猫のように気ままに生きたい人間の日常生活


by 酒とゴルフと愛猫と

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デジャブー

まるでデジャブーのような感じ。
いく年月が、同じ様動くのは、幸せな事なんでしょう。
今年も桜に乾杯
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# by k1966k | 2016-04-02 15:54 | つぶやき

桜の乾杯

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何でもないように桜が咲きました001.gifこうやって乾杯できることが本当の幸せなんでしょう005.gif

酒呑みは、咲けよ酒よ思うかな003.gif
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# by k1966k | 2014-04-02 16:51

桜吹雪

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今年も桜と酒を呑める幸せ001.gif
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# by k1966k | 2013-03-31 14:22 | つぶやき

福智山縦走

立春(2/4)を過ぎ、旧暦でいえば一年の始まりである。
八十八夜、二百十日もこの日から数えるそうです。
私事がいろいろあり、ブログを更新する気にもなれずにいましたが、「立春大吉」気を引き締めて、そろそろ活動していきたいなと思う今日この頃です。

とゆうことで、最近ブログで知り合った「エロビス氏」のお誘いをうけ「福智山縦走」に出かけてみました。
参加者は、「私」といつもの「Ho氏」、「エロビス氏」、それとエロビス氏の知り合いの「HD氏」総勢4人でのお出かけです。
皆さんそれぞれブログをやっておられ、詳しい経歴はそちらを覗いてみたらよいと思いますが、他の三人はマラソン・トレラン(第3の登山)・自転車等をこなす健脚を越えた「化け物」的な超人的な人達である。

この三人衆、3月15日に「最後の聖戦」なる脊振山系・四王寺・三郡山系を繋げた総移動距離120kmにもなる縦走を企画している三人である。
そんな縦走の前哨戦・合同練習もかねている今回の縦走である。

そんな中に、なんちゃって「山登ラー」がはたしてついていけるか?多少の不安をかかえつつの参加ですが、自分的には、4月26・27日に初参加となる「糸島三都110kmウォーク」の練習も兼ねているので、そおゆう意味でもいい機会。

2月9日 4:30 二日市にHo氏・エロビス氏と集合し、香春駅車で移動、5:30には到着
心配していた前日の雪も駅周辺なく、この様子じゃ縦走路にも雪の心配はないと思い、「アイゼンの必要ないでしょう」との発言に、一斉にブーイングのあらし、仕方なくリュックにしのばせることに(でもこれが結構な負荷)

電車で楽しく移動 6:45 八幡駅 到着
ここで「HD氏」と合流
HDさんここまで20km走ってこられてたとのこと、この時点でただものではないと確信。しかもTシャツに、短パン姿。とても山歩きの格好ではない、山登ラーとしては一抹の不安が・・・

とりあれず、皿倉山を目指します。
帆柱稲荷神社まで舗装道路を進み、その後山道に入りぐんぐん高度を上げていきますが、私以外の三人衆は、平地と変わらずのペースでずんずん進んでいきます。
この時点で確信しました、私とは住む世界が違いすぎる、ここでペースを上げて付いていこうものなら、これから先の縦走がとても持たないっと判断した私。
三人衆には申し訳ないが、自分のペースで行くことに決定。

8:00 皿倉山 到着
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天気も良く八幡の街がよく見渡せます。雪が結構残っていますが、風も無い良い天気になりそうです。3人は
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まだまだ余裕の表情。
この先「権現山」から「九州自然歩道」までは山頂にいろんな道のルートはいろんな道がが絡んでいて、わかりずらいので「市ノ瀬峠」までは先頭します。

っが、そこまでです。フラットな縦走路に出ると皆さん高速移動です。(なぜか走っています)山登ラーはとてもついていけません。ってゆうかここ最近何年も走ったことがありません。走りかたなんて忘れてます。でもあんまり遅れると三人のペースを乱し悪いので、ショートカット作戦を決行します。彼らはすべての「山」コンプリートを目指しているようので、「建郷山」「双伍山」にはよらず時間と体力の温存をはかります。それでも遅れ気味になりますが、皆さんとてもやさしく、要所要所で私を待っててくれています。謝謝です。
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10:50 田代別れ到着 少しエネルギー補給します
雪はありますが、そこまで深くなくアイゼンの必要は無いです。

11:40 尺岳分岐 私は尺岳前のベンチで休憩
尺岳のミニ鳥居をくぐった?三人がきました。
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この先もほとんどフラットですが、100kmウォーカーの名誉にかけて走りません。この雪の状態の山道を「時速5km/h」で進みます。
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福智山手前で当たりからだんだん雪が深くなってきました。アイゼン着けたほうがいいかなと思いましたが、そんな時間とったらもと遅れそうなので、付けずに進みます。
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13:00 福智山 到着
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少し風があり、汗かいた体が冷えてきます。
ごらんのような格好のHDさん寒くないんでしょう?
こちらは、皿倉山方面
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こっちはこれから向かう牛頸山への防火帯です
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この防火帯を進みたくてエロビスさん今回の企画をしたようですが、いかがだったんでしょうか?(ロマンスを感じたんでしょうか)
この防火帯が意外と曲者で、アップダウンを繰り替え返し、しかも先がみわたせるので、メンタル的にも萎えてきます。

最もこたえるのが「赤牟田の辻」です。三人は難なくクリアーしていきますが、私は牛歩のごとく、自分のペースで進みます。ヒーコラ状態です。

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ここでHDさんの助言で気づきました。三人衆は私を待っててくれるおかげで、何回か休憩ができていますが、私といえばここまでほとんど休憩なしで進んでいます。そういえば休憩したのは田代分れ・尺岳手前広場・福智山だけのようです。2・3時間休憩なしで進んでいますが、今年の110kmウォークの目標が、なるべく休憩をとらずに行きたいと思っていたので、これはこれでいい練習になります。

15:10 牛切山 到着
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ヘロヘロです。っが前回の縦走より2時間早く到着です。
三人に引っ張られ、なかなか好タイム。それと意外と体の疲れがありません。去年からの歩きで体力ついたのでしょう。
でも、感傷に浸っている時間はありません。私はここがゴールで後は車(香原駅)まで行けばよいですが、三人衆は香春岳を撃破するそうです。
私に付き合っていては暗くなってしましますので、五徳越峠目指して早々に出発です。
私はすでに達成感いっぱいで、クールダンウ感満載で歩きます。
っがここでも、三人衆は峠で待っててくれてます。大変申し訳なかったです。

16:00 五徳越峠 到着
三人と懇情の別れをして、舗装道路をテクテク歩きます。(本当は三の岳・二の岳に行きたかったな笑)

17:30 香原駅 到着 駅周辺はそれほど寒くありません
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後は三人衆を待ちます。予想では19:00ぐらいに到着と予想したんですが、18:20には到着してきました。さすが私がいないとすごいペースですね。
「Ho氏」「エロビス氏」「HD氏」ご苦労さまでした。
三人衆にはペースが会わずご迷惑おかけいたしました。

でも私的にはいい練習になりました。ソロで歩くとどうしても追い込めなく、妥協をしてしまう部分がでてきてしまいますが、今回付いていかねかればいけいいのでペースをあげて歩くことができました。
それと、ロングを長時間を歩くことができ、いい成果がえられました。

4月26・27日糸島山都110kmウォークに参加することになっている。
あと2ヶ月ちょっと、これから山・ロードで練習してがんばろう
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# by k1966k | 2013-02-15 18:58

謹賀新年

明けましておめでとうございます058.gif
って、今更ながら遅い挨拶ですみません(^_^;)

何故か、この時期毎年のように忙しく、ブログの更新もままならない日々が続いております

それでも毎年、3社参りはできていたんですが、それもままならない状態で、ここ「天神様」が初参りです
しかも、仕事の途中で前を通り、ようやく参りができました
これで一年のスタートがようやく切れそうです018.gif
神聖な場所ってこともあるんでしょうけど、やっぱり神様にお話しできて、すがすがしい気分にはなりますね
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今年は蛇年ですが、公私共々一皮剥けるように頑張って行きたいと思っております029.gif

つたないブログですが、時々は更新いたしますので、阿呆な男の日常を見に来てください
今年もよろしくお願いします041.gif
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# by k1966k | 2013-01-09 11:34

雷山 晩秋の新ルート

11月の三連休(24日・25日)に、晩秋の雷山を歩きたかったが
朝からあいにくの天気で、午後になってようやく雨がやんだので出発してみた
今日は、以前より気になっていた「破線ルート」を行こうと思っている
全週「藪漕ぎ」の、団体での行動に辟易したので、
今日は、一人でゆっくり山に佇みたいと思い、こんな時間からお出かけ

13:30 瑞梅寺山の家の、もっと奥に車をとめて出発
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「清賀の滝」の周回路に、峠からの尾根に破線ルートがあり、
尾根を上がっていくと縦走路に出るようでがあるが・・・
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取り付きは、倒木・藪が茂っていたのだが、途中からは、
道も鮮明になり、テープもそこそこあり、難なく進める
最初は、植林帯、徐々に雰囲気のいい「樹林帯」になる
雨にぬれた森はしっとり落ち着いた感じ
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何の表示なんでしょう?「351」不思議です
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直っすぐな上りで、アキレス腱にきました。
笹がでてきて、高度800m越えます
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こんな素晴らしい所も通過
天気が良くて、明るかったもっと素晴らしいでしょう
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すこしゆるくなってきました
縦走路が近くなってきたんでしょう
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っが、笹も高くなってきました
雨は降っていませんが、濡れていて、冷めた~い
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15:00 縦走路 到着
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なーんだ、ここかって感じです
いつも通っているときは、気づかないもんですな
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しばらく、雨にぬかるんだ道を進みます
こんな時間に、しかも雨上り、誰ひとり会いません
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洗谷へのルート分岐通過
このルートもまだ下ったことないんですが、
今日は、もう一つの企画があるので、もうちょっと先へ進みます。
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この先の尾根も地図でみると、行けそうな感じ
ここからまた山に突入(この写真で場所特定できるかな?)
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っが、これもやっぱりってゆうか、鮮明ルートです
事前に、情報収集してたんですが、ここまで鮮明とは・・・
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ぱっと開けてきて、すばらし「樹」が現れてきた
綺麗に下草も切られていて、絶好のテン場
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今日は「山」に佇みたいので、ここに野営です
濡れた服を着替え、一息ついたら、どれから片づけましょうか
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まずは、自然に乾杯
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見上げると、暮れていきます
この樹と、一緒に暮れていきます
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そして、本日のメインイベント
今年の「ボジョレー・ヌーボー」頂きます
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そして、酩酊して自然とともに深い眠りへと・・・

















朝 4:00 出発
今日は朝から予定がるので、ヘッデン付けて出発です
っが、まだ暗い中、初めての道
迷わないはずがありません

やっちゃいました(汗)
もう少しで、林道に出そうだったんですが、ルートロスト(爆)

GPSがあるので、なんども・なんども藪突入したんですが・・・
やまねずみ「ロッキーチャック」の棘の家みたいな、藪に阻まれて、突破できず
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結局、明るくなるまで待ち、わかるところまで戻り
再度下るとすんなり、下の写真の林道に到着

7:00 ようやく 林道に到着
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2時間ぐらい藪との格闘で、清も根も疲れてはてて
朝から、くたくた状態に

でも、はじめての朝かけならぬ「朝藪こぎ」結構楽しかった
家にかえったら、泥だらけの山道具の洗濯大変でしたけど、

あたらしい「ルート」発見
また井原~雷山の縦走が楽しくなりそうです016.gif
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# by k1966k | 2012-12-02 15:17 | 山歩き

背振山系 藪漕ぎ

11月18日 前日の雨が嘘のような、好天に恵まれて
背振山系の藪漕ぎに行ってみた

藪漕ぎは、いつ時でもできますが、この時期は藪が
枯れていて、雪が降る前のこの季節が最適です。
でも、単独行となるとちょっと躊躇してしまいがち、
今日は、山道具でお世話になっている
「ラリーグラス」のイベントに参加です。

コースは、矢筈峠への登山道から、「唐人の舞」への
直上りの尾根に取り付き、縦走路をしばらく進み
鬼ケ鼻を過ぎたあたりから、ふたたび藪に突入し尾根を下るルート

いつも単独行がおおいんですがで、
今日は17人もの大所帯です
団体行動しなきゃいけないのですけど、
果たしてどうなることやら・・・

8:45 椎原バス亭に集合
初めての参加で、少し緊張ぎみ待つと、お店の方到着
それから、ぽつぽつと人数が増えてきました。
だいたいの方々が、お見知り合いのようです
初参加は、私を含め4人ほどです
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っが、やっぱりとゆうか、そうなると思いましたが、
遅れてくる方、連絡もなく欠席してる方(団体行動はこうゆう所が嫌いです)
でも、いつものことなんでしょう、それでもかまわず、体操して出発です
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里山の舗装道路を上り、辻橋まできました
初心者の方もいらしゃるようで、地図・コンパスの勉強です
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10:00 椎原登山口 到着
ここまで1時間かかってます。ゆっくりペースです。
(団体で移動しますし、途中の勉強にも時間かかってます)
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休憩後、矢筈峠をめざして上りますが、林道を横切って、
しばらくすすんだ、11:10 沢の分岐地点より、山に突入です
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当然、踏み跡もなく、テープもありません
地図とコンパスと、先頭行くラリーグラスの人たよりです

っが、当初の予想していた唐人の舞への尾根と違うような・・・
先頭の方は地図とコンパスで移動していますが、こちらには
文明の利器「GPS」があります、ほかにも一人「ガーミアン」の方も
地図・コンパスでルートを確認していらしゃった、現役陸上自衛隊員も、
そう思ったらしいですが、そこは別に「唐人の舞」に着かなくても
「藪漕ぎ」目的ですから、おとなしく付いていくだけです。
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最初は、急峻を上りまが、この時点はみなさん一列です。
でも、体力のある方と、ない人の距離が開いていきます
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当然、道があるわけではないので、自分の好き勝手に横に広がって
上がっていきます。だんだん「笹」がでてきた、まだ膝あたりまでの高さです
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ちょっと遅れてる人を待つ間休憩です
だんだん笹が、腰までの高さになってきましたよ
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肩の高さになってきました
(この写真の方、現役陸上自衛隊員だそうです。装備が自衛隊仕様です)
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いよいよ頭の高さまでの「笹」になってきました
でも、先頭を行く人は藪漕ぎで大変でしょうが、
後の人は、17人の踏み跡の為、比較的楽ちんです
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頭の高さを越えてきましたが、自分も後方にいたので、苦労せず進みます
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そして、案の定「唐人の舞」ではなく、縦走路に出てしまいました
ラリーグラスの人いわく、「尾根の取り付け部分を間違えちゃいました」って
今回の目的の、地図・コンパスの勉強の大切でしょうけど、
責任者ですから、念の為に「GPS」持ってたほうがよいかと・・・

縦走路を進み
12:20 唐人の舞 到着
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幻の三角点の確認です(この時は「GPS」頼りでしたけど)
なかなか発見できなかったポイントみたいで、見つかって喜んでました
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ここで昼ごはん、いつもの「おにぎり」いただきます
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この時期は少し肌寒いので、温かい汁ものがいいですねー
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13:00 出発
天気ばっちりです。風もなく最高の藪漕ぎ日よりです
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みなさん、それなりに経過者で、縦走路を一列で進みます
はじめての経験ですが、それなりに面白いもんです
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鬼ケ鼻から、これから下る尾根を望みます(たぶん)
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14:10 いよいよ縦走路からはずれて、尾根に入ります
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でも、この尾根は少し人が立ち入ってことがあるみたいで
「古いテープ」がちらほら見当たり、踏み跡もかすかにあります
藪漕ぎ好きな方は、テープを見るとがっかりするって言ってました
(どんだけ好きなんでしょうね)
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それでも、当然踏み跡うすく、めいめい好き勝手に降りていきます
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結構、急な下りで滑ってしまう方もいます
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15:00 小爪橋手前の、林道に合流しました
私は、椎原登山口に車を止めていたので、ここでお別れでした
初めての「団体」も無事終わることがで、
藪漕ぎも非常に楽しかったです

でも、藪漕ぎにしては大人数すぎたような
人数の把握が難しいのと、体力の差があり、列が分散状態になり
途中で離れて、不明になっても確認できなくなるんじゃいかと心配
それとお店の人が1人じゃなく、サブリーダーがいたほうが・・・

さてと、藪漕ぎの最適時期だし、
やっぱり、今度は単独でどこ行こうかな017.gif
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# by k1966k | 2012-11-21 12:59 | 山歩き

紅葉の霧島連山縦走

11月3・4日 紅葉の霧島連山の縦走に行ってみた
火山活動のせいで、入山規制がかかっていたが、
7月15日より、新燃岳2km周辺の規制のみで、この時期の紅葉に期待

ただ、中心部にある新燃岳を縦走する、ロングの縦走はできず
登山口からの、ピストン登山のみである
ロング縦走を好む自分としては、ちと物足りない
そこで、実家が霧島連山のすそ野にあり、幼少より裏山を
自分の庭のように、駆け回っていた記憶を頼りに、
自宅to自宅のロングの周回縦走を思いつき出かけてみた
実は火山活動が活発になる前から温めていた、3年越しの企画

11月3日 7:15 自宅出発
前日の夜に実家に帰宅し、黒伊佐錦の晩酌で深酒し
寝るのが遅くなり、この時間に出発

この集落の裏山(写真の一番奥)の向こうがえびの高原である
途中、近所の知り合いの叔父さんと挨拶
「どけ行っとけ?」
「鉾投をとおーせい、韓国岳っへ」
「もっ、難儀なこちょすいもんじゃ」
って、鹿児島弁の会話をして進む
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お茶畑の横をどんどん高度を上げていく
錦江湾のがかすんで見える、桜島もかすかに望む
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ここから、右への林道へ入る
小さい頃、ここから探検がスタートしていた
あの時のドキドキ・わくわく感がよみがえる
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7:40 林道を30分ほど歩き、行き止まりから谷川まで下り、
藪漕ぎし、昔の「関平温泉」後に到着
幼少の頃来た記憶があるが、今は湯船が残るのみである
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っで、ここから谷川にかかる橋を超えて、向かいの尾根を進むつもりでしたが
ごらんのとおりの、デンジャラスな状態(*_*;
時の長さを感じさせる。昔は渡れたのに・・・

しばらく、川を越えられるような場所を探したが、無理
ならば、来た尾根を上がることにしたのだが、
この上りが急斜面で、獣のように四つんばいで、這い上がらなければいけないような急斜面
滑落して川に転落したら、絶対見つけられないだろうなっーと、すっごく緊張してあがる
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無事、尾根にでて、のんびり雑木林を「GPS」たよりに進む
っと、不意に視界が開け、山奥に似つかわしくない所
ここは、○価学会の研修施設
小さいころは、なぜか怖くて、両親からも近づくなと言われていた所
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綺麗に整備されていて、紅葉が綺麗
でも、人気がなく、やはり不気味
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その先からまた山に入り込み、ずんずん進む
一つのピークに来たとき、視界が開け、大浪の池の頂が望めた
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こんな、道なんだか、作業道なんだかわからない道を進む
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って、ポンッと舗装道路にでる
普通に林道に沿って歩くじゃなくて、
山をまっすぐショートカットして進むからこうなるのだ
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9:00 出発して3時間 川湯の分岐到着
右へと進む
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こんな案内看板。ガス大丈夫かな
周りはすでに、硫黄の匂いがプンプンする
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しばらく行くと、こんな景色が飛び込んできた
それなりに綺麗である
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だんだん、いい雰囲気になってきましたよ
曇り空で少し光が弱いが、それなりに綺麗
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その林道を行き止まりいき、そこから登山道を進むと
9:50 「大浪の池」登山口 到着
しっかし凄い車の数、ずーっと向こうまで駐車されている
みなさん、紅葉目当てなんでしょうね
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案内看板でふむふむと学習
小学生の遠足で、来たことあると思うが、
30年以上の前のこと、全然記憶にない
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綺麗に整備された、登山道を40分ほど登り
10:30 大浪の池 到着
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大浪さんいないかな?(伝承の龍のこと)
こんなに池が大きかったかなーっと思う
是も記憶がなく、初めてきたような感じで、それはそれで新鮮
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紅葉は少しピークを過ぎていて、落ち葉しているのもあるが、綺麗である
こんなに広大な紅葉が、湖面に映りこめば迫力はあるだろうな
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っと、足元には私でも名前わかる「リンドウ」が咲いていた
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この日は右周りに湖面の周回ルートを進む
新燃岳が望めて、うっすらと噴煙を上げていた
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11:20 韓国岳との鞍部で休憩
さすがに人が多く、途中の道も譲りあわないといけない状態で
ここの小屋の周りも食事するスペースもないくらい
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でも、いつもの「おにぎり」を食べるだけなら、そんなスペースはいらないか(笑)
見てくれはつぶれて悪いが、山で食べる物はいつでも旨い
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腹ごしらい終わり、韓国岳への登りに挑む
こんな木段を、ゆっくり進むのだか、
20kg超す荷重もあり、やっぱりキツイ、ヒーコラ状態です
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一息ついて振り向くと、みごとな紅葉にこころまで休まる
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森林限界を抜けて、視界が開けてきた
大浪の池が眼下に広がる
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12:30 ヘロヘロ状態で韓国岳 到着
風が強く、汗をかいたからだでは少し寒い
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みなさんが覗いていたので、覗いてみた
何もない
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他の観光客さんにお願いして「記念写真」
大きな荷物しょって、マットくくりつけていて、場違いな雰囲気である
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寒いので早々に退散
いっぱい人が上がってきているが、軽装なひとがけっこういる
ペットボトル一本の人とか、スマホだけの人もいたりして
登山とゆうより、観光名所みたい
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これからのルートが見渡せた
一番奥の「栗野岳」が本日の野営地
先は長いなー、急がねば
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上がってくる人、下る人の混雑をかき分けて、駆け降りる
えびのエコミュージアムセンターが見えてきましたよ
道路横にもすっごい駐車の数である
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センターの周りは、観光客でごったがえしている
ますます、場違いな風体の山男の存在である
そそくさと、水とスポーツドリンクの補充して立ち去る
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っで、ここからが本日のメインイベントである
ここから先が楽しみにしてきた、ルートである
キャンプ場入口の横からの取り付きの筈だが、
13:40 よくわからないので、とりあえず突入
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こんな雰囲気のいい川沿いをしばらく進む
温泉の成分は入っているような水で、温かったら入りたい
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しばらく進むと、赤テープ発見。無事、ルート合流
予想どうりの素晴らしいルート、明るい道を気持ちよく進む
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落ち葉の絨毯、誰も踏んでいない「バージンロード」である
ふかふか状態。サクサクとゆう音が心地よい
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コケむした岩と落ち葉の競演
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落ち葉と岩で、庭園の様
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コケむした倒木が、目を見張る存在感
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自然のまま、あるがままの美しさである
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この自然の中に存在する自分がうれしい
言葉がない
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楽しい道のりは、アッとゆうまにすぎた
14:40 日添道への分岐点
左 日添道 右 栗野岳へ進む
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しばらくは、西日をあびてキラキラ光る広場に遭遇したりする
テープを頼りに、幾つかのピークを越えていく
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だんだん疲れてきた
いよいよ最後の登りかな・・・
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っで、でた。事前に調べていた林道だー(^_^;)
向こうに大浪の池の山が見える
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またまた、山に突入して登る
途中奇妙な樹は遭遇
コブの中は何が入ってる?
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16:00 栗野岳みはらし台到着
久々の縦走は疲れました。ヒーコラ状態でようやく付きました
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さっそく「韓国岳」に乾杯
この一杯の為に歩いているようなものか・・・
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さっそく設営、セカンドステージに突入
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2本目のビールと、日本酒と、B6君が今日のお供
山歩きの疲れと、すばらしい紅葉の余韻に浸り、まったりします
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太陽も今日の任務を終えて、沈んでいきます
遠くで、鹿の「ケーン」とゆう声が聞こえてきます
そういえば、道中も3回ほど鹿に遭遇したっけ・・
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っと、あさ
昨晩は、疲れと酔いで7時には爆睡
途中何度かおきたんですが、月が綺麗でした
韓国岳からの、ご来光
今日も、いい天気になりそうです
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こちらは、桜島方面。まだ朝もやの中
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早々に撤収、気温6℃
風がないので、それほど寒く感じない
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栗野岳の分岐(写真左方面)
今日は、時間がないのでパスします
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朝日を浴びて、すばらっしー雰囲気です
「もみじ群生地域」らしいです
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ここに野営してもい素晴らしいでしょう
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正規の下山ルートではありませんが、このまま下ることに
どこか出るでしょうーて気楽に下る
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結局、枕木階段展望所についた
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後は、実家にむけて舗装道路をひたすら歩きます
途中、「山神」様の祠遭遇
鳥居が「木」でできてます。(昔はこんな感じの作りだったんでしょう)
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歩きも、あきたので自分撮りです
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9:30 実家到着
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今回のルートです
35km 行動時間11時間
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小さいころ遊んだ山でしたが、こんなに素晴らしい所だったなんて
特に「えびの高原~栗野岳」のルートは、
自分の父が小さい頃には、「白鳥神社」にお参りに行くときに
使っていた道って聞いたことあります。

今は人が、入ってない状態ですが、その分雄大な自然が残っていて
素晴らしいルートでした
おそらく新緑の頃も、素晴らしい情景を魅せてくれると思う
その頃また訪れたいと思う

っさ、それまで何処でまったりするかな001.gif
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# by k1966k | 2012-11-06 21:32 | 山歩き

羽金山へ

10月27日 羽金山へでかけてみた、ある人を探しに・・・
この日は、朝方から小雨と強風の為、躊躇したが、この天気である
ひょっとして、道に迷い、途方にくれて、泣いていたらかわいそうと思い
自分の為の山歩きではない歩きは初めてである

11時25分 おそらくこの時間帯に到着すると予想
しばらくまったが、通過せず
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しょうがないで追いかけてみることに
いつもの防火帯?植林帯を通過
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以前よりだいぶ鮮明になってきている道
この標識どうり行けば、まず迷わない
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12時25分 百子三角点を通過
人が通過したような痕跡がところどころにあるが、なかなか追いつけない
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雨に濡れた景色を眺めていたら
なんかどうでもよくなってきた
もうすぐ羽金山に到着
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13時 羽金山 到着
結局追いつけず、時間があるので、久々に電波塔の三角点に行こうと思う
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っと、こんな案内
なーんだ今日は入れないのか
あきらめて、風が強く雨も降っているので、退散
(でもよく見ると、小さく土日は除くとある。入ればよかった)
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14時15分 荒川峠 帰還
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結局、遭遇できなかった
この天気、どうなった心配ではあるが・・・
でも、あの人の背振山縦走はいつもこんな天気である
心配することないか、

っと、早々ときりあげ、シャワーを浴びビールを飲む土曜日の午後でした。
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# by k1966k | 2012-10-29 11:10 | つぶやき

海へ

10月20日 今日もいい天気
何をしようか迷ったが、まだ山に挑む気になれず
以前より温めていたことを、実行しようと思い出かけてみた

練習で使った同じ道を、車で海へと進む
立ち寄ったコンビニ、雨宿りした軒があっとゆう間に過ぎる
(あの時の、野良猫元気かな?なんて思いながら)

道すがら、こんな秋なんだか夏なんだかわからない景色
ピンクと黄色のコントラストに目を奪われて「パシャリ」
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一時間で到着
夏のにぎやかな海水浴客で、ごった返す雰囲気すらない海

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さっそく「プシュー」(最高うまーい!)
雲一つない「快晴」
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流木を集めながら、ちょっと散策
暖かな日よりで、泳いでもいいかなと思ったりして
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こんな遊びも、また楽し
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基地にもどって、ゆったり眺める。「なぎ」の状態
聞こえてくるのは、「波」のザーバーンと「トンビ」のピーヒョロロだけ
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何もしないのに、お腹はすいてくる
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いつもと同じ食べ物だが、雰囲気が違うとまた違う
(それとも今日は、炭でやいてるからかな・・・)
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一と寝入りして、むっくり起きると周りは夜の帳が降りてる
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1/f揺らぎの時間を過ごし、ようやく次の目標は見えてきたような・・・

同じ道を「歩き」と「車」で通って感じた、これも同じ道
どこを行こうと、どんな方法でも、自分のとらえ方で
それはそれで、きっと楽しいんだと・・・
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# by k1966k | 2012-10-21 14:59 | つぶやき