猫のように気ままに生きたい人間の日常生活


by 酒とゴルフと愛猫と

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裏英彦山 峰入り古道 縦走①

久しぶりに天気のいい週末、以前より行ってみたかった「英彦山」に行ってみた
本来ならば、紅葉のいい季節に行きたかったのだが
天気がずーーと良くなくて、この日(11月12・13日)になってしまった

でも、普通に「英彦山」登山では観光登山ぽいので、
調べて見ると「裏英彦山」なるルートがあり、そちらのほうが面白そう
しかも、英彦山から小石原まで、昔 修験者が修行に使かった道が
「峰入り古道」として整備され、二つを繋げるとロングの縦走のコースになる

ただ、登山の本等に載ってなく、地図にも破線すらないルート!
で、いつもの「単独行」ではちと心配、以前登場の「Ho氏」に声をかけ
丁度、山に行くつもりだってことで、無理やりこのルートに誘い込み出かけてみた
当然、この二人の山歩きなら、楽しみをいっぱい背負ってのテント泊
期待にリュック膨らませ、修行の道へいざ出発003.gif

今回は、公共交通機関の便があまりよくないので、2台の車を使用
8:15 一台を行者堂近くにデポ
はじめてのルートなので果たしてここに下山してくるのかは不明
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8:45 薬師峠にもう一台デポ 早速出発
途中の駐車場には紅葉を期待してか、山に入ろうとしてる方々がいっぱい
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まったく初めてのルートで、取り付きが心配だったが、
先行して入山する方が多く、そんな人の後をついて行き、迷わずに入れた
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しばらく植林の急峻を上がり、展望の利く場所に出ました
久住・阿蘇の山々が望める
天気はまずまず、曇っているが雨の心配はなさそう
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この先の予定ルートへ、左へ曲がったまではよかったんですが
っで、ここで早速 不鮮明ルートの洗礼を受けてしまいました

巻き道を行くはずが、途中から不鮮明な状態になり、間違えたと思い、
ルートファイティングで、峰へと上がって道に出たまでは良かったんですが
っがそこは、スズタケのウサギ道のようなところで、こりゃまいったテ感じの道
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でも、これが今回のルートと思い、しばらくいって、鞍部にでたら
なんか、普通に一般観光登山者がいっぱいいて、違うルートのような気がする
そこで休憩していた男性に聞いてみたら「高住神社」からのルートってこと

がーーん、間違えてる北岳の肩の峰をきてしまった
こりゃ正規ルート(どっちが正規か分からないが・・・)に戻るには、直下りしかない
地形からして真っ直ぐ行けばルートにぶち当たるはず(たぶん)
二人で笑うしかなく なぜかニヤケながら強引に下る
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苔むした岩がゴロゴロしている所を進むこと10分  付きましたV
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そこから先は、踏み後もしっかりして、テープもあり迷わず進む

まるで「イエティー」(雪男)のように、ケルンの谷を行く
もう少しケルンが多いのかと思ってましたが、案外少ない
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っと、そこで水の流れる音がする 早速、いただいてみる
美味しい、でも飲んで大丈夫だったのかな
後で考えたら、上の山の方に建物とかあるよなー
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10:40 垂水の壷
ここでも落ちてきている水を、直接口に入れてのんでみた おいしかった
(これも大丈夫かな よく考えると前日の単なる雨水のような気が・・・)
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「天私無」 まさにそんな境地にさせる気持ちいい場所
きれいに手入れされている、どっかの九○庵なんかよりずっと良い
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11:10 籠水峠 到着
ここまでは、多少のアップダウンはあるが、
すでに落葉して、明るくなっている道を気持よく歩いて来た
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猫ノ丸尾へのルートへ進む
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これは「鹿の角」かな 大きな岩
ここも紅葉が綺麗何でしょうけど、すでに落葉で「はげ山」状態
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11:30 猫ノ丸尾 到着
視界が開けていて、樹木が無い なぜ?こんな状態なんでしょう
これから縦走するルートがすべて見渡せる
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丁度お腹もすいてきたので、お昼御飯にしました
いつもの「おにぎり」と、カップうどんです
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12:25 最低「鞍部」 到着
ここまで3・4組の方々に合いましたが、みな右の「避難路」ルートへ降りていく
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13:05 三境界 到着
左へは上塚山へ 右へ進む
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こんな標識発見 最終案内とある
そんな最終になるほどいっぱい案内なかったけど・・・
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きましたーー!本日の難関場所「5mの岩場」
下まで30mもありそうな斜面の岩場にロープがかけてる
でも、慎重に行けば、足場になる岩があり、難なく通過できた
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Ho氏も無事通過
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13:45 岳減鬼峠 到着
ここまでは、やせた尾根の岩場・スズタケのトンネル・穴の開いた道?等の
変化にとんだ山道を、いくつもピークを越えながらきました(フー疲れた)042.gif

っとそこへ、向かいの斜面から団体さんが降りてきました
髭の仙人みたいな方・ハエ打ち持っている方、変化にとんだ面々
最近話題の「熊」の話などして、談笑して分かれる
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おお!現れて着ましたよ「峰入り古道」の表示
この赤い文字は、お遍路の時を思い出します
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こんな急峻な、ロープがあるところをよじの登り
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さらに、梯子を駆け上り
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下から見上げると、こんな感じ岩場を スパイダーマン のように這い上がり
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今度は、石楠花のトンネルをくぐると
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14:30 岳減鬼岳 到着
途中は、険しい道のりでしたが、眺めのいい場所あったりして
アスレッチックのようは楽しさで、あっとゆう間に到着
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さらに いったん下り、登り返すと
14:40 岳減鬼山 到着
ここで注意! 「岳」と「山」の違いに気を付けて
この二つの山を間違える人がいるようなので、しっかり確認しましたよV
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っで早速、テント設営して、お楽しみ時間
今日はHo氏が担いで上げてくれた鍋です
鍋の材料と、アルコール類、水(水場がないので5l)等含めると
リュックの重さが25kgあったらしいです(ご苦労様でした)
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こんな感じで、具材はシンプルですが、やっぱり山で食べるものは美味い
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明日に荷物を軽くする為に、鍋・ビール・日本酒・焼酎をすべてお腹に入れて、
8時ぐらいにはHo氏は撃沈
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私は、こいつの傍らで、獣のように直接「地面」に横たわり
夜中に出てきた「ガス」を布団代わりに、熊と戯れる夢を見るのでした072.gif

二日目に続く
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by k1966k | 2011-11-16 12:10 | 山歩き