猫のように気ままに生きたい人間の日常生活


by 酒とゴルフと愛猫と

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背振山系 藪漕ぎ

11月18日 前日の雨が嘘のような、好天に恵まれて
背振山系の藪漕ぎに行ってみた

藪漕ぎは、いつ時でもできますが、この時期は藪が
枯れていて、雪が降る前のこの季節が最適です。
でも、単独行となるとちょっと躊躇してしまいがち、
今日は、山道具でお世話になっている
「ラリーグラス」のイベントに参加です。

コースは、矢筈峠への登山道から、「唐人の舞」への
直上りの尾根に取り付き、縦走路をしばらく進み
鬼ケ鼻を過ぎたあたりから、ふたたび藪に突入し尾根を下るルート

いつも単独行がおおいんですがで、
今日は17人もの大所帯です
団体行動しなきゃいけないのですけど、
果たしてどうなることやら・・・

8:45 椎原バス亭に集合
初めての参加で、少し緊張ぎみ待つと、お店の方到着
それから、ぽつぽつと人数が増えてきました。
だいたいの方々が、お見知り合いのようです
初参加は、私を含め4人ほどです
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っが、やっぱりとゆうか、そうなると思いましたが、
遅れてくる方、連絡もなく欠席してる方(団体行動はこうゆう所が嫌いです)
でも、いつものことなんでしょう、それでもかまわず、体操して出発です
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里山の舗装道路を上り、辻橋まできました
初心者の方もいらしゃるようで、地図・コンパスの勉強です
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10:00 椎原登山口 到着
ここまで1時間かかってます。ゆっくりペースです。
(団体で移動しますし、途中の勉強にも時間かかってます)
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休憩後、矢筈峠をめざして上りますが、林道を横切って、
しばらくすすんだ、11:10 沢の分岐地点より、山に突入です
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当然、踏み跡もなく、テープもありません
地図とコンパスと、先頭行くラリーグラスの人たよりです

っが、当初の予想していた唐人の舞への尾根と違うような・・・
先頭の方は地図とコンパスで移動していますが、こちらには
文明の利器「GPS」があります、ほかにも一人「ガーミアン」の方も
地図・コンパスでルートを確認していらしゃった、現役陸上自衛隊員も、
そう思ったらしいですが、そこは別に「唐人の舞」に着かなくても
「藪漕ぎ」目的ですから、おとなしく付いていくだけです。
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最初は、急峻を上りまが、この時点はみなさん一列です。
でも、体力のある方と、ない人の距離が開いていきます
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当然、道があるわけではないので、自分の好き勝手に横に広がって
上がっていきます。だんだん「笹」がでてきた、まだ膝あたりまでの高さです
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ちょっと遅れてる人を待つ間休憩です
だんだん笹が、腰までの高さになってきましたよ
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肩の高さになってきました
(この写真の方、現役陸上自衛隊員だそうです。装備が自衛隊仕様です)
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いよいよ頭の高さまでの「笹」になってきました
でも、先頭を行く人は藪漕ぎで大変でしょうが、
後の人は、17人の踏み跡の為、比較的楽ちんです
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頭の高さを越えてきましたが、自分も後方にいたので、苦労せず進みます
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そして、案の定「唐人の舞」ではなく、縦走路に出てしまいました
ラリーグラスの人いわく、「尾根の取り付け部分を間違えちゃいました」って
今回の目的の、地図・コンパスの勉強の大切でしょうけど、
責任者ですから、念の為に「GPS」持ってたほうがよいかと・・・

縦走路を進み
12:20 唐人の舞 到着
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幻の三角点の確認です(この時は「GPS」頼りでしたけど)
なかなか発見できなかったポイントみたいで、見つかって喜んでました
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ここで昼ごはん、いつもの「おにぎり」いただきます
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この時期は少し肌寒いので、温かい汁ものがいいですねー
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13:00 出発
天気ばっちりです。風もなく最高の藪漕ぎ日よりです
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みなさん、それなりに経過者で、縦走路を一列で進みます
はじめての経験ですが、それなりに面白いもんです
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鬼ケ鼻から、これから下る尾根を望みます(たぶん)
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14:10 いよいよ縦走路からはずれて、尾根に入ります
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でも、この尾根は少し人が立ち入ってことがあるみたいで
「古いテープ」がちらほら見当たり、踏み跡もかすかにあります
藪漕ぎ好きな方は、テープを見るとがっかりするって言ってました
(どんだけ好きなんでしょうね)
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それでも、当然踏み跡うすく、めいめい好き勝手に降りていきます
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結構、急な下りで滑ってしまう方もいます
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15:00 小爪橋手前の、林道に合流しました
私は、椎原登山口に車を止めていたので、ここでお別れでした
初めての「団体」も無事終わることがで、
藪漕ぎも非常に楽しかったです

でも、藪漕ぎにしては大人数すぎたような
人数の把握が難しいのと、体力の差があり、列が分散状態になり
途中で離れて、不明になっても確認できなくなるんじゃいかと心配
それとお店の人が1人じゃなく、サブリーダーがいたほうが・・・

さてと、藪漕ぎの最適時期だし、
やっぱり、今度は単独でどこ行こうかな017.gif
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by k1966k | 2012-11-21 12:59 | 山歩き

紅葉の霧島連山縦走

11月3・4日 紅葉の霧島連山の縦走に行ってみた
火山活動のせいで、入山規制がかかっていたが、
7月15日より、新燃岳2km周辺の規制のみで、この時期の紅葉に期待

ただ、中心部にある新燃岳を縦走する、ロングの縦走はできず
登山口からの、ピストン登山のみである
ロング縦走を好む自分としては、ちと物足りない
そこで、実家が霧島連山のすそ野にあり、幼少より裏山を
自分の庭のように、駆け回っていた記憶を頼りに、
自宅to自宅のロングの周回縦走を思いつき出かけてみた
実は火山活動が活発になる前から温めていた、3年越しの企画

11月3日 7:15 自宅出発
前日の夜に実家に帰宅し、黒伊佐錦の晩酌で深酒し
寝るのが遅くなり、この時間に出発

この集落の裏山(写真の一番奥)の向こうがえびの高原である
途中、近所の知り合いの叔父さんと挨拶
「どけ行っとけ?」
「鉾投をとおーせい、韓国岳っへ」
「もっ、難儀なこちょすいもんじゃ」
って、鹿児島弁の会話をして進む
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お茶畑の横をどんどん高度を上げていく
錦江湾のがかすんで見える、桜島もかすかに望む
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ここから、右への林道へ入る
小さい頃、ここから探検がスタートしていた
あの時のドキドキ・わくわく感がよみがえる
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7:40 林道を30分ほど歩き、行き止まりから谷川まで下り、
藪漕ぎし、昔の「関平温泉」後に到着
幼少の頃来た記憶があるが、今は湯船が残るのみである
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っで、ここから谷川にかかる橋を超えて、向かいの尾根を進むつもりでしたが
ごらんのとおりの、デンジャラスな状態(*_*;
時の長さを感じさせる。昔は渡れたのに・・・

しばらく、川を越えられるような場所を探したが、無理
ならば、来た尾根を上がることにしたのだが、
この上りが急斜面で、獣のように四つんばいで、這い上がらなければいけないような急斜面
滑落して川に転落したら、絶対見つけられないだろうなっーと、すっごく緊張してあがる
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無事、尾根にでて、のんびり雑木林を「GPS」たよりに進む
っと、不意に視界が開け、山奥に似つかわしくない所
ここは、○価学会の研修施設
小さいころは、なぜか怖くて、両親からも近づくなと言われていた所
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綺麗に整備されていて、紅葉が綺麗
でも、人気がなく、やはり不気味
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その先からまた山に入り込み、ずんずん進む
一つのピークに来たとき、視界が開け、大浪の池の頂が望めた
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こんな、道なんだか、作業道なんだかわからない道を進む
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って、ポンッと舗装道路にでる
普通に林道に沿って歩くじゃなくて、
山をまっすぐショートカットして進むからこうなるのだ
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9:00 出発して3時間 川湯の分岐到着
右へと進む
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こんな案内看板。ガス大丈夫かな
周りはすでに、硫黄の匂いがプンプンする
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しばらく行くと、こんな景色が飛び込んできた
それなりに綺麗である
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だんだん、いい雰囲気になってきましたよ
曇り空で少し光が弱いが、それなりに綺麗
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その林道を行き止まりいき、そこから登山道を進むと
9:50 「大浪の池」登山口 到着
しっかし凄い車の数、ずーっと向こうまで駐車されている
みなさん、紅葉目当てなんでしょうね
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案内看板でふむふむと学習
小学生の遠足で、来たことあると思うが、
30年以上の前のこと、全然記憶にない
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綺麗に整備された、登山道を40分ほど登り
10:30 大浪の池 到着
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大浪さんいないかな?(伝承の龍のこと)
こんなに池が大きかったかなーっと思う
是も記憶がなく、初めてきたような感じで、それはそれで新鮮
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紅葉は少しピークを過ぎていて、落ち葉しているのもあるが、綺麗である
こんなに広大な紅葉が、湖面に映りこめば迫力はあるだろうな
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っと、足元には私でも名前わかる「リンドウ」が咲いていた
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この日は右周りに湖面の周回ルートを進む
新燃岳が望めて、うっすらと噴煙を上げていた
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11:20 韓国岳との鞍部で休憩
さすがに人が多く、途中の道も譲りあわないといけない状態で
ここの小屋の周りも食事するスペースもないくらい
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でも、いつもの「おにぎり」を食べるだけなら、そんなスペースはいらないか(笑)
見てくれはつぶれて悪いが、山で食べる物はいつでも旨い
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腹ごしらい終わり、韓国岳への登りに挑む
こんな木段を、ゆっくり進むのだか、
20kg超す荷重もあり、やっぱりキツイ、ヒーコラ状態です
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一息ついて振り向くと、みごとな紅葉にこころまで休まる
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森林限界を抜けて、視界が開けてきた
大浪の池が眼下に広がる
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12:30 ヘロヘロ状態で韓国岳 到着
風が強く、汗をかいたからだでは少し寒い
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みなさんが覗いていたので、覗いてみた
何もない
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他の観光客さんにお願いして「記念写真」
大きな荷物しょって、マットくくりつけていて、場違いな雰囲気である
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寒いので早々に退散
いっぱい人が上がってきているが、軽装なひとがけっこういる
ペットボトル一本の人とか、スマホだけの人もいたりして
登山とゆうより、観光名所みたい
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これからのルートが見渡せた
一番奥の「栗野岳」が本日の野営地
先は長いなー、急がねば
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上がってくる人、下る人の混雑をかき分けて、駆け降りる
えびのエコミュージアムセンターが見えてきましたよ
道路横にもすっごい駐車の数である
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センターの周りは、観光客でごったがえしている
ますます、場違いな風体の山男の存在である
そそくさと、水とスポーツドリンクの補充して立ち去る
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っで、ここからが本日のメインイベントである
ここから先が楽しみにしてきた、ルートである
キャンプ場入口の横からの取り付きの筈だが、
13:40 よくわからないので、とりあえず突入
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こんな雰囲気のいい川沿いをしばらく進む
温泉の成分は入っているような水で、温かったら入りたい
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しばらく進むと、赤テープ発見。無事、ルート合流
予想どうりの素晴らしいルート、明るい道を気持ちよく進む
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落ち葉の絨毯、誰も踏んでいない「バージンロード」である
ふかふか状態。サクサクとゆう音が心地よい
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コケむした岩と落ち葉の競演
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落ち葉と岩で、庭園の様
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コケむした倒木が、目を見張る存在感
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自然のまま、あるがままの美しさである
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この自然の中に存在する自分がうれしい
言葉がない
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楽しい道のりは、アッとゆうまにすぎた
14:40 日添道への分岐点
左 日添道 右 栗野岳へ進む
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しばらくは、西日をあびてキラキラ光る広場に遭遇したりする
テープを頼りに、幾つかのピークを越えていく
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だんだん疲れてきた
いよいよ最後の登りかな・・・
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っで、でた。事前に調べていた林道だー(^_^;)
向こうに大浪の池の山が見える
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またまた、山に突入して登る
途中奇妙な樹は遭遇
コブの中は何が入ってる?
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16:00 栗野岳みはらし台到着
久々の縦走は疲れました。ヒーコラ状態でようやく付きました
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さっそく「韓国岳」に乾杯
この一杯の為に歩いているようなものか・・・
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さっそく設営、セカンドステージに突入
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2本目のビールと、日本酒と、B6君が今日のお供
山歩きの疲れと、すばらしい紅葉の余韻に浸り、まったりします
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太陽も今日の任務を終えて、沈んでいきます
遠くで、鹿の「ケーン」とゆう声が聞こえてきます
そういえば、道中も3回ほど鹿に遭遇したっけ・・
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っと、あさ
昨晩は、疲れと酔いで7時には爆睡
途中何度かおきたんですが、月が綺麗でした
韓国岳からの、ご来光
今日も、いい天気になりそうです
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こちらは、桜島方面。まだ朝もやの中
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早々に撤収、気温6℃
風がないので、それほど寒く感じない
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栗野岳の分岐(写真左方面)
今日は、時間がないのでパスします
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朝日を浴びて、すばらっしー雰囲気です
「もみじ群生地域」らしいです
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ここに野営してもい素晴らしいでしょう
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正規の下山ルートではありませんが、このまま下ることに
どこか出るでしょうーて気楽に下る
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結局、枕木階段展望所についた
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後は、実家にむけて舗装道路をひたすら歩きます
途中、「山神」様の祠遭遇
鳥居が「木」でできてます。(昔はこんな感じの作りだったんでしょう)
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歩きも、あきたので自分撮りです
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9:30 実家到着
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今回のルートです
35km 行動時間11時間
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小さいころ遊んだ山でしたが、こんなに素晴らしい所だったなんて
特に「えびの高原~栗野岳」のルートは、
自分の父が小さい頃には、「白鳥神社」にお参りに行くときに
使っていた道って聞いたことあります。

今は人が、入ってない状態ですが、その分雄大な自然が残っていて
素晴らしいルートでした
おそらく新緑の頃も、素晴らしい情景を魅せてくれると思う
その頃また訪れたいと思う

っさ、それまで何処でまったりするかな001.gif
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by k1966k | 2012-11-06 21:32 | 山歩き