猫のように気ままに生きたい人間の日常生活


by 酒とゴルフと愛猫と

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カテゴリ:山歩き( 48 )

十坊山~脊振山~基山 縦走①

10月の三連休(10/8~10)
以前より、通しで歩いてみたかった「脊振山系」の縦走してみた
それぞれの山の区間は歩いてるんですが、繋いでみたらどうなんでしょう?

せっかく三日間も「山中」にいるわけですから、ただ歩くだけ
完走目的じゃつまらないと思うので、それ以外も楽しみもできるよう準備をしたら
余計な物が増えてすっごい重さになちゃいました(大丈夫かな・・・)

しかも、いつもは「単独行」なのですが、今回は同行者あり
いつもブログにコメントくれる「HOさん」が一緒に行きたいとゆうことなので
自分的には、初めての「二人旅」どうなりますか!

10月7日 22:00 福吉駅出発
最初は8日の朝一番に出発しようと思ったんですが、HO氏が前泊するとゆうので
自分もそれに同調し、ともに「十坊山」山頂にテント泊すべく福吉駅出発
そのほうが、1日目の距離が短くなり少し楽ですし・・・

ヘッドライトを装着して、登山口へ
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こんな時間に、山道を歩いているなんて初めてのことです
時々「イノシシ」の気配にドッキッとしなが、二人でテンポよく登る
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24:00 十坊山 到着
何回か歩いたことある道なので、迷いもせづ無事 到着
ずーっと登りでつかれましたが、まだまだ余裕の表情(白い歯が闇夜に浮かんでます)
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っで、さっそく楽しみの「ビール」
この分の荷物の重さも含めると、この時点では、25kg以上あったと思う
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朝 4時過ぎ 行者か、信仰宗教かの、念仏・呪文・奇声で起こされる
まだ暗いうちから、ご苦労さまですって半分寝ぼけ気分いたら
そのうち、自分達のテントの前で念仏となえはじめて
多分、彼はいつも定位置なんでしょう、今朝だけはいつもと違ったんでしょうか

そんなこんなで、これから向う「浮嶽」から日が登る
いい天気になりそう
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撤収!
昨夜 寝たの25:30 寝不足ぎみ
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テントの傍らに「ミニモスラー」発見、踏み潰さなくてよっかた
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7:20 十坊山 出発 (ちょっと予定より、遅い)
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7:35 白木峠 到着
普段は朝一といえば、登りが定番なんでしょうが、急下りで一気にテンション上がる
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今度は反対の急峻な登りを上がり、一気に
9:00 浮嶽 到着 
やっぱりきつかった
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祠下の「亀」さんに朝の挨拶
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はじめてきたHOさん景色に感動中
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途中の「白竜神社」にも立ち寄り
何の神様かしりませんが、とりあえず安全祈願
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まだ始まったばかりで、元気いっぱい
イノシシのように駆け下りる ウォオー
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途中から縦走コースをはずれて、水補給
あまり知られていませんが、何回か来ている時に発見した場所
今回の縦走中、何回か水補給しましたが、一番美味しい水でした(二人の意見)
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8:55 荒川峠 到着
さあーここからも一気の登り
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10:30 女岳 到着
途中、トラブル いきなり足がつってしまった
まだスタートしたばかり、急にきた 時々つることがあるが前兆がありこんなこと初めて
これから先は長いのに不安 (やっぱり荷物が重いのか・・・)
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気温22℃ 暖かい 汗が吹き出るはずです
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11:40 荒木峠 到着
良いペースです 予定どうりです
初めて一緒に歩くHOさんも、最初ペースが合うか心配でしたが
なかなかしっかりした足取りで、着いてきてます
でも、本人いわく「最初ペース速くてどうなるかと思ってました」って
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っで、ここでいつもの「おにぎり」いただきます
中身は焼きサバだったかな?
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12:20 羽金山へ出発
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こうゆう表示をたよりにすすむ
以前はルートが不鮮明なコースでしたが、最近は踏後もしっかりあり
このような表示もあり、注意さえしていれば、迷うようなことはないと思います
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こんな場所が所々ある 防火帯でしょうか?
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こんな物発見「アケビ」かな?小さい頃はよく食べました
チョット食べてみましたが、「ンー」懐かしい味(それ以外のコメントは控えます)
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この間は、縦走中で一番メンタル的にやられます
同じような小さいピークをいくつも超え
似たような景色の、うす暗い植林帯の中を2時間近く進むんです
二人とも、一番精神的にまいった区間と共通認識です

14:25 うわさの「河童山」から羽金山の電波塔を見る
私は以前きて騙されたので来たく無かったんですが
HO氏が始めてなので、一様立ち寄ることに
やっぱり、騙されたとつぶやいてました
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河童山を過ぎると、羽金山まではもう少し
こんな感じのいい道を歩きます
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15:00 羽金山 電波塔入り口 到着
HOさん中入りますか?聞いたら
「ここ車でこれますのでいいです」ってあっさり 確かに車でも来れる
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フェンス横からさらに進む
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ちょこっと見えてきた、今日のゴール地点の「雷山」スキー場跡
まだまだ遠い
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16:30 長野峠 到着
さすがに疲れて、この先の道端で、横になって休憩 
これからの最後の登りに備える

ちなみに私達は利用してませんが、長野峠登山口の少し道路を下った地点に
水が補給できる沢があるらしいです
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本日の最後の登り
3日間の中で一番のきつい登りでした
疲れている上に藪こぎ状態の場所があり
リュックにからみつき進みにくい しかも日が傾はじめて気の焦りもある
私は足がまたまたピクピクつり始め、HO氏にだいぶ遅れて到着
登りきったとき、丁度「羽金山」にお太陽が沈む時でした
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18:20 雷山小屋 到着
この後、急いで、水の補給と薪の補給をして、
「ビール」でお疲れの乾杯
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暖炉の炎を見ながら、あしたの予定などを話して「焼酎」へと進む
今日の反省のこと、人生・仕事のことなど いろんな話をしたはず・・・
酔いが廻ってあまり覚えてません
夜中に風が強くなって音がしたらしが、そんなことも気にせず深い眠りでした
 
二日目へと続く
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by k1966k | 2011-10-12 19:00 | 山歩き

皿倉山~福智山 縦走

9月23日 秋分の日 ひさびさに「台風」の影響も無く、さわやかな秋晴れの日
皿倉山~福智山の縦走に出かけてみた

山地図を眺めていたら、この縦走路に気が付き、調べてみたら
いろいろ情報があり、面白そうなので、北九州まで遠征してみた

作戦としては、採銅所駅から、八幡駅まで電車で移動して
「ハリヤー・ポッター」を、迎えにいく予定

4:30 自宅を出て5:30 採銅所駅 到着
山合いの集落はまだ暗く この駅だけが煌々と明るい
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無人駅のホームがだんだん明るくなってきた
いい雰囲気である 天気もよさそうである
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西小倉で乗り換えて、八幡駅まで
途中の車内では、ちょっと場違いな「山男」って感じ
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6:45 八幡駅に到着
正面に見えている「皿倉山」をまっすぐめざす
住宅街を抜け、さっき車で通った高速道路の上を進む
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だんだん傾斜がきつくなり、とにかくまっすぐ進む
っと、何とか稲荷の到着 安全をお祈り(お賽銭無しでしたが大丈夫かな!)
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つずら折れの登りを、直登りの看板に触発されて、直にのぼる
剥きになって登れば、着いちゃいました(朝一番できつかった)
8.00 皿倉山 到着
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ちょっと観光気分で、展望台へ
こんな物があり、鍵にコメント書いてある
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こちらは北九州市内?
日本3大夜景の1つらしいです
今度は夜にでもきてみようかな(笑)
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皿倉山山頂はいろんな建物・アンテナがいっぱいあり「頂上」の印発見できず
いつの間にか、国見峠に着ちゃいました
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8:40 権現山 到着
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進行方向がわかりずらかったが、多分この神社の前をすすめば大丈夫と思いすすむ
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しばらく行くと、「九州自然歩道」の案内があり、綺麗に整備された路を行く
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けっして、斜めに写真撮ったわけではありません
こんな感じの右さがりの斜面の道を結構長い間進む
当然左足のほうが負担かかり、後から響いてきました
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9:15 市ノ瀬峠 到着
一般道に出たんですが、どっちに行けばよいかわからず、うろうろ
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左にすすむと、こんなところから上がります
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9:33 「建郷山」入り口通過
ちょっと先を急ぐので頂上には向いません
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9:37 田床峠 通過
119番通報プレートが設置してあり、これはいい考えと思う
自分の居場所が番号で連絡でき、迅速の救助ができますもんね
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10:00 双伍山 通過
またまた、頂上はパス
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最近、雨が多かったせいでしょうか、こんな綺麗なきのこがあっちこっちに
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これが「マツタケ」だったらいいのに
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しばらく進むとまたまた「双伍山」の案内 本当はどっち?なの
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ずーっと樹林帯の日の当たらない山道だったので
パット明るくなった日の当たる場所で一個目の「おにぎり」
やっぱり太陽の日差しはあたたかい
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10:54 観音越 到着
ここで靴の中に入った落ち葉の清掃 
それとさっきリュック降ろしておにぎり取った時、
どうも中身が移動したらしく、歩くとカタカタ音がしだした
観音越の音が一緒なのでこれも何かの縁かもしれません
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ほとんどアップダウンの無い道を快調に進み
11:20 田代分 到着
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ぱっと明るい場所
無残にも木々が切られている なんでだろうと?
上を見ると「高圧線」が走っている 危ないからなのでしょうね (一人納得)

この先で2人の縦走(逆)の方とすれ違う(男・女一人ずつ)
多分丁度中間点ぐらいなんでしょう
いろんな方とすれ違ったんですが、感じるものがあるんでしょうね
ピンとくるものがあり、お互いの検討をたたえあって分かれる
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12:04 豊前越(たぶん?)通過
いろんな、似たような場所過ぎたんで、なんだか混乱してます
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12:07 尺岳平 到着
頂上かと思い休憩しようと思ったんですが、右手をさらに進むのですと
よっぽどパスしようとおもったんですあが、せっかくなので行くことに 
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12:10 尺岳 到着
こんなかわいい「鳥居」がある
一瞬くぐろうかと思ったが、だぶん無理と判断
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っで、尺岳平に引き返すと、今日の「犬」遭遇 
ダムからきたっていってました 黒い色が暑そう
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二匹目の「犬」遭遇
こちらも暑そう
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ここら辺の縦走路は非常にすばらしく
明るく綺麗に整備された庭園みたいな樹林帯でした
前出の「犬」の飼い主の方も、わざわざここの区間だけを歩きにきたと言ってましたが
その気持ちがわかる気がします 紅葉の季節もいいでしょうね
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13:35 からす落
「落」って地名だから谷かと思ったら、ベンチがありました
なんで「烏落」なんでしょう?
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たぬき水 到着 縦走路 唯一の水場 冷たく、凄くおいしい
思わず「3Lプラテェパス」満タンにして、予備の水等も満タンにしちゃいました
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13;45 荒宿荘 到着
ぱっと見は綺麗なんですが、ちょっとくたびれている感じがします
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ここまできたら、あと少し 余裕がでてきました
さっきの美味しいお水でコーヒータイム
っが021.gif
なぜかコーヒーがリックに入っていない
しょうがないので、そのままお湯だけ飲むことに
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でも「おにぎり」は美味しかった
天気も良く、こんな場所でビールがあると最高なのに・・・
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出発地点の皿倉山が見える
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今日4匹目の「犬」 道の真ん中にお座り状態
他にも遭遇したんですが、写真撮りそこなったんです
この日は良く犬にあいましたね
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14:40 福智山 到着
ぐるーり360℃展望がきく
はじめてきましたが、気持ちいい場所ですね
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こちらは、これから向う「赤牟田の辻」方面
たぶん遠くの山々は「英彦山」か「九重連山」だと思うですが(ちがうかな)
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15:00 福智山 出発
なぜこの方向のルートにしたかとゆうと
初秋の銀色に輝くススキ原を、縦走の余韻をかみ締めながら
夕日が差す中をゆっくり歩いてみたら気持ちいいだろうなーと思ったから

っが、しかし
ちょっと甘かった008.gif
ここまでは、予定どうりでしたが、晩夏が過ぎたすぐ後で
すすきの原は、まだ草の勢いがあり、背丈以上に伸びており、進むのは「藪漕ぎ」状態
すすきの穂は丁度、顔にかかりむせるし、ぜんぜんイメージどうりじゃない033.gif

ましてや、足元はわかりずらく慎重にすすまざるおえないし
他の方々が来た、逆の方向にすすんでいるため、芝目が逆の状態
うリャっーて、すすき野原に突っ込む感じで、ぜんぜんペースがあがりません
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こうやって振り返ると、綺麗なんですが・・・

っでしかも、いくつもの同じような丘を超えなきゃいけないし
ルートは、猪が荒らして不鮮明だし、ほんと、泣きが入りました
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そんなこんなで 16:40 「焼立山」到着
一瞬「ビバーク」も頭をよぎりましたが、猪に遭遇しそうなので断念
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「藪漕ぎ」はもう一生分したでしょう 先はまだまだ長い
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16:50 ようやく「山犬の峠」 到着
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まだまだ「藪漕ぎ」はつづく
このころになると下りで「左ひざ」が痛くなってきた
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ようやくここまできました(なんてゆう場所かよくわかりません)
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17:30 牛頸山 到着
ほんとうは、「わしゃ、こんなとこ、きとうなかった」心境でしたが
せっかくきたのだから、ゴールの山に登頂したみました
きてよかったです 晴れ々した気分で達成感いっぱい
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牛頸山の影が伸びている
下山を急がねば
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18:30 無事 採銅駅 到着
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終わってみて、やっぱりはじめての山歩きはいろいろハプニングありました

心残りなのは、途中パスした「山」にちゃんと登ってみたかったのと
それと福智山からの草原が、なんとも気に入らない

もう一度今度は、春先に草が枯れている時期に、今回と逆ルートで挑戦したみたいな
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by k1966k | 2011-09-30 20:00 | 山歩き

九重連山堪能②

二日目の朝(9/11) 少し寒くて目がさめた 、もう初秋である 肌で感じる
朝食を済ませ、8時出発 「坊がつる」にわかれの挨拶
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当初の計画では、「法華院」横の「中岳直登り破線ルート」を行こうかと思ったが
立看板に「崩落注意」入り口からしてちょっとデンジャラスな雰囲気(根性ないので断念)
普通に「北千里」にのぼる でも、これはこれで、素敵なコース
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最初は平地状の砂地を歩き、周りの景色をぐるぐる見渡しながらダラダラ、
登りになると、岩の間を縫うように進み、最後の急登をエイッっと超えると、
「久住わかれ」 到着
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途中こんな「犬」と遭遇
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天狗ケ城の登り途中から、御池で遊んでいる「犬」
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10:15 天狗ケ城 到着
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昨日の天気がうそのような陽気で、天気がよくなった
昨日のぼった「久住山」と「稲星山」
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むっ!天狗ケ城から中岳への鞍部にて、またまた遭遇
さすがに暑いのか?それとも飼い主が疲れたのか?岩陰で休憩中
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10:30 中岳 到着
九州本土で一番高い山制覇ですV
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つづいてやってきた「犬」
登頂の感動より、ちょっとお疲れかな
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昨夜の野営地「坊がつる」を望む その向こうは大船山系
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そこから「池の小屋」方面に下山し「慰霊碑」へと進む
事前に情報無く、難しい梵字・漢文が書いてあり、意味不明
この石碑の後ろで休憩中に人の気配がするので、訊ねてみると
「昭和5年ごろに二人の大学生が亡くなって、その慰霊の為の石碑」とのこと
倒れていたのを、最近このような状態にされたと、丁寧に教えていただいた

その方は「九重」が大好きなようで、
「久住連山を歩く」に、花・山がいろいろ紹介されています
ちなみに、ここから歩きはじめた私の後姿がちょこっとアップされてます
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山でのいろいろな出会い後 すがもり越に帰路につく
途中、小屋跡にていつもの「おにぎり」をいただく
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13:30 長者原 到着
アイスクリーム・足湯を堪能
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今度は「平治号」の記念写真
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これにて九重連山の、大体の山は制覇しましたかね
山でお逢いした方々が「とても雄大で、すばらしく、何回きても飽きない」
って言ってましたが、まさしくそのとうりだと思う山様

まだここら辺は、面白い山がいろいろありそうなので、
それとルートが幾つもあるようなので、またまた来て見たいと思います(吉田類風に)
そんな山歩きでした001.gif
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by k1966k | 2011-09-22 16:56 | 山歩き

九重連山堪能①

9月10・11日 九重連山を満喫してきました

先週の「暇」な時間の、反動ではありませんが、
夏休みに、「坊がつる」にてテント泊したんですが、
「久住・中岳」(九州本土で一番高い山)に登ってないことが、心残りで
それで、台風13号の動きをきにしつつ、直前まで迷ったんですが、
九重連山の制覇すべく、またまたテント持ち込んで出かけてみた

10日8時 自宅を出発
この時点では、福岡では台風の影響はほとんど無く、快調の高速を走り
九重連山が見えてきたら、雲(ガス)の全体が覆われていて、ちょっと心配

10時 「長者原」駐車場に到着(忘れ物もなく順調)
今回は、前回よりの計画であった「牧の戸峠」より「久住山」に向かうため
バスにて移動 乗客は私一人(台風のせいですかね)
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ルートは、牧の戸峠→西千里浜→久住山→白口岳→坊がつるに向かう王道ルート
まだ体が慣てない時に、20Kg以上の荷物をしょっている状態で
このコンクリートの登りは一番きついかったですね
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そして沓掛山到着 体はだいぶ慣れてきました
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っで、久住方面 ガスってます
でも 初めて見る景色で、まだほんの入り口なんですけど、
うわさどうりのいい景色です(アルプス的ってゆうんですかね)
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扇ケ鼻との分岐地点到着
ここまでの間が霧雨みたいのがあり、合羽着ちゃいました
相変わらずの「ガス」で景色は見えません
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っが、時々さっとガスは晴れる瞬間があり、星生山が見えて「おーーー」って感じ
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っで、避難小屋が見えてきました
このころになると、天気も回復してきて、九重連山の全体像がわかってきた
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ここが、「久住わかれ」ですね フムフムって感じです
観光旅行でもそうですが、事前に調べ過ぎると、到着した時に
感動よりも確認作業みたいな感じになってきてます
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昼過ぎになり、お腹もすいてきたので、小さい岩に腰掛「おにぎり」
いつもの写真撮るのわすれて、撮ったんですが、なんか後ろの山に形が似てません?
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13:00 久住山 到着
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ガスが晴れた瞬間少しだけ、雄大な景色が見えた
(山ガール撮影したんじゃありませんから・・・)
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こちらは、「天狗ケ城」と「中岳」
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あんまり花興味ないんですが、綺麗だったものでパシャリ
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稲星山 到着
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途中 ガスったり、晴れたりして、白口岳に到着
先を歩いていた一行にここで追いつき、少し談笑してみる
法華院に泊まるのかと思ったが、鉾立峠から右へ行くとのこと
なら、私とルートが違うので、先に行かせてもらうことにした
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ここからは、急勾配の下りで、苦労しながら降りる
でも、ガスの間から「坊がつる」みえてピッチもあがる
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15:30 鉾立峠 到着
でも、この「鉾」には、「鉾峠」って書いてあってどっちが正解なんでしょう?
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16:00 法華院前通過
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テントを設営して、早速「温泉」
今日は9月10日で「くじゅうの日」ってことで、入浴料タダ
知らずに来たんですが「ラッキー」

でも、皆さん知ってらしゃるようで、凄い人で芋洗い状態
一回目は何とか入り、二回目入ろうとしたら、入るスペースが無い、あえなく離脱
温泉より楽しみの「ビール」がある 乾杯!
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良い心地でテントに戻り、今宵の宴
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ただいまの温度「17℃」 すこし肌寒い
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いろんな会の、オフ会があっちこっちで行われているようで
宴の歓喜の声が、夜遅くまで響いていた

しばらくすると、今度はあちこちから、野獣の声が聞こえてくる
多分、自分が一番大な野獣の声だったりして!

この日は、中秋の名月の2日前の月
まるで、昼間のような明るい夜
テントに写るススキの影がユラユラ
それを、見ながら眠るそんな夜でした
 
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by k1966k | 2011-09-14 16:44 | 山歩き

坊がつる 3日目

坊がつる 3日目の朝も良い天気
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今日は駐車場までもどるだけ
ゆっくりすごし、テントが乾くのを待って出発です
雨が池超ルートにて帰えりまーす
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三俣山にお別れの挨拶<(_ _)>
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素晴らしい時間を「ありがとう」
またくるからね007.gif
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途中の眺望のいい場所から、見納め
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ここもはじめて見る「雨ケ池超」
今日は水が溜まってませんね
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長者原が見えてきました
さすがにこの日(8/13)は、入山者が多く
家族一家とか、大きな犬をつれた方とか、いろんな方が登って行かれました
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出発から2時間ちょうどで、駐車場に到着
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このあとソフトクリームを買い、足湯に足いれながら
食べて、帰宅しました

はじめての「坊がつる」はとっても素敵な所でした
また今度は「秋」の紅葉のころに来たいな・・・
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by k1966k | 2011-08-27 11:33 | 山歩き

坊がつる 2日目

2日目の朝、寒くて目が覚めました
たぶん20℃以下、じゃないかと思います
でも、天気は凄くいいです
テント正面の「三俣山」に朝日がさしてます
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6:00 起きて朝食です
インスタントラーメンと昨晩炊いたご飯です
普段なら朝からラーメンなんて食べないですが、この塩っぱさと炭水化物が
山歩きの朝食には、意外に良いらしいですよ!
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そうこうしている間にも、朝日がテントにとどいてきました
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今日のルートは大船山から黒岳に行って坊がつるに戻ってくる予定
7:30 登山口出発
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9:00 大船山到着
途中の樹林帯は黒グロした土が最初ありましたが、最後の登りは岩がゴロゴロ
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眼下に「坊がつる」が見えます
かすかにマイテントも確認できました
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記念にと、セルフ撮りしてみましたが、ボケボケで上手くいきませんでした
慣れないことするもんじゃないですね
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9:35 ここから右側へ米窪をぐるっと巻いて歩いて、黒岳へむかう
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しばらくは平坦な道でしたが、途中 凄い急坂を一気に下る
木々の間からこれから向かう黒岳が見える
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っで、一番「谷」の部分「風穴」近くにつきました
地図だと、「風穴」近くに出るルートになってるようなんですが、ちと違うような・・・
すでにヒンヤリ しっとりジメジメしてる
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風穴到着 昔「蚕」の保存用として使っていたようです
中に入ってみたかったんですが、ロープ1本じゃ、自分的にはちと無理と判断して断念
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10:50 ここから登りです
こんどは、細かい礫みたいな登りでズルズル登る
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ヒーコラ状態で、ようやく「天狗分れ」の到着
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11:50 高塚山 到着
眺望あまりよくない
後で調べたら、天狗岩の方が眺望がいいらしい
そっとにすればよかった(この次はそっちにしよう)
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お腹減ってきたので、いつもの「おにぎり」で昼ごはん
海苔が上手く巻けずに、サッカーボール状態
でも、やっぱり山で食べるのは旨い!
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しばらく休憩後 黒岳へ向かうつもりでしたが
さっきの大船山からの下りと、今の上りで体力使い果たし
このまま 下山開始
さっき登った、礫と岩の混ざった来た道を引き返す
下りは、足元がすべり、とても危なっかしく登りより気を使う
風穴戻ってきた、気温20℃
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ここから、ソババッケまでは岩がゴロゴロしている所をすすむ
奥ゼリまで行き、大戸腰への破線ルート
初めての九重山系で、「破線ルート」ちと不安!
でもソババッケまで歩くとだいぶ遠周り
まっ、なんとかなるでしょう気分で左へ進路をとる

深い樹林帯の巻き道を、歩くこと1時間半
初めてのルートで、いつ着くのかわからず だんだん不安になる
踏み後、テープはあり、ルートは間違いないが、時間がかかりすぎ
本当に付くのかな?

14:00 ようやく、ソババッケからのルートに合流
よかった、一安心 こうゆうときの達成感も好きです
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14:30 大戸超 到着
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平治山の登り口
春にはツツジが見事なところらしいので、また今度はその時期にきてみよう
今日は、体力が予備燃料が少し残っているだけ、御遠慮しときました
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15:30 朝出発した場所に到着
御苦労さまでした
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即効、法華院の温泉へ、ゴー
燃料補給
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燃料補給 2本目
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栄養補給
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さすがに、いい心地になってきた
法華院で買った、日本酒をのんだら
いつの間にか、その場で「気絶」
気が付いたら、真っ暗
急いでテントに潜り込み、2日目の夜は過ぎて行きました
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by k1966k | 2011-08-19 12:00 | 山歩き

坊がつる 1日目

残暑お見舞い申し上げます001.gif

イヤーほんと毎日暑いですね~
そんな暑さを忘れるために、8/11~13に「坊がつる」に避暑に行って来ました
ってゆうか、九州で山歩きをする方々は年一回ぐらい訪れる超メジャーな場所
でも、私は行ったことが無く、どんな所かすごく楽しみで、
子供の遠足みたいに、前日から何度もリュックのパッキングをし直したりして、
興奮状態で、少し寝不足ぎみですが、出かけてみた

8月11日6:00自宅出発 8:00長者原ビジターセンター駐車場 到着
早速、山歩の準備の取り掛かろうとしたら
がーン な・な・ない
一番必要な靴が無い


他の物はなくても何とかなるが、「靴」がないと登れない
ど・ど・どうしよう?近くのお店探して買うか それとも戻るか!
迷ったが、新品の靴じゃ足になじんで無いと、大変だろうから
家に取りに戻ることにした(涙)往復4時間のロス
最初の考えでは「牧の戸峠」から久住山経由で坊がつるに行くつもりでしたが、
この時間じゃに無理でしょうから、「すがもり越」で坊がつるに向かうルートに変更

11:30 駐車場から気を新たに出発
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平治号(犬)の横の橋(名前?)の登山道の箱に登山届けをちゃんと出していく
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しばらくは舗装された道を進み、どんどん高度を上げていくと
砂防ダム横の取り付き口からは、本格的な登山道へ

12:30 しばらく登ったところでいつもの「おにぎり」を頂く
おにぎりの向こうに、長者原が望む
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休憩後、いつもの樹林帯とは違う荒陵とした岩の間をすすみ
目の前に「硫黄山」出現 煙モコモコ凄いもんです
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13:15 そこからしばらくいくと「すがもり越」到着
「へー」って感じ、昔小屋があったらしいですが、今はごらんのような状態
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なぜか?鐘がある!
やっぱり初めての人間としては、鳴らしてみなくちゃねっ
「カン・カン」って、澄んだ音
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反対側を振り返ると、「三俣山」が望む
坊がつるまではまだ時間早いので、チョット足慣らしに・・・
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13:40 頂上着
途中、木など日差しを遮る物などないですが、さすが1700m近いと涼しい
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往復1時間足らずど降りてきて、こんな川原みたいなところを歩きます
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そして不意に眼下に「坊がつる」が見えてきた
ハローって叫びたい気分
想像していたのより、雄大で広い、凄くいい感じです
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14:40 法華院温泉到着
すぐにでも「温泉」に入りたかったんですが、まずはテント場へ急ぐ
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っで、設営完了
何人ものかたがすでに、設営されていたので、私はススキの中にこっそり設置
手持ちの道具をつかって、上手く設営できたでしょうV
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10分ぐらい歩いて、こんな感じの温泉へ急ぎ、いざ入浴
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外のテラスはこんな感じ
そとからは丸見えです
シャンプー・石鹸は使用禁止なので、入浴のみでした
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風呂あがりの楽しみを「プシュー」っと
ここは自動販売機があり、わざわざ担いでもってくる必要が無いのでありがたい
しかも冷えていて「旨い」幸せいっぱい
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さっそくテントへ戻り、夕食をいただく
ビールも2本目へ
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ディナー「チキン・ウインナー」
ガラスのビンは焼酎が入っている
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焼酎が進むころには、2時間水に浸していた「ごはん」を炊く
上手く炊けました カレーを〆に流し込む
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当たりが暗くなりはじめたら、こんなことをしてみたりして
まったり過ごす
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酔いが廻ってきて、早々に眠りつきました
夜中に起きた時に、夜空の星が綺麗だと聞いていて、期待したんですが・・
満月に近い「月」のおかげで、あまり星は見えませんでした
そのかわり、昼間のようは月光りでした
明日の山歩きのシュミレーションを頭の中でしながら、再び深い眠りへ・・・
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by k1966k | 2011-08-16 12:08 | 山歩き

西山~金山 周回ルート

ようやく梅雨も明けていよいよ夏本番
熱い夏もガンガン山歩きに行くべく、背振山頂は雲がかぶっていたが
以前より、挑戦したかった脊振山縦走周回コースにいってみた

椎原登山口に車と止めて、新しい林道を小爪登山口までいき
登山口から西山へ登り、そこから坊主ヶ滝から金山への登山道に合流し
そして金山に登り、あとは縦走路を小爪峠、椎原峠までいき、車まで戻るコース
それぞれは歩いたことがあるが、繋いだことがないので、
どれくらいの時間と難易度があるのか、楽しみである

7月2日(土)8:20椎原峠 出発
この時間では、車多くてこんなところに止めてしまいました
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林道を歩くこと30分ばかり
小爪橋の入り口の到着
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ここから本格的の登山道
以前きた時、がけ崩れで、道がとぎれていたが、綺麗に整備されていた
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っと、あやうく通り過ぎるところでしたが、西山との分岐地点到着
標識も何もないんですが、テープを頼りに右側へと進む
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以前(12月11日)きた時は、下りのルートだったが、
今回は登り 意外ときつい、まだまだ「足」ができてないのもあるでしょうが・・・
登り始めは、ルートが不鮮明であるが、テープ便りに進むと
途中からは、ごらんのとうりの縦走路となる
ここまで来ると頂上は近い(でも、だんだんガスがでてきた)
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10:20 西山 到着V
ガスがでてきて、引き返すとき、プチ「ホワイトアウト」状態
ただでさえわかりにくいところなのに、ガスが出てきて
方向感覚がなくなり、めまいがしたみたいにクラクラ状態
でも、なんとか元のルートに戻り難なきを得た
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気が落ち着いたら、お腹がすいてきた、
本日一個目の「おにぎり」を頂く
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しばし、休憩後 金山への登山道を目指して下る
合流地点 180度折り返すように登りに入る
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12:20 金山 到着
当然「ガス」いっぱいで眺望効かずさっさと出発
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ここからはいつものも慣れた道
時々ピークをこえながら、こんな感じの縦走路をすすむ
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今回は「ガス」が出ていて、いつもと違う雰囲気である
大きな「ブナの木」が突如露われったって感じです
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いよいよ幻想的な雰囲気になってきた
まるで「夢」の中にいるような気分
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でも、なかなかいい感じ
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一服の「絵画」みたいでした
(写真の腕がだめで上手く表現できたません汗)
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突如、こんな輩も出現
雨降りで、のこのこ出てきたのかな
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14:30 椎原峠 到着
後は左手のルートを進むだけ
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途中の「メタセコイヤ」の林をすぎる
もうすこしいい雰囲気かと思ったんですが、すこし新緑が過ぎたみたいです
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15:20 無事 車に到着
途中から雨に降られてしまいましたが
こんな日にも結構、登山者とすれ違いましたよ

なんとか、周回ルートを繋ぐことできましたV
時間にして7時間ってとこですか
後半は、フラット縦走路ですので、そんなにきつくはないですね
オプションに、背振山頂を付けてもいいでしょうね

体も少し慣れてきたし、さっ 次はテントでも持ち出して何処行こうかな001.gif
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by k1966k | 2011-07-13 14:55 | 山歩き

梅雨の中休み 井原山~雷山 周回コース

梅雨になってから、北九州地方は週末のたびに「雨」また「雨」
せっかく時間ができても、「山歩き」できずストレス溜まりまくりです

でも、6月25日の土曜日に「梅雨の中安み」
さっそく、近場ではあるが、「井原山~雷山」の周回コースに出かけてみた
昨年12月5日と同じコースである

久しぶりの「山歩」、前回の「宝満山」の教訓を生かし
今日は、あせらず、ゆっくり初夏の山を楽しみたいと思う

9時10分 如千寺下の駐車場に車を置いて出発
2・3台の車あり
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早速、アジサイと、水田の素敵風景に遭遇
田舎育ちの人間は、こうゆう風景に癒されます
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途中には「山アジサイ」がひっそりさいていました
観賞用のアジサイとちがって、一輪ずつ咲くのですかね?
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こんな竹の子発見
「ネマガリタケ」ってゆんですかね?私の田舎では、「こさん竹」っていいます
でも、チョット大きくなりすぎて、食べるにはちょっとダメでしょう
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アンノ滝を過ぎて、ここからつずら折れの登りになる前のベンチで
お腹すいたので、まずは梅雨だけに「梅おにぎり」を頂く
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急な登りを過ぎると、初夏の気持ちのいい縦走路にでます
今日は「グリーンシャワー」を浴びるのも、目的の1つ
たっぷり浴びて、リフレシュ
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12:00 そんなこんなで、「井原山」到着
雲は多いですが、降りだしそう気配はありません
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白い花?がいっぱいの「雷山」方面
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雲がいっぱいの「脊振山」方面
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気温27℃ これくらいだと、風が吹くと凄くさわやかです
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ツツジに、「てふてふ」が蜜を吸いにきてるんでしょう
井原山はこのツツジも有名なんですよね
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縦走路の樹林帯にきました
私の一番のお気に入りのところです
冬に来たときとちがい、いい雰囲気でしてます
(すみません、どう表現したらいいかよくわかりません)
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ところどころに、こんな感じで、白い花が散ってます
頂上から見たときの白い花だと思うんですが、何て花なんでしょう?
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途中の笹原に出ました
今年の雪の重みで古い笹は押しつぶされて、新しい新芽が綺麗に出揃ってます
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13:30 「雷山」到着
本日二個目の「おにぎり」
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このあと「上宮」通り、「精賀の滝」通って
14:45 無事下山しました

冬の雪山とまた違い、すごく気持ちのいい縦走路でした
一年に何度も表情を変えるこのルートは何回来ても飽きませんね

ゆっくりのんびりマイペースで歩いたおかげで、それほど体に負担かけず
気持ちよく「山歩」できました これくらのペースがいいんでしょうね
まだまだ梅雨本番ですが、天気のいい休日は、ガンガン出かけるぞ001.gif
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by k1966k | 2011-06-30 16:43 | 山歩き

宝満山 山歩

いやー久しぶりです
ずーっといそがしくて、正月から休みもなく働いて
ようやく一段楽つきまして、早速この悶々とした気持ちを
「山」でリフレシュしたくで、「山歩」です

候補としては
・背振~雷山縦走
・二丈~十坊山縦走
・宗像四塚縦走
・宝満~若杉縦走 

どれにしようか迷いましたが
半年ぶりぐらいの山歩き、何かあった時すぐエスケープできて
他の人も沢山いるので、安心できる
「宝満~若杉縦走」が一番いいのじゃないか思ったんですが・・・
半年振りの人間に、そんなに山は甘くなかったです

8:00 竈神社まで理解者に送っていただいて出発です
少し雲がかかっていますが、凄くわくわく感いっぱいです
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まだ入り口ですが、新緑をゆっくり見ることができて、幸せいっぱいです
(なさけないですが、ほんとに感動してます)
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久しぶりなので、気負わず、ゆっくり足の感触を確かめるように進みます
「鹿さん」に挨拶していきます
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さすが、人気の山で土曜日とあって人がいっぱいです
去年の秋に登った時は、1時間ぐらいで登ったと思ったんですが
さすがにブランクがあるせいか、全然ペースが上がりません
すでに途中から足が、「ピクピク」してきました
気持ちは、前の時と同じくハイテンションなんですが、体がゆううこと訊きません

そんなこんなで、行列みたいな登山者に混じって、ようやく頂上に到着
9:30 到着
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一番高い岩の上から、これから向かおうとしている、「三郡山」方向
雲がかかっていますが、大丈夫でしょう
オレの足のほうが、大丈夫か心配です
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ここから少しは、平坦な道が続きます
こんな、何んてゆう名前の花でしょうが?綺麗に咲いてます
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ようやく「仏頂山」到着
すでに、バテバテです
ちょっとしたピークでも、足がピクピクしてきます
もう少し進んで様子をみようと思うが、どうにも体がゆうことを利かない
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難所ケ滝からの合流地点です
ここからエスケープしようと思い、
通りすがりの「昔山ガール」方に、「昭和の森」からのバス便はありますかと訪ねたら
あんまりないので、引き返したほうが一番早いですよと進められる
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しょうがない、今日で山が無くなるわけではないし
いつでもオレを待って受け入れてくれるでしょう

またこの次に期待して、しばらくは気持ちいい、
グリーンシャワーを体いっぱいあびて宝満山をあとにしました

帰りのバス停近く茶屋で、ビールたのんだら、付け出しの玉ねぎの酢つけが凄く美味しかった
こんな、小さな幸せも感じることができたいい一日でした
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久ぶりに山に入ってリフレシュできてよかった
でも、ほんと耐力落ちるのは早いな
また一から鍛えなおして、再挑戦するぞー
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by k1966k | 2011-06-06 19:40 | 山歩き