猫のように気ままに生きたい人間の日常生活


by 酒とゴルフと愛猫と

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鹿北ゴルフ 開場記念杯

最近は、「ゴルフ」のほうは、御無沙汰しておりますが
マイコース「鹿北ゴルフ倶楽部」の一様会員でありまして・・・
10月22日(土)せっかくなので年に一度の、
お祭りのみたいな「開場記念杯」に参加してみた024.gif

毎年使いまわしの「看板」今年もデジャブーのように登場です072.gif
けっして、私が去年の写真の使いまわしているわけではありませんから!
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そしてこちらも去年同様、倉庫においてあるような状態の賞品
もうすかし、華やかに飾ってみたらと思うんですが
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っで、これが一番欲しい商品 でも「150位」とはなんだか難しい順位
いくらダブルペリアとはいえ、3桁ぐらいと叩かないと無理なんじゃないかな026.gif
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当日の天気は曇り 雨は降らずにまあまあの天気
すこしコースの木々も色着いてきてます
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こんな輩も6番グリーンに登場
キャデイのように、芝目を読んでくれてます041.gif
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前半は、アウトスタートで、1番ダボ、2番ダボ 3番ダボ スタートで「45」
やっぱりやってないと、ドライバーとかの長いのは遜色ないですが、
グリーンまわり(30y~70y)とパットが、ダメですね042.gif

後半は、10番いきなりチップイン「バディー」スタート
途中12番で5パットのトリプルがあったりしたんですが
17・18番連続「バディー」で、終わってみたら「40」
トータル「85」でした月一ゴルファーで、気合も入っていないならこんなもんでしょう

結果は、入賞も飛賞もなんにもありませんでした
これが、今年の「参加賞」(ボールマーカーかな)
去年のタオルより良いかもです
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そしてこちらは最近届いたHCの通知
なぜか?「9.8」ん!微妙な数値
どうゆう仕組みで、HC決まるのかよくわかりませんが
でも、一様「シングル」ってことでよろしでしょうか040.gif
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最近いつも御一緒させていただく方との、楽しいゴルフができました
ゴルフは、「山歩き」とはまたちがう楽しみがあります
でも、あんまりHC上がらないようにしないとなー015.gif

さーて、今週の天気はどうかな?
山になるか、ゴルフにするか どっちになるかな039.gif
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by k1966k | 2011-10-28 18:00 | ゴルフ

九重山系 紅葉観賞

秋本番 あちこちから紅葉の便りが聞こえてきて
いろんな方々がブログ等にUPされてるようですが
私も、最近「九重山系」にも行くようになり、一度も行ったことが無い
うわさの「大船山」の紅葉を見てみたいと思い、出かけてみた

事前の天気予報では土・日曜日はあいにくの天気
家でのんびり、山の道具の手入れでもしようかと思っていたら
10月15日(土) 朝起きてみると、山は曇りの予報だが、日曜日は良さそう
急遽準備して、12時過ぎに自宅を出発


14:45 大曲駐車場 到着
久住に近くなると案の定、雨・曇り状態
今日は、坊がつるまで移動だけ、一番 最短距離である大曲の駐車場から出発
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15:40 すがもり越 到着
雨は降ってませんが、ごらんのとうりガス充満
途中、すれ違った方の話によると、午前中少し晴れ間はあったよう
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北千里を過ぎ、坊がつるが見えてきました
こんな天気なのに、テントが数個見える みなさんすきですね
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16:10 法華院 到着
テント場に直行せず、まずは温泉に直行
やっぱり最高ですね~~
冷えた体にきくーー って感じ
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温泉から出てみると、外は雨が降り始めいた
しばし、談話室にて、プシュと雨宿り
自分で担いできたビール2本でいい気分
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雨は上がり、テント場まで歩く
この近くもすでに色着き初めていて、風呂上りのほろ酔い気分の
おやじと同じように少しピンク色(紅葉に失礼かな)
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この日は急遽出てきた為に、特別な伺候なし
ここの雰囲気だけを肴に、焼酎のお湯割りをいただく
そのうち、自然と眠くなる 寝るしかない夜

夜中にものすごい「風」にたたき起こされた
そうゆえば「暴風警報」がでていたっけ
そう思っても後のまつり しばらく様子をうかがっていたが
このおもり(体重)で、飛ばされることないだろうが
落ち着いて 寝ていられそうにない
ノコノコ這い出し、ペグと引き綱でテント固定 
朝まで風は強かったが、それも上の空のように いつの間にか寝る

そんな一波乱あった夜がうそのよな朝
中岳に日がさす 
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三俣山にも日がさす
彼らにしてみたら只そこに居るだけでしょうが、訪れたは自分はこれだけでうれしい
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で、コーヒーでも飲もうとバーナーに圧力かけると、カスカスで圧がかからない
こんなもんである 緊張してない行動は、ようようにしてこんなものである

しょうがないので、昼ごはんように残しておいた、冷たいおにぎりで朝ご飯
その分早めに、7:15 大船山へ 出発


段原 到着
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8:15 大船山 到着 すでに何人か居らしゃる
昨夜の残党の風が強い 汗をかいた体には冷たい
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早速、お目当ての「御池」へ降りていく
はじめ対面 うわさどうりで美しい
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湖面へと降りていく
すでに2人ほど陣取って撮影中
話かけてみると「毎年来ているが、今年はいまいち」らしい
自分は比較するものがないので、これで充分綺麗とおもうが
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8:35 しばらくウロウロしていたが
だんだん人も多くなってきて、下山開始

さすがに登ってくる人が、行列をなしてくる
昨日天気が悪くて、今日みなさん集中したんでしょうか?

すれ違う方々に「綺麗でしたか?」質問攻め
最初は、上記のように「いまいちらしい」と話していたが
せっかく険しい顔して登ってらしゃる方に気の毒なので
すごく綺麗ですばらしいと言ってあげると、パット明るい表情になり
精気がみなぎったようで、がんばって上がっていかれる

っと、そこは夏に出会った「犬」遭遇
飼い主も方も覚えていらしゃり、励まして分かれる
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こんな「犬」もがんばって登ってきた
こんなこと言っては失礼かもしれないが、飼い主のエゴである
とても、鼻が上向いている子には、あの岩場は無理と思う(抱いて登るのか?)
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黒い土と紅葉
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9:35 マイホーム 到着
日差しで夜露かわいてます
さすがに、お腹がすいてきた 非常用のクラッカー食べる
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10:20 坊がつる 出発
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この花の名前はわかる「リンドウ」である
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大船山で、お話きいた写真家さんが三俣山の紅葉も
綺麗との話を聞いて、行ってみることに
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以前西峰には行ったことがあり、今回一番最先端まで足をのばす
「オー」これまたすばらしい 坊がつるが真下に見える
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南峰の北面
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大鍋
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小鍋
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えのぐパレット
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下手な言葉で表現するより、写真だけにします
でも、コンデジですので、あまり綺麗じゃありません
(もっと綺麗なのは他の方のをみてください)

さすがは人気スポット 大勢の人でにぎわっている
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気温10℃
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13:05 大曲駐車場 到着
分かりにくいかとおもいますが、道路の両脇に車がびっしり
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自分の中では、東北の「鳴子渓谷」の紅葉がいままで一番で
九州の紅葉は、大したことないなってつねずね思っていましたが

ところが、なかなか捨てたもんじゃないよ「九重紅葉」
またまたいい勉強しました 何事も体験しなくちゃですね

さあ。今度は何処行こうかな
あっ、今週は山に芝刈りだ(開場記念)
クラブも最近にぎってないから、練習しなきゃ005.gif
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by k1966k | 2011-10-19 19:00 | 山歩き

十坊山~背振山~基山 縦走③

10月10日(体育の日) 縦走3日目 4:00起床
「福岡山の会」さん達が、5時過ぎには出発されるとゆことで
4時ぐらいからゴソゴソ・ひそひそ準備やってまして
同じ東屋に居るもんですから、こっちまで目が覚めちゃいました
そんなこんなで三日間の中で一番早起な日でした

6:00 きれいに掃除をして出発です
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この日の福岡地方の日の出は、6:18 です
背振山頂上で御来光おがみたかったんですが、ちょっと間に合いませんでした

今回の縦走で課題が発見できたんですが、朝の準備に時間がかかりすぎてますね
1時間半はかかってます。起きてから1時間で食事とかたずけ済ませたい
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安全祈願のお参りと、この場所では初めての記念写真です
6:30 頂上 出発
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朝日につつまれる自衛隊の装甲車 カッコイー
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駐車場から、縦走路に取り付きしばらくいくと
「木道」が現れ 気持ちよく進む
三日目が一番調子がよっかたです この先
蛤だけまでは小さなピークがありますが、基本的に平坦な道
「下り大臣」の本領発揮して、4km/hぐらいのペースで進む
※「下り大臣」=上り番長に対抗して下りが早いことでHO氏命名
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ヒェーエーいきなり恐ろしいことにねってます 林道の新設工事です
自然破壊もいいとこです 必要あるんですかね?
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7:45 蛤岳 到着
ここから先HO氏は始めてのルート
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しばらく休憩後 
8:20 蛤水道 到着 HO氏始めてで、キョロキョロ
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9:05 坂本峠 到着
ここで「会」方々においつきました(左隅の塊)
行動食を少し食べて、エネルギー充填
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しばらく舗装道路を進み
9;35 佐賀県側 坂本峠登り口 到着
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一山超える感じで
10:00 七曲峠 到着
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すぐ左手に進み、ここからの石段を上る
あとは「九千部山」までの登りを制するのみ
でも、大体の感じ知ってるだけに、気が滅入る
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三日目の、丁度中間地点 手前
この付近は「三領峠」までのずーっと登り地点で一番きつい
「上り番長」HO氏は、峠まで「先行逃げ切り」のぶっちぎりで上がる
ついていけません(汗)私は、チョコチョコ上り戦法で進む

途中、休憩されてる「会」の方々を追い越して行く
これ以降 会うことありませんでした
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11:05 山領峠 到着
ようやく着いたって感じで、ヒーコラ状態でした
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それにくらべ彼は「どや!」って感じ
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少し休憩後 出発
ここから先は、気持ちいい広い道の縦走路です
もう少し季節がすすんでくれば、紅葉がきれいでしょうけど
今はまだ緑のトンネル状態 それでも気持ちいい
HO氏 楽しいのか スキップ歩き
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11:55 偽物頂上 到着
私は偽物しってるんですが、Ho氏偽物と気が付かず喜ぶのかなっと思っていたら
あっさりスルーして、先へすすんでいく 偽物とわかったみたい なんか面白くない
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12:00 九千部山 到着
天気もよくて、連休最終日でもあるからでしょう、人がたくさん
久しぶりに大勢の人にあって、人酔しそう
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ベンチに陣取り、今日の昼ごはん 初めてのアルファ米山菜おこわ 
凄く美味しかった! 三日目でさすが「おにぎり」は食べれないので
朝お水だけいれておいたんですけど、結構いけます
半分食べてHo氏にもおすそわけ
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12:30まで休憩して出発
13:30 大峠 到着 順調
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途中、若いカップルに遭遇したんですが、「九千部山」までいくとのこと
2時間くらいかかると教えたんですが、あぶなっかしい感じでしたが 無事付いたかな?

柿の原峠 手前の「天心園」の自動販売機にてコーラで一息
休憩していると園の方が、声をかけてこられて、おじゃましてますと挨拶して事情説明
軒先にこんな輩が突然出没して、どうもすみませんでした
でも、ゆっくりしていってとやさしくしてもらい うれしかったです ありがとうございました

蛤岳~基山 水場が少ないのでここで補給してもいいかもですね
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柿の原峠から最後の一山を越えて
最後は基山までの、ダラダラ舗装のぼり
15:55 基山 登り口 到着
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草原の登りをのぼって 着きました
16:30 基山 到着
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どこが頂上かわからなかったんですが、とりあえず 記念写真
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途中の修行の滝みたいなところで、体をふいて
18:00 JR原田駅 到着
キオスクもなく、コンビニも無く ビールで祝杯も挙げることもできずそれぞれ帰路につきました
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無事ゴールできました お疲れでした

最初は「Ho氏」と始めての二人旅 ペースが合うか心配でしたが
登りはひっぱてもらってりして、自分一人じゃこの時間じゃ無理だった思います
食物をわけたり、水をわけたりして、間接キッスみたいに同じコーラ飲んだりして
いろんな話したり、一人で制覇するより思い出深いものになったとおもいます
感謝・感謝です016.gif
「福岡山の会」さん達も無事ゴールされたんでしょうか?

さあー、疲れも取れたし、これから何処行こうかな?
屋久島!祖母・大崩山系! 山は無限にあるからなー 楽しみ∞大041.gif
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by k1966k | 2011-10-14 18:22 | 山歩き

十坊山~背振山~基山 縦走②

10月9日 二日目 朝6:00起床
小屋の中の暖炉のせいか、寒くも無く快適な夜でした
縦走のためには、エネルギー(酒)補給・睡眠ばっちりじゃなといけません

7:20 軽く朝食をとり掃除をして、出発
二人とも、多少疲れはあるが、体調はすこぶるいい
でも、HO氏この気温(10℃ぐらい)で、Tシャツ一枚 異常体質です
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ん!山の稜線に3・4人の人影がみえる
HO氏いわく「確か、どこかの会の人達が同じルートを縦走すると
ネットにでていたので、その人達ではないですか」って
確かに、こんな朝早く、こんなところに居る人達は只者ではない
しかし、昨日の夜は何処に居たんだろう?少し疑問
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草原に出て見あげると「雷山」はガスがかかっている
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いつもの朝一番の登り いい準備運動
途中、男性一人に追いつき話を聞くと、やっぱり縦走されていとのこと

7:50 雷山 到着
霧の中に人影 先出の追い越した人の仲間の方 まってらっしゃる
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ガスの中の雷山
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雷山の先に樹林帯は、いつきても気持ちいい場所です
今日は、ガスがでて幻想的な雰囲気もまたいいですね
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9:10 井原山 到着
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今回は、相方がいるので、普段とらない記念写真を「パシャ!」
以前来たときに笹に夜露があり、下半身ビチョビチョになり
寒い思いをした教訓が生かされていますV

ここで雷山で一緒だった男性の方とまた一緒になり
(コースが一緒だから当然)いろんな話を聞くことができました

「福岡山の会」の方々で、6人で出発されて、昨日の夜は「長野峠」にビバーク
いろいろハプニングあって (詳しくは内緒です) 夜の9時に着いたとのこと
途中で追い越した方は、雷山でエスケープして この方はこれから追いつくのだとか

よし!先行しているのは4人 追いつこうと気合入れて出発
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10:45 三瀬峠 到着
ここで先行3人においつきました(途中で男性1人には追いついてます)
早速 声を掛けると「福岡山の会」メンバーでした しかも山ガール(笑)
女性の方が先行していたとは おそるべし女性パワー!
追い越した男性人からの連絡事項を伝言し、私達も休憩
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11:05 出発 ここで「露用」パンツチェンジ
会の方々より先に出発
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ここからの登りはきつい 私は、前日の体調(足がつる)もあり登りは自嘲ぎみに進む
HO氏はさすがに若いだけあって、登りは強い どんどん登って行く
っで、名づけた「登り番長」これから先 登りになると先行して引っ張ってもらうこととなる

途中で、金山下の中山方面の分岐前で、水補給
以前、水量少なかったと思うんですが、パイプの仕込んでありたっぷり補給

12:50 金山 到着
二日目で、一番きつい区間はこの区間だとわかってましてが、やっぱいきついかった
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しばらくすると、「会」一人がランナーと登ってきた
朝、井原山近くですれ違ったランナーさん
とゆうことは、ランナーは雷山まで行って、ここまで来たってこと!
おそるべし「トレイルランニング」!(背負ってるもの違うけど)
その方は、その筋では有名な方らしく「会」の方も尊敬していて
一緒に走って登ってきたみたいです(どっやポーズ!)
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そこからは、「会」の方は縦走路、ランナーの方は三瀬峠へそれぞれいく
私は、「会」の女性の方のトレイルランニングの後を、ストーカーのように付いて進む

13:30 マムシ岩 到着
これから進む 背振山を望む
ここまで付いてきましたが、HO氏を待つことにし、「会ランナー」と別れる
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14:05 小爪峠 到着
さっきのトレイルランニングもどきでつかれました ヘロへロです
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そこからは、多少の登り下りがあるが、ほぼ平坦な縦走路
14:20 猟師岩 到着  もうヘロヘロの局地 
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15:10 鬼が鼻 到着
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いつもの岩下場所の、紅葉はまだまだ先ですね
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「登り番長」のHO氏、前日からの下りで足の筋を痛めたらしく
下りではペースが上がりません
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15:25 椎葉峠 到着
どこか横になりたくてウロウロと、「ドッンッ」っと横に崩れる瞬間
ここまでくればあと少し、休憩
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途中、唐人の舞の手前の草地から歩いてきたコースを振り返る
ここで、不覚にも「会」女性人に追いこされてしまった
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16.50 矢筈峠 通過
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ここまでの舗装道路をやっとこさのぼり
17:10 背振山下キャンプ場 到着

ここまでのルート中、本当は、暴露しちゃいけなんでしょうが
「会」の人達には、サポーター隊がなんと「ビール」補給してたです
さすがは、「福岡山の会」組織力あります しかも「エビスビール」
横目でみながら、1000円で分けて下ださいって言ったらあっさり拒否
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でも、自分達で担ぎ挙げたビールがあります
乾杯!!格別の味わいがあります
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またまた、楽しみの炎 ってゆうかファイヤー状態になってます
このため「B-6」君もってきたかいがありました(グリルプレートは要らなかった)
やっぱり炎いいですね 疲れが吹っ飛びます
心が癒されます
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この日は、栗名月が近く 月がきれいでした
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「会」の方は、他の方々をまって暗くなっての到着
いろいろお話ししたりして、同じ東屋の下でのビバーク状態
それぞれシートに包まり芋虫状態寝てます、私達はテント中へ

それぞれの、想いと夢と一緒に眠ります

三日目へと続く
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by k1966k | 2011-10-13 21:10 | 山歩き

十坊山~脊振山~基山 縦走①

10月の三連休(10/8~10)
以前より、通しで歩いてみたかった「脊振山系」の縦走してみた
それぞれの山の区間は歩いてるんですが、繋いでみたらどうなんでしょう?

せっかく三日間も「山中」にいるわけですから、ただ歩くだけ
完走目的じゃつまらないと思うので、それ以外も楽しみもできるよう準備をしたら
余計な物が増えてすっごい重さになちゃいました(大丈夫かな・・・)

しかも、いつもは「単独行」なのですが、今回は同行者あり
いつもブログにコメントくれる「HOさん」が一緒に行きたいとゆうことなので
自分的には、初めての「二人旅」どうなりますか!

10月7日 22:00 福吉駅出発
最初は8日の朝一番に出発しようと思ったんですが、HO氏が前泊するとゆうので
自分もそれに同調し、ともに「十坊山」山頂にテント泊すべく福吉駅出発
そのほうが、1日目の距離が短くなり少し楽ですし・・・

ヘッドライトを装着して、登山口へ
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こんな時間に、山道を歩いているなんて初めてのことです
時々「イノシシ」の気配にドッキッとしなが、二人でテンポよく登る
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24:00 十坊山 到着
何回か歩いたことある道なので、迷いもせづ無事 到着
ずーっと登りでつかれましたが、まだまだ余裕の表情(白い歯が闇夜に浮かんでます)
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っで、さっそく楽しみの「ビール」
この分の荷物の重さも含めると、この時点では、25kg以上あったと思う
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朝 4時過ぎ 行者か、信仰宗教かの、念仏・呪文・奇声で起こされる
まだ暗いうちから、ご苦労さまですって半分寝ぼけ気分いたら
そのうち、自分達のテントの前で念仏となえはじめて
多分、彼はいつも定位置なんでしょう、今朝だけはいつもと違ったんでしょうか

そんなこんなで、これから向う「浮嶽」から日が登る
いい天気になりそう
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撤収!
昨夜 寝たの25:30 寝不足ぎみ
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テントの傍らに「ミニモスラー」発見、踏み潰さなくてよっかた
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7:20 十坊山 出発 (ちょっと予定より、遅い)
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7:35 白木峠 到着
普段は朝一といえば、登りが定番なんでしょうが、急下りで一気にテンション上がる
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今度は反対の急峻な登りを上がり、一気に
9:00 浮嶽 到着 
やっぱりきつかった
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祠下の「亀」さんに朝の挨拶
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はじめてきたHOさん景色に感動中
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途中の「白竜神社」にも立ち寄り
何の神様かしりませんが、とりあえず安全祈願
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まだ始まったばかりで、元気いっぱい
イノシシのように駆け下りる ウォオー
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途中から縦走コースをはずれて、水補給
あまり知られていませんが、何回か来ている時に発見した場所
今回の縦走中、何回か水補給しましたが、一番美味しい水でした(二人の意見)
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8:55 荒川峠 到着
さあーここからも一気の登り
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10:30 女岳 到着
途中、トラブル いきなり足がつってしまった
まだスタートしたばかり、急にきた 時々つることがあるが前兆がありこんなこと初めて
これから先は長いのに不安 (やっぱり荷物が重いのか・・・)
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気温22℃ 暖かい 汗が吹き出るはずです
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11:40 荒木峠 到着
良いペースです 予定どうりです
初めて一緒に歩くHOさんも、最初ペースが合うか心配でしたが
なかなかしっかりした足取りで、着いてきてます
でも、本人いわく「最初ペース速くてどうなるかと思ってました」って
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っで、ここでいつもの「おにぎり」いただきます
中身は焼きサバだったかな?
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12:20 羽金山へ出発
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こうゆう表示をたよりにすすむ
以前はルートが不鮮明なコースでしたが、最近は踏後もしっかりあり
このような表示もあり、注意さえしていれば、迷うようなことはないと思います
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こんな場所が所々ある 防火帯でしょうか?
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こんな物発見「アケビ」かな?小さい頃はよく食べました
チョット食べてみましたが、「ンー」懐かしい味(それ以外のコメントは控えます)
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この間は、縦走中で一番メンタル的にやられます
同じような小さいピークをいくつも超え
似たような景色の、うす暗い植林帯の中を2時間近く進むんです
二人とも、一番精神的にまいった区間と共通認識です

14:25 うわさの「河童山」から羽金山の電波塔を見る
私は以前きて騙されたので来たく無かったんですが
HO氏が始めてなので、一様立ち寄ることに
やっぱり、騙されたとつぶやいてました
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河童山を過ぎると、羽金山まではもう少し
こんな感じのいい道を歩きます
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15:00 羽金山 電波塔入り口 到着
HOさん中入りますか?聞いたら
「ここ車でこれますのでいいです」ってあっさり 確かに車でも来れる
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フェンス横からさらに進む
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ちょこっと見えてきた、今日のゴール地点の「雷山」スキー場跡
まだまだ遠い
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16:30 長野峠 到着
さすがに疲れて、この先の道端で、横になって休憩 
これからの最後の登りに備える

ちなみに私達は利用してませんが、長野峠登山口の少し道路を下った地点に
水が補給できる沢があるらしいです
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本日の最後の登り
3日間の中で一番のきつい登りでした
疲れている上に藪こぎ状態の場所があり
リュックにからみつき進みにくい しかも日が傾はじめて気の焦りもある
私は足がまたまたピクピクつり始め、HO氏にだいぶ遅れて到着
登りきったとき、丁度「羽金山」にお太陽が沈む時でした
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18:20 雷山小屋 到着
この後、急いで、水の補給と薪の補給をして、
「ビール」でお疲れの乾杯
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暖炉の炎を見ながら、あしたの予定などを話して「焼酎」へと進む
今日の反省のこと、人生・仕事のことなど いろんな話をしたはず・・・
酔いが廻ってあまり覚えてません
夜中に風が強くなって音がしたらしが、そんなことも気にせず深い眠りでした
 
二日目へと続く
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by k1966k | 2011-10-12 19:00 | 山歩き