猫のように気ままに生きたい人間の日常生活
by k1966k
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カテゴリ:山歩き
- 祖母山系馬蹄形縦走[ 2012-05-19 12:19 ]
- 雷山 井原山 周回ルート ログ取り[ 2012-03-15 19:38 ]
- 司書の湖 周回ルート[ 2012-03-07 19:37 ]
- 早春の候 名残雪?とスマホ![ 2012-02-27 19:18 ]
- 忘年会 in北山キャンプ場[ 2011-12-14 18:00 ]
- 宝満山~三郡山~若杉山 縦走2011[ 2011-12-09 17:30 ]
- ファイヤースタンドⅡ 火入れ式[ 2011-11-30 11:00 ]
- ボジョレーと二丈岳と野良犬と[ 2011-11-22 12:30 ]
- 裏英彦山 峰入り古道 縦走②[ 2011-11-18 12:30 ]
- 裏英彦山 峰入り古道 縦走①[ 2011-11-16 12:10 ]
祖母山系馬蹄形縦走
GW(5/3~5)に依然より行きたかった「祖母山系」にいってみた
九州屈指の山系で、初めての山 たのしみである
5/3 おそらくGW中には大勢の登山者がおとずれるあろうと予測し
九折の駐車場には前日の2日の夜には到着
仮眠を少しして、まだ暗い中5時に出発

車に乗せていただけないかと期待したんですが、逆方向に歩いてるで、すれ違う車ばかり
1時間くらい、とぼとぼ舗装道路を完歩して「上畑」登山口に到着
6:05 建男社に、今回の無事を祈願して入山

おおー、出てきました「クマ遭遇表示」
ほんとにいるのでしょうか?要るなら逢ってみたいものです

ぐんぐん高度を上げていきます
でてきました「アケボノつつじ」だったかな きれいでした
これのほかに、「シャクナゲ」も咲いていて疲れた心を和ませてくれます

ぱっと視界が開けてきました。
雲は多いですが、素晴らしい景色が見えてきました(おそらく竹田方面)

9:05 障子岩の取り付きに到着しました
うわーこの岩渡るの('_')
20kg超える荷物しょってるので慎重に渡ります

9:15 障子岩 到着です(あーこわかった)
で、この先のルート真っ直ぐかと思い先に進みますが、その先は断崖絶壁
その崖を降りるのかろしばらく、うろうろ
単独行で、初めてのルートではそうゆう時が困りますね
しばらく考えたが、迷った時の鉄則 「わかるところまで戻る」しかないと
あの岩をもどることに(ひえー又渡のか(-_-;)

で、岩場の手前に、ちゃんと分岐地点がありました
表示が朽ちていて気が付かなかっただけでした
でも、ここまでのペースが早すぎたのか、頂上でルートファイティングしたせいか
すでにバテ気味です (アケボノツツジと写真撮って貰いましたが、顔が疲れてます)

11:20 大障子岩 到着
ここまでは、高度の上下はありませんでしたが、幾つかのピークを越えてきました
でも「足」に来てます。ペースが上がりません
ってゆうか、足がつってきました(心が折れそうです)

こんな、新緑の気持ちのいい縦走路を進みます
ですが、心の中ではエスケープかビールかで、葛藤してます
そこへペースの上がらない私の横を、追い越されて行くベテラン2人
お願いして付いていくことに
(道が不案内のと、引っ張ってもらってしばらく他力で行き、体力回復)

「鹿の背」通過
写っていらしゃる方に付いて行ってます
チョコレートもらったり、いろんなアドバイスもらいました
宮原の分岐でエスケープしようか相談したら、そこまで行ったら九合目小屋のほうが近いから
「小屋でゆっくり泊まって、明日どうするか考えたらって」助言してまらいました

明日縦走する(たぶん)本谷山・傾山が見えてきました(行ってみたいなー)

14:10 宮原の分岐まできました
ベテランさんにはだいぶ遅れをとってますが、気力は回復、小屋までいけそうです

15:20 九合目小屋 到着 思ったより大きい小屋です
到着したときは、先客が1人しかいなかったんですが
日が暮れるころには20~30人ぐらいで一杯になってました

水場で顔を洗ったりしてさっぱりしたらお楽しみ「ビール」いただきまーす
管理人さんの趣味の変な「ヒーリングミュージックが肴です(笑)
確か18時ぐらいには寝てしまったと思います

翌朝 4時 起床しました(早く寝たから10時間ねてました)
すっかり体力・気力 回復しました
5/4 5時50分 外はガスがかかってて、雨具を着込んで出発
祖母山までの上りは15分くらいなのですが、下がぬかるんでて「ぐちょぐちょ」です

6:10 祖母山 到着 ガスってて眺望なし
残念ですがしょうがありません。 でもここからのルートがわかりません
先夜小屋で一緒だった先行者が、折り返してきました
どうやら、その方もルートがわからないようです。
GPS確認するとその先のようですが、自分を信じてその方向に進みます

正解でした。こんな梯子のあるところを進んでいきます
写っている方は、昨晩小屋で一緒だった方々です
この後も2日間一緒に行動することになりました。

7:15 黒金尾根分岐 通過
ここでまたまたやちゃいました。左手の尾平へ進んでしまいました
下っていくので「GPS」確認したら、間違えに気付30分ロスです

天狗岩?ご覧のようにガスの中

烏帽子岩もガスの中

なんか、木々の白骨状態です(気持ち悪いのかいいのか微妙)
このあたりは、ほとんど高低差もなくフラット

9:00 古祖母山 到着
いつもの「おにぎり」で休憩(写真わすれた)

こんな梯子場降りていきます(梯子なのでそんなに怖くはないですね)

この後は、尾平越までずーっと下りです
左手に昨日の大障子岩をみながら、気持ちよく歩いていきます

まだガスがかかっています

すごい情景

尾平越まできました
先に小屋出発した人たちに追いつきました
この人達の九折越小屋に泊まるらしいので、今日も小屋は一杯になりそうです
とゆうことは、早く行かないと小屋に入れなく可能性があります(シェルトあるからいいけど)

左手に昨日の障子岩が見えてきました
しっかし、長い上りです
先を急ぎますが、ななかな集団を追い越せんません

12:40 本谷山 到着
本谷山までの長い上りを集団もいいペースで上がってきましたが
グループが2組に分かれていたので、後ろの組待つことにしたようで、その隙に追い越す
おかげて、目標があるので退屈せずに、本谷山まで行くことできましたけど

笠松山付近の「アケボノツツジ」です
青い空にピンクの花が冴えてます

偽笠松山からの眺望
天気もよくなって祖母山が見えます

15:00 九折越小屋 到着
先客は4人ほどで、余裕でスペースを確保
今日は「上がり番長」ことHo氏がビールを運んできてくれる予定になっています
Ho氏は別件で一緒の行動できませんでしたが、逆ルートでここで待ち合わせです
水場で補給して、ビールを待ちますが、待ちきれず「焼酎」をちびちび
その間に小屋は先ほどの集団が入ってきて一杯になってきました
遅くなって入りたい方が何名かいましたが、断念してテント場にいかれてます
それにしてもビールがおそいなー(Ho氏じゃないのかい(笑)
ようやく、5時過ぎ到着です
話聞くと、さすがの上り番長も駐車場から「6時間」かかって結構ハードだったそうです
(明日くだりでよかった)

5/5 翌朝 5時起床 支度をして出発です
6:00 お互いの健闘をたたえあっておわかれ「ビールごちそうさまでした」

テント場の方々も撤収してます

これから上る「傾山」だす、立派ですね
初めて見ましたが、あの先端まで上るのかと思うと「ぞっーと」します

「杉ケ越」通過です
いつかは、この先にも行ってみたいなー(^o^)

途中からの眺望 今日も天気よさそうです
縦走してきたルートが見渡せます

こっちは久住方面でしょうか

7:45 傾山 到着(慣れないセルフで苦労しました)
下から見上げた時 頂上狭いかと思ったんですが、意外と普通でした

うわさのルートは危険で通行禁止になっていました
迂回ルートで「三ッ坊ルート」と「三ッ尾ルート」の分岐です
迷わず三ッ尾ルート進む

素晴らしい新緑が広がっています
ちょっと不鮮明な感じがしますが、立体的に考えて注意していけば大丈夫です
今日は車まで下るだけなので、気持ち的にも余裕です

ぱっと林道にでました
危うく、何にも考えずに林道を進むところでしたが間違えずに滝の方へ

滝の上の冷たい川の水で、顔を洗ってさっぱりします
一緒にあるいてきた方のショットも(笑)

青い橋通過 そこが透けて川見えます

最後の余韻を楽しむように歩いています

11:15 駐車場到着
予想どうり車一杯です

このあと残りの2人を上畑までおくって帰路につきました
はじめての祖母山系でしたが、思ったよりハードでした
上りはじめはきついのですが、尾根の縦走路まで上がってしまえば
それほどアップダウンなくて、気持ちのいい縦走路でした
GW中とゆうことで、いっぱい人がいて、いろんな方々がいらしてました
縦走路横にテント泊してる方、トレイルランのかた、山ガールポイ大丈夫かなって人
でも、楽しかったなー(^o^)今度は大崩山に行ってみたいな
それまでは、ホームグランドでトレーニングしとこ
九州屈指の山系で、初めての山 たのしみである
5/3 おそらくGW中には大勢の登山者がおとずれるあろうと予測し
九折の駐車場には前日の2日の夜には到着
仮眠を少しして、まだ暗い中5時に出発

車に乗せていただけないかと期待したんですが、逆方向に歩いてるで、すれ違う車ばかり
1時間くらい、とぼとぼ舗装道路を完歩して「上畑」登山口に到着
6:05 建男社に、今回の無事を祈願して入山

おおー、出てきました「クマ遭遇表示」
ほんとにいるのでしょうか?要るなら逢ってみたいものです

ぐんぐん高度を上げていきます
でてきました「アケボノつつじ」だったかな きれいでした
これのほかに、「シャクナゲ」も咲いていて疲れた心を和ませてくれます

ぱっと視界が開けてきました。
雲は多いですが、素晴らしい景色が見えてきました(おそらく竹田方面)

9:05 障子岩の取り付きに到着しました
うわーこの岩渡るの('_')
20kg超える荷物しょってるので慎重に渡ります

9:15 障子岩 到着です(あーこわかった)
で、この先のルート真っ直ぐかと思い先に進みますが、その先は断崖絶壁
その崖を降りるのかろしばらく、うろうろ
単独行で、初めてのルートではそうゆう時が困りますね
しばらく考えたが、迷った時の鉄則 「わかるところまで戻る」しかないと
あの岩をもどることに(ひえー又渡のか(-_-;)

で、岩場の手前に、ちゃんと分岐地点がありました
表示が朽ちていて気が付かなかっただけでした
でも、ここまでのペースが早すぎたのか、頂上でルートファイティングしたせいか
すでにバテ気味です (アケボノツツジと写真撮って貰いましたが、顔が疲れてます)

11:20 大障子岩 到着
ここまでは、高度の上下はありませんでしたが、幾つかのピークを越えてきました
でも「足」に来てます。ペースが上がりません
ってゆうか、足がつってきました(心が折れそうです)

こんな、新緑の気持ちのいい縦走路を進みます
ですが、心の中ではエスケープかビールかで、葛藤してます
そこへペースの上がらない私の横を、追い越されて行くベテラン2人
お願いして付いていくことに
(道が不案内のと、引っ張ってもらってしばらく他力で行き、体力回復)

「鹿の背」通過
写っていらしゃる方に付いて行ってます
チョコレートもらったり、いろんなアドバイスもらいました
宮原の分岐でエスケープしようか相談したら、そこまで行ったら九合目小屋のほうが近いから
「小屋でゆっくり泊まって、明日どうするか考えたらって」助言してまらいました

明日縦走する(たぶん)本谷山・傾山が見えてきました(行ってみたいなー)

14:10 宮原の分岐まできました
ベテランさんにはだいぶ遅れをとってますが、気力は回復、小屋までいけそうです

15:20 九合目小屋 到着 思ったより大きい小屋です
到着したときは、先客が1人しかいなかったんですが
日が暮れるころには20~30人ぐらいで一杯になってました

水場で顔を洗ったりしてさっぱりしたらお楽しみ「ビール」いただきまーす
管理人さんの趣味の変な「ヒーリングミュージックが肴です(笑)
確か18時ぐらいには寝てしまったと思います

翌朝 4時 起床しました(早く寝たから10時間ねてました)
すっかり体力・気力 回復しました
5/4 5時50分 外はガスがかかってて、雨具を着込んで出発
祖母山までの上りは15分くらいなのですが、下がぬかるんでて「ぐちょぐちょ」です

6:10 祖母山 到着 ガスってて眺望なし
残念ですがしょうがありません。 でもここからのルートがわかりません
先夜小屋で一緒だった先行者が、折り返してきました
どうやら、その方もルートがわからないようです。
GPS確認するとその先のようですが、自分を信じてその方向に進みます

正解でした。こんな梯子のあるところを進んでいきます
写っている方は、昨晩小屋で一緒だった方々です
この後も2日間一緒に行動することになりました。

7:15 黒金尾根分岐 通過
ここでまたまたやちゃいました。左手の尾平へ進んでしまいました
下っていくので「GPS」確認したら、間違えに気付30分ロスです

天狗岩?ご覧のようにガスの中

烏帽子岩もガスの中

なんか、木々の白骨状態です(気持ち悪いのかいいのか微妙)
このあたりは、ほとんど高低差もなくフラット

9:00 古祖母山 到着
いつもの「おにぎり」で休憩(写真わすれた)

こんな梯子場降りていきます(梯子なのでそんなに怖くはないですね)

この後は、尾平越までずーっと下りです
左手に昨日の大障子岩をみながら、気持ちよく歩いていきます

まだガスがかかっています

すごい情景

尾平越まできました
先に小屋出発した人たちに追いつきました
この人達の九折越小屋に泊まるらしいので、今日も小屋は一杯になりそうです
とゆうことは、早く行かないと小屋に入れなく可能性があります(シェルトあるからいいけど)

左手に昨日の障子岩が見えてきました
しっかし、長い上りです
先を急ぎますが、ななかな集団を追い越せんません

12:40 本谷山 到着
本谷山までの長い上りを集団もいいペースで上がってきましたが
グループが2組に分かれていたので、後ろの組待つことにしたようで、その隙に追い越す
おかげて、目標があるので退屈せずに、本谷山まで行くことできましたけど

笠松山付近の「アケボノツツジ」です
青い空にピンクの花が冴えてます

偽笠松山からの眺望
天気もよくなって祖母山が見えます

15:00 九折越小屋 到着
先客は4人ほどで、余裕でスペースを確保
今日は「上がり番長」ことHo氏がビールを運んできてくれる予定になっています
Ho氏は別件で一緒の行動できませんでしたが、逆ルートでここで待ち合わせです
水場で補給して、ビールを待ちますが、待ちきれず「焼酎」をちびちび
その間に小屋は先ほどの集団が入ってきて一杯になってきました
遅くなって入りたい方が何名かいましたが、断念してテント場にいかれてます
それにしてもビールがおそいなー(Ho氏じゃないのかい(笑)
ようやく、5時過ぎ到着です
話聞くと、さすがの上り番長も駐車場から「6時間」かかって結構ハードだったそうです
(明日くだりでよかった)

5/5 翌朝 5時起床 支度をして出発です
6:00 お互いの健闘をたたえあっておわかれ「ビールごちそうさまでした」

テント場の方々も撤収してます

これから上る「傾山」だす、立派ですね
初めて見ましたが、あの先端まで上るのかと思うと「ぞっーと」します

「杉ケ越」通過です
いつかは、この先にも行ってみたいなー(^o^)

途中からの眺望 今日も天気よさそうです
縦走してきたルートが見渡せます

こっちは久住方面でしょうか

7:45 傾山 到着(慣れないセルフで苦労しました)
下から見上げた時 頂上狭いかと思ったんですが、意外と普通でした

うわさのルートは危険で通行禁止になっていました
迂回ルートで「三ッ坊ルート」と「三ッ尾ルート」の分岐です
迷わず三ッ尾ルート進む

素晴らしい新緑が広がっています
ちょっと不鮮明な感じがしますが、立体的に考えて注意していけば大丈夫です
今日は車まで下るだけなので、気持ち的にも余裕です

ぱっと林道にでました
危うく、何にも考えずに林道を進むところでしたが間違えずに滝の方へ

滝の上の冷たい川の水で、顔を洗ってさっぱりします
一緒にあるいてきた方のショットも(笑)

青い橋通過 そこが透けて川見えます

最後の余韻を楽しむように歩いています

11:15 駐車場到着
予想どうり車一杯です

このあと残りの2人を上畑までおくって帰路につきました
はじめての祖母山系でしたが、思ったよりハードでした
上りはじめはきついのですが、尾根の縦走路まで上がってしまえば
それほどアップダウンなくて、気持ちのいい縦走路でした
GW中とゆうことで、いっぱい人がいて、いろんな方々がいらしてました
縦走路横にテント泊してる方、トレイルランのかた、山ガールポイ大丈夫かなって人
でも、楽しかったなー(^o^)今度は大崩山に行ってみたいな
それまでは、ホームグランドでトレーニングしとこ
雷山 井原山 周回ルート ログ取り
3月10日 近郊で大好きな周回ルート、雷山~井原山のログを取りに出かけてみた
天気はそれほど良くなく、風が強く昼ごろには小雪が舞う天気でした
10:05 ちょっと遅めのスタートです
すでに駐車場は満杯で、かろうじて停めることできました

少し歩いたたら、白い梅が少し咲いてました
確実に季節は春になっているようです

キトク橋を超え、林道にでたところで、右へと進みます
真っ直ぐ行くと井原山ですが、今日は周回したいんで右へと進路をとる

テクテクと(45分ぐらい)歩いていよいよ山道に入ります

一山超えるとまた林道に出ます
ここを今度は左手の林道をずーーっと歩きます

しばらく行くと、千如寺からのルートとの合流地点です

11:40 精賀の滝 到着

12:10 上宮 到着
団体さんが休憩中でした

ここから急峻を昇り、つきました
12:30 雷山 到着

誰もいません 風が強いです 轟々音がしてます
軽くおにぎりいただく

っと、なんとこんな物発見
たしか「ふきのとう?」かな こんな頂上にあるなんて不思議
とって食べようかと思いましたが、静かに自然のままにしておきました

気温3℃くらいですね(体感温度は0℃くらいかな)

ここから先の縦走路は大好きなコースです
冬枯れの明るい山道をズンズンすすんでいきます

時々、小雪が舞ってます。まだ、春の気配すらない、状態です
曇り空のせいか、抑揚のない静かな山様です

13:50 井原山 到着
2・3人の方が休憩されていましたが、風が強いのにがんばって食事してます

寒いので、早々に下山です
アンノ滝はいつもどうり綺麗です

ようやく朝分岐地点到着です

15:00 駐車場到着
もうあんまり車ありません

これが今回のルートです

こうしてログとると帰ってからの楽しみがありますねー
よーし いっぱいログ取るぞ
天気はそれほど良くなく、風が強く昼ごろには小雪が舞う天気でした
10:05 ちょっと遅めのスタートです
すでに駐車場は満杯で、かろうじて停めることできました

少し歩いたたら、白い梅が少し咲いてました
確実に季節は春になっているようです

キトク橋を超え、林道にでたところで、右へと進みます
真っ直ぐ行くと井原山ですが、今日は周回したいんで右へと進路をとる

テクテクと(45分ぐらい)歩いていよいよ山道に入ります

一山超えるとまた林道に出ます
ここを今度は左手の林道をずーーっと歩きます

しばらく行くと、千如寺からのルートとの合流地点です

11:40 精賀の滝 到着

12:10 上宮 到着
団体さんが休憩中でした

ここから急峻を昇り、つきました
12:30 雷山 到着

誰もいません 風が強いです 轟々音がしてます
軽くおにぎりいただく

っと、なんとこんな物発見
たしか「ふきのとう?」かな こんな頂上にあるなんて不思議
とって食べようかと思いましたが、静かに自然のままにしておきました

気温3℃くらいですね(体感温度は0℃くらいかな)

ここから先の縦走路は大好きなコースです
冬枯れの明るい山道をズンズンすすんでいきます

時々、小雪が舞ってます。まだ、春の気配すらない、状態です
曇り空のせいか、抑揚のない静かな山様です

13:50 井原山 到着
2・3人の方が休憩されていましたが、風が強いのにがんばって食事してます

寒いので、早々に下山です
アンノ滝はいつもどうり綺麗です

ようやく朝分岐地点到着です

15:00 駐車場到着
もうあんまり車ありません

これが今回のルートです

こうしてログとると帰ってからの楽しみがありますねー
よーし いっぱいログ取るぞ
司書の湖 周回ルート
久しぶりに時間ができ、「司書の湖」なる周回ルートを堪能してきた
「司書の湖」?って思われるでしょうが、ようは!犬鳴山~西山の縦走のこと
犬鳴ダム湖を「司書の湖」ってゆうらしいです
うわさの犬鳴トンネルの近くで、良く知られてるコースは、「犬鳴山~西山」の縦走ルート
でも良く調べてみると、ダムを挟んで東西の尾根を周回できそう
大好きな周回コースである。ちょっと天気不順ですが3/3・4出かけてみた
(なぜに2日間なのでしょう?)
今回は、「山旅ロガー」「地図ロイド」のロングの検証も兼ねてます
でも、後ほど記述しますが、大いに助けられた「アプリ」で、これが無いと帰ってこらなかったかも
(地図文字は後記参照)


3/3 7:50 犬鳴ダム 出発
準備していると「うぐいす」の鳴き声、今シーズン初です(すっかり春なんですな)

ここから上がりました
もう少し先にも取り付け口があるようです

いきなりの直登りで、ぐんぐん高度を上げて行きます
眼下にダムが見えてきました

途中「鉄塔」に突き当たり、迂回ルートとなり(不鮮明)時間ロスしましたが、
無事、尾根の先ほどの別ルートに合流しました(一安心)

8:50 犬鳴山 到着
朝一から、結構ハードな登りでした。(久しぶりの体に堪えました)

途中「藤七谷登山口ルート」合流地点を通過し、林道との交差地点を通過です

9:25 猪野越 通過(猪遭遇せず)
途中に雪がまだ残っている所がありました

10:05 椿峠 通過
途中で、第一山人遭遇 まさか人と合うとは思わずびっくり

気持ちいい縦走ルートを行くと、突然こんな開けた明るい場所に出た(地図A)
んっ!おかしいなーと「地図ロイド」確認すると、ルートを外れてる
やっぱり、こうゆう時にGPS有るとすぐに確認できて助かりますね

引き返えし、間違えた箇所の確認
案内表示があって、確認したのに間違えてる(思い込みですね)

気持ちいい樹林帯を、多少のアップダウンを繰り返しながら進む

10:27 鹿見わかれ 通過

こんなパイプ標識があったりして、手作感満載な縦走路です

11:10 番兵跡 通過
昔、小屋なんか有ったんでしょうけど、形跡も雰囲気もなしですね

11:45 こもの峠 通過

以前は、ここからダムに降りることができたようですが、今は無理みたいです

ここまでが今回の縦走で一番の辛い場所でした
ホンと久々の山歩きで、「足」にきました
ヒーコラ状態でようやく頂上が見えてきました
防衛省用地らしいですが、演習とかなければ入ることができます

凄いことになってます!戦車でも格納するんでしょうか?
でも、最新式のミサイルじゃ一発で木っ端微塵でしょうけれど

12:10 西山(鮎坂山) 到着

玄海方面の眺望です。春霞で視界は良くなかったです
でも、日差しが出てきて気持ちいい感じ(3・4人の人がのんびりくつろいでました)

っで、いつもの「おにぎり」いただきます(美味しーい)

今日は山でゆっくりする予定なので、シート広げたりして、日向ぼっこしたりして
13;00 出発です
真っ直ぐ降りてくると「立入禁止」の看板

たぶん御別所館に降りる分岐点あたりだと思いますけど・・・

ここのあたりの非常にすばらしい縦走路です
福岡近郊では、雰囲気は1・2じゃないですかね

13:30 辰ノツラ 通過
どうゆう意味の尾根なんでしょうか?

っと、いきなりひらけて、夢の中から現実世界に戻されたって感じ
鹿避けのネットを開けて進みます

送電線用の鉄塔工事で、伐採したんだと思います
取り付け道路も、ごらんのように整備されてます
ここから先は、縦走路が林道で寸断されて、取り付け口が不明確の部分が多く
きっちり「山道」を歩きたいのなら、それなりに探しながら行く事もできますが、
テープ・標識が無い箇所が多く、私はあきらめて、「林道」をテクテク

14:20 西山大観望 到着
正面は「脇田温泉の登山口」への取り付き

景色はすばらしいです
以前は、パラグライダーの発進場所だったんでしょうが、いまは、草ぼうぼうです
今日は久々に野営しようと思い、この場所をが良いんじゃないかと目論んでいたんですが
これじゃ、夜中に猪に突撃されそうです

しょうがないので、手前のやけに広い場所に(何の為の?)テント張る
っで、落ち着いたらいつもの「プシュ」最高
この日はやけに風がつよく、いつもの楽しみはない夜になりました
でも、テントのなかで風の音が轟々子守唄に聞こえ、日ごろの疲れもあり獏睡

翌朝、ごらんのとうりの霧
小雨もパラツキ、朝食も簡単な物ですませ、撤収

でも、この日は試練の日でした
まず、脇田温泉の方へ降りてしまい、途中で気が付き、引き返す(地図B地点)
何とか「タタラ谷コース」に取り付いたものの、これが不鮮明ルート
最初のうちこそテープがありましたが、しまいにはテープ・踏み跡も無くなり
それこそ「GPS」頼み、それでも尾根はずし(地図C地点)
何とか目的地点のダム横の高台に出ることができました。

いやー久しぶりの緊張感でした
朝一の行動開始でしたから、時間的に切迫した感じはなかったですが、
こんなに荒れて、不鮮明ルートは今までで始めてでした
てゆうか、ルートじゃなく、たんなる藪コギですね
(このルートは下調べして、絶対GPSは必要)

ようやく緊張感から開放

このあと、早めに自宅に帰りゆっくりしました
この周回コースは非常に魅力的なコースですが、ダムの東尾根に登るコースがネックだと思う
そこさえ改善すれば、距離も高低差もそれほどなく、すばらしい樹林帯を通るいいコースだと思う
スマホの「山旅ロガー」は非常にいい働きをしてくれました
もしこれがなかったら、どうなっていたかと思うと「ゾッとします
電源は一日目行動時間6時間半で92%→47%(45%減)
二日目は、チャージしてフル充電で問題なしでした
これで結構使えることを確認できました
さーこれから「山旅ロガー」持ちこんで、ログ取りにあっちこっち山行くぞー
「司書の湖」?って思われるでしょうが、ようは!犬鳴山~西山の縦走のこと
犬鳴ダム湖を「司書の湖」ってゆうらしいです
うわさの犬鳴トンネルの近くで、良く知られてるコースは、「犬鳴山~西山」の縦走ルート
でも良く調べてみると、ダムを挟んで東西の尾根を周回できそう
大好きな周回コースである。ちょっと天気不順ですが3/3・4出かけてみた
(なぜに2日間なのでしょう?)
今回は、「山旅ロガー」「地図ロイド」のロングの検証も兼ねてます
でも、後ほど記述しますが、大いに助けられた「アプリ」で、これが無いと帰ってこらなかったかも
(地図文字は後記参照)


3/3 7:50 犬鳴ダム 出発
準備していると「うぐいす」の鳴き声、今シーズン初です(すっかり春なんですな)

ここから上がりました
もう少し先にも取り付け口があるようです

いきなりの直登りで、ぐんぐん高度を上げて行きます
眼下にダムが見えてきました

途中「鉄塔」に突き当たり、迂回ルートとなり(不鮮明)時間ロスしましたが、
無事、尾根の先ほどの別ルートに合流しました(一安心)

8:50 犬鳴山 到着
朝一から、結構ハードな登りでした。(久しぶりの体に堪えました)

途中「藤七谷登山口ルート」合流地点を通過し、林道との交差地点を通過です

9:25 猪野越 通過(猪遭遇せず)
途中に雪がまだ残っている所がありました

10:05 椿峠 通過
途中で、第一山人遭遇 まさか人と合うとは思わずびっくり

気持ちいい縦走ルートを行くと、突然こんな開けた明るい場所に出た(地図A)
んっ!おかしいなーと「地図ロイド」確認すると、ルートを外れてる
やっぱり、こうゆう時にGPS有るとすぐに確認できて助かりますね

引き返えし、間違えた箇所の確認
案内表示があって、確認したのに間違えてる(思い込みですね)

気持ちいい樹林帯を、多少のアップダウンを繰り返しながら進む

10:27 鹿見わかれ 通過

こんなパイプ標識があったりして、手作感満載な縦走路です

11:10 番兵跡 通過
昔、小屋なんか有ったんでしょうけど、形跡も雰囲気もなしですね

11:45 こもの峠 通過

以前は、ここからダムに降りることができたようですが、今は無理みたいです

ここまでが今回の縦走で一番の辛い場所でした
ホンと久々の山歩きで、「足」にきました
ヒーコラ状態でようやく頂上が見えてきました
防衛省用地らしいですが、演習とかなければ入ることができます

凄いことになってます!戦車でも格納するんでしょうか?
でも、最新式のミサイルじゃ一発で木っ端微塵でしょうけれど

12:10 西山(鮎坂山) 到着

玄海方面の眺望です。春霞で視界は良くなかったです
でも、日差しが出てきて気持ちいい感じ(3・4人の人がのんびりくつろいでました)

っで、いつもの「おにぎり」いただきます(美味しーい)

今日は山でゆっくりする予定なので、シート広げたりして、日向ぼっこしたりして
13;00 出発です
真っ直ぐ降りてくると「立入禁止」の看板

たぶん御別所館に降りる分岐点あたりだと思いますけど・・・

ここのあたりの非常にすばらしい縦走路です
福岡近郊では、雰囲気は1・2じゃないですかね

13:30 辰ノツラ 通過
どうゆう意味の尾根なんでしょうか?

っと、いきなりひらけて、夢の中から現実世界に戻されたって感じ
鹿避けのネットを開けて進みます

送電線用の鉄塔工事で、伐採したんだと思います
取り付け道路も、ごらんのように整備されてます
ここから先は、縦走路が林道で寸断されて、取り付け口が不明確の部分が多く
きっちり「山道」を歩きたいのなら、それなりに探しながら行く事もできますが、
テープ・標識が無い箇所が多く、私はあきらめて、「林道」をテクテク

14:20 西山大観望 到着
正面は「脇田温泉の登山口」への取り付き

景色はすばらしいです
以前は、パラグライダーの発進場所だったんでしょうが、いまは、草ぼうぼうです
今日は久々に野営しようと思い、この場所をが良いんじゃないかと目論んでいたんですが
これじゃ、夜中に猪に突撃されそうです

しょうがないので、手前のやけに広い場所に(何の為の?)テント張る
っで、落ち着いたらいつもの「プシュ」最高
この日はやけに風がつよく、いつもの楽しみはない夜になりました
でも、テントのなかで風の音が轟々子守唄に聞こえ、日ごろの疲れもあり獏睡

翌朝、ごらんのとうりの霧
小雨もパラツキ、朝食も簡単な物ですませ、撤収

でも、この日は試練の日でした
まず、脇田温泉の方へ降りてしまい、途中で気が付き、引き返す(地図B地点)
何とか「タタラ谷コース」に取り付いたものの、これが不鮮明ルート
最初のうちこそテープがありましたが、しまいにはテープ・踏み跡も無くなり
それこそ「GPS」頼み、それでも尾根はずし(地図C地点)
何とか目的地点のダム横の高台に出ることができました。

いやー久しぶりの緊張感でした
朝一の行動開始でしたから、時間的に切迫した感じはなかったですが、
こんなに荒れて、不鮮明ルートは今までで始めてでした
てゆうか、ルートじゃなく、たんなる藪コギですね
(このルートは下調べして、絶対GPSは必要)

ようやく緊張感から開放

このあと、早めに自宅に帰りゆっくりしました
この周回コースは非常に魅力的なコースですが、ダムの東尾根に登るコースがネックだと思う
そこさえ改善すれば、距離も高低差もそれほどなく、すばらしい樹林帯を通るいいコースだと思う
スマホの「山旅ロガー」は非常にいい働きをしてくれました
もしこれがなかったら、どうなっていたかと思うと「ゾッとします
電源は一日目行動時間6時間半で92%→47%(45%減)
二日目は、チャージしてフル充電で問題なしでした
これで結構使えることを確認できました
さーこれから「山旅ロガー」持ちこんで、ログ取りにあっちこっち山行くぞー
早春の候 名残雪?とスマホ!
近頃、昼間の日がのび、日差しが明るくなって
恵の雨が降り、一雨ごとに春へと変わっていくのがわかる
今年の冬は、全国的には冷え込んで、雪もたっぷりの所が多いようですが
ここ福岡は、昨年ほど雪の量は多くないようですが
2週間前に(2/18・19)福岡市内に久しぶりに雪が積もり、
山にも結構、積もっているのではないかと思い、昨年も出かけた「井原山」に
どんな様子か、雪遊びにお出かけてみた
遅くなったが 今、ブログUPしないと、季節はずれになっていまうネタなので急いでアップ
それと今回は、新しいアイテム「MEDIAS N-04D」(スマートフォン)の性能試験も兼ねてのお出かけ
スマホは以前に「T-01A」を使用していたが、2年がたち最近はやりの「アンドロイド」に変更
防水使用で、最新の通信速度を誇り、全部入りなのが決め手となって、発売日に購入
そして、山の定番アプリ「山旅ロガー」と「地図ロイド」の実地練習でもある

2/19久しぶりの休みで、午前中、家事をバタバタを片付け
12:30よりキトク橋の駐車場より出発
雪山にしては時間が遅すぎるが、頂上までですので大丈夫でしょう
キトク橋 通過 積雪5cmぐらいですかね

アンノ滝はごらんのとうりです

途中こんな「奴」も登場

途中、トレースの後の無いところ歩きたくて、「水無ルート」へちょっと遠周り
14:30 ようやく、縦走ルートとの合流地点
昨日の夜に降った雪は「キュッ、キュッ」っといい音たててます

久々の山歩きはきついかった
14:35 「井原山」到着 誰もいません

気温「-2℃」 そんなに寒くありません

こんな時間ですので長居は無用、さっさと下山
先ほどの分岐点まで戻り、誰のトレースが無い、雷山への縦走ルートへちょっと足をのばしてみましたが、
スノーシューと時間があればもう少し行きたかったですが引き返す
しかし去年の雪にくらべたら、ぜんぜん問題なく進めそうでした。

この「水無登山口」からのルートできました(帰りは普通に帰ります)
しかし、ノートレースではありませんでした。好きな人がいるもんです

谷まで下って、先ほどの分岐地点まで戻ってきました。
15:30 無事 駐車場まで戻ってこれました

っで、「スマホ」検証です
一番の問題は、バッテリーの持ちだと思いますが、出発時点90%が、到着時55%でした
3時間半で、35%の消耗 ちょっと厳しい数字ですが、8時間の行動時間で
残り20%ぐらいじゃないでしょうか。非常連絡用に携帯は持参するので、
通話で使わないのであれば、問題ないかと思います(通話兼用の方は厳しいでしょうけど)
縦走時には、予備のバッテリーと、ポッケトチャジャーがあれば、2・3日は大丈夫かな
後、ソーラーチャジャーがあれば完璧でしょう
これは「山旅ロガー」の高低差です 帰って来てからのお楽しみですかね

こちらはログのデーターを「カシミール」に落としてみました

行きと帰りに同じルートを通過している部分で、ずれていない所はやはり尾根とかの見通しのいい所
両側が山で谷の部分では、いまいち正確な測定ができていないようです
これからも分かるように、他の評判とかでも専用機と比べて、そこまで正確では無いようですが
これ位のずれであれば、地図持参しとけば、充分だと思いますよ。(今まで持ってなの比べたら)
いままで持参していた「地図」と「コンパス」の補助的な使い方だったら重宝しそうです。
あと、歩きながら地図上にトレースしますので、楽しいのは楽しいです
これでますます「藪こぎ」が楽しみになってきそうです
こんなアイテム手に入れても、これを使う時間が手に入らないよー
恵の雨が降り、一雨ごとに春へと変わっていくのがわかる
今年の冬は、全国的には冷え込んで、雪もたっぷりの所が多いようですが
ここ福岡は、昨年ほど雪の量は多くないようですが
2週間前に(2/18・19)福岡市内に久しぶりに雪が積もり、
山にも結構、積もっているのではないかと思い、昨年も出かけた「井原山」に
どんな様子か、雪遊びにお出かけてみた
遅くなったが 今、ブログUPしないと、季節はずれになっていまうネタなので急いでアップ
それと今回は、新しいアイテム「MEDIAS N-04D」(スマートフォン)の性能試験も兼ねてのお出かけ
スマホは以前に「T-01A」を使用していたが、2年がたち最近はやりの「アンドロイド」に変更
防水使用で、最新の通信速度を誇り、全部入りなのが決め手となって、発売日に購入
そして、山の定番アプリ「山旅ロガー」と「地図ロイド」の実地練習でもある

2/19久しぶりの休みで、午前中、家事をバタバタを片付け
12:30よりキトク橋の駐車場より出発
雪山にしては時間が遅すぎるが、頂上までですので大丈夫でしょう
キトク橋 通過 積雪5cmぐらいですかね

アンノ滝はごらんのとうりです

途中こんな「奴」も登場

途中、トレースの後の無いところ歩きたくて、「水無ルート」へちょっと遠周り
14:30 ようやく、縦走ルートとの合流地点
昨日の夜に降った雪は「キュッ、キュッ」っといい音たててます

久々の山歩きはきついかった
14:35 「井原山」到着 誰もいません

気温「-2℃」 そんなに寒くありません

こんな時間ですので長居は無用、さっさと下山
先ほどの分岐点まで戻り、誰のトレースが無い、雷山への縦走ルートへちょっと足をのばしてみましたが、
スノーシューと時間があればもう少し行きたかったですが引き返す
しかし去年の雪にくらべたら、ぜんぜん問題なく進めそうでした。

この「水無登山口」からのルートできました(帰りは普通に帰ります)
しかし、ノートレースではありませんでした。好きな人がいるもんです

谷まで下って、先ほどの分岐地点まで戻ってきました。
15:30 無事 駐車場まで戻ってこれました

っで、「スマホ」検証です
一番の問題は、バッテリーの持ちだと思いますが、出発時点90%が、到着時55%でした
3時間半で、35%の消耗 ちょっと厳しい数字ですが、8時間の行動時間で
残り20%ぐらいじゃないでしょうか。非常連絡用に携帯は持参するので、
通話で使わないのであれば、問題ないかと思います(通話兼用の方は厳しいでしょうけど)
縦走時には、予備のバッテリーと、ポッケトチャジャーがあれば、2・3日は大丈夫かな
後、ソーラーチャジャーがあれば完璧でしょう
これは「山旅ロガー」の高低差です 帰って来てからのお楽しみですかね

こちらはログのデーターを「カシミール」に落としてみました

行きと帰りに同じルートを通過している部分で、ずれていない所はやはり尾根とかの見通しのいい所
両側が山で谷の部分では、いまいち正確な測定ができていないようです
これからも分かるように、他の評判とかでも専用機と比べて、そこまで正確では無いようですが
これ位のずれであれば、地図持参しとけば、充分だと思いますよ。(今まで持ってなの比べたら)
いままで持参していた「地図」と「コンパス」の補助的な使い方だったら重宝しそうです。
あと、歩きながら地図上にトレースしますので、楽しいのは楽しいです
これでますます「藪こぎ」が楽しみになってきそうです
こんなアイテム手に入れても、これを使う時間が手に入らないよー
忘年会 in北山キャンプ場
最近、あちこちの山々から雪の便りを聞くようになり
なんちゃって「山ノボラー」の私は、冬眠に入いりつつあります
冬眠に入るには、皮下脂肪いっぱい溜め込まなくちゃいけません
っとゆうわけで、今回山登りなしのキャンプ場での「かに鍋」
「北山キャンプ場」にて、いつもの[Ho氏」との忘年会となりました
事前の参加予定では、4人でしたが、急用ができたとかで
急遽やっぱり2人での、焚き火忘年会となりました
この日の寒さと、小雨の中でやる物好きはうちら2人ぐらいでしょうけど
デイキャンプで、一組いらしてましたよ(好きですね)
12月10日 はじめて来ました、北山キャンプ場です
ごらんのとうりの曇り空 時々小雨が降ります

寒いっす、早速「焚き火」です 事前に「Ho氏」山で薪集めしててくれてました
今回は駐車場からすぐで、担いで運ばなくていいんで、こんな仕掛けもしちゃいました

いやーやっぱり「炎」は見ているだけだ、癒されます
軟弱二人はこんな状態で、雨をよけて小屋の中にテント張ってます

寒い時には、「熱燗」にかぎります
焚き火の近くに置いとくだけで、いい燗つきます

くー 利きますね おいちー

っで、今夜のメインデッシュ「カニ一箱」
足(腕かな?)は直接火にかけて「焼きカニ」おいちー
残りの爪とかは、鍋にぶち込み「カニ鍋」これもおいちー
カニを食べる時は無口になるっていいますが、写真撮るの忘れました

すっかりお腹いっぱいで、いい酔い心地です
箱いっぱいのカニ食べたので、しばらく「カニ」は見たくないです
これで、冬眠準備OK状態です

この日は「皆既月食」が見える日でしたが、残念ながら見えません
でも時々、雪が舞ってのが、炎の向こうに見えます

Ho氏が、事前準備していただいて、あいがとうございました
また美味しい「カニ」の提供していただいて、楽しい忘年会でした。
最近こんなアングルでいつも〆てますが、
あと何回、こんな楽しいことできるかな
いn
なんちゃって「山ノボラー」の私は、冬眠に入いりつつあります
冬眠に入るには、皮下脂肪いっぱい溜め込まなくちゃいけません
っとゆうわけで、今回山登りなしのキャンプ場での「かに鍋」
「北山キャンプ場」にて、いつもの[Ho氏」との忘年会となりました
事前の参加予定では、4人でしたが、急用ができたとかで
急遽やっぱり2人での、焚き火忘年会となりました
この日の寒さと、小雨の中でやる物好きはうちら2人ぐらいでしょうけど
デイキャンプで、一組いらしてましたよ(好きですね)
12月10日 はじめて来ました、北山キャンプ場です
ごらんのとうりの曇り空 時々小雨が降ります

寒いっす、早速「焚き火」です 事前に「Ho氏」山で薪集めしててくれてました
今回は駐車場からすぐで、担いで運ばなくていいんで、こんな仕掛けもしちゃいました

いやーやっぱり「炎」は見ているだけだ、癒されます
軟弱二人はこんな状態で、雨をよけて小屋の中にテント張ってます

寒い時には、「熱燗」にかぎります
焚き火の近くに置いとくだけで、いい燗つきます

くー 利きますね おいちー

っで、今夜のメインデッシュ「カニ一箱」
足(腕かな?)は直接火にかけて「焼きカニ」おいちー
残りの爪とかは、鍋にぶち込み「カニ鍋」これもおいちー
カニを食べる時は無口になるっていいますが、写真撮るの忘れました

すっかりお腹いっぱいで、いい酔い心地です
箱いっぱいのカニ食べたので、しばらく「カニ」は見たくないです
これで、冬眠準備OK状態です

この日は「皆既月食」が見える日でしたが、残念ながら見えません
でも時々、雪が舞ってのが、炎の向こうに見えます

Ho氏が、事前準備していただいて、あいがとうございました
また美味しい「カニ」の提供していただいて、楽しい忘年会でした。
最近こんなアングルでいつも〆てますが、
あと何回、こんな楽しいことできるかな
いn
宝満山~三郡山~若杉山 縦走2011
今年も後わずかとなり、そおいえば今年「三郡山系」の縦走を、
6月に一回挑戦したが、その時久しぶりの歩きで あえなく断念し
完全縦走を、まだ一回もしていなかったことを思いだした
しかも、最近の山歩きは「ゆるゆる歩き」で、山で遊んでばっかり
忘年会シーズンになり、メタボな体がいっそう「ゆるゆる」になってきた
そうゆう体をちょっとでも引き締める為(無駄な抵抗か)ロングを歩きたいと思い、
12/4 出かけてみた。相方はいつもの「Ho氏」
まだこのコースを、歩いたことがないそうで、それは好都合と、いつもの珍道中となりました!
6:50 竈門神社 駐車場 集合 出発
さすがにこの時期、ままだ暗い

道中の安全を祈って、お参り

いつもの「百段がんぎ」相変わらずきつい
この時点で、すでに「Ho氏」視界から消えてます(朝から飛ばし過ぎです)

7:55 宝満山 到着
いやー効きますね、もうすでに汗だくです

こちらは鳥栖方面?雲海が綺麗です

8:10 仏頂山 通過

気温3℃ この時期らしい温度

途中 一様、頭巾山に寄りました

すでにこの時期は冬枯れの状態
でも、明るい道はこれはこれで素敵です

8:45 三郡山 到着
ここまでは順調にきました(何とかHo氏に付いてます)
ちょっと小腹すいたので、いつもの「おにぎり」いただきました(写真忘れました)

この先も「落ち葉」の絨毯を歩きます
ここらあたりは、縦走路でも一番気持ちいい場所です(平坦で楽ですから)

9:40 前砥石山 到着
途中やっぱり縦走されてる方々にけっこうすれ違いました

9:50 砥石山 到着 眺望はききません

10:05 鬼岩谷山 到着 休憩中の方と少し談笑する
ここまで、20人ぐらいの方とすれ違う

10:25 ショウケ峠 到着
ん!以前きた時と様子が違う 橋の上の土が採ってある
さては!私の指摘で管理者さん撤去したのかな(笑)

10:50 若杉ケ鼻 到着
ここまでのラストの登りは、はっきりいってキツイ
それでも余裕のHo氏 Vサインです

若杉ケ鼻 到着
ここまで歩いてきたのが一望できます

10:55 若杉山 到着
ようやく着きました

ヒーコラ状態で、Ho氏にだいぶ遅れて到着です

なぜか?ごらんのとうりのぺアのセット!
べつに二人はそんな関係!?ではありませんが、たまたま持ち物が一緒

普通ならここで篠栗あたりへ降りて、一杯ってところでしょうが
そこはこの二人のすること、このくらいの距離で、満足するわけがない
折り返して、すれ違った方々を追い越すつもりで出発
11:20 若杉山 出発

さっきと同じアングルじゃありませんよ

11:45 ショウケ峠 通過
ここまでの下りですでに差が開き始める

12:05 鬼岩谷ケ鼻 通過
景色いい場所ですが、ここまでの登りで疲れ、立ち寄るだけの余裕ありません

ルンルン状態のHo氏
ってゆうか、ポールを最近購入して、いまいちしっくりしていないよう

12:30 砥石山 到着
ここで再びエネルギー充填「おにぎり」いただきます

12:50 前砥石山 到着
さっきのエネルギー充填でも、ペース上がらず、すでにバテバテです

13:40 三郡山 ようやく着きました
余裕のHo氏、何かもぐもぐ食べてます

14:35 仏頂山 通過

途中、宝満山に寄らず
テント場経由で、下山しました
「100段がんぎ」の下りは、さすがに膝にこたえました

紅葉がまだまだきれいですね

16:00 竈門神社 到着
無事到着のお礼のお参りをする

朝出発の時、挨拶しなかった鹿にも、挨拶

竈門神社は紅葉の名所で、観光の人がいっぱい

往復9時間余りの縦走でしたが、充実の山歩きでした
Ho氏は余裕の歩きのようでしたから、8時間ぐらいで往復できるんじゃないかな
今年あと何回山歩きできるかな
6月に一回挑戦したが、その時久しぶりの歩きで あえなく断念し
完全縦走を、まだ一回もしていなかったことを思いだした
しかも、最近の山歩きは「ゆるゆる歩き」で、山で遊んでばっかり
忘年会シーズンになり、メタボな体がいっそう「ゆるゆる」になってきた
そうゆう体をちょっとでも引き締める為(無駄な抵抗か)ロングを歩きたいと思い、
12/4 出かけてみた。相方はいつもの「Ho氏」
まだこのコースを、歩いたことがないそうで、それは好都合と、いつもの珍道中となりました!
6:50 竈門神社 駐車場 集合 出発
さすがにこの時期、ままだ暗い

道中の安全を祈って、お参り

いつもの「百段がんぎ」相変わらずきつい
この時点で、すでに「Ho氏」視界から消えてます(朝から飛ばし過ぎです)

7:55 宝満山 到着
いやー効きますね、もうすでに汗だくです

こちらは鳥栖方面?雲海が綺麗です

8:10 仏頂山 通過

気温3℃ この時期らしい温度

途中 一様、頭巾山に寄りました

すでにこの時期は冬枯れの状態
でも、明るい道はこれはこれで素敵です

8:45 三郡山 到着
ここまでは順調にきました(何とかHo氏に付いてます)
ちょっと小腹すいたので、いつもの「おにぎり」いただきました(写真忘れました)

この先も「落ち葉」の絨毯を歩きます
ここらあたりは、縦走路でも一番気持ちいい場所です(平坦で楽ですから)

9:40 前砥石山 到着
途中やっぱり縦走されてる方々にけっこうすれ違いました

9:50 砥石山 到着 眺望はききません

10:05 鬼岩谷山 到着 休憩中の方と少し談笑する
ここまで、20人ぐらいの方とすれ違う

10:25 ショウケ峠 到着
ん!以前きた時と様子が違う 橋の上の土が採ってある
さては!私の指摘で管理者さん撤去したのかな(笑)

10:50 若杉ケ鼻 到着
ここまでのラストの登りは、はっきりいってキツイ
それでも余裕のHo氏 Vサインです

若杉ケ鼻 到着
ここまで歩いてきたのが一望できます

10:55 若杉山 到着
ようやく着きました

ヒーコラ状態で、Ho氏にだいぶ遅れて到着です

なぜか?ごらんのとうりのぺアのセット!
べつに二人はそんな関係!?ではありませんが、たまたま持ち物が一緒

普通ならここで篠栗あたりへ降りて、一杯ってところでしょうが
そこはこの二人のすること、このくらいの距離で、満足するわけがない
折り返して、すれ違った方々を追い越すつもりで出発
11:20 若杉山 出発

さっきと同じアングルじゃありませんよ

11:45 ショウケ峠 通過
ここまでの下りですでに差が開き始める

12:05 鬼岩谷ケ鼻 通過
景色いい場所ですが、ここまでの登りで疲れ、立ち寄るだけの余裕ありません

ルンルン状態のHo氏
ってゆうか、ポールを最近購入して、いまいちしっくりしていないよう

12:30 砥石山 到着
ここで再びエネルギー充填「おにぎり」いただきます

12:50 前砥石山 到着
さっきのエネルギー充填でも、ペース上がらず、すでにバテバテです

13:40 三郡山 ようやく着きました
余裕のHo氏、何かもぐもぐ食べてます

14:35 仏頂山 通過

途中、宝満山に寄らず
テント場経由で、下山しました
「100段がんぎ」の下りは、さすがに膝にこたえました

紅葉がまだまだきれいですね

16:00 竈門神社 到着
無事到着のお礼のお参りをする

朝出発の時、挨拶しなかった鹿にも、挨拶

竈門神社は紅葉の名所で、観光の人がいっぱい

往復9時間余りの縦走でしたが、充実の山歩きでした
Ho氏は余裕の歩きのようでしたから、8時間ぐらいで往復できるんじゃないかな
今年あと何回山歩きできるかな
ファイヤースタンドⅡ 火入れ式
最近ようやく寒くなり、山歩き・ゴルフ等はちょっと萎えてしまうが
寒くなればなるほど、楽しいくなるのが最近お気に入りの「焚き火」
山で、マッタリした時間を過ごすには、一番いい
とゆうわけで、買っちゃいました「ユニフレーム ファイヤースタンドⅡ」
自分には「B-6」君があるが、四角箱型で、デカイ薪での「焚き火」にはちときついかな
ファイヤースタンドⅡなら、囲いがなくどんな太い薪でもガンガンいける
収納もコンパクトで、重さもさして変わらない 山歩きにもっていける
ただ、剥き身の火になるので、風が強い時には気を使うでしょうが・・・
っで、早速「火入れ式」
お気に入りの「テラス」で、いつもの「Ho氏」にお声かけして出かけてみた
こんな感じで、造りはいったってシンプル ステンレスの棒が組んであり
メッシュの網が掛けてあるだけ。 自分でも作れそうな代物

まだ巻き癖がついているが、薪をのせるとごらんのとうり、いい感じです

あと今日は、駐車場から直登りで1時間できたので、余裕がある
こんな物 「燻製」にも挑戦
木のチップを敷いて、煙が出てきたら、材料を載せて蓋をするだけ

今日の材料は「手羽先」
調べると、「ささみ」より油がのてっるほうが美味しいらしので挑戦
初めてのことで、加減がわからずに、チップが焦げてしまい
ちょっと焦げ臭かった。でも予想以上に美味しかった
この後に「ささみ」燻製したんですが、そっちはバッチリいき美味しかった

いよいよ暗くなってきましたよ
こちらは、前原方面 夜景が綺麗です

「火入れ式」着火、やっぱり良く燃えます(当然か)
薪も、建築資材の木っ端をわざわざ担ぎあげてきました

それと、今日の嗜好は「マッコリ」ですよ 最近、ちょっと流行ってるみたい
見ためは「どぶろく」のですが、ちょっと甘くて、酸味がきいて美味い
って、アルコール入っていれば、何でもいいんですけどね

遅れて合流した「Ho氏」
はじめての道を、ヘッデン付けて登ってきました。根性ありすぎです

いい感じになってます
でも、二人が「土のう袋」に入れて持ってきた「薪」多すぎて、
最後まで燃やしきったの11時すぎだったようです
私はそこまで起きていられず、HO氏にあずけて、撃沈しましたが・・・
翌朝は3時起床
今年最後のゴルフ「月例会」に行かなければいけないため
ヘッデン着けて撤収、その後急いで下山しました
最近こんなマッタリ山歩きばっかりです
今年も残り少なくなってきたんで、今一度「気合登山」企画しようかな
寒くなればなるほど、楽しいくなるのが最近お気に入りの「焚き火」
山で、マッタリした時間を過ごすには、一番いい
とゆうわけで、買っちゃいました「ユニフレーム ファイヤースタンドⅡ」
自分には「B-6」君があるが、四角箱型で、デカイ薪での「焚き火」にはちときついかな
ファイヤースタンドⅡなら、囲いがなくどんな太い薪でもガンガンいける
収納もコンパクトで、重さもさして変わらない 山歩きにもっていける
ただ、剥き身の火になるので、風が強い時には気を使うでしょうが・・・
っで、早速「火入れ式」
お気に入りの「テラス」で、いつもの「Ho氏」にお声かけして出かけてみた
こんな感じで、造りはいったってシンプル ステンレスの棒が組んであり
メッシュの網が掛けてあるだけ。 自分でも作れそうな代物

まだ巻き癖がついているが、薪をのせるとごらんのとうり、いい感じです

あと今日は、駐車場から直登りで1時間できたので、余裕がある
こんな物 「燻製」にも挑戦
木のチップを敷いて、煙が出てきたら、材料を載せて蓋をするだけ

今日の材料は「手羽先」
調べると、「ささみ」より油がのてっるほうが美味しいらしので挑戦
初めてのことで、加減がわからずに、チップが焦げてしまい
ちょっと焦げ臭かった。でも予想以上に美味しかった
この後に「ささみ」燻製したんですが、そっちはバッチリいき美味しかった

いよいよ暗くなってきましたよ
こちらは、前原方面 夜景が綺麗です

「火入れ式」着火、やっぱり良く燃えます(当然か)
薪も、建築資材の木っ端をわざわざ担ぎあげてきました

それと、今日の嗜好は「マッコリ」ですよ 最近、ちょっと流行ってるみたい
見ためは「どぶろく」のですが、ちょっと甘くて、酸味がきいて美味い
って、アルコール入っていれば、何でもいいんですけどね

遅れて合流した「Ho氏」
はじめての道を、ヘッデン付けて登ってきました。根性ありすぎです

いい感じになってます
でも、二人が「土のう袋」に入れて持ってきた「薪」多すぎて、
最後まで燃やしきったの11時すぎだったようです
私はそこまで起きていられず、HO氏にあずけて、撃沈しましたが・・・

翌朝は3時起床
今年最後のゴルフ「月例会」に行かなければいけないため
ヘッデン着けて撤収、その後急いで下山しました
最近こんなマッタリ山歩きばっかりです
今年も残り少なくなってきたんで、今一度「気合登山」企画しようかな
ボジョレーと二丈岳と野良犬と
最近、一雨ごとに寒くなり、季節が進んできた
ここ福岡地方も、またまた土曜日が雨で、高い山は寒いだろうし、紅葉も終わっている
そんな所に行くより、とにかく今日は、、ゆったり・のんびり楽しむ山歩きがしたい
名付けて「マッタリモード」作戦(先週のリハビリをかねて)
近郊の低山で、「マッタリモード」にさせてくれて、ひょっとしたら紅葉が残っている山といえば「二丈岳」
のんびり道具一式背負って、日曜日(11/20)出かけてみた
8:20 大入駅到着
二丈岳は一年ぶりぐらいだろうか、今回は電車を利用しJR大入駅からの登りとした
着いた時点では、まだ雲が覆いかぶさっていたが、だんだんよくなること期待して出発

駅にそって走る道路の反対側が海である。今日の指令は「マッタリモード」
さっそく覗いて、作戦実行のマッタリ

「ザバー」と波が押し寄せて来る、このきわどいタイミングで写真撮るのに苦労する
それでも、そんな単純なことでも楽しい

国道にでて、踏み切りを超え、佐波地区の軒先を通り、初冬の田んぼやら、
みかんの無人販売所がある舗装道路をマッタリ登って行き、振り返ると、
マッタリ風景が広がる、なんの変哲の田舎の情景であるが、なぜか心が休まる

9:30 ゆらりんこ橋 通過
10何年前の一歩きたことがあるような気がするが・・・

渓流に沿って登っていくと、綺麗な紅葉が現れてきた。この辺りはまだ残っていた
後ろの白い滝とのコントラストが絶妙、もっと明るかったらもっと綺麗でしょうけど

10:20 加茂神社 到着
近所の氏子さん達が、BBQみたいなことやってます 何かのお祭り?かな
そういえば、ここまでの間も、小さい神社、祠、氏神様等がいっぱいありましたから
そうゆう地区は歴史が古い地域なんでしょうから、こおゆう集まりもあるんでしょうね

しばらくは、ダム湖の近くを歩き
10:27 登山口

少し薄暗い樹林帯の中を進む
凄い木の根である 気持ち悪いくらいウニョウニョしている

10:47 広場に到着、すぐにまた登りとなる
風が少し強いのか、日の差さない樹林帯の中少し寒かった

11:00 二丈岳 到着
出発してから2時間半 ゆっくり・のんびりきました
あせらずに長い時間掛けてきたので、風・光・臭いを
いつも以上に感じることができた、そんな登りでした。

二條城跡とある
昔「原田氏」の出城があった場所とのこと
頂上にはすでに2人がいて、一生懸命写真撮るのに夢中のようでした

天気も回復してきた
こちらは、二丈平野、福岡方面

そして、十坊山、浮岳 方面
10月の縦走が思い出されます

こっちは、羽金山、雷山方面
今日の候補の山ではあったんですが、人が多そうで止めました

海抜0mでセットして、ジャスト720m
考えてみたら、長者原からでも 久住山までも760mぐらいですから
自分の山歩きは絶対高さを求めなくても、これで充分です

そして本日の最終目的
ほんとうは、これが目的だったんです
今年の「ボジョレー・ヌーボー」を山で飲みたかった
それと寒くなってきたので、「B-6」君出動
今年の「ボジョレー・ヌーボ」の出来がどうのこうのとか
味がどうとか、香りがどうとか、そうゆう難しいことは、良くわかりませんが
とにかく新酒ですから、あっさりしていて(当然か)
こうゆう風に、山で飲むには美味しいだろうとなーと思ったんです
しかもエコなペットボトル仕様のタイプ(重くない)
乾杯 至高の時間に感謝

「且緩々」
禅の教えでこんな言葉がある
あわてるな、焦るな、肩に力が入りすぎ。落ち着いて呼吸をととのえて
最近!!特にそう心がけるようにしている。今日は実行できているような気がする
ここのテラス(かってに名づけた)は南東に面していて、今日の北西風がほとんど影響なし
ポカポカ陽気と、B-6君のおかげでいい心地です
一時間ぐらいマッタリとした時間をすごし、いつの間にかゴロント気絶状態

っと、そこへ獣の足音 完全に人の足音とは違う音
びっくりして飛び起きたら、なんと「今日の犬」がいるではありませんか
人なつっこい犬で、野良犬だと思うが、近づいてきて頭を撫でてうれしそうにしている
お腹がすいているのか?ヒューヒューおねだりする
ってゆうか、私が食べた後の鍋やら、ゴミを咥えてもって行きそうなので
あげくの果てには、汗かいたシャツまで咥える始末
しょうがないので、非常食の魚肉ソーセージを上げる

気温5℃ どうりで寒いはず
時間は15:30 3時間ぐらい気絶していたようだ
そそくさと後片付けして、帰宅せねば、暗くなる

ん!「ノラ」が(かってに命名)が付いて来る

前になったり、

先導したり

私が見えないと、立ち止まり待ってくれているよう
かわいいやつだが、連れて帰るはけには行かないと
道々、言い聞かせ 話しかけていたが、ここまで付いてきた
それが、ふっと消えて居なくなった

お遍路道で、犬に出会ったらそれは「弘法大師」様のお変わりの姿で
道に迷った人の道案内をしてくれることがあるそうな
きっとそんな「ノラ」だったのかもしれない
そんな気持ちで、今日の無事を感謝して、一礼しておきました

17:12 筑前深江駅で電車の飛び乗った
今日の作戦完了 完璧に任務遂行
楽しい一日でした
明日(23日)もまたまた雨
でも、日々是好日 きっといいことあるよ
ここ福岡地方も、またまた土曜日が雨で、高い山は寒いだろうし、紅葉も終わっている
そんな所に行くより、とにかく今日は、、ゆったり・のんびり楽しむ山歩きがしたい
名付けて「マッタリモード」作戦(先週のリハビリをかねて)
近郊の低山で、「マッタリモード」にさせてくれて、ひょっとしたら紅葉が残っている山といえば「二丈岳」
のんびり道具一式背負って、日曜日(11/20)出かけてみた
8:20 大入駅到着
二丈岳は一年ぶりぐらいだろうか、今回は電車を利用しJR大入駅からの登りとした
着いた時点では、まだ雲が覆いかぶさっていたが、だんだんよくなること期待して出発

駅にそって走る道路の反対側が海である。今日の指令は「マッタリモード」
さっそく覗いて、作戦実行のマッタリ

「ザバー」と波が押し寄せて来る、このきわどいタイミングで写真撮るのに苦労する
それでも、そんな単純なことでも楽しい

国道にでて、踏み切りを超え、佐波地区の軒先を通り、初冬の田んぼやら、
みかんの無人販売所がある舗装道路をマッタリ登って行き、振り返ると、
マッタリ風景が広がる、なんの変哲の田舎の情景であるが、なぜか心が休まる

9:30 ゆらりんこ橋 通過
10何年前の一歩きたことがあるような気がするが・・・

渓流に沿って登っていくと、綺麗な紅葉が現れてきた。この辺りはまだ残っていた
後ろの白い滝とのコントラストが絶妙、もっと明るかったらもっと綺麗でしょうけど

10:20 加茂神社 到着
近所の氏子さん達が、BBQみたいなことやってます 何かのお祭り?かな
そういえば、ここまでの間も、小さい神社、祠、氏神様等がいっぱいありましたから
そうゆう地区は歴史が古い地域なんでしょうから、こおゆう集まりもあるんでしょうね

しばらくは、ダム湖の近くを歩き
10:27 登山口

少し薄暗い樹林帯の中を進む
凄い木の根である 気持ち悪いくらいウニョウニョしている

10:47 広場に到着、すぐにまた登りとなる
風が少し強いのか、日の差さない樹林帯の中少し寒かった

11:00 二丈岳 到着
出発してから2時間半 ゆっくり・のんびりきました
あせらずに長い時間掛けてきたので、風・光・臭いを
いつも以上に感じることができた、そんな登りでした。

二條城跡とある
昔「原田氏」の出城があった場所とのこと
頂上にはすでに2人がいて、一生懸命写真撮るのに夢中のようでした

天気も回復してきた
こちらは、二丈平野、福岡方面

そして、十坊山、浮岳 方面
10月の縦走が思い出されます

こっちは、羽金山、雷山方面
今日の候補の山ではあったんですが、人が多そうで止めました

海抜0mでセットして、ジャスト720m
考えてみたら、長者原からでも 久住山までも760mぐらいですから
自分の山歩きは絶対高さを求めなくても、これで充分です

そして本日の最終目的
ほんとうは、これが目的だったんです
今年の「ボジョレー・ヌーボー」を山で飲みたかった
それと寒くなってきたので、「B-6」君出動
今年の「ボジョレー・ヌーボ」の出来がどうのこうのとか
味がどうとか、香りがどうとか、そうゆう難しいことは、良くわかりませんが
とにかく新酒ですから、あっさりしていて(当然か)
こうゆう風に、山で飲むには美味しいだろうとなーと思ったんです
しかもエコなペットボトル仕様のタイプ(重くない)
乾杯 至高の時間に感謝

「且緩々」
禅の教えでこんな言葉がある
あわてるな、焦るな、肩に力が入りすぎ。落ち着いて呼吸をととのえて
最近!!特にそう心がけるようにしている。今日は実行できているような気がする
ここのテラス(かってに名づけた)は南東に面していて、今日の北西風がほとんど影響なし
ポカポカ陽気と、B-6君のおかげでいい心地です
一時間ぐらいマッタリとした時間をすごし、いつの間にかゴロント気絶状態

っと、そこへ獣の足音 完全に人の足音とは違う音
びっくりして飛び起きたら、なんと「今日の犬」がいるではありませんか
人なつっこい犬で、野良犬だと思うが、近づいてきて頭を撫でてうれしそうにしている
お腹がすいているのか?ヒューヒューおねだりする
ってゆうか、私が食べた後の鍋やら、ゴミを咥えてもって行きそうなので
あげくの果てには、汗かいたシャツまで咥える始末
しょうがないので、非常食の魚肉ソーセージを上げる

気温5℃ どうりで寒いはず
時間は15:30 3時間ぐらい気絶していたようだ
そそくさと後片付けして、帰宅せねば、暗くなる

ん!「ノラ」が(かってに命名)が付いて来る

前になったり、

先導したり

私が見えないと、立ち止まり待ってくれているよう
かわいいやつだが、連れて帰るはけには行かないと
道々、言い聞かせ 話しかけていたが、ここまで付いてきた
それが、ふっと消えて居なくなった

お遍路道で、犬に出会ったらそれは「弘法大師」様のお変わりの姿で
道に迷った人の道案内をしてくれることがあるそうな
きっとそんな「ノラ」だったのかもしれない
そんな気持ちで、今日の無事を感謝して、一礼しておきました

17:12 筑前深江駅で電車の飛び乗った
今日の作戦完了 完璧に任務遂行
楽しい一日でした
明日(23日)もまたまた雨
でも、日々是好日 きっといいことあるよ
裏英彦山 峰入り古道 縦走②
朝6時前には目が覚めた。 ってゆうか良く眠れなかった
テントの設営場所が少し斜で、シェラフフのなかに居ると
どんどん下へずれ落ちてゆく。そんなんじゃ眠れる訳もなく
外はまだ暗く、時間が早かったが起き出してみた。
山の「日の出」はまだだが、満月が西の空にあり、辺りはほんのり明るい
見える鞍部には、ガスがいきよい良く流れている
風が強いのか?どうりで昨夜は、遠くの谷が轟々騒いでいた
7時前 お寝坊な太陽がようやく出てきた

Ho氏の朝御飯は、昨夜の残りの「鍋雑炊」
私は昨夜食べようと思っていた「おでん」
なるべるULで行動したいので、残り物の重そうな物から食べる。変な朝食である

8:30 出発 完璧にガスの中
起きてから「2時間半」かかっている
いつも二人の準備には時間がかかる

しばらくは、素敵な縦走路をゆく
この時点では楽勝ムード、この後が大変でした

9:00 浅間山 分岐

10:00 湯谷越

10:30 釈迦ケ岳 到着
頂上は、360°展望がきくが今日は視界が悪く、英彦山中岳がかすかに見えた
この手前あたりの道が、今日のルートの中で一番不鮮明なところでした
踏み後も薄く、倒木があったりして、何回も立ち止まって確認しなきゃいけませんでした

これから向う「大日ケ岳」が見える
ここからすさまじい下りになる
ってゆうか、クライミングに近い感じで岩をつかみながら降りる

10:55 斫石峠 到着
斫石トンネルへ下る道 登り下りがすさまじく
この時点で、エスケープしようかとチョット頭をよぎる

正面に大日ケ岳
だんだん岩場が多くなってきましたよ

折り返しの登りは、木の根をつかんで登る
真っ直ぐ立つと、後ろにひっくり返りそうになるぐらい急峻

11:15 大日ケ岳 到着
ヒーコラ状態で、ようやく着いた、いやーつかれました
さすがは「登り番長」だいぶ先行してついてました
他に2人1組の方が居ましたが、今日はこの2人以外誰とも合いませんでした

高度計のグラフがごらんのとうり
左が釈迦岳で、右が大日ケ岳

丁度お腹もすたので「おにぎり」にします
腹が減っては戦はできぬ

12:10 出発して
12:20 愛敬瀬戸 到着
この近くに「女岩」「男岩」があり、せっかくなので見学しましたよ

13:00 林道 合流
ここまでもロープが張ってある、登り下りをいくつかのピークを超えてくる
もういいかげんにしってて感じです。なぜか笑ちゃいましたけど

下調べではこの先、いくつもの岩場があるので
Ho氏に、エスケープの・・・、あっさり却下
そそくさと行ってしまう 付いていくしかない

おお!なんてゆう岩 でも慎重に渡れば怖くない
でも落ちたら、家に帰るのは「お盆」になるでしょう

Ho氏 楽しそう

13:35 糸ケ峰 到着
なんでこんなところ通るんですかって、気分(これも修行のうちか)

慎重に通過

へっぴり腰で、恐る々通過

13:40 笈つり 到着
ここはそんなに怖くない

だんだん修験者の気分になってきましたよ

13:50 貝つり 到着
なんでこんな名前なんでしょう?やっぱり修行に関係してるんでしょうか?

「松直棘曲」
松はまっすぐに育ち、いばらは曲がって育つ。それが自然
そんなこと思い出し、なんでこんな時に思うのか?
それが修行の効果かな(単にハイな状態なだけかも)

14:30 陣尾 到着
だんだん植林帯になってきました
ここで「水」がきれちゃいました
でも、あと少し 何とかなるでしょう

15:10 524mピーク到着
ここまできたらもう一分張り

15:20 行者堂横 到着
修行から開放でーーす

すぐ近くに「香水池」があります
飲めるかわかりせんが、かまわず柄杓にすくって喉を潤す
それと左の石が膝に効くとあり、少し痛くなっている自分の膝を当てみた(効くかな)

15:30 1台目の車 無事 到着
このあと自分の車まで送ってもらい無事 帰宅のすることができました

今回の縦走は、思ったとおりのハードな難路
距離はそんなにないが、岩場・やせ尾根等の幾つものピークを、
ロープ・鎖・梯子場でクリアしていくコースでした
その分変化に富んでいて、昔はやった「フィールドアスレチック」感覚で、楽しむことができました。
ただ水場が無く、水の準備不足は反省ですね
Ho氏の美味しい鍋をご馳走さまでした
でも疲れたな~
週末はまた天気悪さそうだし、しばらくはのんびりしようかな
テントの設営場所が少し斜で、シェラフフのなかに居ると
どんどん下へずれ落ちてゆく。そんなんじゃ眠れる訳もなく
外はまだ暗く、時間が早かったが起き出してみた。
山の「日の出」はまだだが、満月が西の空にあり、辺りはほんのり明るい
見える鞍部には、ガスがいきよい良く流れている
風が強いのか?どうりで昨夜は、遠くの谷が轟々騒いでいた
7時前 お寝坊な太陽がようやく出てきた

Ho氏の朝御飯は、昨夜の残りの「鍋雑炊」
私は昨夜食べようと思っていた「おでん」
なるべるULで行動したいので、残り物の重そうな物から食べる。変な朝食である

8:30 出発 完璧にガスの中
起きてから「2時間半」かかっている
いつも二人の準備には時間がかかる

しばらくは、素敵な縦走路をゆく
この時点では楽勝ムード、この後が大変でした

9:00 浅間山 分岐

10:00 湯谷越

10:30 釈迦ケ岳 到着
頂上は、360°展望がきくが今日は視界が悪く、英彦山中岳がかすかに見えた
この手前あたりの道が、今日のルートの中で一番不鮮明なところでした
踏み後も薄く、倒木があったりして、何回も立ち止まって確認しなきゃいけませんでした

これから向う「大日ケ岳」が見える
ここからすさまじい下りになる
ってゆうか、クライミングに近い感じで岩をつかみながら降りる

10:55 斫石峠 到着
斫石トンネルへ下る道 登り下りがすさまじく
この時点で、エスケープしようかとチョット頭をよぎる

正面に大日ケ岳
だんだん岩場が多くなってきましたよ

折り返しの登りは、木の根をつかんで登る
真っ直ぐ立つと、後ろにひっくり返りそうになるぐらい急峻

11:15 大日ケ岳 到着
ヒーコラ状態で、ようやく着いた、いやーつかれました
さすがは「登り番長」だいぶ先行してついてました
他に2人1組の方が居ましたが、今日はこの2人以外誰とも合いませんでした

高度計のグラフがごらんのとうり
左が釈迦岳で、右が大日ケ岳

丁度お腹もすたので「おにぎり」にします
腹が減っては戦はできぬ

12:10 出発して
12:20 愛敬瀬戸 到着
この近くに「女岩」「男岩」があり、せっかくなので見学しましたよ

13:00 林道 合流
ここまでもロープが張ってある、登り下りをいくつかのピークを超えてくる
もういいかげんにしってて感じです。なぜか笑ちゃいましたけど

下調べではこの先、いくつもの岩場があるので
Ho氏に、エスケープの・・・、あっさり却下
そそくさと行ってしまう 付いていくしかない

おお!なんてゆう岩 でも慎重に渡れば怖くない
でも落ちたら、家に帰るのは「お盆」になるでしょう

Ho氏 楽しそう

13:35 糸ケ峰 到着
なんでこんなところ通るんですかって、気分(これも修行のうちか)

慎重に通過

へっぴり腰で、恐る々通過

13:40 笈つり 到着
ここはそんなに怖くない

だんだん修験者の気分になってきましたよ

13:50 貝つり 到着
なんでこんな名前なんでしょう?やっぱり修行に関係してるんでしょうか?

「松直棘曲」
松はまっすぐに育ち、いばらは曲がって育つ。それが自然
そんなこと思い出し、なんでこんな時に思うのか?
それが修行の効果かな(単にハイな状態なだけかも)

14:30 陣尾 到着
だんだん植林帯になってきました
ここで「水」がきれちゃいました
でも、あと少し 何とかなるでしょう

15:10 524mピーク到着
ここまできたらもう一分張り

15:20 行者堂横 到着
修行から開放でーーす

すぐ近くに「香水池」があります
飲めるかわかりせんが、かまわず柄杓にすくって喉を潤す
それと左の石が膝に効くとあり、少し痛くなっている自分の膝を当てみた(効くかな)

15:30 1台目の車 無事 到着
このあと自分の車まで送ってもらい無事 帰宅のすることができました

今回の縦走は、思ったとおりのハードな難路
距離はそんなにないが、岩場・やせ尾根等の幾つものピークを、
ロープ・鎖・梯子場でクリアしていくコースでした
その分変化に富んでいて、昔はやった「フィールドアスレチック」感覚で、楽しむことができました。
ただ水場が無く、水の準備不足は反省ですね
Ho氏の美味しい鍋をご馳走さまでした
でも疲れたな~
週末はまた天気悪さそうだし、しばらくはのんびりしようかな
裏英彦山 峰入り古道 縦走①
久しぶりに天気のいい週末、以前より行ってみたかった「英彦山」に行ってみた
本来ならば、紅葉のいい季節に行きたかったのだが
天気がずーーと良くなくて、この日(11月12・13日)になってしまった
でも、普通に「英彦山」登山では観光登山ぽいので、
調べて見ると「裏英彦山」なるルートがあり、そちらのほうが面白そう
しかも、英彦山から小石原まで、昔 修験者が修行に使かった道が
「峰入り古道」として整備され、二つを繋げるとロングの縦走のコースになる
ただ、登山の本等に載ってなく、地図にも破線すらないルート!
で、いつもの「単独行」ではちと心配、以前登場の「Ho氏」に声をかけ
丁度、山に行くつもりだってことで、無理やりこのルートに誘い込み出かけてみた
当然、この二人の山歩きなら、楽しみをいっぱい背負ってのテント泊
期待にリュック膨らませ、修行の道へいざ出発
今回は、公共交通機関の便があまりよくないので、2台の車を使用
8:15 一台を行者堂近くにデポ
はじめてのルートなので果たしてここに下山してくるのかは不明

8:45 薬師峠にもう一台デポ 早速出発
途中の駐車場には紅葉を期待してか、山に入ろうとしてる方々がいっぱい

まったく初めてのルートで、取り付きが心配だったが、
先行して入山する方が多く、そんな人の後をついて行き、迷わずに入れた

しばらく植林の急峻を上がり、展望の利く場所に出ました
久住・阿蘇の山々が望める
天気はまずまず、曇っているが雨の心配はなさそう

この先の予定ルートへ、左へ曲がったまではよかったんですが
っで、ここで早速 不鮮明ルートの洗礼を受けてしまいました
巻き道を行くはずが、途中から不鮮明な状態になり、間違えたと思い、
ルートファイティングで、峰へと上がって道に出たまでは良かったんですが
っがそこは、スズタケのウサギ道のようなところで、こりゃまいったテ感じの道

でも、これが今回のルートと思い、しばらくいって、鞍部にでたら
なんか、普通に一般観光登山者がいっぱいいて、違うルートのような気がする
そこで休憩していた男性に聞いてみたら「高住神社」からのルートってこと
がーーん、間違えてる北岳の肩の峰をきてしまった
こりゃ正規ルート(どっちが正規か分からないが・・・)に戻るには、直下りしかない
地形からして真っ直ぐ行けばルートにぶち当たるはず(たぶん)
二人で笑うしかなく なぜかニヤケながら強引に下る
苔むした岩がゴロゴロしている所を進むこと10分 付きましたV

そこから先は、踏み後もしっかりして、テープもあり迷わず進む
まるで「イエティー」(雪男)のように、ケルンの谷を行く
もう少しケルンが多いのかと思ってましたが、案外少ない

っと、そこで水の流れる音がする 早速、いただいてみる
美味しい、でも飲んで大丈夫だったのかな
後で考えたら、上の山の方に建物とかあるよなー

10:40 垂水の壷
ここでも落ちてきている水を、直接口に入れてのんでみた おいしかった
(これも大丈夫かな よく考えると前日の単なる雨水のような気が・・・)

「天私無」 まさにそんな境地にさせる気持ちいい場所
きれいに手入れされている、どっかの九○庵なんかよりずっと良い

11:10 籠水峠 到着
ここまでは、多少のアップダウンはあるが、
すでに落葉して、明るくなっている道を気持よく歩いて来た

猫ノ丸尾へのルートへ進む

これは「鹿の角」かな 大きな岩
ここも紅葉が綺麗何でしょうけど、すでに落葉で「はげ山」状態

11:30 猫ノ丸尾 到着
視界が開けていて、樹木が無い なぜ?こんな状態なんでしょう
これから縦走するルートがすべて見渡せる

丁度お腹もすいてきたので、お昼御飯にしました
いつもの「おにぎり」と、カップうどんです

12:25 最低「鞍部」 到着
ここまで3・4組の方々に合いましたが、みな右の「避難路」ルートへ降りていく

13:05 三境界 到着
左へは上塚山へ 右へ進む

こんな標識発見 最終案内とある
そんな最終になるほどいっぱい案内なかったけど・・・

きましたーー!本日の難関場所「5mの岩場」
下まで30mもありそうな斜面の岩場にロープがかけてる
でも、慎重に行けば、足場になる岩があり、難なく通過できた

Ho氏も無事通過

13:45 岳減鬼峠 到着
ここまでは、やせた尾根の岩場・スズタケのトンネル・穴の開いた道?等の
変化にとんだ山道を、いくつもピークを越えながらきました(フー疲れた)
っとそこへ、向かいの斜面から団体さんが降りてきました
髭の仙人みたいな方・ハエ打ち持っている方、変化にとんだ面々
最近話題の「熊」の話などして、談笑して分かれる

おお!現れて着ましたよ「峰入り古道」の表示
この赤い文字は、お遍路の時を思い出します

こんな急峻な、ロープがあるところをよじの登り

さらに、梯子を駆け上り

下から見上げると、こんな感じ岩場を スパイダーマン のように這い上がり

今度は、石楠花のトンネルをくぐると

14:30 岳減鬼岳 到着
途中は、険しい道のりでしたが、眺めのいい場所あったりして
アスレッチックのようは楽しさで、あっとゆう間に到着

さらに いったん下り、登り返すと
14:40 岳減鬼山 到着
ここで注意! 「岳」と「山」の違いに気を付けて
この二つの山を間違える人がいるようなので、しっかり確認しましたよV

っで早速、テント設営して、お楽しみ時間
今日はHo氏が担いで上げてくれた鍋です
鍋の材料と、アルコール類、水(水場がないので5l)等含めると
リュックの重さが25kgあったらしいです(ご苦労様でした)

こんな感じで、具材はシンプルですが、やっぱり山で食べるものは美味い

明日に荷物を軽くする為に、鍋・ビール・日本酒・焼酎をすべてお腹に入れて、
8時ぐらいにはHo氏は撃沈

私は、こいつの傍らで、獣のように直接「地面」に横たわり
夜中に出てきた「ガス」を布団代わりに、熊と戯れる夢を見るのでした
二日目に続く
本来ならば、紅葉のいい季節に行きたかったのだが
天気がずーーと良くなくて、この日(11月12・13日)になってしまった
でも、普通に「英彦山」登山では観光登山ぽいので、
調べて見ると「裏英彦山」なるルートがあり、そちらのほうが面白そう
しかも、英彦山から小石原まで、昔 修験者が修行に使かった道が
「峰入り古道」として整備され、二つを繋げるとロングの縦走のコースになる
ただ、登山の本等に載ってなく、地図にも破線すらないルート!
で、いつもの「単独行」ではちと心配、以前登場の「Ho氏」に声をかけ
丁度、山に行くつもりだってことで、無理やりこのルートに誘い込み出かけてみた
当然、この二人の山歩きなら、楽しみをいっぱい背負ってのテント泊
期待にリュック膨らませ、修行の道へいざ出発
今回は、公共交通機関の便があまりよくないので、2台の車を使用
8:15 一台を行者堂近くにデポ
はじめてのルートなので果たしてここに下山してくるのかは不明

8:45 薬師峠にもう一台デポ 早速出発
途中の駐車場には紅葉を期待してか、山に入ろうとしてる方々がいっぱい

まったく初めてのルートで、取り付きが心配だったが、
先行して入山する方が多く、そんな人の後をついて行き、迷わずに入れた

しばらく植林の急峻を上がり、展望の利く場所に出ました
久住・阿蘇の山々が望める
天気はまずまず、曇っているが雨の心配はなさそう

この先の予定ルートへ、左へ曲がったまではよかったんですが
っで、ここで早速 不鮮明ルートの洗礼を受けてしまいました
巻き道を行くはずが、途中から不鮮明な状態になり、間違えたと思い、
ルートファイティングで、峰へと上がって道に出たまでは良かったんですが
っがそこは、スズタケのウサギ道のようなところで、こりゃまいったテ感じの道

でも、これが今回のルートと思い、しばらくいって、鞍部にでたら
なんか、普通に一般観光登山者がいっぱいいて、違うルートのような気がする
そこで休憩していた男性に聞いてみたら「高住神社」からのルートってこと
がーーん、間違えてる北岳の肩の峰をきてしまった
こりゃ正規ルート(どっちが正規か分からないが・・・)に戻るには、直下りしかない
地形からして真っ直ぐ行けばルートにぶち当たるはず(たぶん)
二人で笑うしかなく なぜかニヤケながら強引に下る

苔むした岩がゴロゴロしている所を進むこと10分 付きましたV

そこから先は、踏み後もしっかりして、テープもあり迷わず進む
まるで「イエティー」(雪男)のように、ケルンの谷を行く
もう少しケルンが多いのかと思ってましたが、案外少ない

っと、そこで水の流れる音がする 早速、いただいてみる
美味しい、でも飲んで大丈夫だったのかな
後で考えたら、上の山の方に建物とかあるよなー

10:40 垂水の壷
ここでも落ちてきている水を、直接口に入れてのんでみた おいしかった
(これも大丈夫かな よく考えると前日の単なる雨水のような気が・・・)

「天私無」 まさにそんな境地にさせる気持ちいい場所
きれいに手入れされている、どっかの九○庵なんかよりずっと良い

11:10 籠水峠 到着
ここまでは、多少のアップダウンはあるが、
すでに落葉して、明るくなっている道を気持よく歩いて来た

猫ノ丸尾へのルートへ進む

これは「鹿の角」かな 大きな岩
ここも紅葉が綺麗何でしょうけど、すでに落葉で「はげ山」状態

11:30 猫ノ丸尾 到着
視界が開けていて、樹木が無い なぜ?こんな状態なんでしょう
これから縦走するルートがすべて見渡せる

丁度お腹もすいてきたので、お昼御飯にしました
いつもの「おにぎり」と、カップうどんです

12:25 最低「鞍部」 到着
ここまで3・4組の方々に合いましたが、みな右の「避難路」ルートへ降りていく

13:05 三境界 到着
左へは上塚山へ 右へ進む

こんな標識発見 最終案内とある
そんな最終になるほどいっぱい案内なかったけど・・・

きましたーー!本日の難関場所「5mの岩場」
下まで30mもありそうな斜面の岩場にロープがかけてる
でも、慎重に行けば、足場になる岩があり、難なく通過できた

Ho氏も無事通過

13:45 岳減鬼峠 到着
ここまでは、やせた尾根の岩場・スズタケのトンネル・穴の開いた道?等の
変化にとんだ山道を、いくつもピークを越えながらきました(フー疲れた)
っとそこへ、向かいの斜面から団体さんが降りてきました
髭の仙人みたいな方・ハエ打ち持っている方、変化にとんだ面々
最近話題の「熊」の話などして、談笑して分かれる

おお!現れて着ましたよ「峰入り古道」の表示
この赤い文字は、お遍路の時を思い出します

こんな急峻な、ロープがあるところをよじの登り

さらに、梯子を駆け上り

下から見上げると、こんな感じ岩場を スパイダーマン のように這い上がり

今度は、石楠花のトンネルをくぐると

14:30 岳減鬼岳 到着
途中は、険しい道のりでしたが、眺めのいい場所あったりして
アスレッチックのようは楽しさで、あっとゆう間に到着

さらに いったん下り、登り返すと
14:40 岳減鬼山 到着
ここで注意! 「岳」と「山」の違いに気を付けて
この二つの山を間違える人がいるようなので、しっかり確認しましたよV

っで早速、テント設営して、お楽しみ時間
今日はHo氏が担いで上げてくれた鍋です
鍋の材料と、アルコール類、水(水場がないので5l)等含めると
リュックの重さが25kgあったらしいです(ご苦労様でした)

こんな感じで、具材はシンプルですが、やっぱり山で食べるものは美味い

明日に荷物を軽くする為に、鍋・ビール・日本酒・焼酎をすべてお腹に入れて、
8時ぐらいにはHo氏は撃沈

私は、こいつの傍らで、獣のように直接「地面」に横たわり
夜中に出てきた「ガス」を布団代わりに、熊と戯れる夢を見るのでした
二日目に続く
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