猫のように気ままに生きたい人間の日常生活


by 酒とゴルフと愛猫と

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カテゴリ:山歩き( 48 )

雷山 晩秋の新ルート

11月の三連休(24日・25日)に、晩秋の雷山を歩きたかったが
朝からあいにくの天気で、午後になってようやく雨がやんだので出発してみた
今日は、以前より気になっていた「破線ルート」を行こうと思っている
全週「藪漕ぎ」の、団体での行動に辟易したので、
今日は、一人でゆっくり山に佇みたいと思い、こんな時間からお出かけ

13:30 瑞梅寺山の家の、もっと奥に車をとめて出発
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「清賀の滝」の周回路に、峠からの尾根に破線ルートがあり、
尾根を上がっていくと縦走路に出るようでがあるが・・・
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取り付きは、倒木・藪が茂っていたのだが、途中からは、
道も鮮明になり、テープもそこそこあり、難なく進める
最初は、植林帯、徐々に雰囲気のいい「樹林帯」になる
雨にぬれた森はしっとり落ち着いた感じ
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何の表示なんでしょう?「351」不思議です
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直っすぐな上りで、アキレス腱にきました。
笹がでてきて、高度800m越えます
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こんな素晴らしい所も通過
天気が良くて、明るかったもっと素晴らしいでしょう
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すこしゆるくなってきました
縦走路が近くなってきたんでしょう
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っが、笹も高くなってきました
雨は降っていませんが、濡れていて、冷めた~い
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15:00 縦走路 到着
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なーんだ、ここかって感じです
いつも通っているときは、気づかないもんですな
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しばらく、雨にぬかるんだ道を進みます
こんな時間に、しかも雨上り、誰ひとり会いません
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洗谷へのルート分岐通過
このルートもまだ下ったことないんですが、
今日は、もう一つの企画があるので、もうちょっと先へ進みます。
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この先の尾根も地図でみると、行けそうな感じ
ここからまた山に突入(この写真で場所特定できるかな?)
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っが、これもやっぱりってゆうか、鮮明ルートです
事前に、情報収集してたんですが、ここまで鮮明とは・・・
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ぱっと開けてきて、すばらし「樹」が現れてきた
綺麗に下草も切られていて、絶好のテン場
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今日は「山」に佇みたいので、ここに野営です
濡れた服を着替え、一息ついたら、どれから片づけましょうか
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まずは、自然に乾杯
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見上げると、暮れていきます
この樹と、一緒に暮れていきます
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そして、本日のメインイベント
今年の「ボジョレー・ヌーボー」頂きます
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そして、酩酊して自然とともに深い眠りへと・・・

















朝 4:00 出発
今日は朝から予定がるので、ヘッデン付けて出発です
っが、まだ暗い中、初めての道
迷わないはずがありません

やっちゃいました(汗)
もう少しで、林道に出そうだったんですが、ルートロスト(爆)

GPSがあるので、なんども・なんども藪突入したんですが・・・
やまねずみ「ロッキーチャック」の棘の家みたいな、藪に阻まれて、突破できず
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結局、明るくなるまで待ち、わかるところまで戻り
再度下るとすんなり、下の写真の林道に到着

7:00 ようやく 林道に到着
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2時間ぐらい藪との格闘で、清も根も疲れてはてて
朝から、くたくた状態に

でも、はじめての朝かけならぬ「朝藪こぎ」結構楽しかった
家にかえったら、泥だらけの山道具の洗濯大変でしたけど、

あたらしい「ルート」発見
また井原~雷山の縦走が楽しくなりそうです016.gif
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by k1966k | 2012-12-02 15:17 | 山歩き

背振山系 藪漕ぎ

11月18日 前日の雨が嘘のような、好天に恵まれて
背振山系の藪漕ぎに行ってみた

藪漕ぎは、いつ時でもできますが、この時期は藪が
枯れていて、雪が降る前のこの季節が最適です。
でも、単独行となるとちょっと躊躇してしまいがち、
今日は、山道具でお世話になっている
「ラリーグラス」のイベントに参加です。

コースは、矢筈峠への登山道から、「唐人の舞」への
直上りの尾根に取り付き、縦走路をしばらく進み
鬼ケ鼻を過ぎたあたりから、ふたたび藪に突入し尾根を下るルート

いつも単独行がおおいんですがで、
今日は17人もの大所帯です
団体行動しなきゃいけないのですけど、
果たしてどうなることやら・・・

8:45 椎原バス亭に集合
初めての参加で、少し緊張ぎみ待つと、お店の方到着
それから、ぽつぽつと人数が増えてきました。
だいたいの方々が、お見知り合いのようです
初参加は、私を含め4人ほどです
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っが、やっぱりとゆうか、そうなると思いましたが、
遅れてくる方、連絡もなく欠席してる方(団体行動はこうゆう所が嫌いです)
でも、いつものことなんでしょう、それでもかまわず、体操して出発です
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里山の舗装道路を上り、辻橋まできました
初心者の方もいらしゃるようで、地図・コンパスの勉強です
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10:00 椎原登山口 到着
ここまで1時間かかってます。ゆっくりペースです。
(団体で移動しますし、途中の勉強にも時間かかってます)
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休憩後、矢筈峠をめざして上りますが、林道を横切って、
しばらくすすんだ、11:10 沢の分岐地点より、山に突入です
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当然、踏み跡もなく、テープもありません
地図とコンパスと、先頭行くラリーグラスの人たよりです

っが、当初の予想していた唐人の舞への尾根と違うような・・・
先頭の方は地図とコンパスで移動していますが、こちらには
文明の利器「GPS」があります、ほかにも一人「ガーミアン」の方も
地図・コンパスでルートを確認していらしゃった、現役陸上自衛隊員も、
そう思ったらしいですが、そこは別に「唐人の舞」に着かなくても
「藪漕ぎ」目的ですから、おとなしく付いていくだけです。
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最初は、急峻を上りまが、この時点はみなさん一列です。
でも、体力のある方と、ない人の距離が開いていきます
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当然、道があるわけではないので、自分の好き勝手に横に広がって
上がっていきます。だんだん「笹」がでてきた、まだ膝あたりまでの高さです
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ちょっと遅れてる人を待つ間休憩です
だんだん笹が、腰までの高さになってきましたよ
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肩の高さになってきました
(この写真の方、現役陸上自衛隊員だそうです。装備が自衛隊仕様です)
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いよいよ頭の高さまでの「笹」になってきました
でも、先頭を行く人は藪漕ぎで大変でしょうが、
後の人は、17人の踏み跡の為、比較的楽ちんです
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頭の高さを越えてきましたが、自分も後方にいたので、苦労せず進みます
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そして、案の定「唐人の舞」ではなく、縦走路に出てしまいました
ラリーグラスの人いわく、「尾根の取り付け部分を間違えちゃいました」って
今回の目的の、地図・コンパスの勉強の大切でしょうけど、
責任者ですから、念の為に「GPS」持ってたほうがよいかと・・・

縦走路を進み
12:20 唐人の舞 到着
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幻の三角点の確認です(この時は「GPS」頼りでしたけど)
なかなか発見できなかったポイントみたいで、見つかって喜んでました
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ここで昼ごはん、いつもの「おにぎり」いただきます
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この時期は少し肌寒いので、温かい汁ものがいいですねー
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13:00 出発
天気ばっちりです。風もなく最高の藪漕ぎ日よりです
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みなさん、それなりに経過者で、縦走路を一列で進みます
はじめての経験ですが、それなりに面白いもんです
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鬼ケ鼻から、これから下る尾根を望みます(たぶん)
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14:10 いよいよ縦走路からはずれて、尾根に入ります
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でも、この尾根は少し人が立ち入ってことがあるみたいで
「古いテープ」がちらほら見当たり、踏み跡もかすかにあります
藪漕ぎ好きな方は、テープを見るとがっかりするって言ってました
(どんだけ好きなんでしょうね)
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それでも、当然踏み跡うすく、めいめい好き勝手に降りていきます
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結構、急な下りで滑ってしまう方もいます
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15:00 小爪橋手前の、林道に合流しました
私は、椎原登山口に車を止めていたので、ここでお別れでした
初めての「団体」も無事終わることがで、
藪漕ぎも非常に楽しかったです

でも、藪漕ぎにしては大人数すぎたような
人数の把握が難しいのと、体力の差があり、列が分散状態になり
途中で離れて、不明になっても確認できなくなるんじゃいかと心配
それとお店の人が1人じゃなく、サブリーダーがいたほうが・・・

さてと、藪漕ぎの最適時期だし、
やっぱり、今度は単独でどこ行こうかな017.gif
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by k1966k | 2012-11-21 12:59 | 山歩き

紅葉の霧島連山縦走

11月3・4日 紅葉の霧島連山の縦走に行ってみた
火山活動のせいで、入山規制がかかっていたが、
7月15日より、新燃岳2km周辺の規制のみで、この時期の紅葉に期待

ただ、中心部にある新燃岳を縦走する、ロングの縦走はできず
登山口からの、ピストン登山のみである
ロング縦走を好む自分としては、ちと物足りない
そこで、実家が霧島連山のすそ野にあり、幼少より裏山を
自分の庭のように、駆け回っていた記憶を頼りに、
自宅to自宅のロングの周回縦走を思いつき出かけてみた
実は火山活動が活発になる前から温めていた、3年越しの企画

11月3日 7:15 自宅出発
前日の夜に実家に帰宅し、黒伊佐錦の晩酌で深酒し
寝るのが遅くなり、この時間に出発

この集落の裏山(写真の一番奥)の向こうがえびの高原である
途中、近所の知り合いの叔父さんと挨拶
「どけ行っとけ?」
「鉾投をとおーせい、韓国岳っへ」
「もっ、難儀なこちょすいもんじゃ」
って、鹿児島弁の会話をして進む
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お茶畑の横をどんどん高度を上げていく
錦江湾のがかすんで見える、桜島もかすかに望む
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ここから、右への林道へ入る
小さい頃、ここから探検がスタートしていた
あの時のドキドキ・わくわく感がよみがえる
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7:40 林道を30分ほど歩き、行き止まりから谷川まで下り、
藪漕ぎし、昔の「関平温泉」後に到着
幼少の頃来た記憶があるが、今は湯船が残るのみである
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っで、ここから谷川にかかる橋を超えて、向かいの尾根を進むつもりでしたが
ごらんのとおりの、デンジャラスな状態(*_*;
時の長さを感じさせる。昔は渡れたのに・・・

しばらく、川を越えられるような場所を探したが、無理
ならば、来た尾根を上がることにしたのだが、
この上りが急斜面で、獣のように四つんばいで、這い上がらなければいけないような急斜面
滑落して川に転落したら、絶対見つけられないだろうなっーと、すっごく緊張してあがる
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無事、尾根にでて、のんびり雑木林を「GPS」たよりに進む
っと、不意に視界が開け、山奥に似つかわしくない所
ここは、○価学会の研修施設
小さいころは、なぜか怖くて、両親からも近づくなと言われていた所
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綺麗に整備されていて、紅葉が綺麗
でも、人気がなく、やはり不気味
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その先からまた山に入り込み、ずんずん進む
一つのピークに来たとき、視界が開け、大浪の池の頂が望めた
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こんな、道なんだか、作業道なんだかわからない道を進む
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って、ポンッと舗装道路にでる
普通に林道に沿って歩くじゃなくて、
山をまっすぐショートカットして進むからこうなるのだ
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9:00 出発して3時間 川湯の分岐到着
右へと進む
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こんな案内看板。ガス大丈夫かな
周りはすでに、硫黄の匂いがプンプンする
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しばらく行くと、こんな景色が飛び込んできた
それなりに綺麗である
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だんだん、いい雰囲気になってきましたよ
曇り空で少し光が弱いが、それなりに綺麗
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その林道を行き止まりいき、そこから登山道を進むと
9:50 「大浪の池」登山口 到着
しっかし凄い車の数、ずーっと向こうまで駐車されている
みなさん、紅葉目当てなんでしょうね
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案内看板でふむふむと学習
小学生の遠足で、来たことあると思うが、
30年以上の前のこと、全然記憶にない
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綺麗に整備された、登山道を40分ほど登り
10:30 大浪の池 到着
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大浪さんいないかな?(伝承の龍のこと)
こんなに池が大きかったかなーっと思う
是も記憶がなく、初めてきたような感じで、それはそれで新鮮
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紅葉は少しピークを過ぎていて、落ち葉しているのもあるが、綺麗である
こんなに広大な紅葉が、湖面に映りこめば迫力はあるだろうな
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っと、足元には私でも名前わかる「リンドウ」が咲いていた
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この日は右周りに湖面の周回ルートを進む
新燃岳が望めて、うっすらと噴煙を上げていた
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11:20 韓国岳との鞍部で休憩
さすがに人が多く、途中の道も譲りあわないといけない状態で
ここの小屋の周りも食事するスペースもないくらい
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でも、いつもの「おにぎり」を食べるだけなら、そんなスペースはいらないか(笑)
見てくれはつぶれて悪いが、山で食べる物はいつでも旨い
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腹ごしらい終わり、韓国岳への登りに挑む
こんな木段を、ゆっくり進むのだか、
20kg超す荷重もあり、やっぱりキツイ、ヒーコラ状態です
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一息ついて振り向くと、みごとな紅葉にこころまで休まる
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森林限界を抜けて、視界が開けてきた
大浪の池が眼下に広がる
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12:30 ヘロヘロ状態で韓国岳 到着
風が強く、汗をかいたからだでは少し寒い
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みなさんが覗いていたので、覗いてみた
何もない
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他の観光客さんにお願いして「記念写真」
大きな荷物しょって、マットくくりつけていて、場違いな雰囲気である
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寒いので早々に退散
いっぱい人が上がってきているが、軽装なひとがけっこういる
ペットボトル一本の人とか、スマホだけの人もいたりして
登山とゆうより、観光名所みたい
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これからのルートが見渡せた
一番奥の「栗野岳」が本日の野営地
先は長いなー、急がねば
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上がってくる人、下る人の混雑をかき分けて、駆け降りる
えびのエコミュージアムセンターが見えてきましたよ
道路横にもすっごい駐車の数である
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センターの周りは、観光客でごったがえしている
ますます、場違いな風体の山男の存在である
そそくさと、水とスポーツドリンクの補充して立ち去る
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っで、ここからが本日のメインイベントである
ここから先が楽しみにしてきた、ルートである
キャンプ場入口の横からの取り付きの筈だが、
13:40 よくわからないので、とりあえず突入
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こんな雰囲気のいい川沿いをしばらく進む
温泉の成分は入っているような水で、温かったら入りたい
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しばらく進むと、赤テープ発見。無事、ルート合流
予想どうりの素晴らしいルート、明るい道を気持ちよく進む
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落ち葉の絨毯、誰も踏んでいない「バージンロード」である
ふかふか状態。サクサクとゆう音が心地よい
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コケむした岩と落ち葉の競演
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落ち葉と岩で、庭園の様
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コケむした倒木が、目を見張る存在感
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自然のまま、あるがままの美しさである
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この自然の中に存在する自分がうれしい
言葉がない
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楽しい道のりは、アッとゆうまにすぎた
14:40 日添道への分岐点
左 日添道 右 栗野岳へ進む
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しばらくは、西日をあびてキラキラ光る広場に遭遇したりする
テープを頼りに、幾つかのピークを越えていく
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だんだん疲れてきた
いよいよ最後の登りかな・・・
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っで、でた。事前に調べていた林道だー(^_^;)
向こうに大浪の池の山が見える
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またまた、山に突入して登る
途中奇妙な樹は遭遇
コブの中は何が入ってる?
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16:00 栗野岳みはらし台到着
久々の縦走は疲れました。ヒーコラ状態でようやく付きました
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さっそく「韓国岳」に乾杯
この一杯の為に歩いているようなものか・・・
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さっそく設営、セカンドステージに突入
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2本目のビールと、日本酒と、B6君が今日のお供
山歩きの疲れと、すばらしい紅葉の余韻に浸り、まったりします
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太陽も今日の任務を終えて、沈んでいきます
遠くで、鹿の「ケーン」とゆう声が聞こえてきます
そういえば、道中も3回ほど鹿に遭遇したっけ・・
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っと、あさ
昨晩は、疲れと酔いで7時には爆睡
途中何度かおきたんですが、月が綺麗でした
韓国岳からの、ご来光
今日も、いい天気になりそうです
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こちらは、桜島方面。まだ朝もやの中
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早々に撤収、気温6℃
風がないので、それほど寒く感じない
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栗野岳の分岐(写真左方面)
今日は、時間がないのでパスします
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朝日を浴びて、すばらっしー雰囲気です
「もみじ群生地域」らしいです
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ここに野営してもい素晴らしいでしょう
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正規の下山ルートではありませんが、このまま下ることに
どこか出るでしょうーて気楽に下る
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結局、枕木階段展望所についた
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後は、実家にむけて舗装道路をひたすら歩きます
途中、「山神」様の祠遭遇
鳥居が「木」でできてます。(昔はこんな感じの作りだったんでしょう)
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歩きも、あきたので自分撮りです
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9:30 実家到着
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今回のルートです
35km 行動時間11時間
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小さいころ遊んだ山でしたが、こんなに素晴らしい所だったなんて
特に「えびの高原~栗野岳」のルートは、
自分の父が小さい頃には、「白鳥神社」にお参りに行くときに
使っていた道って聞いたことあります。

今は人が、入ってない状態ですが、その分雄大な自然が残っていて
素晴らしいルートでした
おそらく新緑の頃も、素晴らしい情景を魅せてくれると思う
その頃また訪れたいと思う

っさ、それまで何処でまったりするかな001.gif
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by k1966k | 2012-11-06 21:32 | 山歩き

秋の休日

めっきり秋めいてきて、紅葉の便りもちらほら聞こえてきます
最近の「山歩き」は、トレランまがいのハードな歩きばっかりで
10/13 久々に、ゆっくり山に浸りたいと、マイホームの背振山に出かけてみた
目的は、ゆっくり・まったり、ハードな練習をこなしてきた自分のご褒美もかねて・・・

今日はハードなことしない、自衛隊横の駐車場まで車で移動です
さっそく「乾杯」です(一回やってみたかった)
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14時過ぎにスタート
すこし雲がありますが、秋らしい気温の中ゆっくり歩きます
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ススキがキラキラ綺麗
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この景色に、多少「酔い」も手伝ってか、感傷的な気分です
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この日の為に新調した「幕」
是も楽しみの一つ
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さっそく、本格的にいただきます
これが本当の自分への「ご褒美」です
五臓六腑に沁みわたる
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いつもの「B-6」君とワイン
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のこのこと、こんな輩も参上
「少し飲むか」と問いかけてみる
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だんだん日が落ちてきた、この場所は西向きで夕日が望めます
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この日は相棒「Ho氏」が遅れて合流
ワイルドに草木の上にチキンおいて食べてます
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本格的に「たき火」モードに突入です
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佐賀市内の夜景と、焚火の人影が幻想的
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いい顔してます
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私といえば「幕」の中でごろり
たまりませんな~
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っで気が付けば、明るくなってきてます
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こんな感じてセッティングしてみました
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帰りもゆっくり、山の雰囲気を楽しみながら歩きます
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さっ、次はどこ行こうか?
何処でも行けるし、いつでも行ける、いけるとこまで・・・
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by k1966k | 2012-10-18 13:42 | 山歩き

行橋~別府 100kmウオークへの道

ここ福岡地方も、長かった梅雨もようやく明け、いよいよ夏本番
春先から、忙しくてなかなか山歩きもできてませんでしが、いよいよ始動です

4月に付き合いで参加した「40kmナイトハイク」で打ちの目めされても懲りずに
そこで話に聞いた「行橋~別府100kmウオーク」に参加することにしました
4300人以上の申込で、なんとか参加登録でき、昨日 振込登録完了いたしました
生半可な体と気力では、完走は無理でしょうから、そのためには体力強化するのみです
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とゆうことで、最近の山歩き(100km強化プログラムの一環)の状況を報告
7月1日自宅~飯盛山 13km(4.5h)以前ブログUP済
7月7日自宅~金山30km(8.0h)
この日は少し曇り空、山の上はガスってるでしょう
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国道263号線を左に折れて花乱の滝へ向かいます
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アジサイが綺麗に咲いてます
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梅雨時の滝は水量が多く迫力満点です
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予想どうり金山山頂はガス充満でした
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7月15日原田駅~基山~九千部山~自宅45km(13h)
確か去年もこの時期この縦走をしたような・・・
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この日も曇り空でした
先を急ぎます
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見覚えのある看板です
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予想どうり九千部山頂はガス充満でした
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はじめての「石谷山」によってみました
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以前は、脊振山経由でしたが、この日はロードの練習の為
坂本峠から板屋峠経由で、自宅に向かいます
途中、冷たい物を食べたりして、一般道はこうゆう楽しみがありますね
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7月21日宝満山~三郡山縦走19km(7h)
この日は竈神社に「茅野輪くぐり」が設置されてました
何のご利益あるかわかりません、いちようくぐって道中の安全を祈願
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100段がんぎを一気上りです
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三郡山到着 ここまでは快調です
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いつもの「おにぎり」頂きまーす
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予定では、若杉山への往復縦走を考えていたんですが、
途中、大きな2匹犬を引き連れていた方と、あいさつしたとき
「昼から大雨になるらしい」との情報を聞き、
一気にテンション下がり、鬼岩山でUターンしました
情報どうり、宝満山からの下山中、すごい雨に打たれちゃいました
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7月22日室見川河川敷7.0km/h歩き
(スピードUPの為に近くの河川敷きあるきです) 
体力強化のために、まだまだ山歩きのほうが多いですが、
次第にロードのほうも増やすつもりです
月に歩行総計200kmを8・9月で行うつもりです

今週末は、ナイトウオークをして、夜歩く予行練習します026.gif
(Ho氏応援行くから、待っててね)
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by k1966k | 2012-07-26 20:30 | 山歩き

梅雨の山 飯盛山~叶山 縦走

久々の更新ですね003.gif
たしか去年のこの時期も仕事がも忙しく、なかなか更新しなかったような気がします
山歩きとかは、ちょくちょく出かけてましたが、ブログにアップ気力もなく放置状態でした

梅雨の真っ最中で、ブログにアップするほどの山歩じゃないですが、
体調の維持の為に、ちょっと近所の山「飯盛山~叶山」の縦走に出かけてみました

午前中、なんやかんやの家事を済ませ、7/1 13:00からの出発となりました
2年前ぐらいに歩いたことがあり、福岡近郊にありながら、
なかなかハードのところだった記憶してます

自宅から出発して1時間で登山口にある飯盛神社の到着
何の神さまかわかりませんが、道中の安全を祈願
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途中は、ロープがあるような急峻な上りをのぼる
さすがこの時期は視界があんまりよくありませんが
福岡市内がかすかに見渡せます
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飯盛山 到着です
たった382mしかないのですが、ひさびさの上りはきつかった
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その先は平たんな縦走路を1時間くらいかけて
叶嶽神社がある、叶だけに到着です
神社とお寺が合体した神社らしいです
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そのあと雨に降られましたが、5時過ぎに自宅に無事到着しました
やっぱり山歩きは、体がリフレシュしていいですね
体の不純物が、汗と一緒に出ていく気がします
そのおかげではないのでしょうが、この後のビールが五臓六腑にしみわたりました

今度「100kmウオーク」に出ようかなと思ってるんですが、これじゃトレーニングなりませんね
もっともっと長時間歩かねば015.gif
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by k1966k | 2012-07-03 18:57 | 山歩き

祖母山系馬蹄形縦走

GW(5/3~5)に依然より行きたかった「祖母山系」にいってみた
九州屈指の山系で、初めての山 たのしみである

5/3 おそらくGW中には大勢の登山者がおとずれるあろうと予測し
九折の駐車場には前日の2日の夜には到着
仮眠を少しして、まだ暗い中5時に出発
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車に乗せていただけないかと期待したんですが、逆方向に歩いてるで、すれ違う車ばかり
1時間くらい、とぼとぼ舗装道路を完歩して「上畑」登山口に到着
6:05 建男社に、今回の無事を祈願して入山
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おおー、出てきました「クマ遭遇表示」
ほんとにいるのでしょうか?要るなら逢ってみたいものです
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ぐんぐん高度を上げていきます
でてきました「アケボノつつじ」だったかな きれいでした
これのほかに、「シャクナゲ」も咲いていて疲れた心を和ませてくれます
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ぱっと視界が開けてきました。
雲は多いですが、素晴らしい景色が見えてきました(おそらく竹田方面)
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9:05 障子岩の取り付きに到着しました
うわーこの岩渡るの('_')
20kg超える荷物しょってるので慎重に渡ります

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9:15 障子岩 到着です(あーこわかった)
で、この先のルート真っ直ぐかと思い先に進みますが、その先は断崖絶壁
その崖を降りるのかろしばらく、うろうろ
単独行で、初めてのルートではそうゆう時が困りますね
しばらく考えたが、迷った時の鉄則 「わかるところまで戻る」しかないと
あの岩をもどることに(ひえー又渡のか(-_-;)
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で、岩場の手前に、ちゃんと分岐地点がありました
表示が朽ちていて気が付かなかっただけでした


でも、ここまでのペースが早すぎたのか、頂上でルートファイティングしたせいか
すでにバテ気味です (アケボノツツジと写真撮って貰いましたが、顔が疲れてます)
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11:20 大障子岩 到着
ここまでは、高度の上下はありませんでしたが、幾つかのピークを越えてきました
でも「足」に来てます。ペースが上がりません
ってゆうか、足がつってきました(心が折れそうです)
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こんな、新緑の気持ちのいい縦走路を進みます
ですが、心の中ではエスケープかビールかで、葛藤してます

そこへペースの上がらない私の横を、追い越されて行くベテラン2人
お願いして付いていくことに
(道が不案内のと、引っ張ってもらってしばらく他力で行き、体力回復)
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「鹿の背」通過
写っていらしゃる方に付いて行ってます
チョコレートもらったり、いろんなアドバイスもらいました
宮原の分岐でエスケープしようか相談したら、そこまで行ったら九合目小屋のほうが近いから
「小屋でゆっくり泊まって、明日どうするか考えたらって」助言してまらいました
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明日縦走する(たぶん)本谷山・傾山が見えてきました(行ってみたいなー)
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14:10 宮原の分岐まできました
ベテランさんにはだいぶ遅れをとってますが、気力は回復、小屋までいけそうです
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15:20 九合目小屋 到着 思ったより大きい小屋です
到着したときは、先客が1人しかいなかったんですが
日が暮れるころには20~30人ぐらいで一杯になってました
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水場で顔を洗ったりしてさっぱりしたらお楽しみ「ビール」いただきまーす
管理人さんの趣味の変な「ヒーリングミュージックが肴です(笑)

確か18時ぐらいには寝てしまったと思います
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翌朝 4時 起床しました(早く寝たから10時間ねてました)
すっかり体力・気力 回復しました

5/4 5時50分 外はガスがかかってて、雨具を着込んで出発
祖母山までの上りは15分くらいなのですが、下がぬかるんでて「ぐちょぐちょ」です
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6:10 祖母山 到着 ガスってて眺望なし
残念ですがしょうがありません。 でもここからのルートがわかりません
先夜小屋で一緒だった先行者が、折り返してきました
どうやら、その方もルートがわからないようです。
GPS確認するとその先のようですが、自分を信じてその方向に進みます
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正解でした。こんな梯子のあるところを進んでいきます
写っている方は、昨晩小屋で一緒だった方々です
この後も2日間一緒に行動することになりました。
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7:15 黒金尾根分岐 通過
ここでまたまたやちゃいました。左手の尾平へ進んでしまいました
下っていくので「GPS」確認したら、間違えに気付30分ロスです
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天狗岩?ご覧のようにガスの中
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烏帽子岩もガスの中
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なんか、木々の白骨状態です(気持ち悪いのかいいのか微妙)
このあたりは、ほとんど高低差もなくフラット
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9:00 古祖母山 到着
いつもの「おにぎり」で休憩(写真わすれた)
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こんな梯子場降りていきます(梯子なのでそんなに怖くはないですね)
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この後は、尾平越までずーっと下りです
左手に昨日の大障子岩をみながら、気持ちよく歩いていきます
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まだガスがかかっています
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すごい情景 
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尾平越まできました
先に小屋出発した人たちに追いつきました
この人達の九折越小屋に泊まるらしいので、今日も小屋は一杯になりそうです
とゆうことは、早く行かないと小屋に入れなく可能性があります(シェルトあるからいいけど)
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左手に昨日の障子岩が見えてきました
しっかし、長い上りです
先を急ぎますが、ななかな集団を追い越せんません
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12:40 本谷山 到着
本谷山までの長い上りを集団もいいペースで上がってきましたが
グループが2組に分かれていたので、後ろの組待つことにしたようで、その隙に追い越す
おかげて、目標があるので退屈せずに、本谷山まで行くことできましたけど
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笠松山付近の「アケボノツツジ」です
青い空にピンクの花が冴えてます
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偽笠松山からの眺望
天気もよくなって祖母山が見えます
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15:00 九折越小屋 到着
先客は4人ほどで、余裕でスペースを確保
今日は「上がり番長」ことHo氏がビールを運んできてくれる予定になっています
Ho氏は別件で一緒の行動できませんでしたが、逆ルートでここで待ち合わせです
水場で補給して、ビールを待ちますが、待ちきれず「焼酎」をちびちび

その間に小屋は先ほどの集団が入ってきて一杯になってきました
遅くなって入りたい方が何名かいましたが、断念してテント場にいかれてます

それにしてもビールがおそいなー(Ho氏じゃないのかい(笑)
ようやく、5時過ぎ到着です
話聞くと、さすがの上り番長も駐車場から「6時間」かかって結構ハードだったそうです
(明日くだりでよかった)
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5/5 翌朝 5時起床 支度をして出発です
6:00 お互いの健闘をたたえあっておわかれ「ビールごちそうさまでした」
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テント場の方々も撤収してます
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これから上る「傾山」だす、立派ですね
初めて見ましたが、あの先端まで上るのかと思うと「ぞっーと」します
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「杉ケ越」通過です
いつかは、この先にも行ってみたいなー(^o^)
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途中からの眺望 今日も天気よさそうです
縦走してきたルートが見渡せます
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こっちは久住方面でしょうか
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7:45 傾山 到着(慣れないセルフで苦労しました)
下から見上げた時 頂上狭いかと思ったんですが、意外と普通でした
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うわさのルートは危険で通行禁止になっていました
迂回ルートで「三ッ坊ルート」と「三ッ尾ルート」の分岐です
迷わず三ッ尾ルート進む
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素晴らしい新緑が広がっています
ちょっと不鮮明な感じがしますが、立体的に考えて注意していけば大丈夫です
今日は車まで下るだけなので、気持ち的にも余裕です
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ぱっと林道にでました
危うく、何にも考えずに林道を進むところでしたが間違えずに滝の方へ
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滝の上の冷たい川の水で、顔を洗ってさっぱりします
一緒にあるいてきた方のショットも(笑)
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青い橋通過 そこが透けて川見えます
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最後の余韻を楽しむように歩いています
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11:15 駐車場到着
予想どうり車一杯です
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このあと残りの2人を上畑までおくって帰路につきました

はじめての祖母山系でしたが、思ったよりハードでした
上りはじめはきついのですが、尾根の縦走路まで上がってしまえば
それほどアップダウンなくて、気持ちのいい縦走路でした

GW中とゆうことで、いっぱい人がいて、いろんな方々がいらしてました
縦走路横にテント泊してる方、トレイルランのかた、山ガールポイ大丈夫かなって人

でも、楽しかったなー(^o^)今度は大崩山に行ってみたいな
それまでは、ホームグランドでトレーニングしとこ001.gif
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by k1966k | 2012-05-19 12:19 | 山歩き

雷山 井原山 周回ルート ログ取り

3月10日 近郊で大好きな周回ルート、雷山~井原山のログを取りに出かけてみた
天気はそれほど良くなく、風が強く昼ごろには小雪が舞う天気でした

10:05 ちょっと遅めのスタートです
すでに駐車場は満杯で、かろうじて停めることできました
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少し歩いたたら、白い梅が少し咲いてました
確実に季節は春になっているようです
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キトク橋を超え、林道にでたところで、右へと進みます
真っ直ぐ行くと井原山ですが、今日は周回したいんで右へと進路をとる
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テクテクと(45分ぐらい)歩いていよいよ山道に入ります
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一山超えるとまた林道に出ます
ここを今度は左手の林道をずーーっと歩きます
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しばらく行くと、千如寺からのルートとの合流地点です
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11:40 精賀の滝 到着
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12:10 上宮 到着
団体さんが休憩中でした
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ここから急峻を昇り、つきました
12:30 雷山 到着
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誰もいません 風が強いです 轟々音がしてます
軽くおにぎりいただく
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っと、なんとこんな物発見
たしか「ふきのとう?」かな こんな頂上にあるなんて不思議
とって食べようかと思いましたが、静かに自然のままにしておきました
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気温3℃くらいですね(体感温度は0℃くらいかな)
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ここから先の縦走路は大好きなコースです
冬枯れの明るい山道をズンズンすすんでいきます
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時々、小雪が舞ってます。まだ、春の気配すらない、状態です
曇り空のせいか、抑揚のない静かな山様です
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13:50 井原山 到着
2・3人の方が休憩されていましたが、風が強いのにがんばって食事してます
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寒いので、早々に下山です
アンノ滝はいつもどうり綺麗です
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ようやく朝分岐地点到着です
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15:00 駐車場到着
もうあんまり車ありません
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これが今回のルートです
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こうしてログとると帰ってからの楽しみがありますねー
よーし いっぱいログ取るぞ003.gif
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by k1966k | 2012-03-15 19:38 | 山歩き

司書の湖 周回ルート

久しぶりに時間ができ、「司書の湖」なる周回ルートを堪能してきた
「司書の湖」?って思われるでしょうが、ようは!犬鳴山~西山の縦走のこと
犬鳴ダム湖を「司書の湖」ってゆうらしいです
うわさの犬鳴トンネルの近くで、良く知られてるコースは、「犬鳴山~西山」の縦走ルート
でも良く調べてみると、ダムを挟んで東西の尾根を周回できそう
大好きな周回コースである。ちょっと天気不順ですが3/3・4出かけてみた
                     (なぜに2日間なのでしょう?)

今回は、「山旅ロガー」「地図ロイド」のロングの検証も兼ねてます
でも、後ほど記述しますが、大いに助けられた「アプリ」で、これが無いと帰ってこらなかったかも
         (地図文字は後記参照)
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3/3 7:50 犬鳴ダム 出発
準備していると「うぐいす」の鳴き声、今シーズン初です(すっかり春なんですな)
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ここから上がりました
もう少し先にも取り付け口があるようです
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いきなりの直登りで、ぐんぐん高度を上げて行きます
眼下にダムが見えてきました
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途中「鉄塔」に突き当たり、迂回ルートとなり(不鮮明)時間ロスしましたが、
無事、尾根の先ほどの別ルートに合流しました(一安心)
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8:50 犬鳴山 到着
朝一から、結構ハードな登りでした。(久しぶりの体に堪えました)
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途中「藤七谷登山口ルート」合流地点を通過し、林道との交差地点を通過です
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9:25 猪野越 通過(猪遭遇せず)
途中に雪がまだ残っている所がありました
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10:05 椿峠 通過
途中で、第一山人遭遇 まさか人と合うとは思わずびっくり
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気持ちいい縦走ルートを行くと、突然こんな開けた明るい場所に出た(地図A)
んっ!おかしいなーと「地図ロイド」確認すると、ルートを外れてる
やっぱり、こうゆう時にGPS有るとすぐに確認できて助かりますね
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引き返えし、間違えた箇所の確認
案内表示があって、確認したのに間違えてる(思い込みですね)
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気持ちいい樹林帯を、多少のアップダウンを繰り返しながら進む
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10:27 鹿見わかれ 通過
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こんなパイプ標識があったりして、手作感満載な縦走路です
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11:10 番兵跡 通過
昔、小屋なんか有ったんでしょうけど、形跡も雰囲気もなしですね
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11:45 こもの峠 通過
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以前は、ここからダムに降りることができたようですが、今は無理みたいです
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ここまでが今回の縦走で一番の辛い場所でした
ホンと久々の山歩きで、「足」にきました
ヒーコラ状態でようやく頂上が見えてきました
防衛省用地らしいですが、演習とかなければ入ることができます
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凄いことになってます!戦車でも格納するんでしょうか?
でも、最新式のミサイルじゃ一発で木っ端微塵でしょうけれど
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12:10 西山(鮎坂山) 到着
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玄海方面の眺望です。春霞で視界は良くなかったです
でも、日差しが出てきて気持ちいい感じ(3・4人の人がのんびりくつろいでました)
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っで、いつもの「おにぎり」いただきます(美味しーい)
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今日は山でゆっくりする予定なので、シート広げたりして、日向ぼっこしたりして
13;00 出発です
真っ直ぐ降りてくると「立入禁止」の看板
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たぶん御別所館に降りる分岐点あたりだと思いますけど・・・
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ここのあたりの非常にすばらしい縦走路です
福岡近郊では、雰囲気は1・2じゃないですかね
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13:30 辰ノツラ 通過
どうゆう意味の尾根なんでしょうか?
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っと、いきなりひらけて、夢の中から現実世界に戻されたって感じ
鹿避けのネットを開けて進みます
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送電線用の鉄塔工事で、伐採したんだと思います
取り付け道路も、ごらんのように整備されてます

ここから先は、縦走路が林道で寸断されて、取り付け口が不明確の部分が多く
きっちり「山道」を歩きたいのなら、それなりに探しながら行く事もできますが、
テープ・標識が無い箇所が多く、私はあきらめて、「林道」をテクテク
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14:20 西山大観望 到着
正面は「脇田温泉の登山口」への取り付き
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景色はすばらしいです
以前は、パラグライダーの発進場所だったんでしょうが、いまは、草ぼうぼうです
今日は久々に野営しようと思い、この場所をが良いんじゃないかと目論んでいたんですが
これじゃ、夜中に猪に突撃されそうです
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しょうがないので、手前のやけに広い場所に(何の為の?)テント張る
っで、落ち着いたらいつもの「プシュ」最高
この日はやけに風がつよく、いつもの楽しみはない夜になりました
でも、テントのなかで風の音が轟々子守唄に聞こえ、日ごろの疲れもあり獏睡
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翌朝、ごらんのとうりの霧
小雨もパラツキ、朝食も簡単な物ですませ、撤収
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でも、この日は試練の日でした
まず、脇田温泉の方へ降りてしまい、途中で気が付き、引き返す(地図B地点)
何とか「タタラ谷コース」に取り付いたものの、これが不鮮明ルート
最初のうちこそテープがありましたが、しまいにはテープ・踏み跡も無くなり
それこそ「GPS」頼み、それでも尾根はずし(地図C地点)
何とか目的地点のダム横の高台に出ることができました。
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いやー久しぶりの緊張感でした
朝一の行動開始でしたから、時間的に切迫した感じはなかったですが、
こんなに荒れて、不鮮明ルートは今までで始めてでした
てゆうか、ルートじゃなく、たんなる藪コギですね
(このルートは下調べして、絶対GPSは必要)
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ようやく緊張感から開放008.gif
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このあと、早めに自宅に帰りゆっくりしました
この周回コースは非常に魅力的なコースですが、ダムの東尾根に登るコースがネックだと思う
そこさえ改善すれば、距離も高低差もそれほどなく、すばらしい樹林帯を通るいいコースだと思う

スマホの「山旅ロガー」は非常にいい働きをしてくれました
もしこれがなかったら、どうなっていたかと思うと「ゾッとします
電源は一日目行動時間6時間半で92%→47%(45%減)
二日目は、チャージしてフル充電で問題なしでした
これで結構使えることを確認できました

さーこれから「山旅ロガー」持ちこんで、ログ取りにあっちこっち山行くぞー041.gif
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by k1966k | 2012-03-07 19:37 | 山歩き

早春の候  名残雪?とスマホ!

近頃、昼間の日がのび、日差しが明るくなって
恵の雨が降り、一雨ごとに春へと変わっていくのがわかる056.gif

今年の冬は、全国的には冷え込んで、雪もたっぷりの所が多いようですが
ここ福岡は、昨年ほど雪の量は多くないようですが
2週間前に(2/18・19)福岡市内に久しぶりに雪が積もり、
山にも結構、積もっているのではないかと思い、昨年も出かけた「井原山」に
どんな様子か、雪遊びにお出かけてみた
遅くなったが 今、ブログUPしないと、季節はずれになっていまうネタなので急いでアップ

それと今回は、新しいアイテム「MEDIAS N-04D」(スマートフォン)の性能試験も兼ねてのお出かけ
スマホは以前に「T-01A」を使用していたが、2年がたち最近はやりの「アンドロイド」に変更
防水使用で、最新の通信速度を誇り、全部入りなのが決め手となって、発売日に購入
そして、山の定番アプリ「山旅ロガー」と「地図ロイド」の実地練習でもある013.gif
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2/19久しぶりの休みで、午前中、家事をバタバタを片付け
12:30よりキトク橋の駐車場より出発
雪山にしては時間が遅すぎるが、頂上までですので大丈夫でしょう

キトク橋 通過 積雪5cmぐらいですかね029.gif
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アンノ滝はごらんのとうりです
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途中こんな「奴」も登場
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途中、トレースの後の無いところ歩きたくて、「水無ルート」へちょっと遠周り
14:30 ようやく、縦走ルートとの合流地点
昨日の夜に降った雪は「キュッ、キュッ」っといい音たててます
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久々の山歩きはきついかった
14:35 「井原山」到着 誰もいません
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気温「-2℃」 そんなに寒くありません
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こんな時間ですので長居は無用、さっさと下山

先ほどの分岐点まで戻り、誰のトレースが無い、雷山への縦走ルートへちょっと足をのばしてみましたが、
スノーシューと時間があればもう少し行きたかったですが引き返す
しかし去年の雪にくらべたら、ぜんぜん問題なく進めそうでした。
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この「水無登山口」からのルートできました(帰りは普通に帰ります)
しかし、ノートレースではありませんでした。好きな人がいるもんです
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谷まで下って、先ほどの分岐地点まで戻ってきました。
15:30 無事 駐車場まで戻ってこれました
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っで、「スマホ」検証です

一番の問題は、バッテリーの持ちだと思いますが、出発時点90%が、到着時55%でした
3時間半で、35%の消耗 ちょっと厳しい数字ですが、8時間の行動時間で
残り20%ぐらいじゃないでしょうか。非常連絡用に携帯は持参するので、
通話で使わないのであれば、問題ないかと思います(通話兼用の方は厳しいでしょうけど)
縦走時には、予備のバッテリーと、ポッケトチャジャーがあれば、2・3日は大丈夫かな
後、ソーラーチャジャーがあれば完璧でしょう009.gif

これは「山旅ロガー」の高低差です 帰って来てからのお楽しみですかね
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こちらはログのデーターを「カシミール」に落としてみました
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行きと帰りに同じルートを通過している部分で、ずれていない所はやはり尾根とかの見通しのいい所
両側が山で谷の部分では、いまいち正確な測定ができていないようです
これからも分かるように、他の評判とかでも専用機と比べて、そこまで正確では無いようですが
これ位のずれであれば、地図持参しとけば、充分だと思いますよ。(今まで持ってなの比べたら)

いままで持参していた「地図」と「コンパス」の補助的な使い方だったら重宝しそうです。
あと、歩きながら地図上にトレースしますので、楽しいのは楽しいです
これでますます「藪こぎ」が楽しみになってきそうです
こんなアイテム手に入れても、これを使う時間が手に入らないよー007.gif
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by k1966k | 2012-02-27 19:18 | 山歩き