猫のように気ままに生きたい人間の日常生活


by 酒とゴルフと愛猫と

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カテゴリ:山歩き( 48 )

難所ヶ滝~宝満山~三郡山

最近忙しくて、一か月以上もブログが放置状態でした
それでも、見ていただいてる方がいらして
どおゆう訳か、アクセス数が結構ある
そんな方々に申し訳なく、最近の近況でもアップしなきゃっーと申し分けない

最近(2/25)は春らしい陽気で、季節外れのないようですが
今年はすごいことなってるいるらしい「難所ヶ滝」に
1月29日に出かけてきました(古くて記憶が定かではあるが・・・)
私は初めて出かけますので、比較しようはないんですが(^_^;)

8:00 昭和の森のキャンプ場駐車場から出発
途中まではそんなに雪はなかったが、名所になっており往来多く
道はアイスバーン状態でした
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初めてのご対面
想像以上にダイナミック
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べたなアングルですみません
何でこんなになるんでしょう?
氷が無いときにきてみたいです
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っで、私が出かけたもう1つの理由
(ほんとうはやちゃいけないんでしょうけど・・・)
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こっそりお持ち帰りしました
(でも、これでばれましたかね(汗)
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折角雪道にきたのですから、宝満山まで足を延ばしました
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途中の稜線は、踏み固められていて、歩きやすかったです
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宝満山 到着(時間は覚えていません)
結構人居ました
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下のキャンプ場に様子見にいきました
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小屋の周りも雪だらけ
あれから一ヶ月、今はもう融けているでしょう
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仏頂山付近
雷山山脈よりは、雪の量は少ないかも
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途中で遭遇した「和かんじき」
めずらしかったんで、お声かけたら
これから「道無き山中に入り、小さい滝が凍っているか確認に行く」とのこと
私より「つわもの」がいました(でも何処で手に入れたんでしょう)
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綺麗な雪道が続きます
踏み硬められていて歩きやすい
(実は、アイゼンつけていないんです)
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前通ったときも危なかった場所
雪が積もりさらに、デンジャラス
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三郡山 到着(時間 覚てません)
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気温-6℃
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いつでも、何処でも、大好き「おにぎり」
御飯なだけにすこし「シャリ、シャリ」(ほんとうは凍っている)
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帰りは「頭巾山」からの下山
ここまで「アイゼン」なくてもなんとかきましたが
やっぱりアイゼン欲しくなりました
なんちゃって「山のぼらー」なんで、そんなの関係ねー(チョット古い)
でしたが、欲しくなりなした
このルートをご存知の方はわかるでしょうが、ここからの下りは
結構、急で、アイスバーン状態では、滑って、とても危険
ってゆうか、降りれません
ゆっくり、慎重に足運んでも、滑る時は滑ります。何回転んだことか(滑った)ことか!
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ようやく、駐車場に到着
多分、12時 到着
サイレンが鳴っていたのを覚えています
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で、即効(融けないうちに)、自宅に帰り、さきほどの楽しみを!
お気に入りの「黒伊佐」をロックでいただく
っま、普通の味でしたが、心には染み入りました
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初めての「難所ケ滝」でしたが、楽しかったです
それから、一ヶ月経ちましたが、それっきり山に行けてません(涙)
あーあ、暖かくなってきたのに、早くいける状態にならないかな・・・
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by k1966k | 2011-02-25 06:40 | 山歩き

井原山 雪景色

今日は(1/20)は「大寒」、一年でもっとも寒くなる時期
ここ福岡地方も年が改まってから、寒波の襲来でいつに無く寒い
山は、例年に無く雪が「ドッサリ」らしいく、雪山歩きしたいが
最近は天候不順で、ちゃんとした装備がないと・・チョットあぶない

正月から「炬燵」でヌクヌク酔っ払っていたら、あっとゆう間に「3kg」太ってしまった
このままではいかんでしょーうって、一ぱつ発起
一番近くて慣れている山、「井原山」に出かけてみた

1月15日 朝起きて、山みるとまずまずの天気
9:30「キトク橋」登山口の駐車場に車止めて出発
車が無いってことは、今日 初登りの新雪状態!
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家を出るときは、雪降っていなかったんですが、駐車場に着く頃に雪が舞いはじめた
っで、キトク橋はこんな状態
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雪の重みで倒れた木の下をくぐったりして、アンノ滝 到着
凍っているかと思ったんですが、凍らないんですかね?
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つづら折れの轍を頼りに、高度を上げて行くと、ますます雪の量が多くなる
水無登山口へのルートは完璧に埋まってる
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稜線にでると、轍・踏み後も完全にわからない状態
危険だから、あきらめて引き返そうと思たっんですが
すこし行くと、雪国に出てきそうな「轍」が発見
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ごらんのような、雪国みたいな感じ
昔「スキ-」にはまっていた頃を思い出す
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いよいよ雪は深くなり、「雷山」の縦走ルートとの合流地点 到着
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雷山への縦走路方面
少しあるいてみたが、だれも通った形跡無く
1mくらいの積雪で、「カンジキ」でもなきゃ無理って感じでした
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ごらんのとうり「案内標識」がうまっている
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ここからの登りはさらに倒木で道ふさがれ、積雪は多く
ラッセルしながらの登り、ようやく頂上が見えてきた
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今日一番乗りです
綺麗な風紋が雪の上に出来ていた
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11:30 (雪バージョン)井原山 到着
表面ガチガチに凍っていて、かなりの積雪
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こちらは無雪状態
どれだけの積雪量だかわかりますよねー
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こっちは、「脊振山系」
こっちも多分すごい積雪量でしょうね
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こちらは「雷山」方面 
いつもと全然景色が違う
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気温「-4℃」風があって寒い 早々に退散
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ポールを立ててみるとごらんのとおり
頂上の吹っきさらしの場所でもごらんのとうり「60~80cm」はあるでしょう
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下山は、昔とったきねずか「スキー」の要領で
滑るように降りることができて、楽チン

途中、3組「4人」の方とすれ違いました
それぞれに挨拶して少談したんですが、「新雪ですか?」聞かれたんで
「残念ながら私が歩いたんで・・・」って答えときました
でも、こんな寒いのに、みなさんほんと好きですね~

登山口近くなると、青空もみえてきました
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12:30 無事 駐車場に到着(ホッ)

今年は、宝満山系の「難所ケ滝」の爆氷の滝も凄いことになっているよう
こんどは、そこでもいってみようかな001.gif
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by k1966k | 2011-01-20 11:19 | 山歩き

雷山~井原山 雪山縦走

いよいよ寒くなり、イルミネーション輝く街にも、雪がちらほら舞ってきた
ということは、山頂は「雪」が積もっているかも!009.gif

12月18日 念願の雪を見に出かけてみた
場所は、近郊で一番雪が積もっていそうな、「雷山」
なにしろ、スキー場があったくらいだから期待できそう
コースは、12/4に出かけた時のコースの逆周り「雷山~井原山」縦走
でも、雪山の単独行動では、非常にリスクがあるので、
少しでも無理を感じることがあったら、即エスケープするつもりで出かけた

10:10 如千寺下 駐車場から出発(全然雪無し、大丈夫かな不安)
少し遅いのは「グッデイ」でこの為の買い物したんです
何を買ったかは、後のお楽しみです
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駐車場近くの、民家の番犬が、お見送りしてくれる
今日は、クッキーがないから、何もあげれなかった
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10:35 清賀の滝 到着
まだ全然「雪」の気配さえ感じられない
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11:05 上宮 到着
手前が白くなっているように、ちらほら雪の気配がするが、まだまだって感じ
途中、下山してきた方に「雪ありましたか?」たずねたら
「5・6cmくらいありましたよ。でも先にいけないから帰ってきた」とのこと
少ないが、在りそうでる。わくわくして、急いで登る
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11:35 雷山 到着
待望の「雪」ご対面 なんだか単純にうれしかった(笑)
確かに、量は少なめ
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で、世の中には同じような考えの方が、大勢いらしゃるようで
普段、この時期あんまり人影がないんですが
ごらんのように、すでに20人ぐらいの方がいる(写ってない後ろにもいます)
みなさん、好きですねー!
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こちらは、縦走路方面の山肌、雪はありそう
井原山から来た方に、行けるか聞くと
「普通に大丈夫とのこと」、縦走路へ向けて出発
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秋に縦走した時、景色が非常にすばらしく、
絶対、雪の季節に来たいと思わせてくれた、山肌もごらんのとうり
それほど雪の量は多くなく、普通に歩ける(このあたりは・・・)
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でも、だんだん深くなってきた
しかも、それほど気温が低くないので、溶けはじめていて、ぬかるんでいる
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最初のピークにて、しばし休憩(座ることはできない)
いつでも、どこでも食事は「おにぎり」、冷たいがそれでも美味しい
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で、ここで秘密兵器「長靴」に履き替える(しかも防寒仕様)
予想したとうり、雪がとけて道はぬかるんでました
登山靴は、雪と泥交じりこうゆう状態では、中に水が浸透くるでしょう
どんなに汚れても、平気で歩けるこいつが一番でしょう

私の目標としている、東北地方の「またぎ」の方たちは、
いつでも、雪山でも、「長靴」らしいのです。真似てみました
ただ、足の裏ができてないと、ダイレクトに地面の感触伝わってダメージ受けますけど
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休憩後、しばらく行くと笹の原へとついた
笹が雪の重みで、道をふさいでいて、ルートがわかりずらい
これがもし、もっと雪がおおくて真っ白なら、なおさらわかりずらいのでしょう
そうゆうのが、雪山が危険の1つでもあるんでしょうね
しかも、雪が付いていて、ぬれて冷たいし
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12:55 井原山 到着
このあたりが、一番雪の量多かったかな
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こちらは、脊振山方面 向こうの雪の状況はどうなんかな・・・
縦走路でも、20人以上の方にすれちがった
みなさん、ほんと「雪」待ちどうしかったんでしょうね
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なんとこんな日に、「登山犬」発見
童謡のような光景、♪「犬は喜び。山駆け回り・・・」って感じ
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私に、何かおねだりしにきました
かわいく、「鼻」に雪乗っけてます(冷たくないのかな?)
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気温3℃ 風が無いので、それほど寒くない
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早々に下山
縦走路から、キトク橋への分岐地点
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このあたりも、晩秋の頃は非常にすばらしい情景でしたが、
ごらんのような感じ、もう少し雪がいっぱいあるとよかった
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急斜面を下って、今日はこのまま、アンノ滝をすぎる
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14:00 林道の登山口 到着
中腹の歩道で帰る為、キトク橋の方に下らないで、左側の舗装道路に進む
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3:20 戻ってきたよ「ワンコウ」
行きがけに、お菓子あげなかったからか、愛想がよくない
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無事、駐車場に戻ってこれました
期待したより、雪の量が少なかったな~
でも、これ以上多いと危ないし・・・(微妙)
まだシーズン始まったばかりだし、次回に期待だー045.gif
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by k1966k | 2010-12-22 16:41 | 山歩き

脊振山系 西山 坊主ケ滝ルート

先週、脊振山系の西山に出かけ、いろいろ調べてみると
「坊主ケ滝」へのルートもあることがわかり
何処から登るのか?興味がわいてきて歩いてみたいと思った
さらに西山から小爪峠登山道へのルートもあるらしい
12月11日 そこがどんな山道なのか、楽しみ半分・不安半分で出かけてみた

11:15 千石の郷の上の路肩に車止めて出発
準備していたら、犬がひょっこり現れた
人なつっこい表情で、何か物欲しそうな目つき
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ちゃんと「お座り」して、頂戴のポーズ
非常食のクッキーを1つあげる
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足りなかったのか、口の周りペロペロしてさらに物欲しそうにしている
あんまりあげたら、オレの非常食なくなるから、そこまでね
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「バイバイ、ちゃんと車の見張り番お願いしますよ」って言い聞かせて出発
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「坊主ケ滝」の案内看板(内容は読んでください)
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11:30 坊主ケ滝到着
もともと、修行の場所だったらしいです
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しばらく、川沿いの険しい山道をすすんだ後
なにやら「小屋」出現 時々使っているような気配ではある 
こんな川の真ん中にあって、大丈夫なのって感じです
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さらに、這って歩くような道をすすむと、分かれ道
まっすぐすすめばよかったんでしょうが
西山方向は、左側だからそちらにすすむ
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っが、砂防ダムまでは、踏み跡もテープもしっかりあり
行けそうな気がしたんですが、その先にすすめなかった
しばし、アッタクを試みたが、断念して来たところまで戻り
金山登山道からのルートを探すことに
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しばらく正規ルートの金山への上りを進み、左側への脇道発見
こんな小さい表示もあり、こちらへすすむことにした
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川を渡ると、踏み跡もテープも確かな道がある
この川の下流へ行くと、さっきアタックを試みたとこへ出そうな気がする・・・(こんど挑戦)
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ちょっと急斜面とかを登ったりして
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13:10 ヒョッイと出ました、縦走路への分かれ道
なんだか、あっさりでた
道草しなかった、1時間かからないかもしれない
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西山から下ってきた方向からの写真(左が縦走路へ行く)
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13:20 気持ちいい峠 到着
ちょっと西山へ寄り道
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13:30 西山到着
記録写真だけ撮って戻る
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13:35 遅めの昼食
今日は、地面がすこし濡れている 風も少しあって寒い
メニューは「インスタントうどん」体が温まる
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いつもの「お手製おにぎり」なしです(スーパーで買いました)
前の日「忘年会」でのみすぎて、早起きできず「できあい」の昼ごはん
(この週は3回飲み会があり、今日もちょっと遅いスタートです)
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しばし休憩 気温3℃ 寒いはずです
ここは本当に静かです 私が行く低山は遠くで車とか林業の作業の音とかするんですが
風が止むと、まったく音がしませんここは!
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14:00 30mほど戻り「小爪登山道」へのルート、アタック
(ほんとうは、ごらんのとうり行ちゃいけないんでしょうけど)
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でもきちんと轍もあり、テープもあり迷うことなさそうです
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炭焼き小屋の跡
こんなのがあるってことは、昔から人々が利用していた道だと思います
ただ、高度が下がってきて、植林の中は少しわかりずらいです
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14:40 登山道 合流
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登山道入り口からの写真
ここからのとりつきは、わかりにくいでしょうね
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ここから湯の野へ下り、一般道を犬が待つ所(車)までもどる
この後、2時間の舗装道路の歩きのほうが疲れた

思ったほど、わかりずらいルートではなかったです
この金山~西山ルートを使うと、脊振縦走路とを組み合わせて
福岡側の椎原・小爪・坊主ケ滝・花乱の滝、それぞれのルートからの周回ができそう
大好きな、縦走周回ルート 完成
さっそく明日にでも、試してみようかな016.gif


追伸  今回私が歩いたコースは、ガイドブック等に載っていないコースですので、
行かれる方は、自己の責任において、くれぐれも事故等にお気をつけください
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by k1966k | 2010-12-15 15:26 | 山歩き

叶嶽~高祖山 縦走

朝起きたら、今日も(12/5)天気がいい
昨日の、気持ちいい山歩きの余韻が残っていて
また、山歩きしたいと思ったが、
こんな天気のいい日には、掃除・洗濯もいいと思い
家のお片付けを済ます(雨でも降らないといいが)

っで、午後からビールでも飲んで、まったりしようかと思ったが
あまりにも、天気がよいので、近場でこんな時間から出かけられる場所
「叶嶽~高祖山」の周回縦走路があるのをみつけ、出かけてみた

12月5日 12:25 屋外活動センターから出発
この時期 昼間でも日が傾いている
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少し舗装道路を戻り、叶嶽神社の入り口より登る
水汲みしている方がいらしゃるが、美味しいんでしょうか?
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珍しい、白い鳥居の間を抜けてすすむ
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意外と綺麗な紅葉が、残っていたりして、ちょっとうれしい
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眺望が覗けるところから、里山をのぞむ
海抜何10mぐらいのところの紅葉はまだまだ綺麗に残っている
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っで、不意に変な物遭遇!坂の上に鎮座まします物
よく見ると、お地蔵さまのような、そうでないような・・・
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9合目あたりで、「不動岩」の案内 「24歩」とある
ひねくれ者の気がさわぐ
本当に24歩?
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っで、実際に数えてみた
ゴルフで鍛えた歩測技術 「きっかり36歩」でした
行きも帰りもきっちり「36歩」でした 32.5mです
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13:05 叶嶽神社 到着
時間はたいしたことないが、いきなりの急坂 つかれた
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頂上 広場
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少し開けている場所から「福岡市内」
多分、「油山」方面
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こちらは、右が飯盛山、左が油山
9月に「飯盛山」からここまでは縦走したことあります
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13:35 高池山 到着
いちよう「二等三角点」
三角点の等級は眺望のよさで決まるそうですが
二等にしては、いまいちでした(三等に格下げじゃ)
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山にしてはすこぶるかわいい
縦走路のピークみたい
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で、少し登ったり、下ったり
他の散歩者(家がちかいんでしょうね、とても軽装です)とすれちがったりして
飯盛山からの縦走路をすぎたころ、少し眺望が開ける
昨日いった「雷山」方面(たぶん?)
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そこから先は巻き道で、全然眺望効かず、林道に出ました
少し迷いましたが、車の左側へ上り口がある
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そこから先の全然眺望効きません
でも、ほとんどフラットな道
木々が濃いいんでしょうか、少し薄暗い感じ
っで、こんな障害物があったりして・・・
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こんな物も
なんなんでしょう?山城のなごり・防空壕の跡
ヘッドライトで探検しようかと思ったんですが
少し不気味でやめといた
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頂上への最後の上り
山城の跡だけに、最後の攻めはきつい
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14:20 高祖山 到着
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気温13℃ 
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海側
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山側
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案内看板
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どの山なのか、説明できませんので省略(汗)
早々に退散
来た道を少し戻り、屋外活動センターへの道へ下る
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15:20 駐車場到着
っで、家に帰って「プシュー」
本当は、これが美味しくなるために歩いたんですよ(爆)

師走に入り、何かと気持ちだけは忙しくなっくるが
あと何回「山歩き」できるかな・・・043.gif
(雪早く降らないかな)
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by k1966k | 2010-12-10 17:36 | 山歩き

井原山~雷山 縦走

またまた「脊振山系」でかけまし001.gif

「井原・雷山」縦走コースは何度となく歩いているが、
自分的には往復して戻るのは、あまり好きではない(それなりに楽しみ方もあるが)
周回できるこのルートは、以前より気になっていたのです
しかも、井原山への「キトク橋」からの超メジャールートは登ったことがないので楽しみ

12月4日 師走のすこぶるいい天気の出かけてみた

9:10 雷山登山口にマイカーを置いて出発
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駐車場そばの案内看板で、今日のルートの確認
初めて「雷山」に登る男人と、挨拶とお互いの検討を祈って分かれた
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すこし上の「千如寺」の大楓を見に立ち寄る
さすがにこの時期、全部葉っぱ落ちてこの有様
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すこし、もどって中腹の自然歩道の入り口
このとき、前出の人のあとを付いていってしまい「雷山」への上り道を登ってしまった
なぜ?付いていったかは、自分でもよくわからない 不思議だ
人間て、時に変な行動をするものですなー
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20分ぐらいのロスがでたが、こんな感じの標識が
いっぱい出ていて、迷わずズンズンすすむ
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途中の道は、1つ峠を越える山道で、ほとんど植林の中
植林の中の道は味気ない所が多いが、この日は
朝日が差し込み、下草に反射して幻想的
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10:05 しばらくすすむと林道にでた
このままこの道をすすむのかと思ったが・・・
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地味な案内表示発見!
たまたま気がついたが、危うく見過ごしそうになる
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ほんとにこの方向?人工的な土手の下へ階段が続いている
半分疑いの気持ちですすんでみる
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下まで降りたら、「洗谷渓谷」への表示
縦走路途中にも下りの案内があるが、ここへでるのか
今度はこの道を登ってみたい(むむ新しい計画か!)
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で、しばらく里山を舗装道路にすすんで行くと
「瑞梅寺山の家」の前をすすむ
この施設何んなんでしょう?っと思う
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10:25 キトク端の駐車場
ネットとかで調べていると、時々お目にかかる情景
はじめてきたのに、懐かしい感じ(変)
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っで、これが「キトク橋」、奇徳橋って漢字で書くらしいです
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ここからは沢沿いをあるく
途中小さな滝がいくつか過ぎ
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10:55 見えてきました「アンノ滝」
はじめてみました、でもなぜに「アンノ滝」?
和田アキコの「あの金を鳴らすの・・・」♪が頭の中で響く
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近くまで寄ってみた
遠くから眺めた時は、水量はそれほど多くないと思ったが
下まできたら、結構な迫力(夏なら気持ちいいかも)
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で、またまた小さな滝遭遇
ミニチュアってかんじで、かわいい 名前あるのかな?
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ここからはしばらく、つづら折れの道を高度を上げていくが
単純なのぼりで、面白くないので、ちょっと遊んでみた
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少し明るくなったところで、振り返ると、木々の間から町並みが覗けた
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上りが緩くなってきたところで、気持ちいい縦走路
完璧に、葉っぱ落ちてとても明るい
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11:50 縦走路との合流地点
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12:00 井原山 到着
この日は本当に天気がよかった
日影の部分は霜が降りていて白かったです
何回か来ているが、雲1つ無いのは、初めてである
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福岡市内がくっきり見える
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こちらは、「脊振山系」 遠くにも山々がはっきり見えるが名前よくわかりません
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気温9℃ 風が無いのでそれほど寒くない
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少し休憩後、雷山へ向けてGO
途中の縦走路は葉っぱが落ちて、剥きだしの山肌がまるみえって感じです
冬のこうゆう山も、すごく素敵です。いいもんですな
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眺望が開けた場所 完璧な冬枯れの野です
写真撮りながら、のんびり歩いていたら、行く人に追い越されちゃった
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13:20 雷山 到着
まったりしている方、一人
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羽金山のアンテナの支線まではっきり見える
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いつのも「おにぎり」昼食

先に来ていた方も、ちょくちょく来るそうですが
「こんなに視界がいいのは、久ぶり」ですって!
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20分ぐらい休憩して下山
14:00 上宮 到着
いつも木々に囲まれて暗い所だが、今日は明るい
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14:25 清賀の滝
この日は、いくつ滝見たんだろう?
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14:45 駐車場 到着
しかし、マイカー汚れてるなー
年末だし、洗車でもしてあげるか
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いやー、冬枯れの縦走路がこんなに気持ちいいとは知りませんでした
明るくて、眺望が効くから余計そう思うのかもしれないです

また明日も、来たいと思うくらいのいい一日でした058.gif
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by k1966k | 2010-12-08 12:00 | 山歩き

脊振山系 西山 縦走

いつも出かけている「脊振山系」で気になる所(山)がある
小爪峠から金山にかけて、縦走していると東側に少し低い山がある
この山がなかったら縦走しながら、福岡市内が一望できるのにと思う

山の本見ても、2万5千分の1の地図みても、山の名前が出てないし
当然、山の名前がわからないので、ネットでも検索しようがない

じゃ、実際行ってみるかと思うが、ルートがまったくわからない
「2万5千分の1の地図」には、三角点の印はあるし、頂上までの破線だけはある
とゆうことは、三角点まではいけそうだ

そのまま引き返しても面白くないので、縦走路へ行ってみたい
でも、その先の金山までの、縦走路への道が地図上にない
地図上で500mぐらい、藪コギでもして、直登ぼりすれば稜線に出そう・・・

11月25日 快晴の日 行ってみた
目標地点↓
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でも、どんな状況になるかまったく検討がつかない
なので、「ビバーク」できるように最善の準備をする
GPSなどもっていないので、アナログ的だが自前の赤テープも持っていく
それと、1泊分の食料と、家財道具一式持参である(ただ「B-6君」は留守番)

7:20 椎原登山口に車を止めて出発
気温2℃である (もうこんなに寒くなったんですね)
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しかーし、一番かとおもったが、すでに先客が
この車の主は何処に上っているのかな?
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駐車場に真新しい案内看板が
そういえば、最近こちらからは登ってないな~
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椎原集落までもどり、ちょっとショートカットして
椎原川に沿って「西集落」?まで行く
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見えてきた、今回の目標の山
外見から想像するに、まっすぐの上りだけのよう
頂上まで植林されているから、作業道ぐらいはあるだろうと思う
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途中、振り返ると気持ちのいい空に、「油山」がくっきりと浮かぶ
朝日の影で「稜線」が、ひだひだに見えて面白い
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途中、作業をされている初老の方と挨拶して
「あの山登れますか」と聞くと
「多分、大丈夫じゃよ」と、地元なのに知らないのかな?多少不安
とりあえず、上り勾配の道を確たる自信も無く進む

9:20 舗装道路の終着点につく
右か、左か?さっそく迷う
右にテープが巻いてある木があるので、そちらにすすむ
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最初は、こんな感じで植林帯をズンズン登る
ただ、テープは所々きちんとあり、踏み跡もはっきりしていて、全然心配ない
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10:05 稜線にでた
稜線上部近くに、立ち枯れした古木が佇んでる
りっぱな木で、思わず見入ってしまう
あんまり人が来ない、こんなところで何日ぶりの、人間との対面なんだろうと思う
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振り返ると、やっぱりこちらからの眺望は
「福岡市内」がはっきりみわたせる 予想どうり!
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少し勾配が緩くなってきて、今度は藪こぎに突入
この時期だからよかったが、夏だった最悪でしょう
背丈以上もある木が絡みあっていて、手足に絡みつく
リュックが邪魔で歩きにくい、靴の中や首筋に、葉っぱが入ってくるので、
なかなかすすまない、思わず「ウリャーーー」「くそー」とか変な声が出てしまう
これこそ「藪こぎ」の醍醐味って感じです
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10:30 いきなり 平坦な樹林帯に出た
人が立ち入っていないので、フカフカの落ち葉道が続く
っが、そのかわり踏み跡がわかりずらい
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10:35 明るい場所にでた 多分「峠」部分と思われる
地図だと少し西方角に「三角点」がある
ここではじめて標識に「西山」方向とある
(そうなんだ、その山は西山なんだーっと初めて知る)
しかもそちら方向にはテープがある そちらにすすんでみる
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すすむこと10分 10:45 西山 到着
ここまではほとんど踏み跡わからず、テープだけが頼り
ありました「三角点」しかも標識もきちんとありました
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816m 間違いなく頂上 「西山」制覇
ちゃんと標識まであり、ありがたいです
眺望はまったく望めず、木に登り、枝の間からかすかに金山を確認できた
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また、さっきの「峠」まで引き返す
っが、踏み跡がわかりずらく、テープも逆だとわかりずらく
なかなかもとの場所に戻らない、何度となく戻ったりして、なんとか到着

11:10 少し早い「昼食」
今日は奮発して、「おにぎり」に「インスタントラーメン」付き
「ビバーク」用に持ってきたのを食べちゃいました
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11:40 暖かな日差しの中 気持ちいい落ち葉の上でくつろいで
コーヒー飲んで、しばらく自然と一体化
いよいよ対岸の縦走路へ出発
でも、そちら方向への踏み跡もあり、きちんと登山道があるみたい

気持いい巻き道を、しばらく行くと、
おそらく小爪峠近くのピークだと思われる所が見えてきた
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しばらく下り、途中の分岐 またまた迷うが、案内表示に
かすれているが、「縦走路」と「坊主川」と読み取れる
迷わず「縦走路」の方へ
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こんな感じでかすかに読み取れる
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分岐からのは、急な勾配の稜線である
テープがしっかりあり、そんなに気をつかわずに行けた
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11:55 稜線上部 到着
このあたりは、笹が生い茂り 踏み跡がわかりずらい
フラットなピークの上で、テープも無く 
一瞬 どの方向へ行けばいいのかわからない
その場でキョロキョロして、多分そちらだろうと思われる方向へ行く
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っで、でました!縦走路
ここかーって感じです
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縦走路方向よりの撮影
標識には「西山」の案内は無し
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縦走路にでたら、一安心
すっかり「葉っぱ」の落ちて、明るくなった道をのんびり歩く
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12:10 小爪峠 到着
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12:20 猟師岩山 到着
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12:45 鬼ケ鼻岩 到着
毎度おなじみの、岩の下覗き込み
すっかり葉っぱ無くなっていました
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遠くに、そこだけ色が違う部分発見(なんだっけ?)
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13:00 椎原峠 到着
このまま下ってもいいが、まだちと早い 縦走路を脊振山へ進む
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途中、久しぶりに「唐人の舞」へ立ち寄り
歩いてきた、縦走路を振り返る
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14:00 矢筈峠 到着
脊振山へ向かおうか迷ったが、往復1時間はかかる
先週の件もあるので、今回は早めに切り上げるとする
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車谷の川沿いの落ち葉
まるで、千代紙をぶちまけたようなあり様
(カメラが悪いのか見た目以上に表現できてませんね)
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15:00 椎原登山口到着
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勢い勇んで出かけた今回
結果は、人里近くの山で、そんな人智未踏の山なんて無いってことを思い知らされました

っで、後日ネットで調べてみたら、結構「西山」情報ありました

しかし、縦走路に出た時の安堵感は、なんともいえなかったでした
そのあとの、落ち葉のある道をのんびり歩いた感じ、とても、感傷的に思えた
そんな、山歩きが出来たことに幸せ感じた一日でした

さっ、今度は何処の「藪こぎ」行こうかな~041.gif
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by k1966k | 2010-12-03 15:43 | 山歩き

宗像四塚縦走 復路編

気合をいれなおして出発である
ピストンで戻る縦走では、来た道の景色を反対側から見ることによって
はじめて通る道ような感覚が新鮮でいい
しかも、だいだいのルートがわかっているのでペースもつかみやすい

12:20 登山口出発
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しかし、入り口から、急なのぼりである
下ってきた時、急下りだったから、当然といえば当然か(笑)

下りる時に気がつかなかった小さな祠がある
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13:00 湯川山 到着
こんどは、リュックではなく、シャツが干してある
誰も見当たらない 忘れ物かな?
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本当は、疲れて縦走できそうでなかったら途中でエスケープして
近くのバス停から、戻ろうと少しは考えていた
それを、頂上までの上りの調子で判断するつもりでいた

結果は、まずまずのペースである
このまま帰れそうそうである
っで、余裕ができたのか!コーヒーを飲みたくなってきた
頂上よりすこし下った「NHK」塔の風の当たらない場所で、休憩
コーヒーと、いつもの行動食を食べる
「しっとりクッキー」が最近のお気に入り
リュックにギュウギュウ押し込んでも粉々にならないのがいい
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13:20 再出発
途中、別々に2人の女性の縦走者とすれ違う

最初の方にピストンですかと聞かれ
「そうです」とこたえると、
「私も時々しますが今日は時間がおしてるので、「ナギ野」まで戻ってからバスで帰る」とのこと
それでも、たいしたものである

もう一人の方は、この↓建物のフェンスに寄りかかり休憩中
大きなリュック(50l~60l)が傍らに置いてあり、練習中とのこと
がんばってもう少しですから、と励まして出発

縦走者はこの2人だけ 最近は女性が元気ですな~
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13:50 垂見峠 到着
ここまでの下りが♪「どんぐりころころ」で「さー大変」って感じでした
ご存知のとおり、どんぐりは丸くてコロコロしている
それに載ると、すべってしまい何回かズッルってやってしまった
往路の時「わーすごい数とおもって感動したのに・・・」
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14:50 孔大寺山 到着
眺望が望めないので、このままスルーして進む
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15:25 地蔵峠 到着
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しかし凄い光景である
車を通す為にやったんでしょうが、もうすこし違う道とか方法とか無かったんでしょうかね~
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その斜面の上から、いままで歩いてきた「孔大寺山」を振り返る
すこし日が傾きはじめている 急がねば
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16:10 北金山 到着
ここまでくれば、先は見えてきた なんとかなりそう
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これも「孔大寺山」いよいよ夕日との競争になってきた
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16:40 石峠 通過
完全に林の中は薄暗くなってきているが、ここから一気にのぼれば終了である
しかしここからの上りで親切にロープが渡してあるが、自分的には興ざめである
せっかく、自然の中に入り、自力で進むの楽しんでいるのに
それを、無理やりロープで矯正されているような・・・
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17:10 やった!ゴールの城山 到着
映画「ロッキー」でスタローンが広場ジャンプしているシーンの♪音楽が・・・
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今度は、武田鉄やの3年B組「金八先生」の♪テーマソングが・・・
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着いてしばらく、丸い石の上で放心状態
よくあるいてこれました 自分でも関心するよ

17:20 下山開始
本当は、ここからが今回のメインイベントとなりました

下山口にすぐ近くに、入山情報とか展示してある小屋があり
その小屋をかたずけている、おばさんがいらしゃって
まさかこんな時間に人がいるものとは思っていなかったので
すごくびっくり、ってゆうか動揺してしまい
下山口を、右側の教育大前駅のほうに行かなければいけないのを
真っ直ぐ「上畑」の方へ行ってしまった
注意しとけばわかるはずだが、動揺がしていたのが効いていたのか・・・

しばらくすすんで、おかしい!とは思ったが勘違いだと思い進む
それでも、往路の時は階段がズーット続いていていたはず、それがない
しかも距離表示の看板(前出)を覚えていたので、
それが有るから間違ってはいないはずと進む
この時は暗闇がだいぶすすんでおり、足元を注意して歩いていたために
さらに周りの状況が、登って来た時と違うのを認識できていなかったのである

途中「上畑」への表示案内が出てきた時は完璧にまちがえたと認識
この時点で引き返えせばよかったんでしょうが、そこは浅はかな考えが
まっ、人家の明かりが見えているから、すぐ着くでしょうっとタカをくくってそのまま下山
しかし祠を過ぎ、石段をすすむころには街の明かりも無くなり寂しくなってくる

このままじゃ、駐車場に着かない無いなと判断、引き返す
もう真っ暗である しょうがない「ヘッドランプ」装着である
本来なら、わかる位置まで戻って
そこから再度ルートを探すのが、迷った時の鉄則である

であるが、引き返す途中に、巻き道の「赤間登山口の案内」発見
確信はないが、そちらにすすんでみる だいぶ進むが、いっこうに下る気配なし
この道もダメじゃ、何処に出るかわからない  またまた引き返す

後で冷静になって考えてみれば、そのみちは周回道になっており
ちゃんと「駐車場」への下山口につながっている
周回路で巻き道だから、当然下ってはいない
そこが、冷静な判断ができないとうか、事前調査をしてこなかった罰でしょうね

だんだんあせってきた、ひょっとしてこのまま山から出られないんじゃないかと・・・
それこそ、「ビバーク」しなきゃといけないのかなーとも考える
しかし、今日はテントはもってきたいるが「ビール」がない
そんな夜は過ごしたくない なんとか、下山せねば

疲れた体に鞭うって、いったん頂上にもどる そこから再度 確認
なーんだ「そこか」って間違えた箇所発見!っで再度下山開始
そしたら、見覚えある階段がでてきて、案内もでてきた
この道で間違いないと確信

19:20 約20分で駐車場到着 約2時間山の中うろうろしてた
緊張していたせいか、その時点では疲れを感じなかったが、
家に着いたとたんドット疲れがでて、楽しみのビールのんでバタンキューでした
いつもなら筋肉痛にならないんですが、翌日けっこうきました

大事にいたらずにすんだが、いい教訓になりました
どんな小さな山も、事前にきちんと情報収集して
注意散漫にならないよう、集中して歩くこと
そして、もう少し時間に余裕をもって行動すること

いろいろありましたが、それこそ冬眠してしばらくおとなしくしとこかな042.gif
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by k1966k | 2010-11-19 15:17 | 山歩き

宗像四塚縦走

先週の脊振山縦走で、福岡市近郊の縦走コースをだいたい歩いたと思い
冬眠に入ろうかとおもったが、もう1つ「宗像四塚縦走」があるのを思い出し
自宅から少し遠いが、車でいけば一時間足らずで登山口まで行ける
11月14日 なんと5年ぶりの「秋の黄砂」の日、出かけてみた001.gif

6:50 駐車場 到着
まだ少し薄暗い しかし駐車場は車がいっぱい
こんな状況は初めてでびっくり 何かイベントでもあるのかな?っと思う
いつものごとく、トイレで用を済ませ、準備運動
っと、しばらくすると、車の主達が下山してきた
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会話をしているのを、聞くとなくきくと
どうやら「ラジオ体操」を頂上でやってきたようである
その人いわく、365日雨の日も、雪の日もかかさず「生」のラジオ体操をやっているそうな
その「生」ってゆう表現に微笑してしまったが、
時間的には生でしょうが、絶対生放送ではありません、録音だとおもうんですけど・・・
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7:00 そんな、いつもと違う雰囲気を感じつつ、登山口より「レッツゴー」
いきなり急な階段をすすむ 息が弾む いい準備運動

(この時点でやはりいやな予感がしてたのか、
この日の縦走は後で記述するがいろんなハプニングありました)


7:25 城山 到着
なんだか、途中に残りの距離の表示看板があったりして(これも帰りの災いの元)
「山頂」とゆうより公園の歩道の頂上って感じです
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これから縦走する、金山・孔大寺山・湯川山が「黄砂」にかすんで微かに見える
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7:50 石峠 到着
急な下りを、ロープつたいに下ってきた
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8:00 南金山 到着
やはりこの日は黄砂で眺望よくありません
途中少し枯れて黒くなった「ツチアケビ」をはじめてみた
ほんとアケビそっくりで食べれそうでした
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縦走路はこんな感じで、眺望は望めないが、気持ちのいい道がつづく
でも、こんな平坦なところは全体の1割ぐらいしかなく
上りか、下りの足にこたえる、いいトレーニングコースって感じです
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8:10 北金山 到着
孔大寺山が望める 休憩後、早々出発
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途中の「竹林」と「杉林」が混在する場所をすぎる
手入れしないと、そのうち「竹林」のほうが勝ってくるんでしょうね
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8:40 地蔵峠 到着
ここまで誰にもあいませんでした、縦走する人少ないのかな
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急斜を下ったってことは、急な斜面を上がるってこと きつい
でも、すこし平坦なところにある倒木 まるでオブジェみたい
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9:20 孔大寺山 到着
ここまでの上りが結構つらかったです

ゆっくりすごしていると、なにやら人が来る気配
「トレイルランニング」している方が来た(今日はじめての人)
城山から1時間30分で走ってきたそうです(さすがに早い)
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眺望はまったく望めませんが、お腹すいてきたので
いつもの「おにぎり」をいただく 
今日はスパムおにぎりならぬ「魚肉ソーセージおにぎり」
本当はスパムなんでしょうが、冷蔵庫にスパムなかったもんで・・
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冷えてきたので早々出発
途中にどんぐりいっぱ落ちていた(名前わかりません)
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10:10 垂見峠 到着
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小さな地蔵の祠があり首?頭?がないお地蔵さんいた
こちらのほうを「垂見峠」じゃなくて「地蔵峠」にしたらいいのに
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またまた、のぼり どんぐりがさらにいっぱい
途中で、こんどは「マウンテンバイク」の6人ぐらいの集団と遭遇
下りを結構なスピードできた
先頭の一台が後続に声かけてくれたので、自分が通過するまで、待機しててくれてた
いろんな趣味の人達がいますが、ご苦労なことです
でも、下りだけじゃ、楽でいいでしょうけど(笑) 
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そんなこんなで、電波関係のいろんな建築物横をとおって
頂上近くの、草原に到着(パラグライダーの発進場)
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11:00 湯川山 到着
さすがにアップダウンの連続で、時間以上につかれました
先客がいるらしのですが、なぜかバックだけおいてあり見えない
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11:25 林道の登山口到着(ここでハプニング)
ごらんのような全景写真を撮ろうと思い、後退したため
下りの入口がわからず(気がつかず)この舗装道路を進んでしまった
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行けど行けども、事前に調べていた「お寺」さんに着かない
おかしいな~?っと思っていると
「玄海ロイヤルホテル」が見えてきた
こりゃ完璧に間違えました007.gif
昼間で、人家のある地域なので、大事(遭難)にならなかったが
なんたる不覚 いままでこんなことなかったんですが・・・
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11:50 荒樫バス停 到着
黄砂もすこしは晴れてすっきりした天気になってきた
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しかし、何処で間違えたのか納得がいかない
目の前にある自販機で「コーラ」を買い、一気飲みし糖分補給 リフレシュ
まだ昼で時間あるし、実況検分したくなってきた
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12:00 元末バス停 本来ここに来る予定
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非常にのどかな風景の中 湯川山を望む
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12:10 承福寺 到着
おトイレをお借りした
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本来の登山口である ちゃんと有る
ここから何処へつながっているのか、上ってみる
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のぼって5分
ポンッって、ちゃんと舗装道路の登山口に出た
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上の現地の写真の左側の ガードレールが切れている場所がここ
何故?この場所がわからなかったのか不思議である
普通に降りてくれば、目線に入るはずである
降り口の側溝の水溜りに「どじょう」がいてそれに気をとられて降りたからでしょう
人が道に迷う時とはそんなものである

人生何事も勉強 いい教訓になりました

さてこれから、どうしよう
当然、来た道をピストンで引き返す

ここまで「4時間半」かかっている
今12:20だから、17:00には駐車場に着くかな?
結構厳しいタイムである 着くころには暗くなるかも!
気合入れなおして 再出発(でも、これの判断もまずかった)
この顛末は 次回に報告008.gif
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by k1966k | 2010-11-17 12:02 | 山歩き

雷山~脊振山 縦走

11月7日 5:00 携帯の目覚ましで起きる
寝袋から起きて床に足をつて、しっかり力を入れる
大丈夫!昨日の疲れはそれほど無い
小屋の外に出てみる まだ暗い 星空が綺麗
ってことは、天気は良さそうだ

バーナーでお湯沸かし、コーヒーを飲む頃には、気合も入ってきた
縦走路を戻って「ハリヤ・ポッター」を迎えにいこう
そうきめたら、なぜか?楽しくなってきた058.gif
初めての「脊振山系西東縦走」である しかも目的がある

そうそうに「インスタントラーメン」と「御飯」の朝食を済ませて準備

6:45 小屋を綺麗にしてお礼をいって出発
できるなら雷山山頂で御来光を拝みたい
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7:15 雷山山頂 到着
朝一番からの直上りはきつい 朝日が真横から差している
御来光には、間に合わなかった
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太陽がまぶしい いい天気になりそうだ
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尾根ずたいの縦走路を進む
1つ目のピークより雷山方向を振り返る
しかし、笹に朝露があり、下半身びしょ濡れである しかも冷たい
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8:25 井原山 到着
当然 誰もいない 日が少しだけ高くなってきた
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雷山方面 朝日を浴びて「茜色」である
自分の影もまだ長い
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気温8℃ そこまで寒くはないがやはり濡れたところは冷たい
早々、下だけどもレインウエアー着ればよかたんでしょうが・・・
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9:45 三瀬峠 到着 
井原山からはずーうっと下りである
途中、中年女性2人に合う
「早いですね」って声かけられたが。そちらこそ早いとおもったが・・・

濡れた身だりをととのえて 10:00出発
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10:20 三瀬山 到着
今日の行程で、三瀬峠から金山のあたりが一番きついと思っている
逆で歩いているときには、下りで楽な区間である
とゆうことは、一番きつい区間とゆうことである
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11:40 金山 到着
やはりきつかった 最後の30分ぐらいの上りは「ヒーコラ・ヒーコラ」状態
標準タイムよりだいぶかかっている 11時過ぎには着きたかったのだが
お腹がすいてきたが、今回急に泊まりの予定にして出たのでに
食料があんまりなく、「おにぎり」なし 
菓子パンとソーセージの昼食を済ませる
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12:00 金山 出発
これからの縦走路は、樹林帯がしばらく続き、逆光の紅葉がまぶしい
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稜線の、見晴らしのいい場所からの眺め
大分・熊本などの、もっと雄大な紅葉に比べたら少ないが
脊振山系の紅葉もすてたもんじゃないですな
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これからすすむ「脊振山」が見えてきた
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13:50 「鬼ケ鼻岩」の下を望む
先週より綺麗に色着いている
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14:10 椎原峠 ようやく到着
ここまで来ると、なんだか先が見えてきた

今日は天気が良いせいか、人も多くていろんな人にも合う
ジャッケトと普通のスラックスにスニーカーとゆういでたちで
トートーバック下げてきた中年の男の人にはビックリ!でした
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ここからは、ピークも無く 平坦な縦走路をゆっくり秋を堪能

舗装道路にでるところにある「気象庁」のレーダーに寄ってみた
いままで寄ったことがなかったので、どんなんか気にはなっていた
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ここからの眺めもよい 脊振山より良いのではないでしょうか
歩いてきた、「金山」方面
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西日を浴びて茜色の山肌に浮かぶ、グリーンのレーダードーム
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15:40 「ハリア・ポッター」が待つ駐車場に到着
だいぶ日がかげってきて影も長くなってきた
本来なら、脊振山頂のお宮へ、お礼の参拝したいところだが、
駐車場からも少し登る 失礼してここから手を合わして合掌
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なんとか、無事につきました
感じは、最後の椎原からの縦走路にピークがなく
復路のほうがやさしいと感じましたが
タイム的に帰りのほうが1時間ぐらい多くかかっている
疲れた体と、気象庁レーダーの立ち寄り考えるとこんなもんですかね

それと、往復すると、行きの時きつい難所だと思うところが
帰りではそうでもなく、逆に行きがきつくなくても帰りきつい場所があったりして
そう考えると、往復のピストン縦走のそんなに悪くなかったりして・・001.gif

これくらいの体力あったら、本格的な「大分」「熊本」等の
ちゃんとした山も歩けるかな~?
でも、寒くなってくるから、来春から挑戦だー017.gif
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by k1966k | 2010-11-12 16:03 | 山歩き