猫のように気ままに生きたい人間の日常生活


by 酒とゴルフと愛猫と

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カテゴリ:山歩き( 48 )

脊振山~雷山 縦走

またまたやってまし、脊振山縦走
先週の土日に雷山までの計画でしたが、
途中、雨が降ってき、金山でエスケープ
今週は天気も良さそうですし、秋本番の紅葉を楽しみつつ
一気縦走で、いっぺんに脊振山系を満喫しようと思ってます058.gif

っで、先週の反省点をふまえて
どうも、自宅からのアプローチでは、時間的に体力的に
難しそうなので、不本意ではありますが、「ハリア・ポッター君」の出番
脊振山頂の駐車場まで車で行き、縦走し雷山登山口のバスで帰宅して
翌日、歩いて「ハリア・ポッター」君を迎えに行く段取り

っで、その予定でしたが・・・
朝、前日の「ボーリング大会」のおかげで、少し寝坊し
出発が遅れ、8:30家出発
おそらくこの時間では、雷山バス亭の4:10発には間に合わない
じゃ、雷山の小屋に泊まり、朝早く迎えに行く計画変更
ある意味、また暖炉でヌクヌクできるのかと、楽しみも増えた016.gif


9;20 脊振山駐車場 到着
「ミサイル」君と記念撮影
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9:30 脊振山山頂
何度かきているが、こんなに天気が良く、見晴らしいいのは初めてである
まだ、福岡市内は「朝霧」の中
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こちらは、これから歩く雷山方向
気象庁のレーダードームが手前に見える
山々もいい色かげんである
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ポチポチ歩きだし、ペースがのってくるころ現れる
何度か来ているが、いつも不思議に思う地点
白い砂状の大地!なんてゆう所なんだろう?
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朝の日を浴びて綺麗です 笹とのコントラストがすばらしい
(本当はもっと綺麗でしたが、腕が悪いのかいまいちですかな・・)
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途中、椎原峠で20人ぐらいの団体さんの合う
話聞くと、東京からの登山旅行者とのこと
北九州方面の3つ山(聞いたが忘れた)をのぼって、脊振山が最後の目的地
優雅ですね~って話したら、いつか関東の山にもいらしてくださいって
そうですね、いつかは日本アルプスなんかいってみたいですな~(笑)

10:40 鬼ケ鼻岩 到着
ここまで、気になる人物が一人
30歳ぐらいの男の人と、抜きつ抜かれつで歩く
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11:15 矢筈峠 到着
金山までの大体中間点 バック下ろし少し行動食を食し、休憩
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ここからは、ピークがすこしあるが気持ちいい樹林帯
さすがに秋本番 落ち葉の道で気持ちよくすすむ
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12:15 金山 到着
先ほどの男の人は先に到着しており お湯沸かしてカップラーメンで食事中
とゆうことは、自分より15分くらいは早い、いい足してます
せっかくなので、挨拶をしてお話をしてみると、まだ2回目の金山だそうです
食べ終わったら、また来た道を戻るそうです
そうなんですよね。車で来ると戻らないといけない、自分もそれが嫌なんです
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っで、自分も御飯 毎度おなじみの「おにぎり」
今回はサッカーボール状態 海苔が少なかった(涙)
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13:40 三瀬峠 到着
金山頂上でも人多かったが、車も多い
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15:25 井原山 到着
途中 初老の夫婦の方とすれ違ったがそれ以外は人と合わず
当然、こんな時間に頂上に人いません
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気温16℃ そんなに寒くありません
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途中「リンドウ」?発見
あんまり花の写真撮ったことないので上手く写ってない
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16:50 雷山 到着
やっぱり、途中誰にもあいませんでした(あたりまえか)
でも、山頂に近づくと人の声が (一瞬幻聴?)
この時間に、青竹を杖に男子が4人登ってきた
聞くと「九大」生とのこと 急に思い立ってきたとのこと
すごく疲れたといっているが、自分もつかれた 少し休憩008.gif

傍らで、若者らが無邪気にはしゃいでいる
「トップオブ・ザ・マウンテン」といって岩の上でポーズしたり
「雷山山頂なう」ツイッター してみたらと一人言うと
「え、電波入らん」「オレのは入る・・」のん気なこといってる
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そのうち「羽金山」に日が沈みかけてきた
若人もしばし見とれて「オー沈んでくよ」って

でも、おいおい帰りすぐ暗くなるけど大丈夫?こっちが心配になってきた
「帰り下の祠の左いって、舗装道路で帰ったら」って声かけたら
「ありがとうございます」って、「自分達その道できましたから」って
ちゃんと帰れたかな?ニュースになってないようだから大丈夫だったかな
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っで、自分も17:30 小屋に到着
少し薄暗くなってきた、バッグ下ろしすぐ「薪」集め
山の中、いくらでも集められる それと直ぐ下の水場へ水汲み

今回は自前の「薪」ですから、遠慮せずにがんがん火を起こす
そしてビールを「プシュ」 一人健康に乾杯
鉄鍋でチキンとウインナーのグリル(塩味のみ)を肴に
ビール500ml2本と焼酎350ml(お湯割り)を五臓六腑に行き渡らせる
〆に、大盛りカレーを流しこむ
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お酒に酔い、ゆらめく炎に酔い、明日どうしようか思案
バスで帰っても、自宅から5時間歩く
だった、このまま引き返し縦走してもいい
ただ、西から東の縦走は脊振山系3日間一気縦走にとって置きたい

酔っ払って考えたって、堂々巡り、それに眠くなってきた
目覚ましだけセットして、起きてみて、体と気力に相談して朝決断しようと思う

っで、次の日どうしたかは?次回にアップ001.gif
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by k1966k | 2010-11-10 12:04 | 山歩き

二丈岳~十坊山 縦走

11月3日 文化の日
この日は何の記念で、どうして休みなのか良くわからないが
とにかく前日の天気予報では、すごくいい天気になるとのこと
最近の山歩きでは、あんまり天気に恵まれなかったので
こうゆう日に出かけなければと思い
二丈から十坊山まで玄海灘を望むべく出かけてみた

JR福吉駅に車をおいて筑前深江から登ることとした
7:09 福吉駅 出発
予報どうりすごく天気良い
十坊山の頂上に日が差している
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7:20 筑前深江駅 到着
用をたして、ちゃんと準備運動して、いざ出発
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でも北面の急な斜面 まだ朝日がささず少し薄暗い感じ
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途中の人家のあるあたりの道がわかりずらかったが
林道をショートカットする
このような標識がでてきてからは、迷わずすすむことができた
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朝一番で体が慣れてないうちから
標高0mから711mまでの上りはさすがにきつい

途中こおゆう立て札が!
おもわず「やった頂上」って勘違い
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そうこうゆううちに頂上の岩山群が見えてきた
8:55 二丈岳 到着
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やっぱり今日は天気がいい
思わず「ウオー」声が出てしまうぐらい気持ちがいい眺め
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もう少し、絶景を堪能したが、汗をかいた体が少し冷えてきた
20分ほどくだると木の香ランドから林道にでた
どちらにいけばよいか迷ったが、「左」の道へ
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9:35 木の香ランド キャンプ場
綺麗に整備されているキャンプ場
こゆう所では「焚き火」禁止でしょうから、いまいち興味なし
トイレだけお借りして先を急ぐ
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ここから「女岳」のルートは標識も無くわかりずらい
多分このルートでいいと思うほうへ山だけに「山感」で進む
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しばらく林道をすすむと、登山道入り口らしき標識
ここからの登山道も伐採した時の木々で寸断されていて
踏み後が不明瞭で、非常にわかりずらい
しばらくして、上の方に林道らしきのをめざして「エイヤ」と進むしかない
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「エイヤ」っで、「ポン」ってでたのがこの場所
小さな標識のみ、逆ルートだともっとわかりずらいのでは・・・
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このルートはあんまり利用されていないのか
こんなかんじて、標識もくたびれている、草も延び放題

途中、以前通ってきた「羽金山」からのルートと合流する
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10:20 女岳 到着
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気温「8℃」息が白くなっているはずだ、日差しはあるのに寒い
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ふと気が付くと、草むらの中をきたせいで、こんなに種がついていた
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大好物の「おにぎり」でエネルギー充填
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10:40 登山口 到着
途中 今回はじめての登山者を追い越して先に行かせていただく
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以前きたときは、林道をずーうっとあるいたので
今回は、2万5千分の1地図どうりの縦走ルートを行く
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途中、何回か舗装道路ど合流しなが、小さなピークをいくつか過ぎる
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最後の上りの途中にある「白龍神社」立ち寄り
ここも以前寄らなかったのではじめて
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ここも結構いい眺めである
見えているのは、二丈岳かな?
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11:30 浮岳 到着
写真にうつっていないが、祠の前で「カレーカップラーメン」食べてるお方が
いい臭いさせてました
二三お話して先に出発
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秋本番ですな
とくにここから先は、落ち葉が多くて
杖の先がこんな感じに
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12:15 白木峠 到着
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最後のきつい上りをのぼって
12:45 十坊山 到着
本当は「バーナー」でお湯わかして、コーヒー飲みたかったんですが
いろばた会議よろしく、叔母さん集団がいたので、遠慮しときました
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岩にのぼって、歩いてきた山々の望む
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下山途中のオブジェ
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14:10 福吉駅 到着
電車なら「ビール」ってとこでしょうが
今日はこれから「グッデイ」に買いたい物があるので
今からかいもの
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何を買ったかは、次回のお楽しみです016.gif
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by k1966k | 2010-11-05 18:11 | 山歩き

板屋峠~脊振山~金山 縦走

またまた「背振山」縦走
ちょっと試したいルートがあったので出かけてみた
自宅から背振山までは、椎原峠を通って行っていたが
調べて見ると「板屋峠」からも行けるルートもあるらしい
この日は家出が少し遅くなったので、日没まで
行けるところまでいって、テント泊の予定

10月30日 12:00自宅出発
近所の「角打ち」の猫に見送られる
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椎原の集落を抜けて、さらに奥に進む
以前、温泉施設「梁山泊」があった後
兵達の夢の後に少し色着いた紅葉
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17:00近くになりさすがに山の日暮れは早い
道路の脇に今日のねぐらをセット

入り口に見えてるバーナーは「コールマン442」
ガソリンタイプのバーナーで12年前に買ったもの
さびだらけで分解掃除したら「ジェネレーター」壊してしまい
新品に取り替えて、久々に使ってみる
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当然、夜の宴は「B-6君」と酒盛り
今夜は少し冷えるのでやっぱり「熱燗」「焚き火」V
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6:00 起床 さすがに寒い 手元の温度計で8℃
7:15 早々、撤収して出発
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7:20 板屋峠 到着
登山道の入り口の案内標識がない!少し不安
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不安的中、藪こぎ状態 道は不明瞭 テープなし
ルート地図では特に記実なかったんですが、こりゃ「破線ルート」
最近通ったルートでは、一番不安なルート
その分人が入っていないので、手付かずの自然
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8:05 ルート脱出 自衛隊への道路
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NTTの電波塔の周りの紅葉

8:30 脊振山 出発
大分からいらした方と挨拶して、(おかげで、写真撮るの忘れた)
金山まで行くとのこと、
「一緒にどうですか?」って声かけいただいてんですが、
「雷山まで行きたいので」って先に失礼しました
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9:30 椎原峠 到着
小腹すいたのでお気に入りの「行動食」を少し
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「ドライフルーツ」「ピーナッツ」「菓子パン」くいすぎか
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10:00 途中の「鬼ケ鼻岩」から下の紅葉を覗き込む
まだ少し早いような
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10:20 猟師岩山 到着
風が強くなってきた、ガスも出てきて 天気心配
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10:30 矢筈峠 到着
途中もそうでしたが、綺麗に草刈りされていて歩きやすくなっていました
関係者の方々「ありごとうございます」
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11:20 金山 到着
ガスがいよいよ濃くなり、寒い
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少し戻ったところで、風よけて大好物「おにぎり」パクリ

これからどうしようか思案中

予定では「雷山」までいくつもりだが、でも天気が怪しい

予報では午後から雨
雨の日は歩かないので、行くのやめました
「千石の郷」ルートで下山
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途中の渓谷
風にあおられて落ち葉となってます
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13:30 登山口 到着
このルートの下りは結構きつくて、ひざが笑ってしまいました
一回 「カックン」 って転んでしまいました(笑)
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1日目の舗装道路で結構「足」に負担がかかってしまい
2日目はペース上がらなかった
このルートでの縦走は、時間的に余裕が無いと厳しいものある
もう少し検討の余地ありですな~045.gif
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by k1966k | 2010-11-02 17:25 | 山歩き

「B-6君」 火入れ式

山小屋の暖炉の炎で、人間が本来持っている
本能を刺激せれてしっまたのか
ネット・ブログ等を検索してるとき
ちょくちょくみかけて、気になっている物がある

「ポッチ」っとしてみた

早速届いた物、それはこれ
笑’s焚き火グリル「B-6君」プレート付
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ローインパクトに焚き火ができて、しかもおりたたむとまさに「B6」サイズ
なんと、ふざけたネーミング(まさに笑い)003.gif
「焚き火」好きの街工場の方が趣味が高じて、こだわりもって造りだされた物
山歩きとかに持って行くのに、かさばらないところがまたいい
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この日は、ゴルフが終わり近くの翌日「三国山」に登る予定でいたので
登山口近くにテント泊し、さっそく、火入れ式
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外観はこんな感じですごくかわいい
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「焚き火」といれば「薪」が必要
手足で割るわけにもいかないので、こんな物も購入
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っで、着火(パチパチ)072.gif
さすが、専用焚き火台 思いのほかよく燃えてます
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っで、ベースキャンプの夜はこんな感じでふけていきます
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夕食は、いつもの「焼き肉」
すこし炎が強よく見えて、肉大丈夫って思うでしょうが、いい感じで焼けました
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多少熱で変形しましたが、いい感じの色になりました
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翌日、本来の目的の山歩きは
雨は降っていなかったんですが、今にも降り出しそうだったんで
雨の日は基本的に歩かないもんで、即中止
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でも、いいもの見つけました
これからは、リュックに入れて時間みつけて「焚き火」しょーっと001.gif
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by k1966k | 2010-10-28 16:46 | 山歩き

基山~金山 縦走

時間が前後しますが、9月19・20日に
基山~九千部山~蛤岳~脊振山~金山を2日間にかけて
縦走してきてのを、きたる「背振山系西東縦走」のための
記録としてアップしておこうと思う

9月19日 6:30 JR原田駅から出発
この時期はまだまだ暑かった
でも朝早く、少しは涼しい
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7:10 本格的な基山への登山口
ここまでの道は、はっきり行ってあんまり綺麗とはいえなかった
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途中、筑紫野市内が見渡せる
まだ、大半の人はおやすみかな
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7:45 基山山頂
綺麗に草刈ったあとでした
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山頂よりこれからのやまなみを望む
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8:00 下の舗装道路の看板
山頂が意外と広くこの看板の場所までも結構時間かかる 
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9:15 柿の原峠
途中、「久留米山岳会80周年記念山行  福岡県横断一気縦走」の一行に合う(多分)
九州自然歩道への道がわからず、ずーっと舗装道路を歩き少し遠回り
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10:10 権現山分岐 到着
少し休憩 先を急ぐので山頂へはいかずこのままレッツGO(古いか)
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10:15 大峠 到着
けっこう「へびちゃん」遭遇
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11:20 九千部山 到着
ここまでの登山道に「バイク・自転車通行禁止」ってあったけど
通る人がいるってことですかね

しかし、すっごう電波塔の数 こんなにいっぱい必要なの?っ感じ
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ここからの道はすごく綺麗な稜線で、今度は「紅葉」の時期に来てみたい
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11:55 ふーやっと中間ですか
出発から5時間半 でも今日の分のまだまだ半分
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何やらあやしげ物発見
調べてみると、藩政時代の「山境界石」だそうです
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13:00 三国峠越えて 七曲峠 到着
なぜか「太陽にほえろ」のテーマソングがリフレイン
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15:10 蛤岳への登山口
ここでも「久留米山岳会80周年記念山行  福岡県横断一気縦走」の一行に合う
「どこからきたの?」って聞かれて
「基山です」って応えるのが精一杯でした
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ここから「蛤水道」の横をしばらく歩く
水道の中を「マムシ」が気持ちよさそうに泳いでた
ってゆうか、コンクリートの壁で上に上がれず焦っていたような
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16:00 蛤岳 到着
ここでテント泊にしようかと思ったが、あまりににも寂しい
しかも、2L持ってきた水が切れかかっている
もう少しがんばって、背振山キャンプまで行くか
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はじめてあるいた「木道」
最初はめずらしくてよかったが、結構長くてなかな着かない
疲れた体より、精神的なダメージ
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17:30 脊振山キャンプ場 到着
さすがに疲れた もう歩かなくていいんだって思う
少し「遍路」の時を思い出す

早速、荷物を降ろし、保冷材に囲まれた「ビール」を取り出しプシュ
しばし放心状態で、五臓六腑に染み入る感じを堪能
このあといつもの「なんちゃって焼肉」をし食事後爆睡

ここまでの道のりは、稜線の縦走で水場なくて困った
しかも結構な暑さでそうとう消費して、今度来るときはその辺考慮せねばいけない
それと、それほどアップダウンも無く、平地と同じぐらいの距離は行けると確信
それが逆歩きだとどうなるかでしょうが009.gif


9月20日 6:00起床
翌朝はガスがかかっている
7:00出発して「脊振山」山頂へ
7:30 山頂 初めてきたのに真っ白 早々に出発
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8:00 矢筈峠 
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途中の広葉樹林帯もガスっていますが
それはそれで、いい雰囲気出てます
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9:00 椎原峠 休憩
ここまでの「笹こぎ」雨で濡れた後で下半身びしょっり(少し寒い)
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10:00 猟師岩 到着
しかし、行動食ばかりで、なんだか気力がでない
なんか良い物考えないと長い距離歩けんな~
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10:25 小爪峠 到着
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12:00 金山 到着
ここまで来るとなんとなく終わってきがしてきたが
しかし、事故は下りで起こるのが常 気を引き締めて下る
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13:50 「千石の郷」登山口 到着
ここまできたら一安心
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すっごく疲れたけど、充実感いっぱい

この後、ひっと風呂浴びて、
今回歩いた山と、健康な体に、感謝の乾杯ビールして極楽極楽でしたとさ・・・

あとは、西から縦走するだけど いつ決行しようかな
3連休は無いし・・・、今週はゴルフだし・・・、寒くなるし・・・ブツブツ
まっ、ゆっくりビールでも飲みなが、作戦練るかな016.gif
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by k1966k | 2010-10-22 17:01 | 山歩き

若杉山~三郡山~宝満山 縦走

福岡の西方の背振山系は、一通りの歩いてみたので
今日は、東方の三郡山系まで贅沢に、電車を使って遠征してみた
この日は(10/16)すごく天気もよくなりそうで、最高の「遍路」日和になりそう
今回は、篠栗遍路を少し歩きますから、遍路の気分を思い出しながらの歩き001.gif
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6:29博多発6:54城戸南蔵院前駅着
こんな立派な駅なのに、無人駅なのか?誰もいない
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7:00 ちょっと用足しをすませ、少し身軽になって出発
駅前の看板、ちょっと「お遍路さん」気分がでます
この次はきちんとお遍路で廻ろうかな
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12~13年前に、若杉山まで歩いてことがあったので、
ルート等の事前調べをしてきていなかったが、
不思議なもので、ちゃんと覚えているもんですね
迷わず、歩いていけます

早速発見!この赤い看板、8月を思い出します
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途中の札番所 ちょっと名前はわからないが
きちんと「本堂」と「大師堂」がある
プチ遍路道って感じです
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途中「荒田高原」を抜け「夫婦杉」をみて進みます
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荒田高原には宿泊施設があり、泊まりのお遍路さんいるようです

で、若杉山頂手前で白装束のお遍路さん遭遇
20人ぐらいんの団体さんで、当然御老人ばかりで歩みが遅い
細い登山道を、声をかけて先に行かせていただく

8:30 若杉山へ到着
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8:35 若杉ケ鼻 到着
初めて来たが、天気も良く景色がすばらしい
これから縦走する山系が良く見渡せる058.gif
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9:00 ショウケ峠前の「小屋」
少し期待していたのだが、雷山の小屋と違い、
荒れて、汚く、ちょっと泊まるには・・・と思った
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ショウケ峠の橋
土がだいぶ体積していて、専門家からみて構造計算大丈夫なの?思ってしまう
そう考えると、おそろしく、石橋ならぬ、コンクリート橋叩いて渡ってしまった
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ショウケ峠の橋の上から
向こうには「福岡市内」が良くみえる
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9:15 鬼岩谷の鼻 到着
振り返ってみると、歩いてきた道のりが確認できる

絶景をおかずに少し腹ごしらえ、もってきた「梅おにぎり」パクリ
山歩きには、自分で塩をいっぱい降った特大おにぎりが一番いい
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9:35 鬼岩谷山頂 到着
眺望悪し 早々に出発
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9:50 砥石山 到着
ここも眺望悪し 早々に出発
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10:00 前砥石山 到着
ここは少し開けていて、少し眺望が望めた
リュックをおろし少し休憩
最近お気に入りの行動食「ドライフルーツ」を頂く
バナナ・パイン・プルーンのオリジナルミックスだが、山で食べると旨いです
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10:50 そろそろ見えてきました「三群山」電波群
ここまでの道は、樹林帯の中を歩き、すごく気持ちのいい稜線でした
公園の遊歩道みたいな感じでした
多少のピークはありましたが、いっきに上るといっきに越せるって感じ
背振山系の山が、荒々しく男性的だなーっと思うと
三郡山系は、女性的なやさしさがあるよう感じかなと思ったりして
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10:55 三郡山 到着
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福岡市内を望む
ここも電波関係の建物が乱立して、味気ないが、福岡近郊の山は似たような状態ですな
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さらに味気なさが感じるのがこの道
もうすこし考えてくださいよって言いたい022.gif
しかも、若杉山方面から来ると表示が少なく
迷いながら、何人かに道を聞きき、ようやく「宝満山」方向へ進む
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11:15 頭巾山(ときんやま) 到着
てっきり「ずきん」かと思ったんですが、「ときん」とよむらしい
本道からすこしそれますが、折角きたので寄ってみた
眺望悪し、寄る意味あんまりなかった
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季節は「秋」なんですね
途中の山道の落ち葉 本当は綺麗だったんですが
腕が悪いのか、カメラわるいのか、上手に表現できてません
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11:35 長崎鼻 到着 少し眺望よし
何故に長崎鼻? 鹿児島にも長崎鼻あるけど、何か関係あると?
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11:40 仏頂山 到着 眺望悪し
その昔はこの頂が宝満山の頂上?ってプチ情報聞いたけどほんと?
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11:50 裏の岩(本当の名前知りません)到着
一生懸命練習してた がんばれ
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12:00ジャスト 宝満山 到着
さすがに土曜日の、この時期のこの天気 天神なみの人
13年ぶりかな?来たの?なんかちょっと様子が変わっているような
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最近はやりの「山ガール」けっこう居ましたけど
いっぱい人いたんで、ゆっくりもできず早々に出発

なんで「100段がんぎ」?
そんな意味考えながら、飛ぶように降りていきます
さすがに下りは「ひざ」にこたえる
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13::00 かまど神社 到着
紅葉はまだまだ青く、これから色ずくんでしょうね
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途中から宝満山を振り返る
少し時間がまだ早く、歩き足りないようなきがして015.gif
このまま、自宅まで歩こうかって思ったけど・・・ 
違う楽しみ思いついた!
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大宰府天満宮の参道を歩く 観光客いっぱい
さすがに山から下りてきたら場違いな風体
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13:30 大宰府駅到着
普通でしたら「梅ケ餅」ってとこでしょうが、
私は「ダンゴ」より「酒」 楽しみ「ビール」プシュ
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この後は、いい気分で電車で自宅までGO

さすがに福岡で一番メジャーな山
登山とゆうよりは、レジャー的な山なんでしょうね
家族・カップル・小犬・・散歩風 いろんな方々がいました
縦走も、要所要所にポイントあって、アッとゆう間に終わったって感じでした
やっぱり、背振山系でしばらく鍛えるかな047.gif

追伸
 昨日「100段がんぎ」を上から降りてきたのだが
上りの足ごたえはどんな感じかな?っと思い
翌日(10/17)こんどはかまど神社から宝満山まで登ってみた
今日は車で近くまで行く
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12:00 出発
さすがに日曜日
幼稚園の遠足?200名と遭遇
ペースは上がらないが、無邪気な元気をもらいなが歩く
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13:10頂上 到着
単調な上りでいい運動になりました
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それともう1つの目的
頂上の下のキャンプ場の様子はどんなんかな?
ここもいっぱい人がいて、いろんな楽しみかたしてる人がいました
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早々に引き上げて「100段がんぎ」またまた飛ぶよう降りる
14:00 車着
早く帰って「日本オープン」みながらビール飲おっと068.gif
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by k1966k | 2010-10-18 17:43 | 山歩き

雷山~十坊山 縦走

先週 雨で羽金山に行けなかったので再度挑戦
明日は天気回復するとの予報を信じ
雷山の小屋で一泊するのも楽しみに、小雨が降る中出かけてみた

前原駅よりコミューティーバスで千如寺下の駐車場までワープ
紅葉で有名なお寺ですが、この時期少しはやいようでまだ色着いていなかった
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13:30分出発し清賀滝に到着
ますます雲行き怪しくなり、森の中では気が付くにくいが
霧雨みたいのが、ポツポツきている
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14:40 上宮到着
すっかり雨になちゃいました
予想していたとはいえ、つよく降ってきました
小川のようになった登山道で、靴ぐちょぐちょです
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15:20 雷山到着
この時点では雨小ぶりになっていていたんですが
なんせこの天気、まるで「ホアイトアウト」状態
周り何にも見えません
ましてや、誰もいない(あたりまえか・・・)
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16:00小屋 到着
早速、暖炉に「火」を入れ、濡れたものを乾かす
そして、お楽しみの「ビール」で一人乾杯
前日から凍らせておいたおかげで、結構冷えてます
うま~いって大きな一人ごとをいって一気に飲み干す
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外はごらんのとうりガスがかかっていて、雨もパラパラ降っている
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っで、二本目へのビールに進むころにはお腹もすいてきました
こんなところで頂くお肉は、安い肉なんでけど格別上手い
この後、焼酎へとすすむころには
炎のせいか、酔いのせいか、心地よい夜を過ごしました
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10/10昔は体育の日
6:30小屋出発 居心地のいい場所を提供していただいたことに感謝し綺麗に掃除
「薪」を使ってしまったので、今度は自分が一山抱えて持ってきよう心に決めての出発
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昨日の雨のせいか、だいぶ足元がすべりやすくなっており、慎重に下りる
7:20長野峠から「羽金山」への登山口
ここからがコースがわかりにくいとのこと、気合を入れなおし出発
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多分ここが、599mのピークとおもわれる
いろいろ情報では、一番わかりにくいポイントと思っていたが
ここまでの道のりは、わかりにくくはなかった
踏み後もしっかりしていて、テープも要所要所ありわかりやすかった
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途中にはこんなポールもあり全然迷わず「羽金山」までいけた
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8:50電波塔のフェンス到着
この手前の登りは、結構な時間がかかる登りで
しかも、すべりやすく足の力のかけようでは、余計すべってしまい
変な疲れかたをしました
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ぐるーっとフェンス沿いに歩き正面の入り口へ
入り口のインターホンで連絡して、中に入れてもらい三角点に到着

あいにくのガスで周りの景色も、電波塔も残念ながら見えず
ただ、うわさの記帳はきちんとしてきました
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9:20出発 すこし小腹がすいたので「おにぎり」で腹ごしらえ
しかし、しばらくいると風があり、汗をかいた体が冷たくなり寒くなってきた
そうそうに準備して出発
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9:35 874m「河童山」到着
眺望良好って書いてあったんですが、だまされたーって感じ
ぜんぜん眺望利かないし、草ぼうぼうでした
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11:05 荒川峠 到着
ここまでの道はわかりにくかった
迷うほどのことはないと思うが、踏み後がわかりにくい所が何ヶ所かあり
途中で伐採してある場所とかは、テープも一緒になくなってたりして
何回か立ち止まって、確認しないといけないような場所があった
でも、集中して意識して歩けばそこまで難しくないように感じた009.gif
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12:30 女岳 到着
途中、今回初の登山者とすれ違った
しかも、50l~60lぐらいの大きなザックしょってました
すごく険しい顔して歩いていらしゃって、どうして?そんな大きなザックを?
声かけずらかったです
なんか、難しい山のトレーニングで負荷かけていらしゃるのか
連休なので、背振山系縦走されるのかと・・・!
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12:50 って、いろんなこと考えながら「荒谷峠」到着
普通地図どうりですと、縦走路を行くでしょうが
ここまでだいぶ歩き、すこし疲れがでてきたので、林道(舗装)路の
ルートを行くことにした
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途中、少し色着いた木を発見
林道をすすんで行き、途中から登山道へ
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13:45 「浮岳」 到着
登山道入り口から20分ぐらい ちょっと得した気分
頂上からの眺めを堪能したかったんですが、スズメハチに威嚇されてそうそうに立ち去る
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正直な話、ここからの下りはあまり覚えていない
「ジッメ」っとした眺望の利かない道を、何も考えずに歩いた

ある意味「ハイ」な状態になっていたのかも知れません
疲れていたんでしょうが、疲労感はなく、妙な高揚感があったような

14:50 「白木峠」 到着
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そして、ハイな状態でいっきにのぼる
15:20 「十坊山」到着

10年前ぐらいに一回きたことことあるのだが、
その時と感じが変わっているような、もう少し開けていて
こんな木々大きくなく、草ぼうぼうでもなっかような・・・
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今日歩いてきた山々
ありがとうございました
これでやっと、背振山系がつながりました
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ここから、JR「福吉駅」まであるいていく
17:00ジャスト駅到着
17:02の電車がきて、切符も買わず(買えず)ビールも買えず飛び乗る
しかく、ここちよい疲労感と、達成感に酔いながらの帰路となった001.gif
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by k1966k | 2010-10-13 17:13 | 山歩き

雷山から羽金山へ?

最近、「ゴルフ」も「ネオン街」も行かず山にご執心です
以前の古い道具をひっぱりだしては、ちょこちょこ出かけています
ってゆうか、遍路から帰ってきた8・9月の週末は毎週「山」001.gif

初心者ですから、お出かけ先は近所の「脊振山系」だけですが
東の基山から西の雷山まで、途中、テントで山泊したりして、
もう少しで西の端「十坊山」に到達しそうです

今日は(10月2日)雷山から羽金山まで縦走するつもりですが、
羽金山までのルートはすこしわかりずらいとの事前情報
しかも、雲行きが怪しいので、いつも以上に慎重に行こうと思う009.gif

通常は千如寺から清賀滝を通って雷山へ登るのでしょうが
ちょっとスタートが遅めだったので、雷神社から雷山国際キャンプ場を通る
NTT塔へ林道を利用してのアプローチとした

9:00雷神社出発
9:40上宮への近道登山口
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9:45上宮到着 
この林道ルートはすごく楽です
以前、まじめに登ったり下ったりしたのがなんだったのって感じ015.gif
9:50今回の歩きの無事をお祈りして出発
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10:10雷山到着
頂上で若い男の人がいて、少し挨拶
「どちらにいくのですか」と訪ねると、
「登ってきた人、井原山に行きましたから、自分も行こうと思ってるけど
雨が降ってきそうなのでどうしようかなやんでる」とのこと

そういえば、すこしパラパラしてきたような!

私「羽金山に行くんですって」話したら、
「行くルートあるんですか?」って驚いた様子005.gif
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羽金山方面
雲がかかっていて電波塔が見えない
んーん自分でも心配になってきた
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10:20下山開始
スキー場後、今は牧草地になっている?らしいが、ポコポコして歩きずらい

今回の目的でもある、避難小屋を確認したくて探してみた

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あ、あった 下山途中ではみあたらなかったが林のの間に隠れていた003.gif
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近くに行くと、草ぼうぼう  廃墟化している
大丈夫なの!と、恐る恐る入ってみる
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外と違い中は意外と綺麗(外に比べたらってこと)
暖炉があった058.gif
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なかなか綺麗にしてあり、ここに泊まるのも悪くないかなと思う

今は、脊振山系を東から西に区切り打ち(縦走)しているが
今年中に、逆ルートを西から東へ3日間かけて通しで縦走したいと考えている
その時の、一泊目の宿泊地としたいと思ってので、そのときの下見を兼ねて調査

二泊目は背振山のキャンプ場
すでに9/19に基山から九千部山を通り蛤岳・脊振山へ縦走して
その時、キャンプ場にテント泊して経験済みなので、そちらは大丈夫

10:50状況は確認できたので、羽金山へ出発
外へ出ると雨がパラパラ落ちてきた
NTT塔への小屋横からの下山道から少し入ったころには本降りに
基本的には雨振りの時に歩きはしないので
どうしようかと迷う

ひらめいた!024.gif
その為の避難小屋だ
暖炉もあるし、お昼でお腹もすいてきたから引き返して小屋で休もう

ちょうど薪もあったので少し戴いきました(6本ぐらい)
提供していただいた方かってに戴いてすみませんでした
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いや~、ひさしぶりに「火」みてたら和みました
ゆらゆら揺らめく炎見てたら癒されましたね
2時間ぐらい小屋に滞在して、火の後始末して帰りました

今回、しっかり下見できました
今度来るときは、しっかり泊まりと宴会準備してこようと思うのでした068.gif

って、まだ羽金山から西側制覇してないか015.gif
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by k1966k | 2010-10-07 16:36 | 山歩き