銅鍋で美味しく「おでん」が炊けている

こちらが看板メニューの「葱鮪」
濃い色は静岡風

はじめて飲む芋焼酎「莫祢氏」
最近いろんな種類のお酒がでていてよくわけわからんですが
美味しかったです(たぶん)

このあと「日本酒」をいただいて、またまた撃沈
当然のように、帰りのことはが記憶に無い

今度の週末も、天気も悪そうだし
今夜も風にふかれてふらふらと、記憶喪失へと出かけてみようかな
# by k1966k | 2011-11-04 18:30 | | Comments(0)

鹿北ゴルフ 開場記念杯

最近は、「ゴルフ」のほうは、御無沙汰しておりますが
マイコース「鹿北ゴルフ倶楽部」の一様会員でありまして・・・
10月22日(土)せっかくなので年に一度の、
お祭りのみたいな「開場記念杯」に参加してみた

毎年使いまわしの「看板」今年もデジャブーのように登場です
けっして、私が去年の写真の使いまわしているわけではありませんから!

そしてこちらも去年同様、倉庫においてあるような状態の賞品
もうすかし、華やかに飾ってみたらと思うんですが

っで、これが一番欲しい商品 でも「150位」とはなんだか難しい順位
いくらダブルペリアとはいえ、3桁ぐらいと叩かないと無理なんじゃないかな

当日の天気は曇り 雨は降らずにまあまあの天気
すこしコースの木々も色着いてきてます

こんな輩も6番グリーンに登場
キャデイのように、芝目を読んでくれてます

前半は、アウトスタートで、1番ダボ、2番ダボ 3番ダボ スタートで「45」
やっぱりやってないと、ドライバーとかの長いのは遜色ないですが、
グリーンまわり(30y~70y)とパットが、ダメですね

後半は、10番いきなりチップイン「バディー」スタート
途中12番で5パットのトリプルがあったりしたんですが
17・18番連続「バディー」で、終わってみたら「40」
トータル「85」でした月一ゴルファーで、気合も入っていないならこんなもんでしょう

結果は、入賞も飛賞もなんにもありませんでした
これが、今年の「参加賞」(ボールマーカーかな)
去年のタオルより良いかもです

そしてこちらは最近届いたHCの通知
なぜか?「9.8」ん!微妙な数値
どうゆう仕組みで、HC決まるのかよくわかりませんが
でも、一様「シングル」ってことでよろしでしょうか

最近いつも御一緒させていただく方との、楽しいゴルフができました
ゴルフは、「山歩き」とはまたちがう楽しみがあります
でも、あんまりHC上がらないようにしないとなー

さーて、今週の天気はどうかな?
山になるか、ゴルフにするか どっちになるかな
Tags:# 
# by k1966k | 2011-10-28 18:00 | ゴルフ | Comments(0)

九重山系 紅葉観賞

秋本番 あちこちから紅葉の便りが聞こえてきて
いろんな方々がブログ等にUPされてるようですが
私も、最近「九重山系」にも行くようになり、一度も行ったことが無い
うわさの「大船山」の紅葉を見てみたいと思い、出かけてみた

事前の天気予報では土・日曜日はあいにくの天気
家でのんびり、山の道具の手入れでもしようかと思っていたら
10月15日(土) 朝起きてみると、山は曇りの予報だが、日曜日は良さそう
急遽準備して、12時過ぎに自宅を出発


14:45 大曲駐車場 到着
久住に近くなると案の定、雨・曇り状態
今日は、坊がつるまで移動だけ、一番 最短距離である大曲の駐車場から出発

15:40 すがもり越 到着
雨は降ってませんが、ごらんのとうりガス充満
途中、すれ違った方の話によると、午前中少し晴れ間はあったよう

北千里を過ぎ、坊がつるが見えてきました
こんな天気なのに、テントが数個見える みなさんすきですね

16:10 法華院 到着
テント場に直行せず、まずは温泉に直行
やっぱり最高ですね~~
冷えた体にきくーー って感じ

温泉から出てみると、外は雨が降り始めいた
しばし、談話室にて、プシュと雨宿り
自分で担いできたビール2本でいい気分

雨は上がり、テント場まで歩く
この近くもすでに色着き初めていて、風呂上りのほろ酔い気分の
おやじと同じように少しピンク色(紅葉に失礼かな)

この日は急遽出てきた為に、特別な伺候なし
ここの雰囲気だけを肴に、焼酎のお湯割りをいただく
そのうち、自然と眠くなる 寝るしかない夜

夜中にものすごい「風」にたたき起こされた
そうゆえば「暴風警報」がでていたっけ
そう思っても後のまつり しばらく様子をうかがっていたが
このおもり(体重)で、飛ばされることないだろうが
落ち着いて 寝ていられそうにない
ノコノコ這い出し、ペグと引き綱でテント固定 
朝まで風は強かったが、それも上の空のように いつの間にか寝る

そんな一波乱あった夜がうそのよな朝
中岳に日がさす 

三俣山にも日がさす
彼らにしてみたら只そこに居るだけでしょうが、訪れたは自分はこれだけでうれしい

で、コーヒーでも飲もうとバーナーに圧力かけると、カスカスで圧がかからない
こんなもんである 緊張してない行動は、ようようにしてこんなものである

しょうがないので、昼ごはんように残しておいた、冷たいおにぎりで朝ご飯
その分早めに、7:15 大船山へ 出発


段原 到着

8:15 大船山 到着 すでに何人か居らしゃる
昨夜の残党の風が強い 汗をかいた体には冷たい

早速、お目当ての「御池」へ降りていく
はじめ対面 うわさどうりで美しい

湖面へと降りていく
すでに2人ほど陣取って撮影中
話かけてみると「毎年来ているが、今年はいまいち」らしい
自分は比較するものがないので、これで充分綺麗とおもうが

8:35 しばらくウロウロしていたが
だんだん人も多くなってきて、下山開始

さすがに登ってくる人が、行列をなしてくる
昨日天気が悪くて、今日みなさん集中したんでしょうか?

すれ違う方々に「綺麗でしたか?」質問攻め
最初は、上記のように「いまいちらしい」と話していたが
せっかく険しい顔して登ってらしゃる方に気の毒なので
すごく綺麗ですばらしいと言ってあげると、パット明るい表情になり
精気がみなぎったようで、がんばって上がっていかれる

っと、そこは夏に出会った「犬」遭遇
飼い主も方も覚えていらしゃり、励まして分かれる

こんな「犬」もがんばって登ってきた
こんなこと言っては失礼かもしれないが、飼い主のエゴである
とても、鼻が上向いている子には、あの岩場は無理と思う(抱いて登るのか?)

黒い土と紅葉

9:35 マイホーム 到着
日差しで夜露かわいてます
さすがに、お腹がすいてきた 非常用のクラッカー食べる

10:20 坊がつる 出発

この花の名前はわかる「リンドウ」である

大船山で、お話きいた写真家さんが三俣山の紅葉も
綺麗との話を聞いて、行ってみることに

以前西峰には行ったことがあり、今回一番最先端まで足をのばす
「オー」これまたすばらしい 坊がつるが真下に見える

南峰の北面

大鍋

小鍋

えのぐパレット

下手な言葉で表現するより、写真だけにします
でも、コンデジですので、あまり綺麗じゃありません
(もっと綺麗なのは他の方のをみてください)

さすがは人気スポット 大勢の人でにぎわっている

気温10℃

13:05 大曲駐車場 到着
分かりにくいかとおもいますが、道路の両脇に車がびっしり

自分の中では、東北の「鳴子渓谷」の紅葉がいままで一番で
九州の紅葉は、大したことないなってつねずね思っていましたが

ところが、なかなか捨てたもんじゃないよ「九重紅葉」
またまたいい勉強しました 何事も体験しなくちゃですね

さあ。今度は何処行こうかな
あっ、今週は山に芝刈りだ(開場記念)
クラブも最近にぎってないから、練習しなきゃ
# by k1966k | 2011-10-19 19:00 | 山歩き | Comments(2)

十坊山~背振山~基山 縦走③

10月10日(体育の日) 縦走3日目 4:00起床
「福岡山の会」さん達が、5時過ぎには出発されるとゆことで
4時ぐらいからゴソゴソ・ひそひそ準備やってまして
同じ東屋に居るもんですから、こっちまで目が覚めちゃいました
そんなこんなで三日間の中で一番早起な日でした

6:00 きれいに掃除をして出発です

この日の福岡地方の日の出は、6:18 です
背振山頂上で御来光おがみたかったんですが、ちょっと間に合いませんでした

今回の縦走で課題が発見できたんですが、朝の準備に時間がかかりすぎてますね
1時間半はかかってます。起きてから1時間で食事とかたずけ済ませたい

安全祈願のお参りと、この場所では初めての記念写真です
6:30 頂上 出発

朝日につつまれる自衛隊の装甲車 カッコイー

駐車場から、縦走路に取り付きしばらくいくと
「木道」が現れ 気持ちよく進む
三日目が一番調子がよっかたです この先
蛤だけまでは小さなピークがありますが、基本的に平坦な道
「下り大臣」の本領発揮して、4km/hぐらいのペースで進む
※「下り大臣」=上り番長に対抗して下りが早いことでHO氏命名

ヒェーエーいきなり恐ろしいことにねってます 林道の新設工事です
自然破壊もいいとこです 必要あるんですかね?

7:45 蛤岳 到着
ここから先HO氏は始めてのルート

しばらく休憩後 
8:20 蛤水道 到着 HO氏始めてで、キョロキョロ

9:05 坂本峠 到着
ここで「会」方々においつきました(左隅の塊)
行動食を少し食べて、エネルギー充填

しばらく舗装道路を進み
9;35 佐賀県側 坂本峠登り口 到着

一山超える感じで
10:00 七曲峠 到着

すぐ左手に進み、ここからの石段を上る
あとは「九千部山」までの登りを制するのみ
でも、大体の感じ知ってるだけに、気が滅入る

三日目の、丁度中間地点 手前
この付近は「三領峠」までのずーっと登り地点で一番きつい
「上り番長」HO氏は、峠まで「先行逃げ切り」のぶっちぎりで上がる
ついていけません(汗)私は、チョコチョコ上り戦法で進む

途中、休憩されてる「会」の方々を追い越して行く
これ以降 会うことありませんでした

11:05 山領峠 到着
ようやく着いたって感じで、ヒーコラ状態でした

それにくらべ彼は「どや!」って感じ

少し休憩後 出発
ここから先は、気持ちいい広い道の縦走路です
もう少し季節がすすんでくれば、紅葉がきれいでしょうけど
今はまだ緑のトンネル状態 それでも気持ちいい
HO氏 楽しいのか スキップ歩き

11:55 偽物頂上 到着
私は偽物しってるんですが、Ho氏偽物と気が付かず喜ぶのかなっと思っていたら
あっさりスルーして、先へすすんでいく 偽物とわかったみたい なんか面白くない

12:00 九千部山 到着
天気もよくて、連休最終日でもあるからでしょう、人がたくさん
久しぶりに大勢の人にあって、人酔しそう

ベンチに陣取り、今日の昼ごはん 初めてのアルファ米山菜おこわ 
凄く美味しかった! 三日目でさすが「おにぎり」は食べれないので
朝お水だけいれておいたんですけど、結構いけます
半分食べてHo氏にもおすそわけ

12:30まで休憩して出発
13:30 大峠 到着 順調

途中、若いカップルに遭遇したんですが、「九千部山」までいくとのこと
2時間くらいかかると教えたんですが、あぶなっかしい感じでしたが 無事付いたかな?

柿の原峠 手前の「天心園」の自動販売機にてコーラで一息
休憩していると園の方が、声をかけてこられて、おじゃましてますと挨拶して事情説明
軒先にこんな輩が突然出没して、どうもすみませんでした
でも、ゆっくりしていってとやさしくしてもらい うれしかったです ありがとうございました

蛤岳~基山 水場が少ないのでここで補給してもいいかもですね

柿の原峠から最後の一山を越えて
最後は基山までの、ダラダラ舗装のぼり
15:55 基山 登り口 到着

草原の登りをのぼって 着きました
16:30 基山 到着

どこが頂上かわからなかったんですが、とりあえず 記念写真

途中の修行の滝みたいなところで、体をふいて
18:00 JR原田駅 到着
キオスクもなく、コンビニも無く ビールで祝杯も挙げることもできずそれぞれ帰路につきました

無事ゴールできました お疲れでした

最初は「Ho氏」と始めての二人旅 ペースが合うか心配でしたが
登りはひっぱてもらってりして、自分一人じゃこの時間じゃ無理だった思います
食物をわけたり、水をわけたりして、間接キッスみたいに同じコーラ飲んだりして
いろんな話したり、一人で制覇するより思い出深いものになったとおもいます
感謝・感謝です
「福岡山の会」さん達も無事ゴールされたんでしょうか?

さあー、疲れも取れたし、これから何処行こうかな?
屋久島!祖母・大崩山系! 山は無限にあるからなー 楽しみ∞大

# by k1966k | 2011-10-14 18:22 | 山歩き | Comments(2)

十坊山~背振山~基山 縦走②

10月9日 二日目 朝6:00起床
小屋の中の暖炉のせいか、寒くも無く快適な夜でした
縦走のためには、エネルギー(酒)補給・睡眠ばっちりじゃなといけません

7:20 軽く朝食をとり掃除をして、出発
二人とも、多少疲れはあるが、体調はすこぶるいい
でも、HO氏この気温(10℃ぐらい)で、Tシャツ一枚 異常体質です

ん!山の稜線に3・4人の人影がみえる
HO氏いわく「確か、どこかの会の人達が同じルートを縦走すると
ネットにでていたので、その人達ではないですか」って
確かに、こんな朝早く、こんなところに居る人達は只者ではない
しかし、昨日の夜は何処に居たんだろう?少し疑問

草原に出て見あげると「雷山」はガスがかかっている

いつもの朝一番の登り いい準備運動
途中、男性一人に追いつき話を聞くと、やっぱり縦走されていとのこと

7:50 雷山 到着
霧の中に人影 先出の追い越した人の仲間の方 まってらっしゃる

ガスの中の雷山

雷山の先に樹林帯は、いつきても気持ちいい場所です
今日は、ガスがでて幻想的な雰囲気もまたいいですね

9:10 井原山 到着

今回は、相方がいるので、普段とらない記念写真を「パシャ!」
以前来たときに笹に夜露があり、下半身ビチョビチョになり
寒い思いをした教訓が生かされていますV

ここで雷山で一緒だった男性の方とまた一緒になり
(コースが一緒だから当然)いろんな話を聞くことができました

「福岡山の会」の方々で、6人で出発されて、昨日の夜は「長野峠」にビバーク
いろいろハプニングあって (詳しくは内緒です) 夜の9時に着いたとのこと
途中で追い越した方は、雷山でエスケープして この方はこれから追いつくのだとか

よし!先行しているのは4人 追いつこうと気合入れて出発

10:45 三瀬峠 到着
ここで先行3人においつきました(途中で男性1人には追いついてます)
早速 声を掛けると「福岡山の会」メンバーでした しかも山ガール(笑)
女性の方が先行していたとは おそるべし女性パワー!
追い越した男性人からの連絡事項を伝言し、私達も休憩

11:05 出発 ここで「露用」パンツチェンジ
会の方々より先に出発

ここからの登りはきつい 私は、前日の体調(足がつる)もあり登りは自嘲ぎみに進む
HO氏はさすがに若いだけあって、登りは強い どんどん登って行く
っで、名づけた「登り番長」これから先 登りになると先行して引っ張ってもらうこととなる

途中で、金山下の中山方面の分岐前で、水補給
以前、水量少なかったと思うんですが、パイプの仕込んでありたっぷり補給

12:50 金山 到着
二日目で、一番きつい区間はこの区間だとわかってましてが、やっぱいきついかった

しばらくすると、「会」一人がランナーと登ってきた
朝、井原山近くですれ違ったランナーさん
とゆうことは、ランナーは雷山まで行って、ここまで来たってこと!
おそるべし「トレイルランニング」!(背負ってるもの違うけど)
その方は、その筋では有名な方らしく「会」の方も尊敬していて
一緒に走って登ってきたみたいです(どっやポーズ!)

そこからは、「会」の方は縦走路、ランナーの方は三瀬峠へそれぞれいく
私は、「会」の女性の方のトレイルランニングの後を、ストーカーのように付いて進む

13:30 マムシ岩 到着
これから進む 背振山を望む
ここまで付いてきましたが、HO氏を待つことにし、「会ランナー」と別れる

14:05 小爪峠 到着
さっきのトレイルランニングもどきでつかれました ヘロへロです

そこからは、多少の登り下りがあるが、ほぼ平坦な縦走路
14:20 猟師岩 到着  もうヘロヘロの局地 

15:10 鬼が鼻 到着

いつもの岩下場所の、紅葉はまだまだ先ですね

「登り番長」のHO氏、前日からの下りで足の筋を痛めたらしく
下りではペースが上がりません

15:25 椎葉峠 到着
どこか横になりたくてウロウロと、「ドッンッ」っと横に崩れる瞬間
ここまでくればあと少し、休憩

途中、唐人の舞の手前の草地から歩いてきたコースを振り返る
ここで、不覚にも「会」女性人に追いこされてしまった

16.50 矢筈峠 通過

ここまでの舗装道路をやっとこさのぼり
17:10 背振山下キャンプ場 到着

ここまでのルート中、本当は、暴露しちゃいけなんでしょうが
「会」の人達には、サポーター隊がなんと「ビール」補給してたです
さすがは、「福岡山の会」組織力あります しかも「エビスビール」
横目でみながら、1000円で分けて下ださいって言ったらあっさり拒否

でも、自分達で担ぎ挙げたビールがあります
乾杯!!格別の味わいがあります

またまた、楽しみの炎 ってゆうかファイヤー状態になってます
このため「B-6」君もってきたかいがありました(グリルプレートは要らなかった)
やっぱり炎いいですね 疲れが吹っ飛びます
心が癒されます

この日は、栗名月が近く 月がきれいでした

「会」の方は、他の方々をまって暗くなっての到着
いろいろお話ししたりして、同じ東屋の下でのビバーク状態
それぞれシートに包まり芋虫状態寝てます、私達はテント中へ

それぞれの、想いと夢と一緒に眠ります

三日目へと続く



# by k1966k | 2011-10-13 21:10 | 山歩き | Comments(2)

十坊山~脊振山~基山 縦走①

10月の三連休(10/8~10)
以前より、通しで歩いてみたかった「脊振山系」の縦走してみた
それぞれの山の区間は歩いてるんですが、繋いでみたらどうなんでしょう?

せっかく三日間も「山中」にいるわけですから、ただ歩くだけ
完走目的じゃつまらないと思うので、それ以外も楽しみもできるよう準備をしたら
余計な物が増えてすっごい重さになちゃいました(大丈夫かな・・・)

しかも、いつもは「単独行」なのですが、今回は同行者あり
いつもブログにコメントくれる「HOさん」が一緒に行きたいとゆうことなので
自分的には、初めての「二人旅」どうなりますか!

10月7日 22:00 福吉駅出発
最初は8日の朝一番に出発しようと思ったんですが、HO氏が前泊するとゆうので
自分もそれに同調し、ともに「十坊山」山頂にテント泊すべく福吉駅出発
そのほうが、1日目の距離が短くなり少し楽ですし・・・

ヘッドライトを装着して、登山口へ

こんな時間に、山道を歩いているなんて初めてのことです
時々「イノシシ」の気配にドッキッとしなが、二人でテンポよく登る

24:00 十坊山 到着
何回か歩いたことある道なので、迷いもせづ無事 到着
ずーっと登りでつかれましたが、まだまだ余裕の表情(白い歯が闇夜に浮かんでます)

っで、さっそく楽しみの「ビール」
この分の荷物の重さも含めると、この時点では、25kg以上あったと思う

朝 4時過ぎ 行者か、信仰宗教かの、念仏・呪文・奇声で起こされる
まだ暗いうちから、ご苦労さまですって半分寝ぼけ気分いたら
そのうち、自分達のテントの前で念仏となえはじめて
多分、彼はいつも定位置なんでしょう、今朝だけはいつもと違ったんでしょうか

そんなこんなで、これから向う「浮嶽」から日が登る
いい天気になりそう

撤収!
昨夜 寝たの25:30 寝不足ぎみ

テントの傍らに「ミニモスラー」発見、踏み潰さなくてよっかた

7:20 十坊山 出発 (ちょっと予定より、遅い)

7:35 白木峠 到着
普段は朝一といえば、登りが定番なんでしょうが、急下りで一気にテンション上がる

今度は反対の急峻な登りを上がり、一気に
9:00 浮嶽 到着 
やっぱりきつかった

祠下の「亀」さんに朝の挨拶

はじめてきたHOさん景色に感動中

途中の「白竜神社」にも立ち寄り
何の神様かしりませんが、とりあえず安全祈願

まだ始まったばかりで、元気いっぱい
イノシシのように駆け下りる ウォオー

途中から縦走コースをはずれて、水補給
あまり知られていませんが、何回か来ている時に発見した場所
今回の縦走中、何回か水補給しましたが、一番美味しい水でした(二人の意見)

8:55 荒川峠 到着
さあーここからも一気の登り

10:30 女岳 到着
途中、トラブル いきなり足がつってしまった
まだスタートしたばかり、急にきた 時々つることがあるが前兆がありこんなこと初めて
これから先は長いのに不安 (やっぱり荷物が重いのか・・・)

気温22℃ 暖かい 汗が吹き出るはずです

11:40 荒木峠 到着
良いペースです 予定どうりです
初めて一緒に歩くHOさんも、最初ペースが合うか心配でしたが
なかなかしっかりした足取りで、着いてきてます
でも、本人いわく「最初ペース速くてどうなるかと思ってました」って

っで、ここでいつもの「おにぎり」いただきます
中身は焼きサバだったかな?

12:20 羽金山へ出発

こうゆう表示をたよりにすすむ
以前はルートが不鮮明なコースでしたが、最近は踏後もしっかりあり
このような表示もあり、注意さえしていれば、迷うようなことはないと思います

こんな場所が所々ある 防火帯でしょうか?

こんな物発見「アケビ」かな?小さい頃はよく食べました
チョット食べてみましたが、「ンー」懐かしい味(それ以外のコメントは控えます)

この間は、縦走中で一番メンタル的にやられます
同じような小さいピークをいくつも超え
似たような景色の、うす暗い植林帯の中を2時間近く進むんです
二人とも、一番精神的にまいった区間と共通認識です

14:25 うわさの「河童山」から羽金山の電波塔を見る
私は以前きて騙されたので来たく無かったんですが
HO氏が始めてなので、一様立ち寄ることに
やっぱり、騙されたとつぶやいてました

河童山を過ぎると、羽金山まではもう少し
こんな感じのいい道を歩きます

15:00 羽金山 電波塔入り口 到着
HOさん中入りますか?聞いたら
「ここ車でこれますのでいいです」ってあっさり 確かに車でも来れる

フェンス横からさらに進む

ちょこっと見えてきた、今日のゴール地点の「雷山」スキー場跡
まだまだ遠い

16:30 長野峠 到着
さすがに疲れて、この先の道端で、横になって休憩 
これからの最後の登りに備える

ちなみに私達は利用してませんが、長野峠登山口の少し道路を下った地点に
水が補給できる沢があるらしいです

本日の最後の登り
3日間の中で一番のきつい登りでした
疲れている上に藪こぎ状態の場所があり
リュックにからみつき進みにくい しかも日が傾はじめて気の焦りもある
私は足がまたまたピクピクつり始め、HO氏にだいぶ遅れて到着
登りきったとき、丁度「羽金山」にお太陽が沈む時でした

18:20 雷山小屋 到着
この後、急いで、水の補給と薪の補給をして、
「ビール」でお疲れの乾杯

暖炉の炎を見ながら、あしたの予定などを話して「焼酎」へと進む
今日の反省のこと、人生・仕事のことなど いろんな話をしたはず・・・
酔いが廻ってあまり覚えてません
夜中に風が強くなって音がしたらしが、そんなことも気にせず深い眠りでした
 
二日目へと続く
# by k1966k | 2011-10-12 19:00 | 山歩き | Comments(2)