猫のように気ままに生きたい人間の日常生活


by 酒とゴルフと愛猫と

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カテゴリ:山歩き( 48 )

忘年会 in北山キャンプ場

最近、あちこちの山々から雪の便りを聞くようになり
なんちゃって「山ノボラー」の私は、冬眠に入いりつつあります
冬眠に入るには、皮下脂肪いっぱい溜め込まなくちゃいけません
っとゆうわけで、今回山登りなしのキャンプ場での「かに鍋」
「北山キャンプ場」にて、いつもの[Ho氏」との忘年会となりました024.gif

事前の参加予定では、4人でしたが、急用ができたとかで
急遽やっぱり2人での、焚き火忘年会となりました
この日の寒さと、小雨の中でやる物好きはうちら2人ぐらいでしょうけど
デイキャンプで、一組いらしてましたよ(好きですね)037.gif

12月10日 はじめて来ました、北山キャンプ場です
ごらんのとうりの曇り空 時々小雨が降ります
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寒いっす、早速「焚き火」です 事前に「Ho氏」山で薪集めしててくれてました
今回は駐車場からすぐで、担いで運ばなくていいんで、こんな仕掛けもしちゃいました
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いやーやっぱり「炎」は見ているだけだ、癒されます
軟弱二人はこんな状態で、雨をよけて小屋の中にテント張ってます
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寒い時には、「熱燗」にかぎります
焚き火の近くに置いとくだけで、いい燗つきます
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くー 利きますね おいちー006.gif
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っで、今夜のメインデッシュ「カニ一箱」
足(腕かな?)は直接火にかけて「焼きカニ」おいちー
残りの爪とかは、鍋にぶち込み「カニ鍋」これもおいちー003.gif
カニを食べる時は無口になるっていいますが、写真撮るの忘れました
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すっかりお腹いっぱいで、いい酔い心地です
箱いっぱいのカニ食べたので、しばらく「カニ」は見たくないです014.gif
これで、冬眠準備OK状態です
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この日は「皆既月食」が見える日でしたが、残念ながら見えません
でも時々、雪が舞ってのが、炎の向こうに見えます
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Ho氏が、事前準備していただいて、あいがとうございました
また美味しい「カニ」の提供していただいて、楽しい忘年会でした。

最近こんなアングルでいつも〆てますが、
あと何回、こんな楽しいことできるかな001.gif
いn
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by k1966k | 2011-12-14 18:00 | 山歩き

宝満山~三郡山~若杉山 縦走2011

今年も後わずかとなり、そおいえば今年「三郡山系」の縦走を、
6月に一回挑戦したが、その時久しぶりの歩きで あえなく断念し
完全縦走を、まだ一回もしていなかったことを思いだした

しかも、最近の山歩きは「ゆるゆる歩き」で、山で遊んでばっかり
忘年会シーズンになり、メタボな体がいっそう「ゆるゆる」になってきた
そうゆう体をちょっとでも引き締める為(無駄な抵抗か)ロングを歩きたいと思い、
12/4 出かけてみた。相方はいつもの「Ho氏」
まだこのコースを、歩いたことがないそうで、それは好都合と、いつもの珍道中となりました!

6:50 竈門神社 駐車場 集合 出発
さすがにこの時期、ままだ暗い
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道中の安全を祈って、お参り
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いつもの「百段がんぎ」相変わらずきつい
この時点で、すでに「Ho氏」視界から消えてます(朝から飛ばし過ぎです)
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7:55 宝満山 到着
いやー効きますね、もうすでに汗だくです
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こちらは鳥栖方面?雲海が綺麗です
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8:10 仏頂山 通過
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気温3℃ この時期らしい温度
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途中 一様、頭巾山に寄りました
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すでにこの時期は冬枯れの状態
でも、明るい道はこれはこれで素敵です
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8:45 三郡山 到着
ここまでは順調にきました(何とかHo氏に付いてます)
ちょっと小腹すいたので、いつもの「おにぎり」いただきました(写真忘れました)
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この先も「落ち葉」の絨毯を歩きます
ここらあたりは、縦走路でも一番気持ちいい場所です(平坦で楽ですから)
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9:40 前砥石山 到着
途中やっぱり縦走されてる方々にけっこうすれ違いました
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9:50 砥石山 到着 眺望はききません
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10:05 鬼岩谷山 到着 休憩中の方と少し談笑する
ここまで、20人ぐらいの方とすれ違う
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10:25 ショウケ峠 到着
ん!以前きた時と様子が違う 橋の上の土が採ってある
さては!私の指摘で管理者さん撤去したのかな(笑)
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10:50 若杉ケ鼻 到着
ここまでのラストの登りは、はっきりいってキツイ
それでも余裕のHo氏 Vサインです
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若杉ケ鼻 到着
ここまで歩いてきたのが一望できます
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10:55 若杉山 到着
ようやく着きました
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ヒーコラ状態で、Ho氏にだいぶ遅れて到着です
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なぜか?ごらんのとうりのぺアのセット!
べつに二人はそんな関係!?ではありませんが、たまたま持ち物が一緒
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普通ならここで篠栗あたりへ降りて、一杯ってところでしょうが
そこはこの二人のすること、このくらいの距離で、満足するわけがない
折り返して、すれ違った方々を追い越すつもりで出発

11:20 若杉山 出発
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さっきと同じアングルじゃありませんよ
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11:45 ショウケ峠 通過
ここまでの下りですでに差が開き始める
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12:05 鬼岩谷ケ鼻 通過
景色いい場所ですが、ここまでの登りで疲れ、立ち寄るだけの余裕ありません
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ルンルン状態のHo氏
ってゆうか、ポールを最近購入して、いまいちしっくりしていないよう
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12:30 砥石山 到着
ここで再びエネルギー充填「おにぎり」いただきます
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12:50 前砥石山 到着
さっきのエネルギー充填でも、ペース上がらず、すでにバテバテです
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13:40 三郡山 ようやく着きました
余裕のHo氏、何かもぐもぐ食べてます
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14:35 仏頂山 通過
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途中、宝満山に寄らず
テント場経由で、下山しました
「100段がんぎ」の下りは、さすがに膝にこたえました
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紅葉がまだまだきれいですね
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16:00 竈門神社 到着
無事到着のお礼のお参りをする
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朝出発の時、挨拶しなかった鹿にも、挨拶
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竈門神社は紅葉の名所で、観光の人がいっぱい
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往復9時間余りの縦走でしたが、充実の山歩きでした
Ho氏は余裕の歩きのようでしたから、8時間ぐらいで往復できるんじゃないかな

今年あと何回山歩きできるかな043.gif
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by k1966k | 2011-12-09 17:30 | 山歩き

ファイヤースタンドⅡ 火入れ式

最近ようやく寒くなり、山歩き・ゴルフ等はちょっと萎えてしまうが
寒くなればなるほど、楽しいくなるのが最近お気に入りの「焚き火」
山で、マッタリした時間を過ごすには、一番いい

とゆうわけで、買っちゃいました「ユニフレーム ファイヤースタンドⅡ」
自分には「B-6」君があるが、四角箱型で、デカイ薪での「焚き火」にはちときついかな
ファイヤースタンドⅡなら、囲いがなくどんな太い薪でもガンガンいける
収納もコンパクトで、重さもさして変わらない 山歩きにもっていける
ただ、剥き身の火になるので、風が強い時には気を使うでしょうが・・・

っで、早速「火入れ式」024.gif
お気に入りの「テラス」で、いつもの「Ho氏」にお声かけして出かけてみた
こんな感じで、造りはいったってシンプル ステンレスの棒が組んであり
メッシュの網が掛けてあるだけ。 自分でも作れそうな代物
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まだ巻き癖がついているが、薪をのせるとごらんのとうり、いい感じです
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あと今日は、駐車場から直登りで1時間できたので、余裕がある
こんな物 「燻製」にも挑戦
木のチップを敷いて、煙が出てきたら、材料を載せて蓋をするだけ
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今日の材料は「手羽先」
調べると、「ささみ」より油がのてっるほうが美味しいらしので挑戦

初めてのことで、加減がわからずに、チップが焦げてしまい
ちょっと焦げ臭かった。でも予想以上に美味しかった011.gif
この後に「ささみ」燻製したんですが、そっちはバッチリいき美味しかった
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いよいよ暗くなってきましたよ
こちらは、前原方面 夜景が綺麗です
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「火入れ式」着火、やっぱり良く燃えます(当然か)
薪も、建築資材の木っ端をわざわざ担ぎあげてきました
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それと、今日の嗜好は「マッコリ」ですよ 最近、ちょっと流行ってるみたい
見ためは「どぶろく」のですが、ちょっと甘くて、酸味がきいて美味い
って、アルコール入っていれば、何でもいいんですけどね
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遅れて合流した「Ho氏」
はじめての道を、ヘッデン付けて登ってきました。根性ありすぎです038.gif
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いい感じになってます
でも、二人が「土のう袋」に入れて持ってきた「薪」多すぎて、
最後まで燃やしきったの11時すぎだったようです
私はそこまで起きていられず、HO氏にあずけて、撃沈しましたが・・・
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翌朝は3時起床
今年最後のゴルフ「月例会」に行かなければいけないため
ヘッデン着けて撤収、その後急いで下山しました

最近こんなマッタリ山歩きばっかりです
今年も残り少なくなってきたんで、今一度「気合登山」企画しようかな031.gif
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by k1966k | 2011-11-30 11:00 | 山歩き

ボジョレーと二丈岳と野良犬と

最近、一雨ごとに寒くなり、季節が進んできた
ここ福岡地方も、またまた土曜日が雨で、高い山は寒いだろうし、紅葉も終わっている
そんな所に行くより、とにかく今日は、、ゆったり・のんびり楽しむ山歩きがしたい
名付けて「マッタリモード」作戦(先週のリハビリをかねて)
近郊の低山で、「マッタリモード」にさせてくれて、ひょっとしたら紅葉が残っている山といえば「二丈岳」
のんびり道具一式背負って、日曜日(11/20)出かけてみた


8:20 大入駅到着
二丈岳は一年ぶりぐらいだろうか、今回は電車を利用しJR大入駅からの登りとした
着いた時点では、まだ雲が覆いかぶさっていたが、だんだんよくなること期待して出発
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駅にそって走る道路の反対側が海である。今日の指令は「マッタリモード」
さっそく覗いて、作戦実行のマッタリ006.gif
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「ザバー」と波が押し寄せて来る、このきわどいタイミングで写真撮るのに苦労する
それでも、そんな単純なことでも楽しい
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国道にでて、踏み切りを超え、佐波地区の軒先を通り、初冬の田んぼやら、
みかんの無人販売所がある舗装道路をマッタリ登って行き、振り返ると、
マッタリ風景が広がる、なんの変哲の田舎の情景であるが、なぜか心が休まる
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9:30 ゆらりんこ橋 通過
10何年前の一歩きたことがあるような気がするが・・・
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渓流に沿って登っていくと、綺麗な紅葉が現れてきた。この辺りはまだ残っていた
後ろの白い滝とのコントラストが絶妙、もっと明るかったらもっと綺麗でしょうけど
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10:20 加茂神社 到着
近所の氏子さん達が、BBQみたいなことやってます 何かのお祭り?かな
そういえば、ここまでの間も、小さい神社、祠、氏神様等がいっぱいありましたから
そうゆう地区は歴史が古い地域なんでしょうから、こおゆう集まりもあるんでしょうね
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しばらくは、ダム湖の近くを歩き
10:27 登山口 
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少し薄暗い樹林帯の中を進む
凄い木の根である 気持ち悪いくらいウニョウニョしている
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10:47 広場に到着、すぐにまた登りとなる
風が少し強いのか、日の差さない樹林帯の中少し寒かった
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11:00 二丈岳 到着
出発してから2時間半 ゆっくり・のんびりきました
あせらずに長い時間掛けてきたので、風・光・臭いを
いつも以上に感じることができた、そんな登りでした。
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二條城跡とある
昔「原田氏」の出城があった場所とのこと
頂上にはすでに2人がいて、一生懸命写真撮るのに夢中のようでした
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天気も回復してきた
こちらは、二丈平野、福岡方面
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そして、十坊山、浮岳 方面
10月の縦走が思い出されます
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こっちは、羽金山、雷山方面
今日の候補の山ではあったんですが、人が多そうで止めました
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海抜0mでセットして、ジャスト720m
考えてみたら、長者原からでも 久住山までも760mぐらいですから
自分の山歩きは絶対高さを求めなくても、これで充分です
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そして本日の最終目的
ほんとうは、これが目的だったんです
今年の「ボジョレー・ヌーボー」を山で飲みたかった
それと寒くなってきたので、「B-6」君出動

今年の「ボジョレー・ヌーボ」の出来がどうのこうのとか
味がどうとか、香りがどうとか、そうゆう難しいことは、良くわかりませんが
とにかく新酒ですから、あっさりしていて(当然か)
こうゆう風に、山で飲むには美味しいだろうとなーと思ったんです
しかもエコなペットボトル仕様のタイプ(重くない)
乾杯 至高の時間に感謝069.gif
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「且緩々」
禅の教えでこんな言葉がある
あわてるな、焦るな、肩に力が入りすぎ。落ち着いて呼吸をととのえて
最近!!特にそう心がけるようにしている。今日は実行できているような気がする

ここのテラス(かってに名づけた)は南東に面していて、今日の北西風がほとんど影響なし
ポカポカ陽気と、B-6君のおかげでいい心地です
一時間ぐらいマッタリとした時間をすごし、いつの間にかゴロント気絶状態
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っと、そこへ獣の足音 完全に人の足音とは違う音
びっくりして飛び起きたら、なんと「今日の犬」がいるではありませんか
人なつっこい犬で、野良犬だと思うが、近づいてきて頭を撫でてうれしそうにしている
お腹がすいているのか?ヒューヒューおねだりする
ってゆうか、私が食べた後の鍋やら、ゴミを咥えてもって行きそうなので
あげくの果てには、汗かいたシャツまで咥える始末
しょうがないので、非常食の魚肉ソーセージを上げる
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気温5℃ どうりで寒いはず
時間は15:30 3時間ぐらい気絶していたようだ
そそくさと後片付けして、帰宅せねば、暗くなる
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ん!「ノラ」が(かってに命名)が付いて来る
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前になったり、
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先導したり
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私が見えないと、立ち止まり待ってくれているよう
かわいいやつだが、連れて帰るはけには行かないと
道々、言い聞かせ 話しかけていたが、ここまで付いてきた
それが、ふっと消えて居なくなった
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お遍路道で、犬に出会ったらそれは「弘法大師」様のお変わりの姿で
道に迷った人の道案内をしてくれることがあるそうな
きっとそんな「ノラ」だったのかもしれない
そんな気持ちで、今日の無事を感謝して、一礼しておきました
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17:12 筑前深江駅で電車の飛び乗った
今日の作戦完了 完璧に任務遂行
楽しい一日でした

明日(23日)もまたまた雨
でも、日々是好日 きっといいことあるよ045.gif
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by k1966k | 2011-11-22 12:30 | 山歩き

裏英彦山 峰入り古道 縦走②

朝6時前には目が覚めた。 ってゆうか良く眠れなかった
テントの設営場所が少し斜で、シェラフフのなかに居ると
どんどん下へずれ落ちてゆく。そんなんじゃ眠れる訳もなく
外はまだ暗く、時間が早かったが起き出してみた。

山の「日の出」はまだだが、満月が西の空にあり、辺りはほんのり明るい
見える鞍部には、ガスがいきよい良く流れている
風が強いのか?どうりで昨夜は、遠くの谷が轟々騒いでいた

7時前 お寝坊な太陽がようやく出てきた
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Ho氏の朝御飯は、昨夜の残りの「鍋雑炊」
私は昨夜食べようと思っていた「おでん」
なるべるULで行動したいので、残り物の重そうな物から食べる。変な朝食である
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8:30 出発 完璧にガスの中
起きてから「2時間半」かかっている
いつも二人の準備には時間がかかる
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しばらくは、素敵な縦走路をゆく
この時点では楽勝ムード、この後が大変でした
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9:00 浅間山 分岐
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10:00 湯谷越
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10:30 釈迦ケ岳 到着
頂上は、360°展望がきくが今日は視界が悪く、英彦山中岳がかすかに見えた

この手前あたりの道が、今日のルートの中で一番不鮮明なところでした
踏み後も薄く、倒木があったりして、何回も立ち止まって確認しなきゃいけませんでした
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これから向う「大日ケ岳」が見える
ここからすさまじい下りになる
ってゆうか、クライミングに近い感じで岩をつかみながら降りる
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10:55  斫石峠 到着
斫石トンネルへ下る道 登り下りがすさまじく
この時点で、エスケープしようかとチョット頭をよぎる
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正面に大日ケ岳
だんだん岩場が多くなってきましたよ022.gif
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折り返しの登りは、木の根をつかんで登る
真っ直ぐ立つと、後ろにひっくり返りそうになるぐらい急峻033.gif
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11:15 大日ケ岳 到着
ヒーコラ状態で、ようやく着いた、いやーつかれました
さすがは「登り番長」だいぶ先行してついてました
他に2人1組の方が居ましたが、今日はこの2人以外誰とも合いませんでした
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高度計のグラフがごらんのとうり
左が釈迦岳で、右が大日ケ岳
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丁度お腹もすたので「おにぎり」にします
腹が減っては戦はできぬ
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12:10 出発して
12:20 愛敬瀬戸 到着
この近くに「女岩」「男岩」があり、せっかくなので見学しましたよ
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13:00 林道 合流
ここまでもロープが張ってある、登り下りをいくつかのピークを超えてくる
もういいかげんにしってて感じです。なぜか笑ちゃいましたけど003.gif
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下調べではこの先、いくつもの岩場があるので
Ho氏に、エスケープの・・・、あっさり却下
そそくさと行ってしまう 付いていくしかない
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おお!なんてゆう岩 でも慎重に渡れば怖くない
でも落ちたら、家に帰るのは「お盆」になるでしょう008.gif
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Ho氏 楽しそう060.gif
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13:35 糸ケ峰 到着
なんでこんなところ通るんですかって、気分(これも修行のうちか)
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慎重に通過
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へっぴり腰で、恐る々通過
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13:40 笈つり 到着
ここはそんなに怖くない
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だんだん修験者の気分になってきましたよ
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13:50 貝つり 到着
なんでこんな名前なんでしょう?やっぱり修行に関係してるんでしょうか?
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「松直棘曲」 
松はまっすぐに育ち、いばらは曲がって育つ。それが自然
そんなこと思い出し、なんでこんな時に思うのか?
それが修行の効果かな(単にハイな状態なだけかも)
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14:30 陣尾 到着
だんだん植林帯になってきました
ここで「水」がきれちゃいました
でも、あと少し 何とかなるでしょう
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15:10 524mピーク到着
ここまできたらもう一分張り
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15:20 行者堂横 到着
修行から開放でーーす042.gif
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すぐ近くに「香水池」があります
飲めるかわかりせんが、かまわず柄杓にすくって喉を潤す
それと左の石が膝に効くとあり、少し痛くなっている自分の膝を当てみた(効くかな)
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15:30 1台目の車 無事 到着
このあと自分の車まで送ってもらい無事 帰宅のすることができました
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今回の縦走は、思ったとおりのハードな難路
距離はそんなにないが、岩場・やせ尾根等の幾つものピークを、
ロープ・鎖・梯子場でクリアしていくコースでした
その分変化に富んでいて、昔はやった「フィールドアスレチック」感覚で、楽しむことができました。
ただ水場が無く、水の準備不足は反省ですね
Ho氏の美味しい鍋をご馳走さまでした010.gif

でも疲れたな~
週末はまた天気悪さそうだし、しばらくはのんびりしようかな039.gif
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by k1966k | 2011-11-18 12:30 | 山歩き

裏英彦山 峰入り古道 縦走①

久しぶりに天気のいい週末、以前より行ってみたかった「英彦山」に行ってみた
本来ならば、紅葉のいい季節に行きたかったのだが
天気がずーーと良くなくて、この日(11月12・13日)になってしまった

でも、普通に「英彦山」登山では観光登山ぽいので、
調べて見ると「裏英彦山」なるルートがあり、そちらのほうが面白そう
しかも、英彦山から小石原まで、昔 修験者が修行に使かった道が
「峰入り古道」として整備され、二つを繋げるとロングの縦走のコースになる

ただ、登山の本等に載ってなく、地図にも破線すらないルート!
で、いつもの「単独行」ではちと心配、以前登場の「Ho氏」に声をかけ
丁度、山に行くつもりだってことで、無理やりこのルートに誘い込み出かけてみた
当然、この二人の山歩きなら、楽しみをいっぱい背負ってのテント泊
期待にリュック膨らませ、修行の道へいざ出発003.gif

今回は、公共交通機関の便があまりよくないので、2台の車を使用
8:15 一台を行者堂近くにデポ
はじめてのルートなので果たしてここに下山してくるのかは不明
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8:45 薬師峠にもう一台デポ 早速出発
途中の駐車場には紅葉を期待してか、山に入ろうとしてる方々がいっぱい
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まったく初めてのルートで、取り付きが心配だったが、
先行して入山する方が多く、そんな人の後をついて行き、迷わずに入れた
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しばらく植林の急峻を上がり、展望の利く場所に出ました
久住・阿蘇の山々が望める
天気はまずまず、曇っているが雨の心配はなさそう
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この先の予定ルートへ、左へ曲がったまではよかったんですが
っで、ここで早速 不鮮明ルートの洗礼を受けてしまいました

巻き道を行くはずが、途中から不鮮明な状態になり、間違えたと思い、
ルートファイティングで、峰へと上がって道に出たまでは良かったんですが
っがそこは、スズタケのウサギ道のようなところで、こりゃまいったテ感じの道
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でも、これが今回のルートと思い、しばらくいって、鞍部にでたら
なんか、普通に一般観光登山者がいっぱいいて、違うルートのような気がする
そこで休憩していた男性に聞いてみたら「高住神社」からのルートってこと

がーーん、間違えてる北岳の肩の峰をきてしまった
こりゃ正規ルート(どっちが正規か分からないが・・・)に戻るには、直下りしかない
地形からして真っ直ぐ行けばルートにぶち当たるはず(たぶん)
二人で笑うしかなく なぜかニヤケながら強引に下る
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苔むした岩がゴロゴロしている所を進むこと10分  付きましたV
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そこから先は、踏み後もしっかりして、テープもあり迷わず進む

まるで「イエティー」(雪男)のように、ケルンの谷を行く
もう少しケルンが多いのかと思ってましたが、案外少ない
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っと、そこで水の流れる音がする 早速、いただいてみる
美味しい、でも飲んで大丈夫だったのかな
後で考えたら、上の山の方に建物とかあるよなー
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10:40 垂水の壷
ここでも落ちてきている水を、直接口に入れてのんでみた おいしかった
(これも大丈夫かな よく考えると前日の単なる雨水のような気が・・・)
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「天私無」 まさにそんな境地にさせる気持ちいい場所
きれいに手入れされている、どっかの九○庵なんかよりずっと良い
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11:10 籠水峠 到着
ここまでは、多少のアップダウンはあるが、
すでに落葉して、明るくなっている道を気持よく歩いて来た
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猫ノ丸尾へのルートへ進む
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これは「鹿の角」かな 大きな岩
ここも紅葉が綺麗何でしょうけど、すでに落葉で「はげ山」状態
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11:30 猫ノ丸尾 到着
視界が開けていて、樹木が無い なぜ?こんな状態なんでしょう
これから縦走するルートがすべて見渡せる
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丁度お腹もすいてきたので、お昼御飯にしました
いつもの「おにぎり」と、カップうどんです
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12:25 最低「鞍部」 到着
ここまで3・4組の方々に合いましたが、みな右の「避難路」ルートへ降りていく
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13:05 三境界 到着
左へは上塚山へ 右へ進む
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こんな標識発見 最終案内とある
そんな最終になるほどいっぱい案内なかったけど・・・
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きましたーー!本日の難関場所「5mの岩場」
下まで30mもありそうな斜面の岩場にロープがかけてる
でも、慎重に行けば、足場になる岩があり、難なく通過できた
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Ho氏も無事通過
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13:45 岳減鬼峠 到着
ここまでは、やせた尾根の岩場・スズタケのトンネル・穴の開いた道?等の
変化にとんだ山道を、いくつもピークを越えながらきました(フー疲れた)042.gif

っとそこへ、向かいの斜面から団体さんが降りてきました
髭の仙人みたいな方・ハエ打ち持っている方、変化にとんだ面々
最近話題の「熊」の話などして、談笑して分かれる
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おお!現れて着ましたよ「峰入り古道」の表示
この赤い文字は、お遍路の時を思い出します
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こんな急峻な、ロープがあるところをよじの登り
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さらに、梯子を駆け上り
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下から見上げると、こんな感じ岩場を スパイダーマン のように這い上がり
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今度は、石楠花のトンネルをくぐると
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14:30 岳減鬼岳 到着
途中は、険しい道のりでしたが、眺めのいい場所あったりして
アスレッチックのようは楽しさで、あっとゆう間に到着
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さらに いったん下り、登り返すと
14:40 岳減鬼山 到着
ここで注意! 「岳」と「山」の違いに気を付けて
この二つの山を間違える人がいるようなので、しっかり確認しましたよV
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っで早速、テント設営して、お楽しみ時間
今日はHo氏が担いで上げてくれた鍋です
鍋の材料と、アルコール類、水(水場がないので5l)等含めると
リュックの重さが25kgあったらしいです(ご苦労様でした)
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こんな感じで、具材はシンプルですが、やっぱり山で食べるものは美味い
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明日に荷物を軽くする為に、鍋・ビール・日本酒・焼酎をすべてお腹に入れて、
8時ぐらいにはHo氏は撃沈
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私は、こいつの傍らで、獣のように直接「地面」に横たわり
夜中に出てきた「ガス」を布団代わりに、熊と戯れる夢を見るのでした072.gif

二日目に続く
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by k1966k | 2011-11-16 12:10 | 山歩き

洗心 立石山へ

またまた土日が雨で、4週連続だそうである
こればっかりはどうすることもできない
当然、ストレスは蓄積されて心が澱んでくる
そんな自分にも嫌気がさしてくる

そんなこころを、「洗心」なつもりで立石山出かけてみた

午後から雨は上がったが、それでも山の上には雲がかかっている
立石山は、標高200mちょっとで、雲はかかっていない
海抜0mからの、山歩きも面白そうである

けや海水浴場からのぼる
夏時期には、海水浴客でにぎわう海も、今日は静か
正面の一番高い所が「立石山」?
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13:15 今日はのんびりスタート
急に思い立って出て、あんまり下調べしないで来たもので、
取り付き口がわからずに、ごらんの間違った所から入ってしまった
でも、無理やりルートファイティイング
(そんな大げさじゃないけど)したら、しばらくしたら正規のルートに合流
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ごらんのとうり、いつもの山歩きの道とは、ちと雰囲気がちがう
でも、オレンジの道と松がすてきな登り道
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こんな「祠」があったりして
しばらく平坦なみちを歩くと
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13:45 立石山 到着
たった30分で着いちゃいました
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209.6m なんか1つのピーク超えって感じ
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こちらは唐津・呼子方面かな
雲がまだ覆っている
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そしてこちらは、糸島半島かな?
たった200mですが、海からの高度感はありますね
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そんな絶景を堪能したあとは、
下山コースからすこしはずれて、海岸線に出てきました
松竹映画のオープニングシーンみたいな岩場です
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のんびり、砂浜を歩いたりして、リラックス
右手の上には、キャンプ場になっていて、テント泊できそうです
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「洗心」 まさにそんな感じの時間でした
たまには、いつもと雰囲気をかえて、海もいいですね

っさ、今週の天気はよさそう(曇りだけど)
最近、溜まっている山モードを一気に爆発させるかな058.gif
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by k1966k | 2011-11-11 10:56 | 山歩き

九重山系 紅葉観賞

秋本番 あちこちから紅葉の便りが聞こえてきて
いろんな方々がブログ等にUPされてるようですが
私も、最近「九重山系」にも行くようになり、一度も行ったことが無い
うわさの「大船山」の紅葉を見てみたいと思い、出かけてみた

事前の天気予報では土・日曜日はあいにくの天気
家でのんびり、山の道具の手入れでもしようかと思っていたら
10月15日(土) 朝起きてみると、山は曇りの予報だが、日曜日は良さそう
急遽準備して、12時過ぎに自宅を出発


14:45 大曲駐車場 到着
久住に近くなると案の定、雨・曇り状態
今日は、坊がつるまで移動だけ、一番 最短距離である大曲の駐車場から出発
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15:40 すがもり越 到着
雨は降ってませんが、ごらんのとうりガス充満
途中、すれ違った方の話によると、午前中少し晴れ間はあったよう
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北千里を過ぎ、坊がつるが見えてきました
こんな天気なのに、テントが数個見える みなさんすきですね
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16:10 法華院 到着
テント場に直行せず、まずは温泉に直行
やっぱり最高ですね~~
冷えた体にきくーー って感じ
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温泉から出てみると、外は雨が降り始めいた
しばし、談話室にて、プシュと雨宿り
自分で担いできたビール2本でいい気分
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雨は上がり、テント場まで歩く
この近くもすでに色着き初めていて、風呂上りのほろ酔い気分の
おやじと同じように少しピンク色(紅葉に失礼かな)
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この日は急遽出てきた為に、特別な伺候なし
ここの雰囲気だけを肴に、焼酎のお湯割りをいただく
そのうち、自然と眠くなる 寝るしかない夜

夜中にものすごい「風」にたたき起こされた
そうゆえば「暴風警報」がでていたっけ
そう思っても後のまつり しばらく様子をうかがっていたが
このおもり(体重)で、飛ばされることないだろうが
落ち着いて 寝ていられそうにない
ノコノコ這い出し、ペグと引き綱でテント固定 
朝まで風は強かったが、それも上の空のように いつの間にか寝る

そんな一波乱あった夜がうそのよな朝
中岳に日がさす 
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三俣山にも日がさす
彼らにしてみたら只そこに居るだけでしょうが、訪れたは自分はこれだけでうれしい
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で、コーヒーでも飲もうとバーナーに圧力かけると、カスカスで圧がかからない
こんなもんである 緊張してない行動は、ようようにしてこんなものである

しょうがないので、昼ごはんように残しておいた、冷たいおにぎりで朝ご飯
その分早めに、7:15 大船山へ 出発


段原 到着
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8:15 大船山 到着 すでに何人か居らしゃる
昨夜の残党の風が強い 汗をかいた体には冷たい
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早速、お目当ての「御池」へ降りていく
はじめ対面 うわさどうりで美しい
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湖面へと降りていく
すでに2人ほど陣取って撮影中
話かけてみると「毎年来ているが、今年はいまいち」らしい
自分は比較するものがないので、これで充分綺麗とおもうが
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8:35 しばらくウロウロしていたが
だんだん人も多くなってきて、下山開始

さすがに登ってくる人が、行列をなしてくる
昨日天気が悪くて、今日みなさん集中したんでしょうか?

すれ違う方々に「綺麗でしたか?」質問攻め
最初は、上記のように「いまいちらしい」と話していたが
せっかく険しい顔して登ってらしゃる方に気の毒なので
すごく綺麗ですばらしいと言ってあげると、パット明るい表情になり
精気がみなぎったようで、がんばって上がっていかれる

っと、そこは夏に出会った「犬」遭遇
飼い主も方も覚えていらしゃり、励まして分かれる
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こんな「犬」もがんばって登ってきた
こんなこと言っては失礼かもしれないが、飼い主のエゴである
とても、鼻が上向いている子には、あの岩場は無理と思う(抱いて登るのか?)
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黒い土と紅葉
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9:35 マイホーム 到着
日差しで夜露かわいてます
さすがに、お腹がすいてきた 非常用のクラッカー食べる
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10:20 坊がつる 出発
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この花の名前はわかる「リンドウ」である
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大船山で、お話きいた写真家さんが三俣山の紅葉も
綺麗との話を聞いて、行ってみることに
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以前西峰には行ったことがあり、今回一番最先端まで足をのばす
「オー」これまたすばらしい 坊がつるが真下に見える
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南峰の北面
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大鍋
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小鍋
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えのぐパレット
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下手な言葉で表現するより、写真だけにします
でも、コンデジですので、あまり綺麗じゃありません
(もっと綺麗なのは他の方のをみてください)

さすがは人気スポット 大勢の人でにぎわっている
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気温10℃
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13:05 大曲駐車場 到着
分かりにくいかとおもいますが、道路の両脇に車がびっしり
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自分の中では、東北の「鳴子渓谷」の紅葉がいままで一番で
九州の紅葉は、大したことないなってつねずね思っていましたが

ところが、なかなか捨てたもんじゃないよ「九重紅葉」
またまたいい勉強しました 何事も体験しなくちゃですね

さあ。今度は何処行こうかな
あっ、今週は山に芝刈りだ(開場記念)
クラブも最近にぎってないから、練習しなきゃ005.gif
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by k1966k | 2011-10-19 19:00 | 山歩き

十坊山~背振山~基山 縦走③

10月10日(体育の日) 縦走3日目 4:00起床
「福岡山の会」さん達が、5時過ぎには出発されるとゆことで
4時ぐらいからゴソゴソ・ひそひそ準備やってまして
同じ東屋に居るもんですから、こっちまで目が覚めちゃいました
そんなこんなで三日間の中で一番早起な日でした

6:00 きれいに掃除をして出発です
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この日の福岡地方の日の出は、6:18 です
背振山頂上で御来光おがみたかったんですが、ちょっと間に合いませんでした

今回の縦走で課題が発見できたんですが、朝の準備に時間がかかりすぎてますね
1時間半はかかってます。起きてから1時間で食事とかたずけ済ませたい
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安全祈願のお参りと、この場所では初めての記念写真です
6:30 頂上 出発
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朝日につつまれる自衛隊の装甲車 カッコイー
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駐車場から、縦走路に取り付きしばらくいくと
「木道」が現れ 気持ちよく進む
三日目が一番調子がよっかたです この先
蛤だけまでは小さなピークがありますが、基本的に平坦な道
「下り大臣」の本領発揮して、4km/hぐらいのペースで進む
※「下り大臣」=上り番長に対抗して下りが早いことでHO氏命名
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ヒェーエーいきなり恐ろしいことにねってます 林道の新設工事です
自然破壊もいいとこです 必要あるんですかね?
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7:45 蛤岳 到着
ここから先HO氏は始めてのルート
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しばらく休憩後 
8:20 蛤水道 到着 HO氏始めてで、キョロキョロ
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9:05 坂本峠 到着
ここで「会」方々においつきました(左隅の塊)
行動食を少し食べて、エネルギー充填
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しばらく舗装道路を進み
9;35 佐賀県側 坂本峠登り口 到着
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一山超える感じで
10:00 七曲峠 到着
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すぐ左手に進み、ここからの石段を上る
あとは「九千部山」までの登りを制するのみ
でも、大体の感じ知ってるだけに、気が滅入る
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三日目の、丁度中間地点 手前
この付近は「三領峠」までのずーっと登り地点で一番きつい
「上り番長」HO氏は、峠まで「先行逃げ切り」のぶっちぎりで上がる
ついていけません(汗)私は、チョコチョコ上り戦法で進む

途中、休憩されてる「会」の方々を追い越して行く
これ以降 会うことありませんでした
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11:05 山領峠 到着
ようやく着いたって感じで、ヒーコラ状態でした
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それにくらべ彼は「どや!」って感じ
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少し休憩後 出発
ここから先は、気持ちいい広い道の縦走路です
もう少し季節がすすんでくれば、紅葉がきれいでしょうけど
今はまだ緑のトンネル状態 それでも気持ちいい
HO氏 楽しいのか スキップ歩き
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11:55 偽物頂上 到着
私は偽物しってるんですが、Ho氏偽物と気が付かず喜ぶのかなっと思っていたら
あっさりスルーして、先へすすんでいく 偽物とわかったみたい なんか面白くない
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12:00 九千部山 到着
天気もよくて、連休最終日でもあるからでしょう、人がたくさん
久しぶりに大勢の人にあって、人酔しそう
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ベンチに陣取り、今日の昼ごはん 初めてのアルファ米山菜おこわ 
凄く美味しかった! 三日目でさすが「おにぎり」は食べれないので
朝お水だけいれておいたんですけど、結構いけます
半分食べてHo氏にもおすそわけ
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12:30まで休憩して出発
13:30 大峠 到着 順調
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途中、若いカップルに遭遇したんですが、「九千部山」までいくとのこと
2時間くらいかかると教えたんですが、あぶなっかしい感じでしたが 無事付いたかな?

柿の原峠 手前の「天心園」の自動販売機にてコーラで一息
休憩していると園の方が、声をかけてこられて、おじゃましてますと挨拶して事情説明
軒先にこんな輩が突然出没して、どうもすみませんでした
でも、ゆっくりしていってとやさしくしてもらい うれしかったです ありがとうございました

蛤岳~基山 水場が少ないのでここで補給してもいいかもですね
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柿の原峠から最後の一山を越えて
最後は基山までの、ダラダラ舗装のぼり
15:55 基山 登り口 到着
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草原の登りをのぼって 着きました
16:30 基山 到着
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どこが頂上かわからなかったんですが、とりあえず 記念写真
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途中の修行の滝みたいなところで、体をふいて
18:00 JR原田駅 到着
キオスクもなく、コンビニも無く ビールで祝杯も挙げることもできずそれぞれ帰路につきました
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無事ゴールできました お疲れでした

最初は「Ho氏」と始めての二人旅 ペースが合うか心配でしたが
登りはひっぱてもらってりして、自分一人じゃこの時間じゃ無理だった思います
食物をわけたり、水をわけたりして、間接キッスみたいに同じコーラ飲んだりして
いろんな話したり、一人で制覇するより思い出深いものになったとおもいます
感謝・感謝です016.gif
「福岡山の会」さん達も無事ゴールされたんでしょうか?

さあー、疲れも取れたし、これから何処行こうかな?
屋久島!祖母・大崩山系! 山は無限にあるからなー 楽しみ∞大041.gif
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by k1966k | 2011-10-14 18:22 | 山歩き

十坊山~背振山~基山 縦走②

10月9日 二日目 朝6:00起床
小屋の中の暖炉のせいか、寒くも無く快適な夜でした
縦走のためには、エネルギー(酒)補給・睡眠ばっちりじゃなといけません

7:20 軽く朝食をとり掃除をして、出発
二人とも、多少疲れはあるが、体調はすこぶるいい
でも、HO氏この気温(10℃ぐらい)で、Tシャツ一枚 異常体質です
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ん!山の稜線に3・4人の人影がみえる
HO氏いわく「確か、どこかの会の人達が同じルートを縦走すると
ネットにでていたので、その人達ではないですか」って
確かに、こんな朝早く、こんなところに居る人達は只者ではない
しかし、昨日の夜は何処に居たんだろう?少し疑問
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草原に出て見あげると「雷山」はガスがかかっている
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いつもの朝一番の登り いい準備運動
途中、男性一人に追いつき話を聞くと、やっぱり縦走されていとのこと

7:50 雷山 到着
霧の中に人影 先出の追い越した人の仲間の方 まってらっしゃる
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ガスの中の雷山
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雷山の先に樹林帯は、いつきても気持ちいい場所です
今日は、ガスがでて幻想的な雰囲気もまたいいですね
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9:10 井原山 到着
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今回は、相方がいるので、普段とらない記念写真を「パシャ!」
以前来たときに笹に夜露があり、下半身ビチョビチョになり
寒い思いをした教訓が生かされていますV

ここで雷山で一緒だった男性の方とまた一緒になり
(コースが一緒だから当然)いろんな話を聞くことができました

「福岡山の会」の方々で、6人で出発されて、昨日の夜は「長野峠」にビバーク
いろいろハプニングあって (詳しくは内緒です) 夜の9時に着いたとのこと
途中で追い越した方は、雷山でエスケープして この方はこれから追いつくのだとか

よし!先行しているのは4人 追いつこうと気合入れて出発
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10:45 三瀬峠 到着
ここで先行3人においつきました(途中で男性1人には追いついてます)
早速 声を掛けると「福岡山の会」メンバーでした しかも山ガール(笑)
女性の方が先行していたとは おそるべし女性パワー!
追い越した男性人からの連絡事項を伝言し、私達も休憩
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11:05 出発 ここで「露用」パンツチェンジ
会の方々より先に出発
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ここからの登りはきつい 私は、前日の体調(足がつる)もあり登りは自嘲ぎみに進む
HO氏はさすがに若いだけあって、登りは強い どんどん登って行く
っで、名づけた「登り番長」これから先 登りになると先行して引っ張ってもらうこととなる

途中で、金山下の中山方面の分岐前で、水補給
以前、水量少なかったと思うんですが、パイプの仕込んでありたっぷり補給

12:50 金山 到着
二日目で、一番きつい区間はこの区間だとわかってましてが、やっぱいきついかった
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しばらくすると、「会」一人がランナーと登ってきた
朝、井原山近くですれ違ったランナーさん
とゆうことは、ランナーは雷山まで行って、ここまで来たってこと!
おそるべし「トレイルランニング」!(背負ってるもの違うけど)
その方は、その筋では有名な方らしく「会」の方も尊敬していて
一緒に走って登ってきたみたいです(どっやポーズ!)
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そこからは、「会」の方は縦走路、ランナーの方は三瀬峠へそれぞれいく
私は、「会」の女性の方のトレイルランニングの後を、ストーカーのように付いて進む

13:30 マムシ岩 到着
これから進む 背振山を望む
ここまで付いてきましたが、HO氏を待つことにし、「会ランナー」と別れる
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14:05 小爪峠 到着
さっきのトレイルランニングもどきでつかれました ヘロへロです
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そこからは、多少の登り下りがあるが、ほぼ平坦な縦走路
14:20 猟師岩 到着  もうヘロヘロの局地 
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15:10 鬼が鼻 到着
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いつもの岩下場所の、紅葉はまだまだ先ですね
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「登り番長」のHO氏、前日からの下りで足の筋を痛めたらしく
下りではペースが上がりません
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15:25 椎葉峠 到着
どこか横になりたくてウロウロと、「ドッンッ」っと横に崩れる瞬間
ここまでくればあと少し、休憩
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途中、唐人の舞の手前の草地から歩いてきたコースを振り返る
ここで、不覚にも「会」女性人に追いこされてしまった
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16.50 矢筈峠 通過
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ここまでの舗装道路をやっとこさのぼり
17:10 背振山下キャンプ場 到着

ここまでのルート中、本当は、暴露しちゃいけなんでしょうが
「会」の人達には、サポーター隊がなんと「ビール」補給してたです
さすがは、「福岡山の会」組織力あります しかも「エビスビール」
横目でみながら、1000円で分けて下ださいって言ったらあっさり拒否
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でも、自分達で担ぎ挙げたビールがあります
乾杯!!格別の味わいがあります
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またまた、楽しみの炎 ってゆうかファイヤー状態になってます
このため「B-6」君もってきたかいがありました(グリルプレートは要らなかった)
やっぱり炎いいですね 疲れが吹っ飛びます
心が癒されます
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この日は、栗名月が近く 月がきれいでした
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「会」の方は、他の方々をまって暗くなっての到着
いろいろお話ししたりして、同じ東屋の下でのビバーク状態
それぞれシートに包まり芋虫状態寝てます、私達はテント中へ

それぞれの、想いと夢と一緒に眠ります

三日目へと続く
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by k1966k | 2011-10-13 21:10 | 山歩き